くノ一教師「幕末へ」

救急戦士 作
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「第一話」「盲目のくノ一教師」
1854年、京都に新撰組と言う組織があった
「さてと、今日は、何処に行くか」
新撰組の男達が言っている

所変わって、2004年の現代、ここは、有名なエリート学園聖少女学園
ここは、まあ宗教みたいな高校で、ここに一人の教師が転任して来た
と言っても、教師には初めてなった、新米教師である
名前は、霧原美鈴、女生徒たちから慕われる美貌と、爆乳の持ち主
だが、彼女は担任であり、勉強とクラブは運動部ではなく、茶道や花道の
家庭学部を担当した
とは、言っても、彼女は目が見えないので、そこに座っているだけだったが
彼女達は、美鈴の本当の正体を知らない、彼女は忍者であった
だからと言って、何処かの組織に行く訳ではなく
ただ、普通の教師として、生活していた
彼女は、一人で暮らしている
その美貌の為に、襲われる事も日常茶飯事だったが
その時は、自慢の爆乳を相手に飲ませ改心させた
自分からする事はない
だから、戦う事を知らないのだ
と言うか、忍者であっても、血を受け継いでいても
現代に普通の人として暮らしていた為
そんな事は考えもしなかった

そして、高校三年の夏がやって来た
そう高校三年の夏とは、修学旅行、修学旅行と言えば
京都で、映画村を見に行く事だった

皆は列車を経由して、京都に行く
そして着いた
勿論、担任である美鈴、副担任の桐原由愛、校長、教頭、保険医の桐原葵
そして、京都に着き、映画村を見ていく
いろんな子が見ていく中で
美鈴と、由愛と、葵は、買い物をしていた
この三人は、双子と従姉妹であり、美鈴同様、くノ一である
勿論戦う術は知らないが
買い物をしていると、突然嵐が降って来た
「お、お姉ちゃん、大丈夫」
「え、ええ、由愛、葵も大丈夫」
「でも、大きい嵐よね、ちょっとここからじゃホテルまでは遠いわ
何処かへ非難しましょ」
「そうね、あ、あそこの食べ物やに行きましょう」
葵が見つけた、食べ物やで、茶を飲んで嵐が治まるのをまった

そして、治まった、が、次の瞬間、食べ物屋が消えた
「え、どうなってるの、いったい何が」
不思議と不安で、脅える三人であった。