幕末女教師

救急戦士 作
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「第三話」「敵がいる」
牢から出るには、まず見張りを誘惑するしかないと考え
「ねえ、そんな所に立ってないで、私といい事にしない」
と、麻美は、胸を武器に誘惑した
「そうだな、暇だし、あんたのようないい女には、俺みたいな奴が必要なんだよ」
と、訳の判らん事を喋りだして、見張りは、牢に入り、麻美の胸をしゃぶる
「あはん、あん、もっと、うふふ、そのまま窒息しちゃえ」
麻美は、見張りの顔を胸の谷間に押し付けた
「う、うぶぶ、く、苦しい」
見張りは堕ちたのだった
彼女達は、見張りを引き離し、牢から出ると、誰もいないのに気付き、逃げ出した。
彼女達が入れられていた所は、新撰組屯所と言う所である
では、何故、誰もいなかったのか
いない訳ではなく、皆剣の修行をしていた為、誰一人として、麻美たちが
逃げ出した事に気がつかなかったのである
別の見張りが、牢内を歩いていると、牢の中に倒れている見張りがいた
「おい、女は如何した」
「え、ああ、あの女の爆乳に精神を奪われ、窒息していたんだ」
「大丈夫か、で、女は、逃げたのか」
「すまない、いくら男でも、あの爆乳には負けてしまう、腕力は
あの女は、普通と言うか弱いが、あの乳の威力は俺の腕より強いぞ」
「何を感心している、もしも、あの女が長州に行ったら如何するんだ」
「そうだな、ようし、こうなったら、局長に報告して、捕まえなくちゃ」
「ああ、そうだ」
見張りは、早速、近藤にその話をした
「判った、直ぐにでも、探させよう」
浪人達は、直ぐに麻美たちを探しに行った
一方町の中を彷徨う麻美達だったが
「お姉ちゃん、おなかすいた」
「そんな事言ったって、私はこの時代の金なんかないし、それに
売る物もないんだから、我慢しなさいよ」
「そうは、行っても、おなかすいちゃったよ」
「はあ、もう、走れないな、けど、ここで誰かに会いそうな気がする
嫌な予感なんだけどね」
「そんな、嫌な予感って何よ」
「判らないわよ、まあ、予感だからね」
「うん」
そう、麻美の予感は外れた事はなかった。
そして、その予感は的中した
二人が歩けなくなりかかっていた時に、チンピラ風の男二人がやって来た
「よう、珍しい格好してるな」
「そうかしら、ハア」
「如何したんだ」
「おなかが好いてきちゃって、動けないのよ」
「そうか、俺達も、腹が減ってんだ、あんたのオッパイ飲ませてもらうよ」
「え、何、やだ」
気がつくと、二人は、男二人に、オッパイを飲まれていた
「あはん、あん、おなか空いているのに、もう」
普通なら、そのまま窒息させるのだが、そんな元気もない
男達に爆乳を飲まれて行き、喋るのも辛くなって来た
「もうだめえ」と麻美が叫んだ、その時であった
「やめないか」と声が聞こえる
そこに現れたのは、新撰組ではなかった
一人の浪人が、そこにいた
「何だ、てめえは」
「名乗るほどの者ではないが、ただ、か弱き女性の肌を飲もうなんて
許せん」
「やろう、やっちまえ」
「私とやると言うのか、では、かかって来なさい」
「行くぞ」
チンピラは、ナイフを振り回し、浪人に傷つけようとしたが
逆に刀でナイフを落とされた
「おのれ、覚えてろよ」
「大丈夫ですか」
「はあ、はい、おなか空いちゃって」
「では、私の家に来なさい」
「あ、ありがとうございます、お名前を」
「私の名は、倉田典膳、どうぞよろしく」
「あ、はい、私の名は、麻生麻美、妹の桜です、こちらこそ
それで、本当にありがとうございました」
「いいや、それより、あなたたちに聞きたいことがあるのだが」
「はい、何でしょう」
「実は、昨日新鮮組から、二人の女性が抜け出したと言うのだが
知らないかね」
「ひょっとして、私たちの事じゃないの」
「さあ、あの、それって、特徴とかは」
「ああ、胸が大きくて、とても美人だと、見張りも気持ちよかったとか
何とか言っているみたいだったけど」
「私たちよ、それで、新撰組は何と」
「その女性達は、未来から来たと言っているが、ひょっとしたら長州の
密偵かも知れないと言ったそうだ」
「如何しよう」
「大丈夫、私に任せときなさい、さあ、そろそろ家に着くよ」
「はーい」
やって来たのは、浪人にしては凄い屋敷であった
「それじゃあ、早速、御飯をどうぞ」
腹が減っているので、二人は、無性に食べた
その頃、新撰組の局長は、大黒屋に賄賂を渡されていた
麻美たちを捕まえてくれば、金を渡すと言う条件で
確かに、新撰組だけではなく、他の男達からでも、麻美達は
美しく、目を奪われてしまうほど欲しい女性たちなのだ
所で、この大黒屋、本当は、未来人が成り変った偽者である
未来を自分の世界にする為、過去からの歴史を変えようと考えていたのだ
麻美達は、食事を終えると、典膳に「ありがとうございました」とお辞儀をした
「それじゃあ、着替えて来なさい、買い物に連れて行ってあげよう」
「はい」
二人は、典膳と共に、色々な物を買いに行った
水着姿から、着物姿になり、気分も楽になった
小物屋で、不思議な手鏡を二人は購入した。(これが、後で役に立つ)
「後は、何を買うかな」
「あのう、簪買って来ていいですか」
「ああ、構わないよ」
「はい」
二人は、簪を買いに行った
典膳は、待っている
二人は簪を買っている
そして、店を出たときだった
「きゃあ」
「お、危ねえな」
「え、あ、あなた達は」
みると、さっき、彼女達の爆乳を吸っていた男二人がいた
「ほう、さっきの爆乳姉ちゃんか、いい乳してるな
それより、ぶつかっといて、挨拶もないのかよ」
「ご、ごめんなさい」
「へえ、でも、そんな挨拶じゃ、ダメだな」
「じゃあ、如何するのよ」
「さっきの続きさして貰うぜ、幸いあの浪人もいないしな」
「はあ、桜、あの人に言っといて、用事が出来たからって」
「判ったわ、でも、すぐに帰っ来てね」
「勿論」
桜を見送り、麻美は、男二人に連れられ、誰もいない、小屋の中へ
「じゃあ、早速さして貰うか」
彼女を押し倒し、二人の男が爆乳を飲む
「あはん、あん、き、気持ちいい」
「そうか、じゃあ、もうちょっと吸ってやるよ」
「でも、何故、こんな事をするの」
「あんたが、俺にぶつかった罰だよ、それに、怪我の治療だな」
「なら、治療じゃなく、窒息させましょうか」
「何」
男二人の顔をおっぱいで挟むと、そのまま窒息させた
男二人は、じたばたしたが、当然遅すぎた
麻美は、窒息はせるが、死にまでは到らせないのである
そして、帰って来た爆乳教師
「大丈夫だった」
「ええ、勿論、それにしても、何か今日のおっぱい、またでかくなっちゃったかも」
二人は、こうして寝たのであった