バストマン

救急戦士 作
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「第二話」「仲間は従姉妹」
笠夢美麗は、謎の宇宙刑事ホーリーから、地球を守る為に
バストマンに変身させられたのであった
翌日、美麗は学校に行っていた
いつもどおり、爆乳がブルンブルン震えており、
人々の視線を釘付けにした
今日は、学校に転校生が入ってくるらしい
美麗は、校長室でその話を聞いた
「あのう、校長先生、転校生って誰ですか」
「ああ、君がようく知っている女の子だよ」
「はい?誰だろう」
「もう、来ているみたいだし、呼ぼうか、入って来なさい」
「はい」
美麗は、その声を聞いて、びっくりしたのだ
「ま、まさかですよね」
「そう、そのとおり、君の知っている、従姉妹の麻美唯ちゃんじゃ」
「ええ、そ、そんなあ、」
「お姉ちゃん、会いに来たわよ、うふふ、大好き」
「あ、もう、唯ったら、何故、来たの」
「勿論、お姉ちゃんに会うためよ、いつもメールか、手紙のやり取りじゃないの、会いたくって、たまらなかったんだから」
以前、唯と美麗は、唯の家で一晩過ごした
その時に、愛の告白をして、おっぱいを味わっていたのだ
「しょうがないな、相変わらず、おっぱいが大きいわね」
「お姉ちゃんに、言われたくないわよ、お姉ちゃんも大きいんだから」
唯も、容姿端麗、頭脳明晰、成績優秀、それで巨乳でありながら
球技のスポーツは、サッカーを除いて、万能
ここが、美麗とは違うところである
だからと言って、空手や合気道、柔道などの格闘技は出来ない
まあ、ようするに男のやっているスポーツは出来ないのだ
まあ、それでも、美麗よりはましであった
授業に行き、「さあ、皆、今日は新しい生徒を紹介します
私の従姉妹で、麻美唯、今日からここのクラスに入って来ました
ので、よろしくお願いします」
「麻美唯です、皆、一緒に頑張りましょう」
「おい、さすが、先生の従姉妹だぜ、あの胸見ろよ、先生同様あるじゃねえか、揉みたいぜ」
「何を言っている、お前は、美麗先生のをいつも揉んでるじゃねえか
先生でいいだろ」
「まあ、でも、たまにはいいじゃねえか、へへへ」
男子生徒が、そう言う変な事を喋っていた
「じゃあ、唯は、あそこに座って」
唯は、歩く度に爆乳を震わせながら、椅子に座った
「さてと、そろそろホームルームも終わりだし、皆頑張ってね、チュ」
ウインクと投げキッスをして、麗美は、職員室に戻った
唯は、女の子と友達に早速なった。
そして、「ねえ、お昼一緒に食べましょうよ」と友達に言われ
「いいわよ、一緒に食べたほうが美味しいもんね」と二つ返事で返した
お昼、食事をする唯と女子生徒たち
食べ終わり、廊下に出て外を見ていると、男子生徒達が、一人の女の子を
体育館に連れて行った
「何だろう、告白するには、人が多いし、あの人恥ずかしいのかな
まあ、ちょっと気になるし、行ってみよう」
直感が強い唯は、体育館に行く
「何をしているんだろう、ちょっと見てみるか」
見ると、男達が、嫌がる女性のブラを引きちぎり、おっぱいを吸おうとしていた
「嫌がっているのに、何て酷い事を許せない」
その時であった、突如唯の前にホーリーが現れた
「あなたは、誰ですか」
「君は、今、この現状を見て、許せんと言う気持ちがいっぱいになっているだろう、ようし君をバストマンに変身させよう」
「何ですか、それは」
「説明は後じゃ、あの女の子を助けに行くんだろ、ホラこっちに来て」
「はい」
ホーリーは、魔法で唯をバストマンに変身した
胸は、巨乳から、超爆乳へ、尻は、超爆尻になる
体は、ブラとパンツを付けているだけの恥ずかしい女性になっていた
「これが、バストまんですか」
「ああ、そのおっぱいが攻撃になる、早く助けるんじゃ」
「はい」
唯は、体育館に入って行き、男子生徒たちに
「待ちなさい、その女の子に、これ以上の非道は許しません
正義と愛の、超巨乳戦士バストマン、あなた達をおっぱいでやっつけてあげる」
「ふざけるな、何て格好してんだ」
「う、煩いわね、早く来なさいよ」
「ようし、やっちまえ」
「行くわよ、爆乳ぶっ飛ばし、ブルンブルン」
男子生徒が殴りに来たのを、爆乳で吹っ飛ばす唯
「後は、ようし、巨乳窒息」
数勢5人いたが、男たちの顔を爆乳で一人ずつ挟んで窒息させる
爆乳で、ぶっ飛ばされた五人は、腰を打ち、動けなかった
「ようし、終わりね」
最後に窒息させた、一人を解放して、唯はホーリーの所に戻った
「あのう、いつ、元に戻るんですか」
「おお、そうだな、ホイっと」
ホーリーは、魔法を掛け、唯を元に戻したのだ
「ようし、戻ったわ」
「所で、君のような、勇敢な女の子に頼みがあるんだが」
「何でしょう」
「今、地球はムランダーと言う悪の犯罪者に狙われている
そいつは、地球の爆乳の女のだけを狙い、ムラムラ帝国を
作ろうとしているのだ」
「ムラムラ帝国?」
「行って見れば、まあ、痴漢の様なものだ、違うのは男達が
おっぱいだけを狙うことだ
それで、私がその犯罪者を捕まえるまで、君のその爆乳で地球を守って欲しい、バストマンに変身すれば、その爆乳で悪人達を浄化できるから
頼んだぞ」
「で、でも、私は、戦う事なんて出来ないです」
「戦うって言うのは、さっきのようにおっぱいで窒息させてくれればいい
それだけでいいから、じゃあな、後、これを渡しておこう」
「これは」
「変身パックじゃ、それに向って、バストアクセスと言えば
バストマンになれる、後一つ、これを君の仲間、笠夢美麗に渡してくれ」
「お姉ちゃんに」
「知り合いなら、ちょうどいい、じゃあな」
ホーリーは、消えて行ったのであった
唯は、美麗に、変身パックを渡し、自分もバストマンになった事を言うのであった。