巨乳隠密御用帖「第一話」

救急戦士 作
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「第一話」「まずは現代」
雪奈、未来、夢乃の三人は、東京にいた
彼女達は今までの職業をしながら、調査を開始していく
雪奈は教師、未来はレースクィーン、夢乃はOLである

その調査と言うのは、昨日を境に時計が逆戻りしているのである
こんな事は、普通の人間では出来ないと考えて
長官は、三人を東京に送ったのである
「それじゃあ、早速、調査開始よ」
「ええ、まずは情報を集めなくちゃ、多分何処かの科学者がやっているんじゃないの」
「そうね、だとしたら大学か研究所ね、だったら私に任せて、こう見えても
科学大学の教師なんだから」
「判ったわ、じゃあ雪奈に任せましょう」
「うん、じゃあ頑張ってね」
「OK、じゃあ行くわよ」
こうして、明日からの行動に入った

雪奈は、新任教師として、早速大学に行く
彼女の美貌立ちもあり、生徒達は喜んでいた
自己紹介を終え、雪奈は教室から出て行く
「じゃあ、早速調査開始よ、まずは、生物学を研究している針野先生に
話を聞いてみましょう」

雪奈は、早速、針野に話を聞く
「ねえ、針野先生、昨日から時間が可笑しくなっているんだけど
何か知らない」
「いや、私も、ああ言うのは初めてだ」
「そうよね、時間が狂っちゃ世界が大混乱になっちゃう」
「ああ、そうだな、で、何故そんな事を聞くんだい」
「興味本意よ、別に何でもないわ」
「そう、まああんまり深入りしすぎないほうがいいよ」
「それは、如何言う?」
「いや、こっちの話だ」
「判ったわ」
雪奈は、そう言うと、自分の席に座った

その頃、未来と夢乃は三人で棲む為に協力してマンションを買った
そしてそこに棲んだ
まあ、同居生活である

その夜、雪奈は授業が終わり、帰ろうと夜の道を急いでいた
すると、そこへタイミングよく、五人ぐらいの若者が鉄パイプを持って
参上した
「何なの貴方達は」
「あんたが、雪奈さんか」
「ええ、そうだけど、鉄パイプなんて持って危ない人達ね」
「煩せえ、ちょっと痛い目をみて貰うぜ」
「そんなあ、この綺麗な肌に傷を付けるのいやよ、いや」
「喧しい、あんたはいい女だけどな、あんたがいるとあの人が不快に
思うんでな、おい、やっちまえ」

男が、雪奈の周りにいた男達四人に指示を出す
四人が鉄パイプで雪奈を殴ろうとした
雪奈ピンチの瞬間、だが、鉄パイプは何かに当たって吹っ飛んだ
「な、何だ、おい女何しやがった」
「あら、教えて欲しいの、あんな物騒な物はこのおっぱいで、弾き飛ばしたのよ」

そう言うと、雪奈は、男達に自分の胸を見せる
そして「ねえ、そんな乱暴するより私のおっぱい味わいたくない」
「ふ、ふざけるな、おい、殴っちまえ」
「しょうがないわね、行くわよ」

雪奈は、爆乳を振り回し、男達に当てる
たったそれだけの事で、男達は吹っ飛んだ
「あ、ああ」
「うふふ、呆気に取られちゃった、最後はあなたね」

雪奈は、男に近づくと、顔におっぱいを当てて、そのまま頭から押さえ込み
窒息させた
それを終えると、吹っ飛ばした四人も男と同じ事をして、三人のマンションに帰ったのである

そして一日が終わったのであった。