少年達は、ボインなお姉様 第1話「ボインで華麗な変身」

K 作
Copyright 2016 by K All rights reserved.

「おーい、二人共。こっちこっち!」

「ま、待ってよー!広太君。」

「相変わらず元気一杯だなぁ…広太は。」

この少年達は真面目な性格の黒川誠也、少し大人しい子の青山直樹、そして元気一杯な金本広太

彼らはとても仲が良く今日もお気に入りの森で遊びに行こうとしていた。

しかし森の中で遊んで数時間後
「ねぇ、広太、直樹。」

「え?」

「誠也君どうしたの?」

「あの屋敷…前からあったかな?」

誠也が指を指した方向を見ると森の中にあるには珍しいとても大きな屋敷があった

「うーん…あんなの無かったよ。」

「ぼ、僕も。」

「やっぱりか。なんでだろう…」

誠也が不思議がると広太はこう言った

「じゃああの屋敷に行こうよ!」

「え、駄目だよ。人がいるかもしれないし」

「えー…いいじゃないか誠也…とても気になるし…直樹も気になるよね!」

「え!う、うん。僕もちょっと気になっていたんだ…」

「ほら、直樹もこう言っているし誠也も行こうよ!」

「う、分かったよ…やれやれ仕方ないなぁ…」

二人が気になっていたためにやむを得ず誠也も行くことにした
そして三人は屋敷の扉の前に行くととても大きくて広く金持ちが住みそうな屋敷だった

「すごい、まるでお金持ちが住みそうな屋敷だよ!」
「うん…すごい。」

「とりあえずノックしてみよう。すみませーん誰かいますかー?」

誠也が返事するが返事は無かった。
誠也が留守だと思ってドアノブに触ってみたがドアが開いてしまった

「あれ?返事が無いのに開いちゃった…」

「きっと奥にいるんだよ!」

「うん、そうだと思う…」

三人はドアを開けて中に入いるとそこはとても広い広場だった。
西洋式でシャンデリアや階段があり正にそこはお金持ちのお嬢様が住みそうな部屋だった
「す、すごい…」

「僕、初めて見たよ…」

「わぁ…こんな家住んでみたいなぁ…」

「おいおい、広太…とりあえず誰かいるか探してみようか。」

「さんせーい!」

「う、うん!」

三人が手分けして住んでいる人がいるか探しだした。

しかし…

「おかしい…誰もいない…」

いくら探しても誰も居なかった。誠也はこのぐらいの屋敷なら主人はいなくても家政婦は何人かいるはずと思っていたが何故かいないのだ

「大きな風呂場やベッドが三つ、それに食材がある…明らかに人が住んでそうなのに誰もいないのはおかしいな…」

「誠也くーん!」

「直樹、どうだった?」

「駄目だよ…誰もいない。まるで無人みたいだよ…」
「そうか…」

「おーい二人ともー!これ見てー!」

「広太君どうしたの?」

「何か見つけた?」

誠也と直樹が広太の所に行くとそこにはバニースーツ、メイド服、女性が着るような服や下着が沢山あった。
「な…///」

「ひ、広太君。それ女の人が着そうな服だよね…///」

「そうだよ。それにほら!この下着みてよ。とってもでかいよ!」

二人が顔を赤らめてるなか、広太がブラジャーを広げるとそれは明らかに大きく普通の大人の女性でもサイズが合わないメロンサイズだった
「こんな下着すごいねー僕初めて見たよ。それに他の服も胸元が大きく開いてるし」

「あの、広太…それぐらいにしない?///」

「そ、そうだよ。恥ずかしいよ///」

「えー、いいじゃないか…」

広太がブーと顔を膨らむが下着を元に戻した。

「しかし…奇妙な屋敷だよ。誰もいないし服とかベッドが新品みたいだし…」

「でも、とっても楽しいよここ。」

「あのねぇ…広太…でも何だか喉が渇いちゃったな」

「僕も渇いてきたよ…」

「あの…二人とも…僕、こんなもの見つけたけど…」

「え?」

「なになに?」

直樹が少し歩いていくとそこには三つの牛乳パックがあった
それはピンク、黄色、青色のパックだった
しかしそのパックはシルエットの絵柄だけ描かれておりそのシルエットは大人の女性でピンクはロングヘアー、黄色は長い縦ロール、青色はショートヘアーみたいだ
ただ共通点があり胸がとても大きく妖しい感じがした。

