バストマン「第二章」

救急戦士 作
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「第四話」「信長を助ける術とは」
蘭丸の家で美麗と唯は信長を助ける術を捜すべく、朝食を終えると
早速町に出た
一応、現代の服装では目立つので母親の服を借り、着替えて町へ行ったのだ

「じゃあ、何処から回る」
「そうね、色々あるみたいだけど如何する」
「う〜ん、蘭丸さんは如何します」
「そうだな、私も城へ行くわけには行かないし、まあウロチョロしながら
聞いてみよう、君達もあっちこっち探すがいい」
「はーい、じゃあ唯は右の方へ、私は左へ」
「うん、じゃあまた後でね」
「うん」
こうして、三人は別れて、術を捜すのであった

唯が町外れの場所に着くと、近くの所で揉め事が起こっていた
それは、飴を売っている女性とヤクザ風の男達だった
「おい姉ちゃん、誰に断って此処で商売しているんだ」
「誰にって、此処は物を売るのは自由だって聞いたから」
「ほうそうかい、けどな、此処は俺達鍋島一家の縄張りだ
所場代を払ってから売るんだな、ああ、それともあんたのそのおっぱいで
払って貰おうか」
「おっぱいって、そんな」
「ええ、如何なんだよ、払うのか払わないのか」
「くう」
女性は脅えていた。今にも泣きそうである

それを見ていた唯は「見てらんない、ちょっと捜すのは遅くなるけど
彼女の為」と思い、咄嗟に飛び出した

「待ちなさい」と叫ぶ
「何だ、お前は」
「此処の所場代を払えばいいんでしょ」
「ああ、そうだが、なんだあんたが代わりに立て替えてくれるのかい」
「お金はないわ、けど私のおっぱいで如何?」
「ほう、いいのか」
それを聞いた女性は、「あのう、私の為にやめてください」と断る
「いいのよ、それより、私のおっぱいを味わったら出て行きなさいよ」
「いいだろう」

「じゃあ、向こうでしましょ」
「ああ、おーい行くぞ」
「へ〜い」
親分風の男は、三人の男達を連れて店から離れた小屋に入った
小屋では、唯が座って胸を出して待っていた

「おお、すげえおっぱいだな」
「そうでしょ、(相手は四人か)飲んでいいのよ」と言う
「では、早速」
男二人はそう言うと、おっぱいにしゃぶりつく
「ああん、いいわ早いのね、ねえあなたにはキスをしてあげる」
唯は、もう一人の男に言う
「いいのか、では」男は唯の唇に口を当てる
もう一人の男には、キスをしていた男の口を離し
「あなたは後でしてあげる」とウィンクをした
そして、再びキスをする唯
時間が立ち、唯はおっぱいを吸っている両方の頭を後から押さえた
「う、うぶぶ」
「う、うぶぶぶ」
二人の男は息が出来ず、窒息してしまった

キスをしていた男は、逃げようと考えるが唇が離れずそのまま窒息した
その光景を見ていた男は、置いていた小刀を手に取った
「き、貴様あ」
男は刀を抜き、唯に斬りかかる

唯は、おっぱいで窒息した二人を放し、おっぱいから白いシャワーを男に
掛ける
「うわあ、な、何だこれは」
その隙を突いて、キスをした男の唇を解放し、男を放す
そして、刀を抜いて動揺している男に向って飛び掛り抱き付くと
手を揺すり刀を落とさせ、顔を爆乳の谷間に入れた
「う、うぶぶぶ」
男は、窒息した
そして、唯は、小屋から出て来たのである

一方、美麗は、遊廓に知っている人がいると言うので遊廓へ向ったが
先に太夫にされて、その上おっぱいを飲まれていた
その情報は信長の家臣達に届き、遊廓で襲われたが
必死に、乳を飲まし、乳ビンタして逃げていくのであった。
情報は中々無かったのである