楽園 3章

ケント紙 作
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めぐみが目を覚ますとそこには肌色の山が見えた。
いや、それは山ではなかった
それはめぐみの巨大化した胸だったのだ。
ビーチボールサイズだっためぐみの胸はバランスボールの5倍ほどの
サイズまで巨大化していたのだ。
先ほどまでのロボットアームよりも大きなロボットアームが
今は彼女の乳を支えているが、もう、日常生活が送れないのは明らかだった。
???「ようやく起きたねナンバー0818。手術は大成功だよ。」
めぐみ「何が大成功よ!元に戻してよ!これじゃあ、普通の生活が送れないじゃない!」
???「何を言っている?もう送る必要はないんだぞ。」
めぐみ「それってどういう…」
人物は近くのボタンを押した。すると、上からめぐみの口に向けて
何かが発射された。
それは哺乳瓶らしきものが取り付けられたアームだった。
そこから大量の白い液体がめぐみの口に流し込まれる。
それをめぐみはどんどん体内に取り入れていく。
しかし、あまりにもの勢いでめぐみは呼吸が出来なくなってしまい、
思わず口を離してしまった。
勢いよく飛び出した白い液体はめぐみの顔に少しかかった。
右の頬に伝う白い液体をめぐみが舐めとると、
「甘い…匂い…おい…し…い…」
???「そうだ、これが君の母乳だ!」
めぐみ(うそ…私、赤ちゃんも生んでいないのに…こんな…)
???「これが宇宙人たちの条件なんだ。」
めぐみ「何言って…ひゃううん…」
ロボットアームがめぐみの胸を揉みだした。めぐみの巨大な胸は
巨大なロボットアームでも包みきれない。
指の間から乳肉があふれ出している。
めぐみの胸は揉まれる度に中の母乳の揺れる音が辺りにこだまする。



たぷん たぷん ちゃぷん ちゃぷん

めぐみ「いや、胸が気持ちいい…」
アームの指の一本を乳頭に当てた。そして、撫でるように優しく
乳頭を上下に動かす。
???「バイブモードON」
ロボットアームが高速で揺れ出した。半分失いそうになっていた
めぐみの意識が一気に覚醒する。

ぶるん ぶるん ぶるん ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷん ちゃぷん

めぐみ「ひゃぁっ、ああ…おっぱい…おっぱいが…きゃああああああああ」
アームとともにめぐみの胸も大きく振動する。
しかし、あまりにもの体験したこともない快感に
めぐみはだんだん喜びの表情に変わっていく。無意識のうちに声も漏れる。
めぐみ「ああああ、あ〜ん!気持ち良い!良い!もっと、
もっとおおおおお!!!!!!」

ぶるん ぶるん ぶるん ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷん ちゃぷん たぷん

息遣いも荒くなり、めぐみは絶頂を迎える。
めぐみ「良い!私、イっちゃう!!!」

ブシャ―

めぐみの乳頭が膨らみ、再び白い噴水を辺りにまき散らす。
その量も多く、部屋の床を5cmほど満たした。
めぐみの母乳の量は前よりあきらかに増え、
甘い匂いが部屋いっぱいに広がる。
めぐみは全身の力がふわっと抜け、頭の中が真っ白になった。
めぐみ「このまま…私…もっと…」
薄れゆく意識の中でめぐみが目線を上げると、
めぐみにかかる影がさらに大きくなっていく。
影は色の濃さも増し、その巨大感を演じる。

ムクムクムクムクムクムクムクムクムク

乳頭もピクピクと震え、その先はまだ白い雫が光っている。
めぐみ「私の胸がさらに大きくなっちゃった…」
めぐみの胸はさらに巨大化し、先ほどの3倍は巨大化しただろう。

ムクムクムク バキッ バキバキ

ロボットアームも重さに折れかかり、片胸に3本ずつ追加されている。
特大のミルクタンクの完成だ。
???「すまない、これが地球のためなんだ。」
そう、これが宇宙人から出された条件だ。
定期的に良い母乳を出す超乳女性を差し出すこと。
もし、怠れば地球を消滅させる。
宇宙人が地球を侵略したのも母乳を常食としていたからだ。
そのために女たちは胸が大きくなる特別な薬が入った料理を
毎日食べさせられ続け、ある程度大きくなったら出荷されるのだ。
さらに母乳を出すのが苦痛にならないように母乳を噴出すると
快感になるように乳頭を改造される。
地球は宇宙人による超乳牧場になっていたのだ。
しかし、一般の人はこの真実を知らない。
まさに、偽りの楽園に住んでいるのだ。
こうして、今日も一人の女性が出荷されていった。
地球のためにご奉仕するために…。

「気持ち…いい…」

〜完〜