幕末女優「タイムスリップ」

救急戦士 作
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「第二話」「私は、未来からきました」
牢に入れられた由里は、近藤勇達がが来るのを待った
「さてと、私が未来から来た人間だと言う事を言わなくちゃ」と思って
待っていたのだ

だが、普通に待って入られる訳ではなく、牢番達に襲われていた
そう、彼女の姿は、着替えも無いので太夫の姿だったのだ
牢番の2人に爆乳を飲まれる由里
「ああん、あはん、うふん、何時来るのかしら」
と、感じながら待った

そして、牢に新撰組の一人がやって来て
「おい、出ろ」と言って、爆乳を飲んでいた牢番は、顔を上げて
牢から由里と一緒に出た
その一人に連れられて、局長のいる場所に案内された

由里の目の前には、近藤が、横には土方が座っていた
「あのう、あなたが、近藤局長ですか」
「ああ、そうだが、君か、怪しい事を言っている奴は」
「私は、あのう、信じて貰えないかも知れないけど
未来から来たのです」

「はあ、何を言っているんだ、やはり怪しい奴だ
ようし、貴様は長州の者だな」
由里は、何を言っているんだと思い
「いいえ、違います、私は、太夫の姿をしていますが
これは、役柄です
本業は、モデルで、太夫の役をやっているのです
それに、あ、これを見てください」

由里は、自分で持っていた衣装セットの中から携帯電話を出し
それを見せた
衣装は全て太夫の服装である
「さあ、これが証拠です」
「何だ、これは」
「これは、遠くの人の声が聞こえるのです
一種のやまびこですね」

「うん、まあ、信じよう、ところでお前さん、特技はあるか
戦うとか、剣を使えるとか」
由里は、モデル、役者ながら、剣術や戦うシーンをした事がなく
唯一の特技は、やはりこの爆乳で、相手を役の中で窒息させるぐらい
であり、後は、料理や裁縫が、出来るぐらいであった

由里は「戦えませんし、剣も使えません、私が出来るのは料理や
裁縫などの一般家庭だけです
後、たまに、このおっぱいを飲ませたりしますが
それだけですよ」

「そうか、じゃあ、早速だが、御飯の支度をしてくれ
とは、言ったものの、その前に、その太夫の姿じゃ
何時も、襲われるだろうし、この屯所には、女性が少ないけど
その誰かに、着替えさして貰ってくれ」

「はい、判りました」

こうして、由里の初仕事が始まったのである