女教師タイムスリップ「幕末編」

救急戦士 作
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「第七話」「祇園祭」
で、四人が来て、その次の朝、局長に「祇園祭があるから行っていいですか」と聞く
まあ、遅くならずになら言いと、言ってくれたので
麗香達は、遊びに行く

いろんな所を見ている麗香達、相変わらずの爆乳は目立ち
そして、何より、見ている男達の視線は、彼女達に向いてしまう
そう、そこら辺の女郎や、遊女、太夫でさえ、勝てないぐらいの美貌である

「ねえ、あそこに行ってみようよ」
麻美に連れられ、三人は、簪を買う
皆楽しく、祭りを楽しんでいたが、
その影には、彼女達を狙っている者がいた

「あの女達です」
「なるほど、すごいおっぱいだな、けど、あの女達が
新撰組の仲間だと言うのは、本当か」
「はい、以前、あそこにいる女と妹を捕まえて、悪戯しようしたんですが
あの爆乳で、窒息させられ、さらには新撰組に、討ち入りされました」
「で、あの女達を、如何するんだ」
「なーに、簡単な事です、彼女達を人質にすれば、いいんですよ」
「けど、あの女性達は、あの爆乳で抵抗するかも知れないぞ」

「ええ、その辺を考慮して、この子供達を使って、人質にすれば」
「そうか、では、行こう」

麗香達は、楽しんでいると、四人の侍が、背後から口を押さえて
一人ずつ連れ出した
「う、うぶぶ、く、苦しい」
連れ出した所で、侍達は、四人を離した

「ちょっと、何するのよ、変な事したらおっぱい飲ますわよ」
麗香は、言いきった
が、「おーっと、君達が抵抗すれば、この子達の命の保障はないよ」
と、一人の商人のような男が、子供を人質にしてやって来た

「如何するのよ、私達を」
「なーに、見せ物にして、売り飛ばしてやるか、けど
その前に、体で払って貰って、新撰組の前で辱めてやるか
へへへ、いい、おっぱいもこれで終わりだな、
では、連れて行くか」

で、近くの山小屋で縛られた四人は、そのまま侍に鳩尾に拳を入れられ
気絶した

一方、帰りがあまりにも遅いので「何かあったのではないか」と言う
言葉に、新撰組は、大騒ぎになっていた
「なあ、あの四人なら、大丈夫なのでは」
「いいえ、お腹を好かせています
いくら、あの爆乳だって、お腹が透けば、そのままって事も」

「拙いな、あの美貌だ、売り飛ばされたら、如何しようもないぞ」
「ようし、総司、皆を集めてくれ、これから彼女達を探し
救出に向う」
「判りました、局長、では行きますか」

新撰組は、麗香達を探す
で、麗香は、縛られたまま、商人に顔を胸の谷間に埋められようとしていたのであった。