助手さんの災難

ハリナ 作
Copyright 2013 by Harina All rights reserved.

「やわらかーい」

「ふぁああ、やめてくださいってば!」

意志を持つように元気に動き回るおっぱいが、指が食い込んだままかき回されます。まるでパンをこねるように揉まれています。


私のおっぱいはパンの生地ように柔らかく、手に力を入れられた分だけめりこんでいきます。しかしむにゅうとめりこんだ分、次の瞬間中から何か強い力で押し返されるような強い弾力を内側から感じます。


――あぁん。 おっぱいがぁ!!


「えい!」


指にかかる力がさらに強まり、ぎゅむっと深く指が食い込みます。


「はううううぅぅぅぅぅ!!!」


5つの食い込みが強い力でおっぱいの暴走を押さえ込もうとします。しかし食い込んだ指の下でひしゃげたおっぱいが美しい球体に戻ろうと弾み、押し返しています。


志村さんの手に収まらない私のバランスボール大の胸が、その指から抜け出そうとぶるるんと凶暴に猛って、押さえ込むことができないのです。


――ふぁうううう! おっぱいがぁ、弾んで止まりません!


「まだまだー」


「ん! やめぇ! は、あああああああ!!」


あっちこっちへ弾みながらも、むにゅうぅぅと押し込まれた指の間から乳の塊が隆起して、柔らかく形を変えるおっぱい。


その動くおっぱいに手が食い込んだり、放されたり、とにかく揉み回されます。


――あまりにも柔らかすぎるおっぱいは指の中で何度もバウンドして……ふぁあん! そんな……激しすぎます!


でも、そんな暴れながらもグニグニ揉み回されるおっぱいが……気持ちいいです……。


そんな快感を伴うおっぱいが円を描きながら、まるで生き物のように跳ね回っています。


「ふえぇ!?」


しかしそのとき、おっぱいが大きくビクンっと飛び出し形を変えたのです。そして上下左右激しく暴れる胸だけにまるで雷に打たれたかのような電撃が奔りました。


「胸が! ああん、熱ぅい!! 止めてえ!」


ガンガン跳ねる胸にバチバチと未知のエネルギーが滾り、暴れる胸の動きが加速していきます。

強く掴まれている部分が固定されて、そこ以外が獰猛に暴れます。あちこちに飛び出すおっぱいの激しさに、掴まれた手すら弾き飛ばしてしまいました。


私から突き出たおっぱいは、前に飛び出すように何度も跳ね、その慣性力で前に引っ張ります。私は必死に体を安定させますが、おっぱいの動きが激しすぎて……。


その前に前にと飛び出そうとしていたおっぱいは、ぶるるっと震えたと思うと、右の乳房、左の乳房と交互に大きく跳ね始め、ブルンブルンと音が聞こえそうなほどに上下に弾みます。


それは何度も何度も繰り返され、さらに横への動きも加わり、縦長の楕円を描きながら大きく回転しています。


「おっぱいが!! だめええええええええええ!!」


内側に向けて左右別々に回転し、一周するたびにまたムクッムクッと大きくなっていきます。


繰りかえされる円運動が、大きさと激しさを増していきました。その遠心力でおっぱいが千切れそうです。


「はぅ!?」


そのときおっぱいが再びビクンっと波打ち、形を変えました。


ぶぶぶと震えながら潰しあうように乳房がせめぎあい、強くこすり付けられた胸が熱く昂ぶります。すると強調された深い胸の谷間から光が漏れ出したのです。


「ふえええぇぇぇ!?」


谷間から溢れ、漏れ出す新たな感覚が私の胸から……。


その輝きは、大きな振動を続ける二つの球体に移り、なおも胸が輝きます。


それはまるで太陽の光を反射したプリズムのようでした。


「いやぁん! もうぅ、んあああああああああぁぁぁぁ!!!」


光を宿したおっぱいは、さらに膨らみだしました。


何かが内側から溢れ、引っ張られます。


その大きくなる快感と共に、今までとは違う輝くおっぱいの感覚が、私の胸を支配しています。


「す、凄い。これは……」


ごくりと生唾を飲み、自分の丸く美しいおっぱいをぷるるんと揺らしてしまう福山さん。


「あああん!胸が!」


おっぱいが輝く不思議な感覚。


「ふぁん、だけどこれも、いい……」


――それは快感に。気持ちいい……おかしくなりそう。


――そして胸が大きく……揺れます。


お互いに潰しあっている巨大なおっぱいは、ボインと音を立てて反発しました。


その凶暴な弾力をバネに、またもぐわんぐわんと回転し揺れだすおっぱい。おそらく人が近づいたら物凄い質量のおっぱいビンタで軽々吹き飛ばしてしまうでしょう。


「んんんんんぁあん!!!」


その揺れの大きさは乳頭が上下に垂直になるほどまでに激しく、大きくなってしまったおっぱいは地面を擦り更なる快感を私に与えます。


その上揺れるおっぱいは机に衝突し、弾き飛ばしました。


「うぁあん!!!  きゃあああああああああぁぁぁん!!!」


人ではなく机でしたが、その衝撃はとんでもないものでした。何しろ吹っ飛ばされた机が放物線を描き宙を舞ったのですから。


おっぱいが敏感になっているので、自分に奔る快感が凄すぎます。


――はぅ!! あぁん……強すぎて耐えれません。


重力を無視し激しく揺れ震えているおっぱいは、なおも輝きエネルギーが滾り昂ぶります。


おっぱいが二つの太陽になったような輝きです。


「凄い! 凄いぞ! 凄いエネルギーだ!」


福山さんは激情を抑えきれず、その自らの感情を表すようにロケットおっぱいが弾んでいます。それはもう胸元から飛び出さんとばかりにボヨンボヨンと。


しかしそれよりも激しく弾む私のおっぱいは収まることなく、止まることがありません。


「すごーい」


その激しさに志村さんでさえ詠嘆し、その昂ぶりを押さえられないのか、荒々しい息遣いで福村さんのぶるんぶるん弾んでいるおっぱいを後ろから鷲づかみにしました。


私にもやったように激しく福山さんの胸を揉みます。胸についた球体がむにゅむにゅと柔らかく変形し、食い込んだ指の間から乳が何度も隆起するほどに。


しかし福山さんはわたしのおっぱいを見ることに夢中でなんとも思ってないみたいです。


エネルギーの影響でさらに膨らみ、私の体よりも大きくなったおっぱいが、重力を無視した振り子のようにあっちこっち激しく跳ね回ります。


まるで別の生き物のようにバインバインと揺さぶり暴れ、心臓の鼓動が快感が大きくなる胸の中に木霊しました。


少しも型崩れすることなく前に飛び出した二つの球体。


胸に溢れるエネルギーが、逃げ場を探すようにおっぱいを暴れさせます。


どんどん加速していくおっぱいの動き。ものすごい大きさにもかかわらず、重力をものともせず激しく暴れまわっています。


目の前を行ったり来たり、離れたりくっついたり、飛び出したり引っ込んだり、高速に動き回る大きく輝くおっぱい。


――はああああん! だめぇ、おっぱいがちぎれちゃいます!


さらに湧き上がった激しい脈動――ボインと音を立てて膨らんだ快感に耐えられず、勢いをつけて前に飛び出したおっぱいに引っ張られてつんのめりになったところで私の意識は途切れました。