試着室Re

ケン 作
Copyright 2016 by Ken All rights reserved.

《分岐B:パパを着替えさせる〜私のパンツ〜》

「まったく・・・パパとママは私のこと放っておいてイチャイチャしてるし・・・きっと今日は私の誕生日のプレゼント買いにここに来てること忘れてるよね?そんな2人にはお仕置きが必要かな・・・うふふ、たっぷり遊ばせてもらおうっと♪」



そして私はそろりそろりと未だイチャイチャしてる両親の元へ近づくと、パパを掴んで一気に床に押し倒した。


「ママとイチャイチャしてる所を邪魔してゴメンね。でも今日は私の為にこの店に来たのにパパとママは自分達のことで頭がいっぱいでしょ?私寂しかったんだからね・・・・だからちょっと意地悪してあげる♪」


パパは私を振りほどこうとジタバタするけどその程度じゃ私は動かせない。
だってパパの身長は180pだけど私は身長220p、それにおっぱい、お尻、ふとももだって規格外の大きさ。
あんまり言いたくはないけど体重もパパよりずっと重いと思う。
それに身体が大きくなった分筋力も強くなったみたい。
今の私はパパの全てを凌駕している。だからパパはどうあがいても自分を押し倒してる娘をどかすことができないんだよ。


「さ〜て、これな〜んだ!答えは私のパンツ。といっても元々私が履いてたやつだけどね。これをパパに履かせたらどうなっちゃうかな〜?うふふ・・・楽しみだなぁ〜♪」


「は・・春香!冗談は止めて早くどいてくれないか!?それにそんな事したら俺はどうなるっていうんだ!?」


「どうなるか気になるから試すんじゃない。きっと可愛い姿になると思うよ。観念して私のパンツ履いてね♪」


そして私はパパの足首に小さな子供パンツを引っかけて壁のボタンを押した。
肉体変化の赤のボタン、知識変化の青のボタン、精神年齢変化の緑のボタンの3つだ。
直後にパパ・・・秋良の身体は縮み始めてあっという間に服の中に埋もれてしまった。


「は〜い!できあがり♪小さくなった気分はどう?パパ・・・いや秋良くんって呼んだ方が良いかな?」


「ひっく・・・ひっく・・・酷いよぉ・・春香ぁ・・・」


埋もれた服の中から現れたのは子供だった時の私のパンツを履いて6歳児の姿になった秋良。
パンツはさっき足首にひっかけただけだったので立ち上がった時にそれもずり落ちてしまい今は全裸だ。
社会的な立場と自覚は私の父親のままだけど精神年齢と知識が6歳児相当になってる為、不安でいっぱいらしく少し泣きかけている。


「あら?秋良くんのおまたにはおちんちんが無いのね。きっと私のパンツを履いたから女の子になったのかしら?くすくす・・・これじゃあ秋良ちゃんって呼ばないといけないね♪」


これを聞いた秋良はとっさに自分の股間に手をやり、それが事実だと分かると泣きそうだった表情がさらにくしゃくしゃになって大泣きしてしまった。


「うえぇぇぇぇぇん!!!千夏ちゃ〜ん!!春香が虐めてくる〜!!」


秋良はいても経ってもいられななくなり、近くで立ち尽くしてこの状況を見てることしかできなかったママの元へと駆けて行き抱きついた。



「よしよし。あなた泣かないで、私がついてるから大丈夫よ!」


「あらあら、秋良ちゃんはママに甘えたいのかしら?まだまだお子ちゃまなのね!」


「ぼく大人だもんっ!春香のパパなんだもんっ!!千夏ちゃんだってぼくのお嫁さんなんだから甘えたっていいじゃないか!」


「ぷっ・・・あっははははっ!!もう本当に子供みたいね!何かもう可愛く見えてきたわ。ほらお姉ちゃんの所へおいで!抱っこしてあげるよ!おっぱいだって触らせてあげるから♪」


「やだよっ!なんだい春花ったらぼくより年下のくせに大人ぶっちゃってさ!もう知らないぞ!」


機嫌を損ねた秋良はぷいっと顔をそむけるとママに抱きついたまま顔をおっぱいにうずめていた。
本来の年齢ならおっぱいに顔をうずめるなんて興奮するのだろうけど、今は6歳児の小さな子供。それに身体は女の子なのだ。言葉では強がってても本心ではママに甘えて安心したいのだ。そこがまた可愛げのある行為なんだけども・・・


「ねぇ春香そろそろいいでしょ?パパを戻してあげて、このままじゃ可愛そうよ!」


「あれ?ママ何言ってるの、今度はママの番なんだよ!」


「えっ・・・・・!?」


小さな秋良ちゃんを抱っこしたまま動けないママに私は着替えさせる服を持ってじりじりと近づくのだった。