試着室Re

ケン 作
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《第六話:セーラー服2》

「ほら、これなんてどう?」


春香が試着室から一旦出て持ってきたのはセーラー服だ。
ちなみに先程春香が来ていた中学生のものとは違ってこちらは高校生用の制服、さらには千夏の心情も考えてかGカップのブラも一緒に持ってきている。


「あら懐かしいわね。セーラー服って青春時代を思い出すからまた着てみたいと思ったことはあるけど、こういうものって実際にはなかなか人の目も合って着れないものよね・・・でもここでなら本当に高校生の年齢になれるんだから気にしなくてもいいのね♪ちょっとワクワクしちゃう♪」


そして春香に渡されるままに千夏は服に袖通した。


「これ高校の制服にしては大きめじゃない?少しダボダボだけどいいのかしら?」


「大丈夫大丈夫!すぐにピッタリになるからさ!」


そして春香がボタンを押すと言葉通りにあっという間に千夏の身体は制服に合わせてピッタリになった。
今の千夏は18歳の身体に身長175p、バストGカップ。
大人の一歩手前ながらも大人顔負けのスタイルを持った女子高生だ。
もちろん肌だって年齢相応にピチピチの張りを取り戻している。


「すごいじゃない!なにこれ私本当に高校生になってる!?元の身体よりスタイル良いのに肌は若々しいし・・・どうあなた?これなら興奮するでしょ〜?」


「うん、これは良いと思うよ、まるで初めて君と出会った時みたいだ。それでいてあの時より・・・いや大人だった時よりもグラマラスになってるし!」


「う〜ん、それにしては顔がそこまで嬉しそうじゃないわね?」


実際のところ普段の秋良だったらこの状態の千夏を見て興奮しない訳がない。しかし先程の春香のおっぱいに顔が埋もれた時のインパクトが強すぎて何だかそういう事に関しての感覚がマヒしているようだった。


「じゃあママもさっき私が着ていた服着てみる?」


「そうね。せっかくだし私だってとことん秋良を誘惑してあげるんだから!春香にだって負けないわよ!」