乳神様コントローラー 2話

またたび 作
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プルンッ!プルルンッ!!
「ひにゃあ!」
と突然私のおっぱいが急に暴れだしたんです。乳揺れは収まるどころか、更に激しさを増してきました。
「な・・何・・コレ・・!んん!!!」
プルンプルン・・・と私のおっぱいはゆれ続けておりましたが、しばらくすると急におっぱいが何かに締め付けられるような感覚がおっぱいを襲ったんです。
「ひゃ・・な、にゃに!これえ?」
と自分のおっぱいを見てみると、心なしかおっぱいのサイズが・・いや、確実にドンドン縮んできたんです。おっぱいが見えない何かに強く揉み込まれるように、押さえつけられる感じでした。
「え!!待って!?いやあ!?胸ぇ……やめぇ……きつい、いや!やめてえ!?」

どうすればよいのかわからない内に、あっという間に先月卒業したCカップ

「あ・・んあああ!?き、きっついよおおおお!!ひゃあああ!?」

大学の頃、やっとおっぱいが成長してきた頃のBカップ

「ああぁ・・嫌ああぁああ!?あん・・やめて・・きつくしないでえええぇえぇぇ!」

そして中学校の頃のバストアップを始めた頃のAカップになってしまい、遂には・・・。

「ち・・小さくならないでええええぇぇぇえええぇぇぇ・・・。」
遂に何もない平地、絶壁になってしまいました。私のおっぱいが絶壁になるのと同時に、乳首もその張りを失い、小さなポッチになってしまいました。それと同時にさっきまで感じていた胸の圧迫感も消えてしまったんです。
「あ・・ああぁ・・・。そんあ、一体何が・・・どうして・・・・。」
自分のペタンコになった胸元を見て呆然とする私・・。大好きだったおっぱいが目の前でなくなってしまったのです。
「う・・嘘よ・・嘘よおおぉぉ・・・・。一体何なのよこのビデオカメラはぁ!!」
もうヤケクソでそのビデオカメラに八つ当たりをしようとした私ですが、その時ある事に気づいたんです。
そのビデオカメラは性懲りもなく、また私のおっぱいを認証して『ピピッ!』と音を鳴らし

TB76  UB65  SIZE 10 A

「・・? 確かマイナスボタンを押したら・・。数字が・・・・ま、まさか・・これって・・・!」
私が−ボタンを連打してこうなったとしたら、逆にプラスボタンを押したならば・・・。
「だったら!!」
一人暮らしなのにも関わらず、大声を張り上げて私はそのビデオカメラにある+ボタンをこれでもかと連打しました。
ピピピピピピピピピピピッ!!我ながら子どもっぽいです・・。でも大好きなおっぱいに早く帰ってきて欲しかったんですよ。
そしてそのビデオカメラに映った数値は

