介護士志望

ハヤト 作
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3.

結果から言うと美由紀のおっぱいは更に大きくなり
400p越えのおっぱいは、午後の最後の授業は体育のパイ順では真ん中より後ろになっていた。


教室に戻り制服に着替える。
ひと昔前は2クラス合同の体育では片方の教室に男子が、もう片方の教室で女子が着替えたが今の時世では男女ともに同じ教室で着替える。
この時、男子の股間にテントがあると男子の取り合いが発生するのは日常茶飯事だ。


男子は背の順に、女子はパイ順に並ぶ。
前に説明した通り、この世でパイ順は超乳程後ろに並ぶ。
「前に倣え」の号令で整列し、体操するためにある程度広がる。男子は特段問題ない。
問題は女子だ。

パイ順での「前に倣え」は、腕を前に伸ばしたところで腕の長さよりもおっぱいが前に出ているため、前の生徒をおっぱいに埋めてしまう恐れがある。
そのため指先が背中に当たるかどうかではなく、乳首が背中に当たるかどうかで列を作る。

1クラスに15人ほどいる女子で一番前の子はバスト250p(全国平均以上)ほどだが、二番目は300p…となる。
この辺はだいたい同じサイズだからまぁ良しとしよう。特記すべき点があるとすれば、真ん中より後ろの生徒だ。
パイ順の真ん中は350pの女子。この時点で世間的には300pを超せば猛者と言われるから発育が良い方だがこれだけでは済まない。

真ん中のすぐ後ろは450p。
美由紀はこの450p子の前に入ることになる。
美由紀の後ろに480p,華房さん(500p超え),550p,650p…と続くため並ぶ間隔が自然と広くなるし
まともに顔が見えるのは一番前の子だけで、後ろの子になるとおっぱいの輪郭だけしか見えない。

接地している乳房は、身体が違う方向に向いていても
微動だにしないために違うことをしていても判らない。

俺は背の順では後ろの方だから、華房さんたちの超乳を拝むことが出来る。


ちなみに今日の午後の体育は、男女混合のドッジボールだった。
ボールよりも大きな乳房を揺らしながら黄色い声を発する女子たち。
男子からすれば的が大きいから投げやすい。
20人ほど入りそうなコートは超乳女子数名でいっぱいいっぱいで、逃げ惑うにしろスペースが足りない。
適当に投げても誰かしらに当たるほどだ。

特大の体操着におっぱいを詰め込んでも乳首から下は丸出しだった。
男たちは容赦なく乳房狙いでボールを投げる。
おっぱいにボールが当たると女子たちにとってはその衝撃が快感になり。
だんだん逃げるのを止めて、当ててほしいと必死にアピールしだす。

中には体操着を肌蹴て、ボールを強請る女子も出て授業どころではなかった。
てか、誰だし、ドッヂボールを選択したのは…

他の女子も美由紀も授業が終わる頃には、おっぱいが更に巨大化していた。
体操着が完全に着れない状態だった。


「今日1日だけでどんだけ大きくなるんだ?」
「兄さんの治療に役立てるから射精できるまでは大きくしないとね。兄さん超々乳フェッチだし…」



昇降口に押し寄せる超乳女子たちは見ものだ。
ドアや下駄箱におっぱいがめり込むのを、水道で保水しながら見やる。

華房さんが汗をまき散らしながら、俺のところに寄って来た。
殆どおっぱい丸出しだけど、一応着ている体操着に汗がこれでもかと染み込み、谷間にみっちりと張り付いて色気が増し、俺の竿が硬くなる。

最近、美由紀のお陰か、少しのエロさで竿が硬くなるようだ。
華房さんが保水しようと蛇口に身を乗り出すと、500p超えおっぱいが流しを埋めてしまい。汗で濡れたおっぱいは、水飛沫でより厭らしくする。

「君のここ、苦しそうだね。私のおっぱいでしてあげようか。どう?気になる?」

「に、兄さんバスト測りに保健室行こう。」

華房さんの妖艶な誘いに美由紀が慌てて俺を連れ出す。
渡り廊下から校舎に入る。

「あ、ちょっと!置いてかないよ!」

渡り廊下は4人がすれ違える程度しか幅がないから、美由紀や華房さんでは1人で廊下を埋めるには事足りた。

後ろから華房さんが狭い渡り廊下にてこずりながら追いかけてきた。

ぶるんぶるん
上下左右に盛大に揺らしながらやってきた華房さんは少し紅潮しているし、息が荒い。
もしかすると体育の後だからだけではなく、2時間前に服用した制欲剤が切れているのかもしれない。


保健室に入ると保健師さんは不在だった。
すぐに華房さんに追いつかれる。

ベッドや器具が置いてある所為か、そんなに広くない保健室は2人の超乳でほぼ埋まる。

「美由紀さん、お願いがあるの、彼とやるのに1回でいいから私も混ぜてほしいの」

この時世に“1回だけ”に勝る嘘はない。絶対に1回じゃ終わらない。

「兄さんは病気で、私の患者なの。兄さんが治るまでやらせないわ」
「お願い、1回だけ。ね?」
「じゃ、3人でしましょ。」

「勝手に決めんなよ。胸囲測定しに来たんだろ?」

あ、そうかと我に戻った二人の胸囲を測る。
ちゃっかり華房さんのバストも測らせてもらった。

華房さんは555p、恵は526pだった。
華房さんのおっぱいはここ半年500p台をキープしているらしい。

それにしても美由紀だ。
ここ数日で倍以上に膨らんでパイずりしてくれるのか…興奮してきた。

二人は上半身裸になり俺の竿をその超乳でサンドする。
乳圧はこの世のものとは思えないほど強く、二人ともそのまま俺の股間に顔を埋めては
しゃぶろうと自身の谷間に顔を伸ばしては埋める。

今まで体験したことのない感触に俺の奥底から込み上げてきたのは確かなもので
俺の竿の先っぽからは透明ながらもねっとりと零れる成果を挙げた。射精までもう一息だ。

1回だけのエッチは結局、6時間ほどぶっ続けで行い、搾り取られるようにおっぱい攻めにあったが
精液までは出なかった。

「兄さんのカウパー液美味しい。私の身体が漲るようだわ。」
「私もよ。」
「君らは漲っても俺はヘトヘトだよ。もう日も暮れたし、学校誰もいないだろうし、帰ろう。」

「「あっ」」

制服に着替えてて二人が声を上げたので、そっちを見る。

「どうした?もしかして…」
「うん。私たちのおっぱい凄く大きくなってるみたい。」

確かにやる前は、おっぱいが膝までせせり出て両脇からも溢れた乳肉は上半身も覆うようだった。
しかし今は膝下、踝まで乳肉は被さっていて、それでいながら全く垂れることなくまんまると張り詰めている。
後ろから眺めても乳肉が両脇からはみ出ているのは変わらないが、一挙一動でおっぱいがユッサユサ揺れる。

ささっと測ってみると華房さんのおっぱいは650p、美由紀に至っては726pにまで成長していた。
パイ順でいうと華房さんを追い越した美由紀のおっぱいはクラス3位となった。

続く