病棟生活

ハヤト 作
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それから特段何もなく、昼は担当看護師たちからお世話されて3日が経った日の朝。
目覚めるとベッドのテーブルにまたレモネードが置いてある。
確かこれは日和さんが置いていたはずだが…

点滴中は寝ても覚めても隣のおっさんのエッチが響いて、落ち着かないのはなかなか慣れない。
しかも今日は3Pらしい。小百合さんとナツメさんが相手している。

そのあと、夕方まで桃花さんに抜いてもらい、夕方、友人が外来棟に来たので面会した。

「なんだ、案外元気そうね。」
「なんだとはなんだ、こっちは片耳潰れたままなんだぞ。」
「ごめんごめん、もっと車いすとか杖とかついてるイメージがあって、で何が原因なの?」
「んー、疲労困憊によるウイルス性らしい、ストレスも一因らしいぞ。人によっては顔面神経麻痺にもなるらしい。
 んで、神経が圧迫されてるからこの神経の復活を入院中にやってるんだとよ。」
「そっか、難しいことはよくわからないけど、暇そうだからこれ持ってきた。」
「うぉ、フルーツ大福。高かったろうに。」
「いいのよ、皆でカンパしてるから、それにずっと室内はしんどいだろうから…」
「ありがとう。めっちゃ嬉しいよ。」

ふと友人(戸次)の顔をみる。

「な、何よ。」
「ベッキー、雰囲気変わったかなって思って。」

厚着しているせいか、目立たない胸元。確かゼミの噂では88pのEカップと聞いたことがある。
ん?あれ?照れてる?

「別に外出向けよ。そ、そんなことより柳、あんたの部屋はどの辺なのよ?」
「んー入院棟はここじゃないからなぁ」
「そうなの?面会できる部屋だったら、いろいろしてあげれるのに…って思っただけ。でも来週末には退院だし。」
「一応、面会できる特別棟っていうのもあるらしいぞ。(いろいろねぇ)」
「へぇ…移ったら?」
「移るほどのメリットがあればな。笑」

「柳さーん、夕食の点呼をとるのでそろそろ…」

上の階から顔を出した上杉さんに呼ばれる。
欄干の隙間に乳肉がめり込んで、パッと見はクッションを身体の前に抱えているように見えるがあれはおっぱいだ。

「あれあんたの担当看護師?美人ね。鼻の下伸ばすんじゃないわよ。」
「あの人は違うよ。外来と入院棟を行ったり来たり?してる人…良く知らないや。」
「ま、いいけど。また来るわね。私も暇だし。」
「え?あ、うん。ありがと。」

ベッキーの雰囲気あんなんだったかな、大学でしか会ったことないから、完全オフは初めてだった。

ベッキーにお礼のメッセージを送る。
すぐに既読がついてスタンプだけが送られてきた。

「柳さん、さっきの子彼女?」
「ち、違いますよ。学校の同級生です。」
「そう?気がある素振りしてたけどなぁ」

と会話するのは、入院棟まで一緒に向かう上杉さんだ。
上杉さんのおっぱいもこの3〜4日で大きく膨らんでいて300p後半らしい。

しかも転籍した日和さんについても少し聞けた。
この入院棟の看護師はおおよそサイズで分けられていて、俺のいるフロアは一般入院棟。
重症になればなるほど上のフロアや特別棟に入るらしい。

日和さんも先日の件で、一回りも二回りもおっぱいがサイズアップしたから
違うフロア担当になったとのことだ。
当たり前だが患者はもとより看護師も他のフロアへ行くことはないらしい。

が、女子寮では元気な姿を見かけるとのこと。
元気そうで良かった。

「名刺にSNSのアドレスもあったはずだから、メッセしてみたら?」
「はい。ありがとうございます。」

部屋に戻り、また一人の時間を過ごす。
晩飯を食べ、歯を磨き、検査を受ける。だんだんこの流れも慣れてきた。
徐々にではあるが、神経の反応も出てきて回復の兆しがあるらしい。

検査の後、再び部屋に戻るとテーブルの上にレモネードとメロンソーダまで置いてあった。

あれ?日和さんが…いやいや、わからんなぁ。
それにメロンソーダまである。

隣のおっさんも検査で空いていて、誰もいないタイミングで誰かが置いたことになる。

遠くで昼勤と夜勤の交代点呼が聞こえてくる。
しばらくすると500p超えのマリさんが見回りにきたので訊いてみた。

「マリさん、このメロンソーダ、どなたが置いてるか知ってませんか。」
「あら、メロンソーダ苦手なの?」
「いやいやいや、大好きですけど。前は日和さんが置いてたらしいですけど、もういないじゃないですか。」
「あんまり深く考えないことですよ。」
「はぁ…」

