試着室Re

ケン 作
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《第四話:ビキニ》


今回私が選んだ服は明らかに大人向けのセクシーなビキニだった。
しかも普通のサイズではなくとても大きい。Lカップサイズなのだから当然だ。
それに加えて超ローライズのホットパンツと海水浴用のパーカーも選んで持ってきている。

「さてと、まずはこのビキニからね。ただ身長が大きくなっただけじゃおっぱいが大きくならないのならおっぱいの方をピッタリにできる服を着ればいいんだもんね♪」

そして私はブカブカの水着が落ちないように押さえながらスイッチを押した。

「おお〜!凄い凄い〜!私のおっぱいが風船みたいに膨らんでいくよ〜♪」

完璧なほどにツルペタだった私のおっぱいはLカップの水着めがけてドンドン膨らんでいった。
徐々に重みを増していく私のおっぱいに思わず重心がずれてしまうようで少し前かがみになってしまう。
お尻の方に目線を向けてみるとこちらもおっぱいに負けじと相当なボリュームになっている。

「おっぱいが重くて困っちゃうわぁ〜♪うふふ・・・一度言ってみたかったんだよね。でも本当にびっくりするくらいずっしりしてるな〜!おっぱいってこんなに重かったんだ!」

変化が終わる頃にはおっぱいは私の手に収まらないくらい大きくなってしまった。
110pのLカップなのだから仕方がない。
お尻も100pサイズのものを選んできたので凄く肉感的でフェロモンムンムンな感じだ。

「でもまだ終わりじゃないんだな〜これが♪」

そしてホットパンツとパーカーを着るとまたボタンを押した。
すると今度は私の目線が徐々に高くなり出した。パーカーは身長185p推奨な大きさだったから私身体はそれに合わせてピッタリになろうとしている。おまけにホットパンツは水着よりも大きな120pという特大サイズなの。


「あんっ!お尻が大きくなりすぎて水着が食い込んじゃう♪」

変化が終わると120pに到達したお尻がホットパンツからはみ出していた。
元々超ローライズだったのだからはみ出してるこの状態で『ピッタリ』だから問題ない。
少しだけホットパンツを下にずらして中を確かめると120pサイズにピッタリになったせいで100pサイズの水着が凄く食い込んでいる。後ろは大きく盛り上がったお尻の肉に埋もれてさながらTバックの様だ。前の方も食い込みすぎて性器の形がくっきりと浮かんでしまっている。まぁホットパンツを履いてるから他の人からは見えないところだけどね。


「あはっ!背も高くなったから上の方のボタンにも手が届いちゃうな♪185pって書いてあったし私もうパパより大きいのね♪」

さっきも十分に凄かったけどこれはもうモデルさんを超えるくらいのレベルだと正直思う。
こんな姿な私だけど小学校にも通ってないだなんて言ってもきっと誰も信じないだろうな。
見た目だけで判断したら絶対20歳以上って言われそうだし・・・・パパとママビックリしすぎて腰を抜かしちゃうかもね♪

そして私は試着室のドアを開けた。

「じゃじゃ〜ん!!見てみて〜!私凄く成長しちゃったぁ〜!!ママよりもおっぱい大きいし、パパよりも身長高くなっちゃったんだよ♪どうかなどうかな?」


「あなた誰なの!?いくらなんでもこれが春香だなんて信じられないわ!ねぇ春香どこにいるの?試着室の中にいるんでしょ?出てきてちょうだい!!」

「おおぉこれは凄い!!・・・じゃなかった、君!これはドッキリなんだろ?そろそろ春香を出してくれないか?」

さすがにここまで大きくなってしまうと春香の両親は現実だと思えなかった。
2人とも中を覗いて『春香』を探しているのを見ると何だか寂しくなってしまう。
私はここにいるのに・・・・パパもママも私の事に気付いてくれないなんて・・・そう思うともうビックリさせるどころじゃなくなってしまった。


「そうだ!一緒に試着室に入って着替えたら分かってくれるよね!もうビックリさせる必要もないし・・・・」

そして私はまた服をかき集めるとパパとママも一緒に試着室に押し込んで中に入った。
そうそうこの試着室なんだけど普通の試着室と違って凄く広いの。
これでもう1つの部屋ってくらいに大きいから3人大人が入っても全然余裕。
むしろこんな風に複数人入る事も想定してあったんだと思う。

「ねぇパパ、ママ今から私が春香だって証拠を見せてあげるね♪」