女教師タイムスリップ「幕末編」

救急戦士 作
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「第十二話」「幕末から、忍びの里へ」
屯所から消えた麗香は、別の場所に落ちた
「いったーい、ったく、どうなってるのよ」
麗香は、辺りを見回した
そこは、森の中であった
で、その森から出た所に村が見えた
「へえ、あ、村があるわね、あそこに泊めて貰おうかな」
そう言うと、その村に行く、麗香

村に行く途中で、何かが飛んで来た
「きゃあ、何、何なの」
行き成り、何かが飛んできたのでびっくりした
「もう、何なのよ」
麗香は、尻餅を付く

その何かを見た麗香は、青褪めた
そう、それは、手裏剣だったのだ
「な、誰よ、こんな物を投げつけて来て、ひょっとして忍者」
麗香が、そういった瞬間
「ひょっとしなくても、忍者よ」と、声が聞こえる
薄暗い森の中では、その声が何処から聞こえたのかは判りにくい
そして、その声の主は
「ふふふ、私の手裏剣を交わすとは、なかなかやるじゃない」
「交わすって、たまたま当たらなかっただけ、それより何故、私を狙うの」
「何故って、それは、この村の森の中に怪しい奴がいれば、狙うのは当然でしょう、あなた異国の人かしら」

麗香は、自分の服装を見た、何と現代にいた服装であった
「異国の人じゃないわよ、私はれっきとした日本人よ」
「ふうん、日本人か、私はてっきり米国の人間か、長州の者かと思ったけど」
「長州って、それじゃあまだ幕末にいるんだ
けど、こんな場所じゃ、屯所に戻る事も出来ない、困ったな」
麗香は、落ち込んでいると
その声の主が姿を現した
忍び装束で、尻と乳が以上にでかい女だった
「ほう、あなた、凄い乳ね、私より大きい乳なんて見たこと無かったけど」
「た、確かに、あなたも、凄い乳ね、それに尻、けどそんなにでかかったら
肩凝るでしょ」
「まあね、だから、忍術を習っていても、戦う時は乳ばっかりね
って言うか、刀を使わなくても、敵は、この大きい乳で倒れちゃう
だから、おっぱいさえ動かしとけば、相手が全員でも倒せちゃう
だからね、忍者は普段、武術も習うんだけど
私は、習わなかった
そのおっぱいさえあれば、いいからと言う事で
まあ、そりゃあ、剣術と手裏剣は例えおっぱいが大きくても
習わなくちゃいけなかったから、習ったけどさ
使い道ないんだよね、だってさ、私今まで戦った中で刀は、ないわね
まあ、手裏剣はあなた達みたいな怪しい奴を追い出す為に使うけど
それぐらいね」

「そうなんだ、ねえ、今日は寝る所がないから、あなたの家に泊まらせてくれない、それと、私は戦えないけど、キス勝負してみない
どっちが先に堕ちるか」
「キス勝負って、」
「そうね、口と口を合わせるの、そして、どっちが先窒息するか」
「いいわ、じゃあ、早速しましょう」

くノ一と、麗香は、その家に行った
「あなたの名前聞いてなかったわね」
「私は、美祐、笠原美祐」
「私は、麗香、河合麗香、じゃあ行くわよ」
「いいわよ」

2人は、裸になり、抱き合い爆乳と爆乳を当てて、口と口を会わせる
「うふん、くふん、う、うん」
「うん、うふん、くふん」
舌を絡めあい、さらに粘膜を張りながら、キスをする
「う、ううん、も、もう少し、うう〜ん」

勝負は、終わった
結果は、麗香が勝った
「ハアハアハア、あなた上手いのね」
「あなたも、上手かったわ」
「残念なのは、あなたが忍びじゃ無いってことね」
「そうね、後は戦えない事ぐらいかしら
武術や、剣術が出来ないし、忍者でもないし
手裏剣は投げた事がないし、私運動が全く駄目なの」
「でも、キスやおっぱいを使えるのはいいじゃない」
「そうかな、まあいいかな、じゃあ寝ましょう」
「うん」

2人は、こうして眠るのであった。