ベッドの横に立つマリさんの超乳は完全にベッドの上に載っていて、長座している俺の下半身はそのおっぱいの下敷きになっている。


「そういえば、聞いたわよ」
「何がですか」
「特別棟が気になるんですって?今空きがあるわよ。これパンフ渡すわ。」

胸の谷間から折り畳まれたパンフレットが出てくる。
体温で生暖かいパンフをペラペラ捲ると、1LDKのマンションタイプ病棟で家賃が書いてある。
寝室が20畳くらいあってバカみたいに広い。しかもこの部屋にはベッドのほかにおける家具の制限が多い。

「寝室はなんでこんなに広いのに、家具類は北側だけなんですか。」
「あぁ、それはね、主寝室と言いながら病室扱いだからよ。生活は主寝室の北側より玄関側っていうのが制限。寝室から南側は病院なの。」
「あ、それで扉が両脇にあるのか。」
「そうね、北側は客間で、南東側はすぐ病棟よ。私たちはこっちから出入りする訳。狭いと大変でしょ?」
「家賃7万か…少し高いな…」
「駅直結、病院直結、おっぱい直結、いい物件だと思うけどなぁ。私の旦那もここに住んでるわ。」
「結婚してんすか?」
「あら、意外?旦那は住みやすいって喜んでたけどなぁ。…あ、それとも柳さんは他に住みたいとこでもあるのかな?」

ぐいっとおっぱいを寄せては上半身までをその超乳で包むと、おもむろにズボンをおろして俺のをそのまま谷間にぶち込んだ。

「ごめんなさいねぇ。私も柳さんのこと興味があるの。」

その抱えきれない乳房を上下に揺らすとそれだけでがっちがちに硬く、すぐに精子が込み上げてくる。

「う゛っ」
「濃いわ。この粘度…たまんないわぁ。あなた…ごめんなさい…あぁとまんない」

「ん、くっ」

扱きが段々とエスカレートしていく。
谷間から覗く俺のをそのまま口に咥えてすすり始める。

欠片も残さない勢いで精子が吸われていく。
もう出ないと思っても、その巨大な乳肉で包まれて刺激を受けると無尽蔵に生成されるようだった。

「いいわぁ、もっともっとよ。
 知ってるわよ。柳さん大きいおっぱい大好きでしょ?
 どう?この病的デカさ、濃いザーメンと精子で600p越せるわ。素敵でしょ?
 このフロアで私を越すのはただ1人。彼女とも今日で最後、私が地位もバストも一番よ」

むにゅむにゅ
むにゅむにゅ
ちゅばちゅば

「ウフフフフ…」
「ちょ…マリさん?」
「ウフフ…もっとよ…」
「ダメだ。全然俺の声が届いてない。」
「フフ、もっとちょうだい
 濃いよぉーサイコー」

ヌル…ジュボ…ヌル…ジュボ

「いいわぁ。もっとよぉ」

「ああああぁ…染み渡るぅ。流れ込んでくるわぁ
 どんどん膨らめぇぇ私のおっぱい」

「ダメだっ。い、意識がも、持ってかれっる」

上半身を包んでいた乳肉は、顎まで埋まり
顔を上に向けないと苦しくなってくる

視界の隅に見えるナースコール…

「させないわよぉ〜」

徐々に乳肉に埋もれて意識が遠のいた。

「…!…さん!…ぎさん!柳さん!」
「ん、んん?」
「良かった。やっと目覚めてくれましたね。大丈夫ですか?
 ごめんなさいねぇ、夢中になってたみたいで…でもほら、お陰様でこんなに…」

ナース服の前のボタンが全て弾け飛んでしまって、きめ細やかな肌が露わになっているが
膝立ちする彼女の前方にはバランスボールを何倍にしたような乳房がくっついていてマリさんがおまけみたいになっている。
少しでも前のめりになるとその乳肉はベッドにめり込み。飲まれそうになる。

両腕どころか何をどうやっても抱えることのできない超乳は
立ってもずどーんと飛び出し、上半身どころか膝まで隠れていた。

「この歳でまだこんなに大きくできるなんて、最高だわ。今度の非番は旦那様と楽しめそう…あ、もうこんな時間!
 じゃ、お後がよろしいようで…それよく読んどいてくださいね。」

超特大な乳房を得意げに下から抱えると器用に部屋から出て行った。
乳肉でくしゃくしゃになったパンフを眺めていると、時間が動き出したかのように尿意がこみ上がってきた。
慌てて部屋を飛び出し便所へ駆けこんだ。





すっきりして部屋に戻ると、机の上にはくしゃくしゃになったパンフではなく
新品のパンフと一緒に茶封筒が置かれていた。

「この短時間に…誰が…?」

茶封筒の中身は、プリントが1枚と返信用の封筒が封入されていた。
プリントには…“当選”の二文字。

なんだこれは。



続く