少年達は、ボインなお姉様 第5話「ボインなお姉様、お店に行く」

K 作
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外に出た三人。
誠也と直樹は慣れないドレスに苦戦していたが
次第に慣れてきてスムーズに歩けるようになった

そして再び街に到着したが
揺れる爆乳、そして目立つドレスに男達の視線が集中していた

「あぁん…男達の視線がいやらしいわぁ…//」

「それは、同感するよ…//」

「二人共、次第に慣れますわ。さぁお店に行きますわよ!」

恥ずかしがってる誠也と直樹、次第に楽しみはじめた広太は近くのスーパーに向かった

「だけど広太…私達にお金あるのかい?」

「あら…確かにそうですわね。困りましたわ…」

広太が困っていると誠也の胸の谷間に違和感がありはじめた

(あらぁ…胸に違和感があるわねぇ)

誠也は恐る恐る手を胸の谷間に突っ込んだ

「あぁん!♥」

胸の柔らかさに誠也は感じてしまったが
確かに谷間に何かがあった

「あ、あぁん…♥もうちょっと…♥」

それを引き上げる度に快感と胸が上へと上がっていくと
ようやく引き上げると

キュポン!
タップーンタップーン

「あぁん!♥」

抜け出した拍子に胸が盛大に揺れ誠也は叫んでしまった

「誠也!?」

「どうしたのですの?」

二人は駆け寄ると誠也の手には豪華な財布があった

「こ、これは…財布。しかもかなりの大金じゃないの。」

誠也が財布の中身を開けると1万円札が2,30枚も入ってた

「す、凄いじゃないか…!あれ?私の谷間に何かが…」

「あら、私にも違和感がありますわ…」

二人が驚くが二人にも違和感があり手を入れると快感があったが
誠也と同じ財布があった

「この胸…ポケット代わりにもなるわねぇ…」

「でも入れたり出したりする度に快感が…♥」

「それでも悪くないですわ…♥」

三人は少しときめいたが財布を谷間にしまいこみ店の中に入っていった


「何か買うものあるかしら…」

「そうですわねぇ…あら?直樹?」

誠也と広太が話していると
直樹がトロンとした目で牛乳を見つめていた

「誠也、広太…私、これがたくさん欲しい…」

トロンとした直樹に何かを感じたが
牛乳を見た誠也と広太も目がトロンとした

「そうねぇ…これが欲しいわぁ…」

「では…決まりですわね…」

三人は大量の牛乳を購入したが
広太がレジで谷間から財布を出してしまい男性の店員が鼻血を出してしまいそれを見た三人はハッと覚めると
恥ずかしそうに支払い牛乳を持ち即座に館へと帰っていった

続く