巨乳隠密御用帖「第三話」

救急戦士 作
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「第三話」「江戸時代にタイムスリップ」
針野の居場所を見つけた時空警察は、未来と夢乃をその場所に送った
時は江戸時代初期、まだ戦も新撰組もいない和やかな時代である
で、早速二人は、色々その時代の衣装を持って
自分達も着替えてやって来た

「さてと、此処が江戸時代ね」
「そうね、早速針野を探しましょう」
「ええ、けど此処ってさ、」
「うん、そうよね山の中だよね」
「しょうがない、情報を集めようか」
「ええ、そうね」
二人は山の中を歩き回った、山の中で誰かに会えば外に出ることも可能だろうと思いながら
そして、山の中を歩いていると、「きゃああ」と言う悲鳴が聞こえる

「な、何なの」
「判らない行ってみましょう」
二人はその場所へ行った、そこで見た物は、二人の侍が女を襲っていた
「や、やめてえ、誰か助けてえ」
「喧しい騒ぐな、山の中とは言え誰かが来るかも知れん、大声を出すな」
「そ、そんなあ、いやああ」

その光景を目の当りにした二人は
「未来助けよう」
「ええ、けどどうやって」
「私が彼らの気を引いている隙に、あの子を助けてあげて」
「判ったわ、じゃあ行くわよ」
「ええ」
そう言うと、夢乃は侍達の所に行き、「やめなさい」と言った
「何だお前は」
「その子嫌がっているじゃないの、そんなに嫌がっている子より
私が相手をしてあげるわよ」
夢乃は、そう言うと着物を肌蹴、どでかいおっぱいを見せる
「な、すげえおっぱいだな」
男達がおっぱいに目を奪われている瞬間に
「未来、今よ」と目で合図をする

「え、ええ、判ったわ」
未来は、男達に気付かれないように、女性を助け起こし、その場から立ち去る
で、一方おっぱいに目を奪われていた男二人は
夢乃に近づいて行った
そして「じゃあ、飲んでもいいのか、このおっぱい」
「ええ、飲むだけじゃなく、あなた達の顔を挟んだり、ほっぺを叩いてあげる」
そういった瞬間、男二人の顔をおっぱいに押し付け、夢乃は二人の後頭部を
押さえた
「う、うぶぶぶ」二人は、息が苦しくなるが、離れられない
そのままおっぱいで窒息してしまったのである

男二人をおっぱいで落とした夢乃は、未来を追いかけて行くのであった。

一方女の子を助けた未来は、その女の子と一緒に家に行く
家は、呉服問屋であった
「へえ、此処があなたの家」
「ええそうです、良かったら上がって行きませんか、お礼もまだですし」
「お礼って、私は、ただあなたを逃がしただけ、何もしていないわ」
「いいえ、けどあの人大丈夫ですか」
「ああ、夢乃の事、」
「え、ええあんな事を言ってたけど」
「大丈夫よ、それよりも、私達住む場所が無くて」
「え、此処に来たのは初めてなんですか」
「ええ、今までは、京にいたの、夢乃は私の幼馴染なの」
「そうだったんですか」
「ええ、そうなの、何処か私達の住める場所が無いかしら」
「住む場所ですか」
「ええ、そう」
「そうですね、なら此処に居て下さい」
「え、けど迷惑なんじゃ」
「命の恩人ですから、あの人も」
「え、ありがとう、けど、もう一人後から来るの
三人もいたら余計に迷惑なんじゃ」
「そんな事ありませんよ、どうぞ部屋は此処を使って下さい」
「そう、そんなに言うなら、ありがとう」
「いいえ、所で、お仕事は何を」

「あたしは、京の吉原で太夫をしていたの」
「なるほど、あなたのような人が太夫なら判ります」
「ありがとう、後の二人は、夢乃は、そうね呉服屋の娘なの
で、後一人が雪奈と言って、勉学を教えているのよ」

「へえ、じゃあ此処でもそう言う仕事をするんですか」
「まあね、此処でも暇な時は働くから宜しくね」
「はい」

後で夢乃が来て、二人とも朝に備えるのであった。