女教師タイムスリップ「幕末編」

救急戦士 作
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「第十話」「幕末から、未来の世界へ」
新撰組の屯所から消えてしまった麗奈は、どこかの山の中に落ちた
「いたーい、ここは、何処だろう、ここは判らないし、山を降りてみよう」

麗奈は、そう言うと山を降りた
そして、出て見上げた場所は
「な、何処よ、ここ、偉く文明の発達した世界ね、幕末とはうって変わって
まさに別の時代に来たみたい」

麗奈は、山を降りて、外を歩いてみる
すると、麗奈の上を飛んでいる物があった
「飛行機だろう」と思い、空を見上げてみると、飛行機ではなく
「嘘でしょ、何故、車が、空を飛んでいるの、言え何で空で渋滞しているのよ、ここってまさか、私未来の世界に来ちゃった訳なのかしら」

何も判らず、町を歩いていると、突然手を引っ張られ、叢に放り投げられた
「いったーい、誰よ、」
すると、目の前に、五人の青年がやって来た
見るからに、仕事もしてないフリーの青年達であった
「な、何よ」
「へへへへ、あんた、いい格好してるな、俺達と遊ぼうぜ」と男が言う
「な、何よ、行き成りこんな所に放り投げて、遊ぼうなんて
遊びたかったらいつでも、遊んであげるわよ
けど、あなた達仕事とかしていないの」
「ああ、そうだ、まあ、そんな話は後にして、では頂きます」
「ち、ちょっと待ってよ、まだ私は、ウンなんて」
「ええ〜い、喧しいわ、兎に角頂きます」

五人が一気に、麗奈の胸に飛びついた
一応、お約束通り、「いやあ、やめて、助けて〜」と声を出し
脚と手をじたばたさせる
だが、男の力には、敵うはずも無く、麗奈は、ブラを引きちぎられ
爆乳を出す
「すげえ、おっぱいだ、じゃあ飲むぞ」
男の二人が、爆乳を飲む
「あはん、あん、うふん、ねえ、後の三人の人たち、あなた達は
私の口と股間と尻に顔を埋めていいわよ、まあ口はキスをしてあげるわ」
「ほ、本当かい、じゃあ、頂くか」
爆乳を飲ませ、キスをして、股間と胸と尻に顔を埋めさせた麗奈は
「行くわよ、ああ〜ん」と、爆乳を飲んでいる男の頭を手で押さえて窒息
させ、さらにキスをしている男は口が離れず窒息して
股間に顔を埋めている男は、太股から顔が外れず窒息
さらに、尻に顔を置いている男は、そのまあまフェイスシッティングを
決められた
一気に五人を窒息させた彼女は、再び街に入り、宿を探す
その途中、子供に会い、子供に「お母さん」と言われてしまった
「お、お母さんですって、私は、子供なんかいないわよ」
「ええ、けど、お母さん、そっくりです
ねえ、良かったら、お母さんに会ってみません、もうすぐ学校から帰って来ますから」
「お母さん、教師なの」
「はい、高校で担任をしていて、運動は出来なくて、けど皆に優しくて
それに、おっぱいもでかく、毎日生徒やお父さんに飲まれています
私も、味見しました」
「そう、会ってみたいわね、けど、お父さんは何処で働いているの」
「お父さんと言うか、叔母さんなんですけど、2人は日本では結婚できないので、外国に行って同性結婚したんだそうです」
「あ、あのね、例え、女性同士が結婚しても、子供は生まれないんじゃ」
「はい、だから、私は、幼い頃に捨てられていた所をお母さんに拾われ
育ったそうなんです」
「そうだったの、じゃあ、会うわね」
「はい」
その時、一人の青年の声が聞こえた
「おーい、由希」
「あ、お兄ちゃんだ、お兄ちゃん」
「おお、あ、あんたは」
「ああ、あなたは、さっき私を襲った、男」
「お、お兄ちゃん(怒)」
「い、いや由希、ごめん」
「全くもう、いつも私の爆乳飲ませてあげているのに何よ
浮気者」
「ごめん、所でこの人、如何するの」
「お母さんに、そっくりだから会って貰うの」
「そうだな、あわせて見るか」
2人は、麗奈を連れて帰ることにした

これから、麗奈は、自分の大人になった姿に会うのであった。