少年達は、ボインなお姉様 第4話「第二の変身、華麗なドレスに化粧」

K 作
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黒川誠也と金本広太と青山直樹の三人はボインでセクシーな大人の女性から元の男の子の少年に戻ってから次の日がたった

「誠也君、次の日がたったね。」

「うん、そうだね直樹。」

「二人共どうしようか?」

「うーん、どうしても家の事が思い出せないんだ…何でだろう…」

誠也は頭を抱え込んだ

「あのジュースの副作用かも…僕達を女性にするんだけでなく記憶も変にしちゃうのかもしれない…」

直樹はこう言った

「それかもしれないね…さてどうしようか…」

「それじゃもう一度町に行こうかな?今なら大丈夫だろうし」

広太は二人に提案した。

「そうだね、それじゃ行こうか…」

誠也が立ち上がったその時だった

「「「ひゃう!?」」」

三人に急な快感が襲った。それはあの三人が女性に変化したあの時の同じ快感だった

「これは…あの時のひゃあん!//」

「また僕達女に…ひゃうん!//」

「あ、あぁん!//」

三人は快感に喘いでいると

ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ

腰が括れていき身長と手足がぐんぐん伸びていき髪の毛も誠也は黒のロングヘアーに広太は金髪のロールヘアーに直樹は青髪のショートヘアーになった

ぐにゅんぐにゅんぐにゅんぐにゅんぐにゅんぐにゅん

「あ、声がセクシーになっちゃうわぁ…あぁん!//」

誠也の声や顔、喋り方がセクシーになっていき

「き、気持ちいいですわぁ…ひゃあん!//」

「これは、堪らない…ひゅう!//」

広太はお嬢様に直樹はクールな女性になっていた

むりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅむりゅ

三人は尻を突き出すと尻の肉がむちむちに膨らみだしぷるんとした美しくて大きい尻になった

むくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくプルンプルンむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくプルンプルンむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくタプンタプンむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくタプンタプン

「「「あああああぁん!//」」」

三人の胸が次第に膨らみ爆乳になり快感のあまり叫ぶと変身は終わりをつげた
今回は気絶することはなかった

今の三人はピチピチになった少年の服を着たセクシーでボインな大人の女性になった

「はぁはぁ…また、女性になっちゃたわぁ…」

「だけど、また服がキツいな…」

「また服を変えないといけないですわねぇ…」

三人は服がキツくてそう思うと突然服が光だした

「「「えっ?」」」

三人が驚くと初めにブラジャーとガーターベルト等の下着ができはじめた。しかもフィットしており心地が良い

「ブラジャーができてるわぁ!?」

「しかもピッタリで心地良いですわぁ!」

「これは…一体!」

シュワワワワワワワワ

今度は服に変化が起こった。半袖半ズボンのそれが変化して半袖は長袖になっていき長い手袋を付け、ズボンからスカート状になりそのスカートはどんどん大きくなりついには足が隠れるほどになり靴がハイヒールに変わり光が消えた

それは中世の貴族、ファンタジーのお姫様、金持ちのお嬢様が着るような美しいドレスに変わった。誠也はピンクで広太は黄色、直樹は青色のドレス。正にこの館に住んでいる誠也達にピッタリな服だった。しかし胸元は解放されており深い谷間が丸見えだった。

「「「…」」」

ぱふぱふぱふぱふぱふぱふ ぷるん

驚いている三人に顔に違和感を感じるとなんと化粧を施され口紅が塗られていった
鏡を見た三人を写していたのはただえさえ美しいのにさらに美しくなり絶世の美女になっていた

「これが…私なのぉ…//」

「なんて…美しいんだ…//」

「…」

三人はその美しさに見とれていたが誠也と直樹はハッと我に帰った

「いやいやいや、何を見とれているのよぉ…」

「そ、そうだ。こんなことしてるんじゃなかった。広太…あれ?」

広太の方を見ると広太は目を輝かせた

「す、素晴らしいですわ!!これが私なんて…ああ、堪りませんわぁ!//これなら女性になって良かったですわぁ!!」

「あのぉ…広太…」

「大丈夫かーい?」

広太のあまりの嬉しさに二人は思わず引いてしまった

「こうしてはおりませんわ!さっそく町に行きますわよ!」

「ちょっと広太、駄目よぉ!こんな格好じゃ目立つ上に恥ずかしいわよぉ!」

「そ、それにドレスに馴れていないんだ。上手く歩けない…」

二人は不馴れなドレスに苦戦していた

「大丈夫ですわよぉ!次第に馴れますわ、ああ、早くこの姿をお見せしたいですわぁ//」

と言うと広太は胸をタプンタプンと揺らしながら外に出ていった

「出ちゃったか…誠也私達も行こうか…」

「もう、広太ったら…仕方ないわねぇ…胸が揺れちゃうのは我慢して行くわよぉ…」

二人はやれやれと胸を揺らしつつ広太の後を追うように外に出ていった…

続く