女教師〜タイムスリップ

救急戦士 作
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城から逃げた麗香だったが、ここの時代に来てしまった為に ここの金がない、「どうしよう」と迷っている麗香 そこに一人の少女が現れた
名前は、おゆい、彼女は村の娘だと言う
麗香は、彼女の計らいで、来ていた服を質屋に預けて金を貰ったのであった
「ようし、それじゃあ、私について来て」
おゆいは、そう言うと麗香を呉服屋に連れて行った
「ご主人様、どうかこの子に、一着差し上げて欲しいんですけど」
「え、ああ」
主人は、おゆいの言う通り、麗香の着物を新着した
どうやら、ここの主人は、おゆいと知り合いのようである
「それじゃあ、これね、」
「ありがとう」
おゆいと麗香は、主人に礼を言うと帰って行った
「ありがとう、おゆいさん」
「いいのよ、それより、行く場所あるの」
「特には」
「だったら、私の家で暮らさない、あなたのその自分の世界へ帰れる日が 来るまで」
「ありがとう、じゃあ、そうするわ」
「うん」
麗香は、どうやら、自分が今まで体験した事をおゆいに話したようである
初めは信じられなかったおゆいだったが、徐々に理解して来たようだった
で、おゆいの家に入る麗香とおゆい
「さあ、どうぞ」
家の中には年老いた老人が一人いた。
「おゆいさん、二人きりで暮らしているのね」
「ええ、私が面倒みないと、御爺ちゃんだけじゃ大変だし」
「その気持ち判るわ」
おゆいの両親は、おゆいが小さい頃に亡くなったらしい
それで、今、おゆいは祖父と暮らしているのだ
「じゃあ、帰れる時まで、私が手伝うわ」
「ありがとう、麗香さん」
「いいのよ、お礼だから」
「うん」
そして、麗香は、おゆいの手伝いをした
手伝いと言っても、ただ家の中を掃除したりするだけだけど
「おゆいや、麗香さんと一緒に遊びに行っておいで」
「でも、お爺ちゃん」
「いいんじゃ、どうせする事もないし」
「ありがとう」
おゆいの祖父の気配りで、おゆいと麗香は、まあ買い物もある事であり 町へ行った
町では、沢山の店が出ていた、そして、それと、同じく、チンピラ達が うじゃうじゃしていた
「あれって」
「ええ、寺島一家だわ、ここの土地を仕切っているヤクザよ
店に入ってわ、勝手に因縁を付けて金を巻き上げる、とんでもない奴らよ」
「ふうん、そうなんだ(何処にでも、悪党はいるものね)」
麗香は、感心したように、おゆいを見上げた
そして、買い物の途中で、ヤクザの男達とぶつかったのである
「おい、待てよ姉ちゃん」
麗香は、一人の男に呼び止められた
「何、何かよう」
「ぶつかっといて、挨拶もなしか、ええ、如何なんだ」
「それは、ごめんなさい」
「は、ごめんですみゃ、奉行所はいらねえんだよ」
「じゃあ、如何すればいいの」
「そうだな」
男は、麗香を見た
「そうだな、あんたさえその気なら許してやってもいいんだぜ」
「その気って」
男の言葉に麗香は、直感した
どうやら、その男達と遊ぶ事である
遊ぶと言う事、つまりは麗香の体を男達が弄ぶと言う事なのだが
「冗談じゃないわ、せっかくあやまったのに、何が悲しくて あんた達と」
「ほう、そこまで俺達に刃向かうとはな、ただですむと思ってるのか
来い」
麗香は、男に胸倉を捕まれ、山の中へ連れ込まれた、そして放り投げられた
「いったあい、何すんのよ」
「てめえが、俺達に刃向かうからだよ、俺達寺島一家に刃向かったものが どうなるか、体に教えてやるよ、行くぞ」
麗香は、相手を見た、相手は、麗香を囲んで五人だった
早速、男が麗香に殴りかかる
その瞬間、麗香は、着物を脱ぎ捨て、全裸になった
裸になった、麗香は、相手の拳をよけ、跪き、相手を掻い潜る様に 抱き付き押し倒した、そして胸が、相手の顔を塞ぐ
「う、うぶぶ、く、苦しい」
そして、そのまま窒息させた
後の四人は、麗香の誘惑により、乳房にしゃぶりつく
「ああん、一人ずつよ」
麗香の言ったとおり、男たちは一人ずつ麗香の胸にしゃぶりつく
で、聞こえる喘ぎ声、
彼女のおっぱいを吸い、乳ビンタされ、男達は彼女の乳房からでる ミルクを飲んだ
「どう、おいしかったでしょ」
「うん」
男達四人は、満足そうに麗香から離れた、その途端 男達は倒れた、意識不明になったのである
「さてと、おゆいちゃん、待っているし、帰るか」
麗香は、余裕の表情で帰って行った
実は、彼女の乳は特別な物で、彼女が乳からミルクを出し、それを飲んだ 人間は、彼女から離れてはいけない、もし彼女から離れたら意識不明になるからである、つまり、彼女のミルクを飲んだ人間は、一生彼女の乳を吸っていなくては、生きていけないのだ
それと、麗香は、ただの女教師で、ここへ来る前は、高校の教師をしていて クラブは、華道部と、家も父親が科学者だけで、普通の家であり 武術はもちろん、格闘技など、全然無関係の方向で生きて来た為に さっきみたいに、ヤクザや悪党の相手をする時は、乳を吸わせる事 しか出来ないのである
だが、この乳を吸わせる事は、現代にいてもやっていた事である のだが、
そんなこんなで、麗香は、この時代で暮らしていけるのである

続く