戦国時代へ「第一話」

救急戦士 作
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1428年、かつて、戦国の時代と言う時代があった
将軍は織田信長公である
2004年、あるマンションの一室に一人の女性が寝ていた
吉原遊香、聖女子学院の新米教師で、担任
昔から体の弱かった彼女だが
頭脳明晰、成績優秀であり、運動は出来ないものの
その学力で、担任教師になった
しかも、胸は100のIカップで、美貌、顔や体は美しい
胸が大きくなったのは、高校生になって、直ぐの事であり
襲われるのは日常茶飯事であり
そんな時は、友達に助けて貰ったり、その爆乳で相手の顔をぶっ飛ばし
逃げたり、近所の警察の人に助けられていた
そして、今日は、教師になって始めての、クラスを持つ事になった
体が弱いが、車の免許は取った

そして、学校に着いた遊香
「ここね、ここが、私の学校なんだ」
車から降り、早速、体育館の台の上に立ち、笑顔で挨拶をする
そして、クラスに行き、自己紹介と、出席を採っているが
あまりの日の暑さに、とうとう倒れてしまったのだった
「おい、先生、倒れたぞ」
「今のうちに、襲わねえか」
「何を言っているんだ、早く、連れて行かなくちゃ」
「しょうがねえな」

生徒達は、遊香を保健室に連れて行った
そして、数時間過ぎた頃
「うう、う〜ん、此処は何処、保健室かしら」
遊香は、目を覚まし、辺りを見わたす

だが、そこは、畳の上だった
「な、あれ、私は、学校にいたはずなのに」
遊香は、驚いた
確かに、学校にいたはずなのに、いつの間にか、畳の上で寝ていたからだ
「如何しよう、此処は早く出た方がいいよね、けど、知らない所で
無暗に歩いていると、襲われちゃうかも、困ったな」
遊香は、その場で、じっとしていた

その時、突然、障子を開ける者がいた
いったい誰なのだろう
そして、遊香の運命は

すると、障子を開けた者は、男だった
遊香は、唖然とした
その男の姿は、時代劇そっくりの姿であった
遊香は、体が弱いが、時代劇は大好きである
まあ、刀を使えるとか、武術が出来るとかの格闘技は無関係だが
兎に角、遊香は唖然とした

すると、男は「おい、何をしている貴様は何者だ」と言う
「え、あ、あのう、わ、私は」
「怪しい奴め、うん、でも、それなりにいい体をしている
まあ、兎に角牢へ居れた方がよさそうだな」
「え、何」
「来い」
「きゃああ」

遊香は、男に手を引っ張られ、牢に居れられた
何の事か、よく判らない遊香は、爆乳での抵抗もなしに
そのまま牢に入った

再び、遊香に危機が迫ろうとしていたのである