幕末女教師続編(いろいろな時代)

救急戦士 作
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「第七話」「江戸の女教師」
「さてと、今度は、どの時代だろう」
麻美と桜は、寺からでようとした
だが、今日は、大雨が降っていて、風もきつく、瓦が吹き飛ぶような状態になっていた

「うわあ、これは、きついよ、お姉ちゃん」
「そうね、あれ、何、きゃああ」
何かの時空が乱れて、2人は次元の裂け目に入って行ったのである

「うう、うん」
「ここは、何処かしら」
気がつくと、2人は暗い場所に倒れていたのだ
「まだ、朝だよね、それにしても、何だったのかしら、あの穴は」

2人は、考えて込んでいた
ちょうど、そこへ、男の話し声が聞こえる
一人ではなく、複数だ
「よう、兄貴、こんな所に何があるんだよ」
「判らねえけど、歩いていけば可愛い女性にでも、会えるだろう」
「兄貴も、好きそうだな、へへへ」
どうやら、山道で迷った女性を襲う、山賊団であろう

そいつらが、山を歩いて来たのだ
「お、お姉ちゃん、今のって」
「多分、山賊ね、けど、女の子を連れて、どうするのかしら」
「さあ、多分、碌な事しないんじゃないの」
「それも、そうね」
「けど、襲われたら、如何しよう」
「心配ないわよ、私たちには、脅威の武器があるじゃないの
この爆乳は、幕末の江戸でも使いすぎるぐらい使って、あいてを倒したじゃないの、大丈夫よ」
「ええ、まあね、でも、なるべくなら会わない道へ行こう」
「ええ」

2人は、男達の方向とは別の道を歩き出した
そして、徐々に山を歩いていく2人、山賊達は2人に気付いていない
そして、もう少しで、山を降りようとした時だった
麻美と桜の方向を真っ直ぐに歩いてくる人物がいた
侍であった
「ねえ、お姉ちゃん、あの人に一緒に付いて行って貰おうよ」
「だ、ダメよ、いかにも怪しいじゃないの、こんな所を歩いているなんて
山賊の仲間かも知れないわ、気を付けた方がいいって」
「じゃあ、どうするの、このまま行けば、見つかるのは間違いないじゃないの」
「うん、そうね」

2人は、考え込んでいると
後ろから声を掛ける者が一人
「よう、姉ちゃん達、こんな所にいちゃ、危ないよ
2人っきりなんて、俺達が町まで案内してやるよ」と言う
「え」

後ろを振り向く2人、そこにいたのはさっき見た親分と呼んでいた男であった
「いいえ、けっこうです、2人で何とか山を降りますから」
2人は、反論したが
「おおっと、そうは、いかねえな、この山へ入ったら最後
俺達の許可がない限り、山を降りちゃいけないんだよ」

さっきと言っている事が、無茶苦茶である
「そんなあ、冗談じゃないわよ、さっきと言っている事が合わないじゃないの、お姉ちゃん早く降りましょ」
桜は、麻美を連れて、男から離れると、踵を翻し、そのまま行こうとする
だが、次から次へと男達が増えて来た

「ちょ、ちょっと、何よ」
「お前達が、俺達の言う事を聞かなかったから、どんな目に遭うか知っているか?」
「知るわけないでしょ、山賊に、どんな目に遭わされるのかなんて」
「じゃあ、教えてやろう、おい、捕まえろ」

男達は、二人に群がるようにやって来た
「お姉ちゃん行くわよ、ええ、ブルンブルン、母乳シャワー」
2人は、爆乳を振り回し、群がる男の全てに母乳シャワーを掛けた

2人の母乳シャワーは、一定の時間が置かないと、かかった相手は身動きが
取れないのだ
「ようし、さあ、飲んで」
爆乳を、相手に時間制限の続く限り飲ませる麻美と桜
「あはん、あん、いい」
そして、窒息させていくが、腹が減って行き、最後の一人の所で倒れたのだ
勿論、最後の一人も窒息したが

「おい、うん、何だ、倒れているではないか、ようし、この2人を連れ込め
たっぷりとこの爆乳を飲みまくってやる」
と、男は下手な笑い声をだしていた

だが、男は彼女達の爆乳の秘密を知らない為に、最後の犠牲になってしまうのである。