BB-Virus

カズロウ 作
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Lesson 1

「こんにちは〜」
学校が終わる4時半になると、弥生はすぐやってきた。
「きてくれてうれしいんだけど…今は特にやってもらう事はないよ」
「あ、はい。パートナーっていっても普段はただのルームメイトですからそんなもんですよね。
何か用があったら言ってくださいね。私は宿題やってますから…」
そう言うと、弥生はテーブルをかりて宿題をやりはじめた。
弥生は中学クラスなのでそんなに胸が大きいわけではない(とはいえ、142cm)ので、少し邪魔そうだが、正面で勉強できる。
それに対して私は胸が邪魔なので、体を横にして胸を左右どちらかに向けなければならない。

「ふう、終わったあ」
数十分後、弥生は開放感溢れた声をあげた。
私も少し休憩しようとしていたところだったので一緒に休む事にした。
「牛乳飲みますか?」
「うん、お願い」
お茶と牛乳なら、病院でただでくれるのでいつも冷蔵庫に入っている。
それからこれも病気になってから気付いた事なのだが、水分の摂取量がかなりあがった。
1日で10lは最低何かを飲むし、それは私に限らず全員そうらしい。
しかし、尿の方は以前と特に変わらないようだ。
摂取した水分はどこでどう使われているかなど、容易に見当がついた。
その後、私は仕事に戻ったのだが、どうも弥生に落ち着きがない。
伸びをしたり、ウロウロしたり、そして、時計を見たりしている。
「どうしたの」
私は尋ねた。
「いえ…別に…」
「我慢でもしてるの?」
図星だったらしい。
彼女は顔を赤らめて答えた。
「は、はい…。今日は射乳の日じゃないはずなんですけど、先生のことを考えてたら急に…」
「あら、じゃあこの仕事が一段落したら搾ってあげるから、待っててくれる?」
「はい!」

5分後。
弥生はベットの上でごろごろしていた。
仰向けに寝ているのだが、以前よりも胸の張りが増し、つぶれ具合が減っている気がした。

10分後。
私は仕事が終わってしまったが…まだ終わらないふりをした。
弥生の様子を観察したかったのだ。
弥生は座り直し、胸になるべく負担がかからないようにしている。
そして、服を引っ張って、胸にかすらないようにしていた。

15分後。
私は仕事を続けるふりをする。
「あの…。服、脱いでてもいいですか?」
「うん、いいよ」
弥生は服を慎重に脱ぎ始めた。
そして、中学生にしては(いや、普通の女性にしてもだった)大きすぎる胸が披露される。
今はブラなんていらないんじゃないかというほど元気な胸は、おそらく普段より赤くそまっている状態だろう。

20分後。
弥生は刺激を与えちゃだめだという気持ちと、刺激がほしいという気持ちとがまじりあい苦しんでいた。
手を胸のまわりで触らないように動かしている。
顔は必死にこらえている表情で、少女らしいかわいい顔だった。

25分後。
胸があせばんできて、弥生の全身の白い肌が赤くなった。
そして、胸がだんだんと膨らんできたようで…ブラからおにくがはみ出るようになってきた。
発射の前兆らしい。
そろそろ限界が近いようだった。

30分後。
ついに弥生が声をあげる。
「せ、先生、限界です!」
「ああ、ごめんごめん、今終わったところだよ。さて、はじめよっか」
私は自分の胸を弥生の背中におしつける。
こうしないと、手が弥生に届かない。
そして、弥生のブラをはずす。
ブラはぷちんと音をたて、はずむようにとれた。
中からひろがろうとする力がはたらいたためだ。
はずされたブラの中から、乳首が姿をあらわしたのだが、弥生のそれは142cmの胸に対しては大きいもので、直径10cmはあろうかというほどだった。
それはまるで甘いケーキのように、かぶりつきたくなるものだった。
乳輪はそのお皿のようにそのさらに10cmまわりを囲んでいる。
「あら、弥生ちゃんのおっぱいは乳首にもブラジャーが必要ねぇ」
「き、気にしてるんですよぉ…」
「そうなの?素敵なのに」
乳首の先端の穴は、まるでおへそのようだった。
「だ、だって大変なんですよう。普段は平らかやわらかいかなんですけど、何かあるとプリッてかたくなっちゃって…。
これのせいでブラがきつくなるし、ブラにあたるのがここばっかりになるから、すっごくヒリヒリするし…。
あとね、もうひとつ……」
「どうしたの?」
弥生はちょっと悲しそうな顔をした。
「いえ、なんでもないです」
そんな事より、早く搾ってほしいらしい。
たしかにもう30分以上待たせていたのだ。
「先生には教えてくれないのかぁ、さみしいなぁ」
「ち、違うんですよ。ただ…先生におっぱいをしゃぶってもらえないのが残念なんです…」
「なんだ、それなら大丈夫よ。あなたにしかできない楽しみ方もあるんだから…。
じゃあ、私の手が届くように、ここに入って」
私はまだ大きくなってから慣れない手つきで自分の服とブラを脱いで、自分の谷間へ弥生を招いた。
服を脱いだのはそうしないと谷間に入る事ができないからだ。
「先生おっきい…あったかい…」
弥生は私の谷間に入ると、胸から上だけが外に出ていて、後は肉に埋まっている。
私の顔の前には彼女の谷間が迫っている。
私の胸はやさしく、だが強く弥生をつつむ。
「なんか、先生のおっぱい、私、女なのに、興奮しちゃう…、あっ、もう出ます!出ま…あれっ?!」
私は発射直前に、彼女の大きい乳首をギュッと掴んでやった。
手には、ドクンドクン…と乳の流れてくる震動が伝わってくる。
「せせせ、先生…!」
弥生は上半身を揺さぶって私の手から逃れようとする。
その揺さぶりに合わせて大きな揺れがおこるが、私は離さない。
「もうちょっと、我慢してもらうよぉ…」
私は母乳が漏れないように、おへそのような乳首の穴に指をあててふさぐ。
それは刺激を与える事でもある。
弥生は体をビクッとさせる。
「先生、はなしてよお!」
ドクドクドク…
もう、すぐそこまできているのがわかる。
「先生、出ます!どいてよお、先生!!変になっちゃうよお!!おっぱいがこわれちゃうよおお!!」
どくどくどくどくどくどく
「先生じゃまああああああ…ッッッ!!!」
プシャワァアアアッ
なんと。
あんなにしっかり握って指でさらにふさいでいたのに、それを凌ぐ勢いで母乳が出て来た。
「よく我慢できましたね」
私は手をはなしてやる。
解放されたそのおっぱいから放たれるミルクは物凄い勢いだ。
「それじゃあ、ごほうびあげなきゃね」
私は弥生の片方の乳首に狙いを定めると…
んぷ、んぷぷ。
私は口をめいっぱい開けて、その10cmはあろうかという乳首にしゃぶりついた。
口の中にはその母乳が飛んでくる。
さすがに飲みきる事はできないので外へ漏れていってしまうが、少しでも弥生の希望をかなえてやろうと努力した。
この刺激によって、反対から出る母乳の勢いを見ればわかるのだが、ますます出る量が増えた気がした。

そしてその日は私は弥生のシャワーを浴びたまま、弥生は私の胸の布団の中で寝た。あるいは気を失ったのかもしれない。