楽園 2章

ケント紙 作
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目を覚ますと、辺りは真っ暗で、両手、両足が動かなった。
辺りはひんやりと冷たく、人がいる気配がしない。
自分に何が起きたのか分からないめぐみは辺りを見回し、情報を集める。
暗く、ひんやりした部屋でほのかに薬品の匂いがする。
おそらく、ここは手術室だろう。
だんだん暗さに目が慣れためぐみは自分が四肢を拘束されて手術台のようなところに
寝かされていたことに気が付いた。
その瞬間、めぐみに強い光があてられた。
???「ようこそ、ナンバー0818。君は選ばれたんだよ。」
めぐみ「えっ!」
そこにはピンク色の手術服を着た人物が5人立っていた。
めぐみ「何をする気!」
???「君は生まれ変わるんだ。」
手術服を着た人物はメスを取り出す。突然のあまりにも恐怖の場面に
めぐみはがたがたと震える。すると、手術服を着た人物はめぐみが着ていた服に
メスを入れていく。初めにベストを切り開き次にYシャツを切り開いていく。
めぐみはあまりの恥ずかしさに目を反らす。服をはぎ取ると、
かわいいピンク色のブラに包まれた特大の白桃がさらされた。
???「すばらしい。」
人物が一言言うと、他の人物がブラのフロントの部分を切る。
そのまま、ブラを強い力ではぎ取った。

ずっしり

今まで前に突き出していた釣鐘型の胸はブラを失うことによって、
彼女の体にまとわりつく。
もちろん、彼女の胸の重さが彼女を圧迫する。今まで、ブラの力のおかげで感じることが
なかったものがめぐみを襲う。めぐみは表情をゆがめる。めぐみの胸は本体である自身を
押しつぶし、圧迫する力をどんどん強める。柔らかいめぐみの胸は表面積を広げ、めぐみの呼吸を奪う。
めぐみ「うっ、お、重い…苦し…い…助け…て」
???「楽にしてあげるよ。」
すると、巨大な5本指のロボットの腕が現れ、彼女の胸を優しく包み持ち上げる。
たわわに実っためぐみの胸はまるで水風船のように指に吸い付く。
少しの揺れでも確実にその振動はめぐみの胸にプリンのように伝播する。
???「なんて、柔らかさだ。素晴らしい!」
人物がボタンを押すと、
上から透明なグラスの様なものが先に付いた2本ホースが彼女の乳輪に取り付られた。

カポッ

所謂、搾乳機だった。途端にそれは高速で振動した。
乳輪が小刻みに揺れ、どんどん敏感になり中に隠れていた乳頭が顔を出す。
乳頭は敏感になり、その快感はめぐみの全身に電撃のように走る。
めぐみ「ひゃああああううう〜ん。」
めぐみはその初めての感覚に戸惑いを隠せない。めぐみの顔はどんどん赤くなる。
ぴくぴくと動く乳頭はまるで生き物のようにうずき、乳頭の周りがだんだん
白い液体の粒で光る。
めぐみ「あ〜ん!!」
めぐみの胸から多量の母乳が噴出され、ホースに吸い上げられていく。
透明だったホースはめぐみの母乳の色で乳白色になり、人物は満足げな表情を浮かべる。
???「やはり、素晴らしいミルクだ。これなら、満足してもらえる。」
めぐみ「ああああ、あう。」
あまりにも快感にめぐみの意識は半分吹き飛んでいた。

カポッ

搾乳機を取り外されためぐみの乳頭は風を当てられただけでもビクンビクンをうずく。 めぐみの顔の火照りもまだまだ収まりそうもない。
???「つぎの手術に入る。」
そういうと、手術服を着た人物たちはめぐみの胸を取り囲むように立ち、        手にした注射で薬を投薬していく。

チクッ

めぐみ「痛っ、何をしたの…」
???「すぐに分かるさ。」
すると、めぐみは胸の痛みを感じた。激痛で言葉にならない叫びが辺りにこだまする。
心臓は力強く脈打ち、胸に大きな違和感を感じた。まるで自分の肌が離れていく
ような感覚。
めぐみの不安はあることを予想していた。そして、その不安は本当になっていた。    めぐみが顔を起こすと、目に見えていた光景がどんどん肌色に侵略されていく。
目の前の肌色をした二つの球体がどんどん大きくなっていくのだ。
まるで空気を入れられていく風船のようにきれいな形を保ったままそれは確実に
大きくなっていく。

ムクムクムク

めぐみ「きゃあああああああああああ!」
あまりにもの激痛にめぐみは意識を失った。