全日本ビッグバスト選手権 その24

kiho 作
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「いったぁ......」
ある参加者が休憩中に猛烈な胸の痛みを覚えてトイレに行った。北海道代表の牧野佳苗である。爆乳揃いの中でもダントツなサイズを誇る彼女がトイレに駆け込んた理由。それは
「あう...ものスゴイ張ってる。絞る時間が無かったからなぁ...」
彼女の胸にふんだんに溜まった母乳を出すためである。いつもは1時間置きに絞り切るのだがビッグバスト選手権の開場後全く絞る余裕が無いほど大会が続くものだから既に限界を超えていた。

トイレに駆け込んで個室のドアに鍵を掛ける。それで安心したのか彼女の服を脱ぐ前からブビュ!と先走りの母乳が吹き出した
「ああっ!」
つい彼女が喘ぐ。無理もない。1時間置きどころか半日時間が無かったために12倍に溜め込んだ量が一気に噴き出そうとするものだから刺激も相当なものである。
「スゴイ気持ち良かった。普段よりも数倍...あっダメ!もうどんどん出ちゃ......ああああっ!!」
佳苗の胸から止め処なく出てくる母乳。佳苗も胸の痛みから開放されたい一心で両腕で挟み込むように胸を押す。半日溜め込んだ母乳の溜まった胸は柔らかさの欠片も無く彼女の胸に腕が埋もれたわむなんて事にならずそのまま胸全体をサンドイッチする方になっている。
「ガッチガチに固くなってる。あああっもうだめ!!もうイッちゃう!!!!!」
普段の乳搾りでもイケる彼女にとって今の量に対する快感は未知の領域であり襲い来る快感も普段とは比べ物にならない。
「イッちゃ...イッ......グッ......イッグッ......」
快感を溜め込むどころかイって母乳が出てその快感でイキ終わる前にまたイッてエンドレスイキが彼女を襲う。イキキレてないのにまたイクことで母乳の量も増えていく。
「あああっ!!!!!もうスゴイのか!!!!イッグー!!!!!!!!!!」
の佳苗の言葉と共に乳首が膨らんだかと思うとそこからさっきまでとは比べ物にならないぐらいの量の母乳が噴き出した。
「はぁ...はぁ...はぁ...」
本気でイッた佳苗はイキ疲れで壁にもたれ掛かっていた。
「す...凄かった...あんなの...初めて......アウッ!!!」
余韻でまた絶頂したが母乳は搾り尽くされて出なかった。
「これで暫くは大丈夫よね」
と佳苗は服を整え会場に向かうのであった。