少年達は、ボインなお姉様 第2話「ボインな女性になった少年達」

K 作
Copyright 2016 by K All rights reserved.

鏡に映っていたのは見馴れた自分ではなくフェロモンが溢れる爆乳と言わんばかりの胸を持ち少年の服がぴちぴちになっているセクシーな黒髪ロンゲの大人の女性が映っていた

「嘘…、これが私なのぉ…!?」

誠也は声を出したがセクシーな声、しゃべり方、一人称に思わず口を塞いだ

(な、何よこれぇ…しゃべり方が勝手に変わっちゃうわぁ…)

「は!、そういえばぁ、二人はぁ…!?」

誠也は二人の方を見ると驚いてしまった
それは自分と同じ爆乳の大人の女性が二人だが片方は金髪ロンゲの縦ロール、もう片方は青髪のショートヘアーだった。
だが金髪の方は広太の服を着ており青髪の方は直樹の服を着ていたから金髪の方は広太、青髪の方は直樹と思われる。
誠也の声に二人は起き出した

「ううん…、一体何が起きたのですわ…」
「ん、なんだがとっても気持ちが良かったな…」

二人は気づいていないが声やしゃべり方も変わっていた。
広太はお嬢様なしゃべり方に直樹はクールでボーイシュなしゃべり方、そしてセクシーな声に変わっていた二人は誠也に気づいたがまだ寝ぼけていた

「あら…貴女は誰なのですの…」
「おや…誠也の服を着ているみたいだね…君は一体…」
「あ、あなた達ねぇ…鏡を見てみなさいよぉ…」

「「え?」」

二人は鏡を見て今の自分に気づいたようだ

「ええええええええええええ!?これが私ですのー!!それにしゃべり方が変ですわー!」

「何て言うことだ、これが私なのかい…べ、別人じゃないか…!?」

二人は今の姿に驚いているが誠也は今の状況を説明した。

「つまり、私達はあの牛乳を飲んで今の姿に変わっちゃったのですの…」

「そうみたいねぇ…困ったわぁ…これからどうすればいいのかしらぁ…」

「とりあえず両親に電話すればいいんじゃないかな…?」

「そ、そうですわ。ご両親に電話を…あら…」

広太は突然頭を抱えた

「どうしたのよぉ、広太?」

「ご両親の電話番号だけでなく…ご両親の顔も学校の事も家の事も思い出せませんわ…!?」

「なんだって、あれ、私も思い出せない…まるで最初から無かったみたいだ…」
「でも私達が友達ということや女性になる前だけは覚えているわねぇ…どういうことかしら…」

三人は深く悩んでいた
広太は景色を見たが外はもう夜になっていた

「あら…もう夜ですわね…もう遅いですしここに住みましょう。」

「そうねぇ…家の事も思い出せないし宛も無いから仕方ないわねぇ…」

「とりあえず風呂に入って服を変えようか、流石にこの服ではキツすぎる…」

三人はやむを得ずここに住むことを決め、女性の下着や服を手にとり広い浴場に向かった

(それにしても…この下着かなりセクシーねぇ…これ着れるのかしらぁ…///)

誠也は少し恥ずかしがったが

「誠也、早く浴場に行かないかい?広太を待たせる訳にはいかないよ。」

「え、ええ分かったわ…」
誠也ははっと気づき浴場に向かった

浴場についた三人はキツい服を脱いだ。すると

タップゥゥゥゥゥゥン

三人の爆乳が盛大に揺れてしまった

(((あぁん…///)))

三人は揺れてしまった乳による気持ちいい感覚に思わず赤面した

そして三人は風呂に入った
ザップゥゥゥゥン

風呂から湯が溢れたが三人でも入っても風呂にスペースがあった

「ふぅ、きもちいいですわぁ…」

「ああ、まったくだ。生き返るよ…」

広太と直樹はゆったりとした
しかし誠也は

「胸が大きいせいか浮かんじゃうわねぇ…」

三人の爆乳は大きく風呂に浮かんでしまうほどだった
(この体…とってもエロイわねぇ…///)

誠也は今の裸の姿にドキドキしていた。すると

ムニュュュュュュュュュ

「いやぁぁぁん!?」

突然広太に胸を揉まれ気持ちいい快感が襲そわれ思わず悲鳴をあげてしまった

ムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュ
「あ、ああん。///ひ、広太。あん//。や、止めてぇん///」

「今まで我慢しましたが…もう我慢できませんわ///誠也のおっぱい柔らかくてたまりませんわ〜///」

広太が誠也の胸を揉んでいたが今度は直樹が広太の胸を揉みだした

ムニュムニューン

「ひゃあああ!///」

「すまない///、二人を見てたら…我慢できなくなって…//」

ムニュムニュムニュルン

「ああん、直樹///…もっと…揉んでほしいですわぁ…///」

「二人共…仕方ないわねぇ///えい…!」

ムニュムニュニュニュ

「んあぁああ///」

ムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュムニュ

誠也も直樹の胸を揉みこの淫乱な行為は3分も続いた
「はぁ…///気持ちよかったですわぁ…//」

「まったくあなた達ねぇ…///」

「まぁいいじゃないか///さてそろそろ着替えて寝ようとするか」

三人は女性の服を着ようとしたが初めての女性の下着の着用に苦労したが何とか着ることができた

「うわぁ…ぴったりで良いわねぇ…///」

「おっぱいがブラにぴったりしてていいですわぁ…///」

「きつかったのが嘘みたいだ…//」

三人は下着に着替え上着に着替えたが胸が大きいせいが深い谷間が丸見えだった
「な、なんか恥ずかしいわねぇ…」

「スカートなんて初めてですわ…」

「でも少年の服よりはマシだろう。」

三人はそれぞれに部屋に向かい寝る前にこう言った。
「じゃあ誠也、直樹お休みですわ。」

「お休み、でも明日もし元に戻ればいいわねぇ…」

「でもこの体でも悪くないかな?」

「もう…直樹ったらぁ…」
「ふふ、冗談だよ。」

「じゃあ今度こそお休み。」

三人は部屋のベットに行き深い眠りについた

しかしこの時の三人は知らなかった
この先さらなる気持ちいい快感や未知なる体験、そして心や精神も淫乱に染まり男に戻りたくなくなる事を…

続く