「な、直樹これしか無かったの?」

「う、うん。これしかなかったんだ。水道で水が出なかったし…」

「でもまぁ、飲んでみようよ。美味しいかもしれないし。」

「そ、そうだね。飲んでみようか…」

「そこまで言うなら…飲んでみるよ。」

三人は牛乳パックを開けて飲んでみた。するとそれはとても美味しくまるで一番美味しい味だった。

(な、なにこれ…!凄く美味しい!)

(旨い!どんどん飲めれるよ…!)

(美味しいー!こんなの初めて!!)

三人は一気に飲み干してしまった。

「あぁ…美味しかった…!」

「うん…それじゃ、もう遅いし帰ろうかな…」

「そうだねぇ…」

三人はその味に感動をし誠也が帰ろうとすると異変は起こった

「はうぅ!」

誠也が急に声をあげた!

「ど、どうしたの!!誠也君!」

「体がなんだか気持ち…いい…!///」

「ど、どういうこ…ひゃあん!」

心配した直樹も未知の快感が襲った

「ふ、二人とも!どうし…あひぃん!」

そして広太も快感が襲った

「あ、あぁん…///」

「気持ちいいよぉ…///」

「なにこれ…すごくいいよぉ…///」

三人共その気持ち良さに喘いでいると

ぐぐぐぐぐぐぐぐ

なんと三人の身長がぐんぐん伸び始めたのだ
そして異変と快感がさらに進み

ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎ

手足がどんどん細くなっていき腰が括れはじめた

むくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむく

するとこんどはお尻と太ももがむちむちになりはじめた

ぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐにぐに

「うわぁ…あ、ああ…///」

「こ、声が…うふぅ…///」

「か、髪や顔が、ひゃぁん!///」

ぞもももももももももももももももももも

三人の声や顔が次第に大人の女性のものになり直樹の髪は少し伸びていたが誠也と広太の髪がぐんぐん伸びていき特に広太はくるくる巻いていた

しゅわわわわわわ

広太と直樹の髪が変色していき広太は金髪にかわり直樹は青色に染まっていった
そして胸がカッカと熱くなりはじめた

「「「あひぃん!///」」」

むく、むくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくプルンプルンむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくタプンタプンむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくダブンダブン

その胸は次第に膨らみが増していき大きくなるたびに胸が揺れその胸は顔よりも大きくなりついにはメロンサイズになった

そしてその胸はバインバインと盛大に揺れだし…


「「「あ、あはぁぁぁぁーーーーん!!///」」」


三人はとても大きな声で叫びだしたおれこみ意識を失った

ピカァァァァァァァ

すると屋敷が突然光だしその光は次第に大きくなり世界を、いや地球全体を包んだ…




それから暫くして誠也は目を覚ました

(う、ううん…)
(なんだったんだろう…とても気持ちいい快感が襲って…意識を失ったんだよね…)

立ち上がろうとしたが目がかすんでぼやけているうえに服が窮屈でなんだか胸の辺りがとても重かった

(目がかすんでよく見えない…それに服がきついしなにより胸の辺りが重い…)

その胸の辺りに手を触れてみた

ふにゅん

(ん///、なんだか柔らかいしそれに少し気持ちいい…///)
(鏡を探さないと…)

その気持ち良さにすこし感じてしまったが今の自分の姿を知るために鏡を探し見つけた。そして視界が良くなった

「えっ…!」


鏡に写っていたのは髪がロングヘアーになっており手足がスラッと細長くお尻と太ももがむちむちになっており腰が括れており唇がぷるんとしておりその顔付きはまるで妖艶でセクシーな顔付きで何より一番特徴なのは胸で爆乳と呼ぶほど大きくたわわに実っておりそしてその姿に似合わない少年の服を着ておりピチピチになっている誠也の姿が写っていた

それは正にあの牛乳パックのシルエットの女性そのものだった…


続く