巨乳の仮面教師(巨乳仮面)

救急戦士 作
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「第五話」「列車強盗団、人質にされた麻衣」
土曜日、学校が休みだった麻衣は、友達と一緒に買い物に出かけた
待ち合わせは10時の電車でデパートに行くと言う物である
「さてと、みんな、そろそろ来ているかな」
麻衣は、駅に行く
駅には、友達が麻衣を待っていた
「遅いじゃないの、麻衣、まだ時間はあるけどさ」
「ごめんね、朝寝坊しちゃったんだ」
「しょうがないわね、じゃあ行きましょうか」
友達と、一緒に電車に乗る麻衣、座席は人がいっぱいいた
「ねえ、お菓子持って来た」
「ええ、勿論、麻衣は」
「ごめんね、昨日、明日持って行こうと思ってたんだけど、寝坊したお陰で
持って来るの忘れちゃった」
「しょうがないわね、私の食べる」
「うん」
友達は、麻衣にビスケットをあげた。電車の中で会話が続いていく
まあ、殆ど、他愛もない会話なのだが、
一つ前の駅に着いたその時だった
電車の中に怪しげな男達が数勢入って来た
男達は、突如銃を振りかざし、こう言った
「おい、動くなよ、動くと、銃を撃ち捲くるぞ」
そして、リーダー格の男は、駅長室に入り
「おい、列車を止めろ、そうでないと、頭をこの銃でぶち抜くぞ」
と言う
急いで、次の駅に止まる電車
で、麻衣たちは、人質にされた
「麻衣、如何しよう、このままじゃ」
「うん、でも、どうすれば」
麻衣たちの怪しい口元を見て、一人の男が
「勝手に喋るな、喋っても撃つぞ」
銃を突きつけられ、身構える麻衣たち
「おい、縛っとけ」
「へい」
男に命令され、彼女たちを縛る男
「どうやら、列車強盗みたいね、それにしても、何故こんな事を」
「ああ、買い物出来なくなっちゃう」
その頃、駅本署では、列車強盗が現れたと言う事で大騒ぎになっていた
「何とかしなくちゃ、うん、あ、そうだわ」
「ねえ、何か思いついたの」
「ええ、私に任せといて」
「うん」
麻衣は、そう友達に言うと、一人の男に
「ねえ、あのう、ちょっとトイレに行きたいの、いいでしょ」
「だ、駄目だ」
「そんな、女の子に恥をかかせる気」
「リーダー、如何しよう」
「しょうがないな、ほんの少しだけだぞ、連れて行ってやれ」
「へい」
男は、麻衣をトイレに連れて行く
「ねえ、縄を解いてくれないと、出来ないんだけど」
「しょうがないな、ほら」
男は、麻衣の縄を解いた
麻衣は、トイレに行く そして、数分後、トイレから出てきたのは麻衣ではなく、仮面を付けて ブラとブリーフだけを付けた女性が現れた 「だ、誰だ、貴様は」 「うふふ、あのね、」
男が面食らっている間に、女性は、自分の爆乳に、男の顔を埋めた
男は、暫くの間呆然としていたが、気が付いたときは、顔が女性の胸の
谷間に埋まっており、脱出不可能であった
「うぶぶぶ、」と言って、男は窒息した
「それじゃあ、後は頑張りますか」
女性は、電車内に入る
男達は、女性の姿を見て、「おい、お前なんて格好してんだ、恥ずかしくないのか、お前は何者だ」
「確かに、恥ずかしいわよ、だけど、私はもう慣れたもの、あ、私
私は、正義と愛を守る、正義の巨乳戦士、巨乳仮面
あなた達を、この爆乳で懲らしめてあげる」
「おお、すっげええ」
「バカヤロ、早く、やっちまえ」
「へい」
男達が、銃を持った瞬間、女性の動きがいち早く、相手の顔目掛けて
ミルクビームを出した
「ああん、あはん」
女性の喘ぎとともに、飛ばされる全ての銃
「あ、銃が」
男たちは、銃を拾おうとしたが、そこに待っていたのは、いち早くやって来た、女性、で、彼女の爆乳であった
彼女は、爆乳で、男の顔を塞ぎ、窒息させる
そして、次から次へと、窒息させるのであった
全ての男を爆乳で、窒息させた彼女は、最後にリーダー格の男に詰め寄った
「あなたは、この電車を乗っ取って、皆を恐怖のどん底に落とした
あなただけは、許せない」
女性は、男の口に自慢の爆乳を入れ、「ああん、あはん」と感じながら
飲ませた
そして、口から爆乳を出すと、胸の谷間に男の顔を埋め、窒息させたのであった
で、男の顔をはずし、女性は向こうの部屋に行った
乗車している人達は、「何が起こったんだろう」と考えていた
で、トイレから麻衣が帰って来たのだ
数時間後、警察がやって来たが、犯人達は、喜んで倒れていたのだ
友達は、麻衣に、そのあった出来事を話した
「へえ、そんな事があったんだ」
麻衣は、業と感心した
そして、駅から降りて、買い物に行った
友達は、知らない、あの巨乳仮面が、麻衣だと言う事を
で、帰って来て、今日あった出来事を、麻衣は姉たちに話したのであった