楽園 1章

ケント紙 作
Copyright 2018 by Kentoshi All rights reserved.

地球は突然現れた宇宙人により侵略されてしまった。それはあっという間の出来事だった。
地球からは多くの軍隊が出動したが、誰として帰って来た者はいなかった。
そして、宇宙人たちによって地球のシステムは大きく変化した。
ほとんどの男は奴隷として働かされ生きた。それに対して女性は宇宙人たちから豪華な生活をさせてもらえるようになった。宇宙人たちは以前からこの地球について研究し、食料については不自由ないようにしてくれた。ただ、女たちは宇宙人の適切な管理下で生きることになった。しかし、それは運動や食事程度のもので基本的には快適に過ごせる。そのため女たちは宇宙人のことを信頼している。不思議なのは宇宙人が侵略してから大きな胸の女性が異様に増えたことだった。A〜Cはほぼ存在せず、Fカップが普通で、Oカップもたまにいる。しかし、宇宙人が開発した反重力美形状保持ブラジャーの力で胸の重さに悩むことなくきれいな形状をキープしている。服も女たちに合うように特注される。子どもも宇宙人が卵子と精子を組み合わせ作る。女たちは最高の幸せを手に入れたのだ。
???「ナンバー0818は…しゅ…のと…だな。」

女たちは番号で管理されている。0818は元の前は桃野めぐみ、彼女が7歳の時に地球が侵略され10年間宇宙人に育てられている。彼女の胸は大きなビーチボールが2つ付いているような状態である。日頃の適切な管理の下で育てられた胸は指で押すと包み込むこうに柔らかく、きれいな白い肌でしみ一つない釣鐘型の胸である。しかも巨大でありながらも、反重力美形状保持ブラジャーの力で垂れることなく、重さも感じないので彼女はまるでその胸がないように走ったり、跳んだりしている。そんな彼女の家にある手紙が届いた。
それは宇宙人からの定期健康診断の誘いだった。これは彼女が10歳のころから毎年2回行われるものだ。しかし、今回はそうではないらしい。というのもいつもなら最寄りの病院で済むのだが、今回は指定の病院で受けなければならないらしい。
めぐみ「大盛病院(おおもりびょういん)?知らない病院ね。」
しかし、宇宙人によって生かされた恩もあるめぐみはすぐに向かうことを決めた。
大盛病院に着くと、めぐみはすぐに驚かされることになった。そこにたくさんの爆乳の女たちがいたのだ。年はおそらく10代後半〜20代前半で胸の大きさもみんなHカップはあった。めぐみは受付を済ませ、待合室で待っていた。
すぐにめぐみの番になり呼ばれたので、部屋に入ってみると誰もいなかった。
めぐみ「あれ…?」
めぐみはそこで待っていた。10分、15分も待っていたらだんだん眠気が彼女を襲った。
そして、そのまま彼女は部屋のベッドで眠りに着いた。