試着室Re

ケン 作
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《分岐B-a続:部分変化&幼児化》


私は千夏ちゃんの服を剥ぎ取り丸裸にすると、先程まで付けていたLカップビキニを手に取り千夏ちゃんの胸に付けた。
もちろんこのままだとブカブカすぎて少しでも動けばずり落ちてしまうだろう。
その前に私はボタンを・・・・部分変化と書かれた赤いボタンを押した。
これは赤いボタンそのものの上部が蓋になっており、ボタンを開けると中に小さなボタンがあったのだ。


「これで貧相な身体とはおさらばできるね。よかったね千夏ちゃん♪」


「お・・・重いよ・・・これいくらなんでも大きすぎるでしょ!?」


「何言ってるの?このビキニさっき千夏ちゃんが付けてたやつと同じだよ!」


そうこれは本当に先程までのLカップビキニと同じなのだ。
ただし部分変化のボタンの影響で千夏ちゃんのおっぱいはアンダーはそのままでトップサイズだけが110pのLカップになったのだ。
サイズ的には大人の身体でのLカップと同じなのだが子供の身体でアンダーが小さい分トップとの差でカップ数はさらに大きくなってることだろう。
小学生高学年にこのサイズのおっぱいはあまりにも大きすぎて千夏ちゃんは少しの動きでも揺れまくってしまうおっぱい相手に重心バランスが崩れてまともに歩くことさえできなくなっていた。


「でもせっかくだからもっと豊満な身体の方が良いよね〜!これなんてピッタリだと思うんだよね♪」


私は千夏ちゃんの返事を待たずにそれを着せるとすぐに身体を変化させた。


「お・・・お腹が苦しい・・・・それに重くて・・・お尻も・・・なにこれ・・・身体が重すぎて立ってられない・・・・ううぅぅ・・・・」


ドッスーン!!

大きな音を立てて千夏ちゃんは座り込んでしまった。


「そりゃあお相撲さんのまわしを付けたんだからお腹とお尻と太ももが大きくなって当然だよね!どう?これ以上ないくらい豊満な身体でしょ?」


今の千夏ちゃんの身体はお相撲さんのまわしがピッタリになるようになっている。
お腹は大人でも尋常じゃないくらい膨れ上がり、お尻もものすごく大きくなってまわしを外そうとしてもびくともしないくらい見事にフィットしている。
さらにはお尻からふとももにかけて・・・膝のあたりまで並みの女性の胴体くらいに太くなっている。
本来お相撲さんなら足腰が凄く強くて立てないなんてことはないのだけれど部分変化のせいで千夏ちゃんのお腹から膝くらいまでしか変化せず、膝から下は貧相な小学生のままだったためあまりにも重くなりすぎた身体を支えることができなくなってしまったのだ。
もうこんな身体になってしまってはせっかくの特大サイズのおっぱいもお相撲さんのそれと同じように何の魅力も感じられなくなってしまうようだ。


上半身と膝から下は小学生、おっぱいはLカップ以上の特大サイズ、お腹とお尻とふとももはお相撲さん並みとあればもう子供なのか大人なのか男か女かも怪しくなってくる。
まぁまわしをつけてる部分がお相撲さんになったということはアソコも男になってるだろうから性別的には男になってしまうのかもしれないが・・・