幕末女教師

救急戦士 作
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「第十七話」「海援隊発足」
薩長に、遅れを取っている事に焦った、土佐藩の後藤象次郎は、
坂本竜馬に望を託したのである
海援隊を発足させるには、麻美たちの協力が必要であった
「なあ、また頼むよ」
「いいですけど、別に、ようするに亀山社中の藩士たちに、また爆乳を
飲ませるんですね」
「ああ、お願いするよ、薩長に遅れを取るわけにはいかないんだ」
「しょうがないですね、あ、そうだ、それなら、私が授業をしましょうか」
「いや、あの、だからさ」
「おっぱいを飲みたいんでしょ、けど、おっぱいを飲ますだけなら、誰に
だって出来ます、けど、この時代に来てから、オッパイばっかり振り回していて、まともに授業をしていないんです、このところ忙しかったし
だから、この期間に勉強をしたいんですよ、いいですか
一応私、教師です、爆乳だけを飲ませるだけの人間じゃないんですよ」
「そうか、そうだったな、じゃあ、勉強を教えて貰うよ」
「その代わり、授業が終われば、爆乳を仲間たちにも分けてあげますから」
「判った、じゃあ頑張ろう、ようし、それじゃあ勉強だ」
麻美は、学問を教えた。
麻美の担当は、現代では社会科を教えているが、字を書くのも嫌いではない
のだ
「何か、質問はありませんか、判らない人は手を挙げて答えて下さい」
だが、別に、字を書くぐらいは誰でも出来る、おかげで、する事のなくなった、麻美は自分で胸を揉んでいた
「しかし、凄いよね、これじゃあ、あまりにも大きすぎて
歩くのもしんどくなっちゃう、そうだ、医者に行ってこよう
それで、せめて元の爆乳に戻して貰わなくちゃ、いつ帰れるか判らないし
動けなくちゃ、また幕府のような敵と戦う時に、動けなくちゃ
どうしようもないし、この超に、超が付き捲る爆乳を、超巨乳までに
しなくちゃ、ねえ、桜」
「何、お姉ちゃん」
「私、医者に行って来ようと思ってるの」
「どうして」
「あまりにも、大きすぎて、歩くのは大差ないんだけど、しだいに
あまりにも自分の体を越えてしまう爆乳になっちゃ困るもの
それに動けないと、後々面倒だし」
「まあね、じゃあ、付き添ってあげるわ」
「うん、じゃあ、皆私は、医者に行って来るから、終わったら竜馬さんに
剣の修行でも教えて貰っててね」
彼女は、そう言うと、桜に連れられて医者に行く
医者は、びっくりした、「何と、凄いおっぱいだ」
「あのう、このおっぱい、ちょっとだけ、小さくなりませんか
あまりにもでかすぎて、動くだけで辛いんです」
「そうか、そうか」
「あはん、あん、あのう、揉まないで下さいよ、早くしてくれないと
この爆乳で窒息させますよ」
「判った、ったく、しょうがない女だ、ほら」
乳にちょっと針を刺して、ちょっとだけ、乳が萎んだ
「これぐらいで、いいかな」
彼女は、自分の乳を弄った
「ああ、元通りの爆乳だわ、さすがに違和感はあるけど
あのう、いくらですか」
「金は、いいから、その爆乳を飲ませてくれ」
「あ、ちょっと、あはん、あん」
麻美は、医者に爆乳を飲まれた
「これが、お礼ですね、でも、あんまりいると人がみてます
じゃあね、」
彼女は、医者の顔を胸に埋めて、乳ビンタして、気絶させる
そして、「チュ」とキスをして、桜と帰って来たのであった
「皆、ごめんね、待った」
「先生、その爆乳、勿体無いですよ、小さくするなんて」
「でもね、あまりにも、超巨大巨乳になると、動けなくなっちゃうし
確かに、幕府の藩士や新撰組にぶつけるのはいいけど、それだけじゃ
後は、動けないままだし、それは、さすがに嫌だなあと思っちゃって」
「そうでしたか、判りました」
「まあ、私達が現代に帰れるまでよ」
「先生が、帰ると寂しいなあ、まあ、いいや、じゃあ先生頂きます」
「え、あ、そうか、あはん、あん」
麻美は約束どおり、全員の生徒に爆乳を飲ませたのであった
「竜馬さんも、どうぞ」
「それじゃあ、遠慮なく、おい、後藤も、如何だ」
「ふ、不謹慎だぞ」
「そうか、美味いんだがな、チュパ、チュパ」
「あはん、あん、もう、上手いな、」
「じゃあ、お、俺も、チュパ、チュパ」
「あはん、あん、後藤さんも、好きね、いいわ、あはん、あん」
結果、また爆乳は、巨大巨乳になってしまい、何の意味もなかったのであった。