巨乳乱舞

救急戦士 作
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「第九話」「幕末の江戸から別々の世界へ」
竜馬と逢い、話をしている三人、まさか坂本竜馬に逢うとは思っても見なかったのである
「ねえ、お姉ちゃん本当に逢えたわね」
「そうね、けど私達が新撰組に世話になっている事は内緒よ」
「判ってるって、それにしても凄いわね」
「ええ、本当に」
三人は、竜馬と仲良く話をして、「送ってあげよう」と竜馬が言ったが
屯所に棲んでいるというのはさすがに拙いので、竜馬に別れを告げて
帰って行った

そして道を歩いていると強風になり風が吹いて来た
「お、お姉ちゃん」
「これは、拙いわね、それに雨も降って来たわ、何処かで雨宿りしなくちゃ」
三人は、急いで飯屋の外に行き雨宿りをする

「ねえ、お腹空いちゃったね」
「そうね、此処で昼飯でも食べましょうか」
「ええ、いいわね、そうしましょう」
三人は中に入る、中に入るとガラの悪そうなおっさん達が酒を飲んでいた
「おい、酒はまだか」
「はい、直ぐに」
三人は、男達を見て「ねえ、此処やめない」
「そうね、絡まれたりしたら嫌だし」
「でも、私達にはおっぱいがあるじゃないの」
「無理よ、無理お腹が空いてて、飲ますだけしか出来ないわ」
「そう、じゃあ帰ろう」
「ええ、そうね」
三人は、何も食べずに出た

しかし風はさっきより強くなっていき、終いには三人を吹き飛ばした
「きゃああ」
「きゃああ」
「きゃああ」
そして、三人は江戸からいなくなったのである

所変わって、此処はある山道、その下には平らな場所があり
そこには、数々の人々が倒れていた
それは、戦が終わった後みたいである
その山道に、雲から穴が開き、何かが落ちて来たのだ
そこを通りかかった、遊び人風の男が、それを見つける
「な、何だ、」
その落ちて来た物、それは物ではなく、者だった
しかも女性である
ましてや、貧乏臭い田舎の女なら相手にもしないだろうが
その服装は、その時代では異国の服装と言うべき服であり
しかも、顔は美人、スタイルは乳がでかく、腰つきも最高で
口元も綺麗で、尻もでかい
男なら、そんな女を野放しには出来ない
だからこそ、確かめもせずに襲ってしまう
そして、この男も何も考えずに「美味そうな乳しているな」と言う
判断だけで、その山道から女を連れ出し、誰もいない森の叢に置いた
「では、早速頂きます」

女は気絶をしている為、抵抗する事もないだろう
男は、そう考えたのだ
そして、男は、そのままブラに手を入れると、外し方が判らない物だから
そのまま、ブラ状態の女性の胸に顔を埋めた

ちょうどそこへ、一人の侍が来る
名前は、森蘭丸、織田信長の小姓であり、腕利きの剣士である
そして、蘭丸は、それを見た瞬間「待ちなさい」と言う
蘭丸は、男が女を遅い、胸に顔を埋めたと思った
確かに、胸に顔を埋めたのは事実なのだが、男が襲った訳ではない

しかも胸に顔を埋めていた男は、横のおっぱいが顔を挟んでいた事に
丸っきり気が付かない
男は、顔を抜けさそうともがくが、いっこうに抜けない
それどころか、窒息寸前になってしまい
そのまま堕ちてしまったのである。

そして、女は目を覚ました
自分の胸には男の顔が挟まってあり、窒息していたのだ
「あらあら、気絶している私を襲ってしまったのね
うふふ、ちょっと気絶したけど、直ぐに気が付くわよ、それ」
そう言うと、女性は、体を揺さぶり、男を地面に置く
「ふう、此処何処かしら」と考えた

それを見ていた蘭丸は、「凄い、何て乳なんだ」と思い
女性に声を掛けた
女性の名は、遊美静香、そう彼女は、幕末から戦国時代に飛んで来てしまったのである。