幕末女教師第二章「全く別の物語」

救急戦士 作
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「第八話」「坂本竜馬」
「え〜と、今日はあの人達も非番だし、私達もする事がないので
あ、それにしても、そろそろ着物も変えたほうがいいわよね」
麻美は、桜に言う

麻美達が花魁姿で、遊廓で侍達に乳を飲ましながら暴れ捲くって
それから、数日経った日の事である
「ねえ、それじゃあ、買い物に出かけようか」
「そうね、あ、明里さんも来ます」
「いいですね、誘ってくれるんですか」
「ええ、勿論ですとも、さあ、どうぞどうぞ」
「ほんじゃあ、お言葉に甘えて、ちょっとあんた行って来るから
昼までには帰って来るわよ」
「判った」

部屋にいる山南に声を掛け、出て行く明里と麻美、桜
「で、何処に行くんですか」
「あちきが、贔屓にしている店があるんです
そこへ行きましょう」
「はーい」

で、着いた所は、呉服問屋大黒屋であった
「ここですか」
「え、ここです」
「こんにちは」
「やあ、いらっしゃい、明里太夫、おおこれはこれは、珍しいお客人で
異国の方ですかな」
「え、何を言っているんですか、如何見ても、日本人じゃないですか」
「ええ、でも、その髪」
「ああ、これは、生まれた時から、ちょっと茶色かったんです
これは、どうしようもありません」
「そうですか、で、明里さん、今日は、何か」

明里は、麻美と桜を手招きして
「実は、この2人に新しい着物を着せてやりたいのですが
何か、ありませんかね」
「ああ、それなら、今新しく入荷した奴を」
「見せてくれますか」
「どうぞ、どうぞ」
「では」

麻美と桜は、着物を見た
「へえ、綺麗ですね」
「これは、いっちゃあ悪いですけど、相当高いんでね
でも、明里さんの連れなら、そうですね、15両で売ってあげますよ」
「15両ですって、そんなお金は」
麻美は、びっくりした、いくら高いからって15両はないだろう
すると「判りました、では、15両と15両、合わせて30両
あちきが払います、けど、この事は、後で、あちきの旦那様に」

「わ、判りましたよ、10両でいいです」
「では、10両で」
着物を買って、帰ろうとした時だった

「あら、子供が、浪人達に囲まれている」
「全く、如何して、こう何時も何時も、出てくるかな
しょうがない、私が止めてくるわ、桜持ってて」
「あ、お姉ちゃん」
と、言った瞬間に、その場所に行く麻美
「ちょっと待ちなさいよ」
「何だてめえは」
「この子達が何をしたって言うのよ」

「ああん、拙者の武士の魂に、水を掛け追った
だから、それで誤れと言っておるんだ」
「ねえ、あなた達、水を掛けたの」
「いいえ、ただ、この人達が、僕達の脚を引っ掛けて
それで転んじゃって、掛かちゃったんです」

「なるほどね、話を聞く限りじゃあなた達が悪いんじゃない」
「やかましいわ、何だお前は、こうなったら、お前事、子供を斬ってやる」
「冗談じゃないわよ、そんな無責任で殺されてたまるもんですか」
麻美は、この男達に爆乳を飲ませようとしたが
子供達が目の前にいるために、自分の霰もない姿を見せるのは、恥ずかしかった
まあ、侍だけなら、爆乳を飲ませられたのだけど
その時である「あのう、明里さん、先に帰っててください」
「え、だったら、新撰組の誰か」
「大丈夫です、あんな浪人たちなど、爆乳を飲まして直ぐに帰って来ますから」
「そう、じゃあ気を付けてね」
「はい」
すると、桜が、子供達を取りに来た
子供達を逃がす、桜
後は、麻美に任せればよい

麻美は、子供を庇っていたために、男達が、全員刀を抜いた
相手は、五人、いつでも爆乳を飲ませる体勢は出来ていた
「後は、草村に誘い込んで、爆乳を飲ませるか、けど
あ、あそこなら」
麻美は、浪人たちを誘い、草村に入った
これで、子供たちに見せなくてすむ
で、前に三人、後ろに五人、麻美は中央だ
「斬れ」の合図と共に、一気に五人が斬りかかろうとしたが
「待って」と言う、麻美の声を聞いた
「な、何だ」
「斬らなくても、私で楽しみなさいよ」と、麻美は着物を脱ぎ捨てる
すると、厭らしく綺麗な体と爆乳が現れた
「さあ、飲んで、飲んで」
爆乳で、相手を挑発し、2人におっぱいを飲ませ
股間に一人の顔を入れ、そして、尻に後二人の顔を置いた
これで、一気に窒息させられる
力を込めて、乳窒息、股間窒息、フェイスシッティングを決めた
「さてと、終わったけど、問題は、どうやって起き上がろうかしら」
「まずは、尻を離して」
尻を離すと、尻で窒息した男の顔が二つ
「次は、よいしょっと」
前屈みになり、爆乳で窒息した男二人と、股間で窒息した男が一人
で、股間の男を蹴らないように剥がし、後は、爆乳で窒息した男を
ゆっくりと、立った体制で、降ろしていく

「さてと、帰りますか」
麻美が、帰ろうと、桜を迎えに行く、そこで「待て」と声が聞こえる
また、爆乳を飲ますのかと思いきや
そこにいたのは、浪人だった
「あ、あなたは、だれですか、爆乳を飲みたいんですか」
「言っている事が、判らないが、あの浪人たちは、君がやったのか」

「ええ、爆乳を飲ませて、股間に顔を埋めさせて、尻に顔を置いて
一気に窒息させました」
「なるほど、これは、面白い技を使うおなごじゃ」
「あなたは、いったい、」
「ワシか、ワシは、坂本竜馬じゃ、はははは」

「え、坂本竜馬ですって」
「そうじゃ、お主達、いつもそうやって戦っているのか」
「戦うだなんて、私達は戦えません
ただ、そう言う技を使って、逃げるだけです」
「何故だ、御主達なら、あの技だけで十分に悪人達を懲らしめれると思うが」
「何故って、怖いんですよ、刀を抜かれたときは、無我夢中で
おっぱいを飲ませていますから、」
「まあ、何でもいい、良かったら、ワシの藩邸にこぬか
色々、聞きたい事もあるし」

「え、じゃあ、ちょっとだけ」
「お姉ちゃん」
「いいじゃないの、勉強になるし」
「しょうがないわね、けど、浮気は駄目よ」
「判ってるわよ」

こうして、2人は、坂本竜馬と共に、藩邸に行ったのである
だが、2人は、坂本竜馬が、この先どうなるかをすっかり忘れていたのであった。