幕末女教師続編(いろいろな時代)

救急戦士 作
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「第九話」「正義の戦士」
「さてと、起きますか」
2人は、奉行所内で起きた
「あ、あれ、ここは、何処なの」
起きたはずだった
だが、そこは、奉行所ではなく、怪しい場所だった
「ここは、いったい、あれ、私達縛られているわ」
2人は自分の姿を見て、驚いた

奉行所で寝ていたはずだが、それが、起きてみると怪しい場所に降り
尚且つ紐で縛られていた
「ここは、何処かしら」
彼女達が疑問を持つと、彼女の下に一人の男がやって来た
その男の姿は、まるで指揮官のような姿をしていた
男は「やっと、気がついたか」と2人に言う

「ここは、何処なんですか、あなたは、誰ですか」
「ここは、ショッカー改造実験室、私はゾル大佐、今から貴様達を
改造してやる」と、とんでもない事を言い出した

「ショッカーって、あのショッカーなの、まさか、これは、特撮何でしょ
本当に、ショッカーがいるなんて事は、まさかね、ハハハ」
麻美は笑っていた
何故笑っているのかと言うと、以前麻美の近くの子供たちが
仮面ライダーと言うビデオを借りて来て、それを見たのだ
そこには、悪の組織ショッカーは、あったが
それは、あくまで、TVの中の物、実際にありえるはずがない

「ま、まさかね」
「ほう、ショッカーを知っているとは、貴様は何者だ」
「何者って、私は麻生麻美教師です、こっちは妹の桜」
「ハハハ、そうか、まあ、ショッカーを知っているとは好都合だ
貴様達を改造実験してやる、おい、連れて行け」
「ヒーッ」
ゾル大佐に、命令され、全身真っ白の男達が麻美達を連れて行く
おっぱいで反撃しようと思ったが、簡単に連れて行かれてしまった
「た、助けて」
「わめいても無駄だ、今から、牛とお前達の改造手術を行う
では、始め」

2人は、実験室に寝かされ、両手両足を縛られ、実験されそうになった
が、その時だった
「待てーい」と声が聞こえる
「何者だ」
男達は動揺した

そして、そこに現れたのは、飛蝗の仮面に戦闘服を着た何者かがいた
「ショッカーの野望もこれまでだ、いくぞ、トオー」
その何者かは、男達をなぎ倒し、麻美と桜を救い出す

「さあ、早く逃げるんだ」
「はい」
麻美と桜は、何者かに逃がされた
途中の邪魔者は、爆乳で吹っ飛ばして、逃げる

「さてと、ここまで来れば、もう大丈夫ね」
「さっきのあの人何者かしら」
麻美と桜は、考えていた
と、突然、バイクが現れ、さっきの何者かが、やって来た
「大丈夫だったか」
「はい、あのう、ありがとうございました、あなたはいったい」
「私か、私は、大自然が使わした正義の戦士、力の2号
仮面ライダー2号だ」
「か、仮面ライダーですって、まさか、本当にいたなんて」
「へえ、そんなに凄いの、お姉ちゃん」
「当たり前よ、私たちの今の時代にも、人気があるのよ
地球の平和を守る為に、命を賭けて悪と戦う正義の戦士
凄いわ」
「ほう、君は、仮面ライダーを知っているようだね」
「はい、私たちは、未来から来たんですけど、私たちの時代にも
仮面ライダーの人気は、跡を経たないんですよ」
「そうなのか、未来からね、じゃあ、ここは危険だから
ライダー本部に泊まるがいい」
「はい、」
「それじゃあ、送って行こう」

2人は、仮面ライダーに乗せられて、ライダー本部に行ったのであった。