幕末女教師

救急戦士 作
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「第十一話」「四国連合艦隊と、長州征伐」
幕府を狙った汚名を着せられた長州、そして麻美たちも汚名を着せられていた
それとは、別にその年、アメリカなどの外国は、四国の連合艦隊を
結び、長州を攻撃した
これのより、長州は完敗し長州藩の攘夷方針は、挫折する
そして、幕府は、長州征伐を宣言した
麻美達は「ねえ、本当に負けたの、典膳さん」と悲しそうな声を掛ける
「ああ、そうだ、完全に俺達の敗北だ、頑張ったが仕方ないだろう」
「うん、しょうがないわね、これが、歴史の事実だもん」
長州には、西郷隆盛率いる15万人の兵士が、長州国境に渡った
西郷に会う、麻美と桜、西郷とは敵とは言え、かつては助けて貰った
恩師である事には違いない
「西郷さん、何故ここに来たの、おっぱいならいつでも揉ませてあげるわよ」
「いや、今日は、君達と遊びに来たのではない、幕府の命により
長州征伐に来たんだ」
「そうか、やはり、汚名を着せられたからかな、西郷さん信じて欲しいんだけど、長州藩は、幕府を狙ったわけではないのよ」
「実際のところ、どうかは、判らん、だが、これも仕事だ」
「それなら、私達も、相手になるわ」
麻美と、桜はおっぱいを持った
長州藩は、毛利親子が謝罪し、禁門の責任者を切腹ささたり、処刑させたり
する事によって、長州征伐を終わらせた」
これで、戦わずに、終わらせたのなら普通なのだが
終わらせた後に、西郷が「帰るぞ」と言ったはずなのだが
15万人の兵士は、横暴し、関係のないものまで殺した
刀を振り回す浪人たち
麻美は「西郷さん、どういうこと、もう終わったはずよ」
「ワシにも判らん、ただ、あいつらがおかしくなったのだろう」
「とにかく、桜止めるわよ、花魁変身」
「判ったわ、巨乳変身」
麻美は、花魁仮面、桜は巨乳仮面に変身する
典膳も、鞍馬天狗になり
二人は、おっぱい、鞍馬天狗は剣で、立ち向かい
15万の兵士たちに、食らわす
一人一人に、花魁仮面と巨乳仮面の、巨乳ビンタ、母乳シャワー、巨乳窒息
鞍馬天狗の峰撃ちを食らわしていくが
相手は、15万人、いくらなんでも、多すぎた
彼女達も人間である、いくら爆乳攻撃をするにしても限度がある
そう、鞍馬天狗も人間だ、しんどさにも限度がある
さすがに疲れた三人は、とうとう捕まってしまう
そして、「死ね、お前達を殺せば、あの人も心が安らぐだろう」
そして、刀を抜き、一人の浪人が麻美の顔目掛けて刀を振り下ろした
「もう、だめえ」と思ったとき、男は刀を振り下ろすような格好で
動かなくなったのだ、いや、麻美たちを斬ろうとした、男達全員が
動かなくった
「うん、如何したの、動かない」麻美は、疑問に思いながら
動かない一人の男の隙を付き、その場から逃げた
そして、桜と典膳を連れ出した
数分後、男達は、刀を収め「西郷さん、私達は」
「何だ、記憶にないのか、お前達は、長州征伐が終わった後も
人々を殺したんだ、お陰で、あの未来から来た爆乳の女の子達をも
殺そうとしたんだぞ、一応、彼女達の爆乳を喰らった我々の味方もいるが
実は、それは、彼女達がお前達を正気にさせようとしたんだ」
「そうだったんですか、まあ、でも、もう終わった事だし
それじゃあ、帰りましょうか」
西郷は何人かの兵士を、連れて帰った
長州藩内は、急進派から保守派に握られる事になったのであった