私のからだ

カズロウ 作
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私は高校2年生。バストが180cmもあるの。私は病気なの。胸の成長が止まらない病 気。母乳が止まらない病気。

私はおしっこと同じ様におっぱいも出さなくちゃいけないの。もし出さないとなぜか胸が 熱くなって、ちょっと触っただけでも体がビクッとなってビュッと出ちゃうの。

180cmもある胸は邪魔で…。まず朝の電車通学が大変。胸に人が当たるのは避けられ ないし、胸だけでもう4〜5人分くらいスペースを取っちゃってるから迷惑かけてると思 う…。なるべく椅子に座ろうと思ってるんだけど、当然人が多くて無理だし…。で、触れ るだけならいいんだけど、あんまり胸にショックを与えるとおっぱいが出たくなっちゃう んだよね。いままで3回くらいおもらししちゃった…。

制服は諦めて、いつも羽織ってるだけ。ブラウスは特別に作ってもらった。でもこれも1 月前に買ったやつだから、もう小さくてボタンが飛びそう…。
体操着も、なんとか胸を覆ってるけど、胸にプリントしてある名前が横にのびちゃって る。動くとすぐ胸が見えちゃうし、運動で揺れるとおっぱいを出したくなるのが早くな る。あと、胸が邪魔でできないことが多い。たとえば腕立て伏せは胸が下についちゃう し、腹筋は重くてできないし、上半身が重すぎてさかあがりはできないし、でんぐり返し もひざが胸にあたってうまく体をまるめられないし、水泳は胸が浮いちゃってバランスが とれないし。まず水着を着るのが大変だけどね…。

最近好きな人ができたの。同じクラスで、カッコイイの。普段はおっぱいが一日4回とか 5回なんだけど、その人の事を考えると7回とか8回になっちゃうんだよね。しかも席替 えをしたら、隣になったの。もう、胸がずっと熱くて、休み時間は毎回トイレに搾りにい かないと…。でもしあわせ。だけど、実はしゃべった事がないの。いつか話そうと思って たんだけど…。
そしたら授業中に思わぬチャンスがやってきたの。普段は使わない資料集を急に使う事に なって、彼は持ってなかったの。先生がない人は隣の人に見せてもらうように言ったか ら、彼は私の机に自分の机をくっつけてきたの。その時から、私の胸はまた熱くなってき ちゃった。そこから私は授業どころじゃなくて、心を落ち着かせる事に専念してたんだけ ど、資料集を見ている彼と私の距離はほんとに近くて、見れば見るほど彼は彼で…胸はど んどん熱くなっていくの。それをこらえていた私の顔は苦しそうに見えたらしく、彼に
「大丈夫?」
って言われちゃった。はじめて話し掛けてもらったと思うと、私の胸は発射寸前になっ て、今に風でも吹いたら出ちゃいそうなほどになっちゃった。その時、彼が資料集のペー ジをめくろうとしたのがなんと私の胸に当たって…。ビクッと全身が跳ねた後、ブラの中 では噴火が静かに起こっていたの。ピュウウ、シュワアァって。がんばって止めようと 思ったから10秒ぐらいで止まったけど、普通の人より出る勢いがすごいから量も多いく て、ブラと肌の間に母乳がたっぷり溜まっちゃった。早くなんとかしないとこれがブラウ スについちゃうかもしれない。授業はまだ20分もある。動かないようにそーっとしてな いと…。
「君って…いい匂いがするね。なんていうか、赤ちゃんっていうか…」
母乳の匂いの事だ。私の胸は彼の突然の言葉に再充電があっという間に完了して、またピ リピリと爆発寸前になっちゃった。ガクガク震えてた私は消しゴムを彼の方に落とし ちゃって、拾おうと思って下を向こうとしたら、彼も拾ってくれようと思ったらしく、彼 の顔が私の胸に…。そして私は放乳しながら気絶したみたい。後で友達からきくと、ドラ マで撃たれて倒れた人から血が流れてくるように、白い液体が流れてきたとか…

気付いたのは保健室。最初、なんだっけと思ったけど、濡れた服と彼がそばにいた事です ぐに思い出した。
「あの…さっきはホント…ごめん!」
――いえ、その…
彼は学ランを脱いでいたから、もしかすると私を運んでくれて濡れてしまったのかもしれ ない…なんて考えたら、またまた胸が…
「あの…こんな事の後で話しづらいんだけどさ…俺、前から君の事好きだったんだ」
あまりにも突然で、びっくりしすぎてこの時ばかりは胸もおっぱいを作るのを忘れたかの ようだった。
――わっ、私も…!
彼も驚いたようだ。ついに言っちゃった。そして、私の胸は、今までで最大のものを発射 する準備をし始めた。ドクン、ドクン。脈に合わせて胸が震える。
――わ、私の音をきいてください!
彼は私のさっきの母乳で濡れている胸を手で優しくおさえると、耳をあてた。ああ、私の 胸に触ってくれてる。ああ、私の鼓動をきいてくれてる。私と心が通じ合っている。ドク ンドクンドクンドクン。私の胸はどんどん膨らみ、きつかったブラウスのボタンははじけ とんだ。そのうち、ムクムクと膨らんでいき、大きく頑丈に作ってあるはずのブラも、ギ ギギ…と音をたてると、引き千切れちゃった。
ドクンドクンドクドクドクドクドクドクドク
彼が私のあらわになった胸を直接さわってくれて、それを合図に私の胸は………