TB100.5  UB65  SIZE 35.5 K

「こ、これで・・。」
戻るはず!と思った瞬間、またも胸の辺りが疼き出しました。しかし前回の『締め付け』とは違った、逆におっぱいが成長するときの『張り詰まる』感覚です。
「ひひゃああぁああ!?」
『ブブブッ・・・』と今回は揺れる乳房もなく、ただ小さく可愛らしくなってしまった乳首が精一杯その小さな身をもたげ、震わせただけでした。でもその後、その揺れている乳首に熱が出てきて、『グググ・・・』と乳首辺りが盛り上がって来たのです。
「ああう・・きてる・・おっぱいにぃぃいい!!!」
何を言っていたかは自分にもわかりません。ただ私はあの時に感じたおっぱいの快感に抗うことも出来ず、ただその事態が収拾するまで待つしかありませんでした。
私のおっぱいは先程の映像を逆再生したかのように、一体どこから入ってきているのか、『ググ・・ググンッ!』と徐々にその大きさを取り戻していきます。本来入る余地もないところに無理やり空気を押し込むように、体積を苦しそうに増やしていきます。乳首も先程の縮乳で元気をなくしてちっちゃくなっていましたが、再び勢いを盛り返し、『ビグン!ビグン!!』と真っ赤に充血しながらその身を精一杯持ち上げ始めました。
「んん・・おっぱいきつい・・・きついいぃいい!どんどんおっきくなって・・とまらないいぃいいぃぃ!!」
そしてその『プルプル』の揺れは『プルンプルン』へと激しさを増していき、『ブルンブルン!!ブルン!!!』と止められないくらいにまで弾むようになってきました。
「はぁ・・ふうう!!ドンドン・・・くうぅうう!!おっきくなってきちゃううぅう!!」
あんな大声で喘いだのは人生初めてだったので、とても恥ずかしかったです。
そしてその私の言葉を聞き取ったのか、私のおっぱいは元のDカップになっても尚、その勢いを緩めず、更にその力を押し広め、『グググググンッ!!』とその張りを押し広げたのです。乳首と乳輪もビンビンに固まって元気いっぱいに大きくなっていきます。
「ひゃ!!ま、まだとまらな・・あぅ!ひゃああああん!!」
『も、もう限界よ・・・』とパンパンに張ったおっぱいはその限界を超えて、『タップン!タップン!!』と豪快に揺れながら、E、F、G・・・・と大きくなっていきます。乳揺れのレベルはいよいよ『ドップン!ドップン!』とそんな擬音表現があるなかといったような凄まじい音量になっていきました。
「おっぱいいいぃ・・はっちゃって・・痛いよううう!!」
おっぱい『ボッイイン!ボッイインンッ!!』と私の体で暴れまわって止まりません。
「あう!!はうああああぁぁぁあああああああああああああん!!」
私の我慢が限界にきた時に、ダメ押しに『ググググンッ!!!」とおっぱいが一気に張り詰めて『ドタプンッ!!』と激しく一回揺れて、ようやく胸の変化が終わりました。激しい動きが終わって、しっかりと私の体にくっついています。
「・・う、ううんんん・・・。一体何が・・・。ひゃわ!?」
『ユッサ!ユッサ!』と私にくっついていたスイカが私の動きに合わせてダンス。
「はあ・・・はあ・・・。」
随分体力を消耗したのか、顔は真っ赤っ赤になっていて、体中から汗が滴り落ちていました。せっかくお風呂入ったのに、とか考えていました。汗がゆっくりと私のおっぱいに流れていって、まるで水から取り出した新鮮なスイカのように綺麗な輝きを出していました。
「す、凄い・・・おっきいいい・・・。」
家にある等身大の鏡の前に立つと、その大きさがとても良くわかりました。私のおっぱいはあっという間にグラビア顔負けの爆乳になってしまったのです。くっついている乳首もまた、その巨大な乳房に負けないプックリとした、甘そうなピンク色になっていました。
「一体、何センチなんだろ・・・。」
さすがのおっぱい好きも、ここまで大きいのはそう拝んだことはありません。大体目測3ケタはいっているか・・・。
「は、測ってみよう・・・。」
とメジャーを探そうとしたのですが、歩くたびに『ボインボイン!』と私のおっぱいがちょっかいをだしてきます。邪魔しないで!と思った一方、この弾む二つの柔らかい玉を見ていると・・
「ふふふ・・おっきいい・・はふううう・・ゆっさゆっさ揺れてるう・・。」
むお、笑いが止まりませんでした。私が夢にまで見ていた『巨乳』を超えた『爆乳』。それが今、自分に・・・。
「はあふうぅ・・・ぷよっぷよだあぁ・・うへへへ・・」
私がおっぱいを掴むと、『ムギュウウウ・・』と柔らかい塊が、私の指にからまって、掴みきれない肉塊は指の隙間から溢れ出てきます。同時に私のおっぱいから、何とも言えない快感が走ってきます。
「はあん・・むぁあ!?・・・はふぅ・・・いい・・・。」
『ムギュッムギュッ』と私の手は一切のストレスを感じず、おっぱいに埋もれていきます。自然と揉む力も、勢いも強まっていきました。
「はぁ・・・はぁ・・・っは!!てこんなことをしてる場合じゃ・・。」
ようやく自分の使命を思い出した私はメジャーをようやく見つけ出し、自分のおっぱいを測りました。
「えっと・・・100・・・・やっぱり・・3桁だあ・・ほわあ・・・」
凄い、これは本当に凄い、夢じゃないよなともう一回自分の成長したおっぱいをしっかりと揉みます。
『ムギュウウウ・・』と巨峰が形が歪み、私に痺れるような快感を送ってきます。
「この『機械』は一体何なのかしら・・おっぱいを小さくしたり大きくしたりできるのかしら・・・。」
試しに一回だけプラスボタンを押してみます。そしたら『TB』と『SIZE』の数値が1だけ増えました。すると・・・
「あぁっ!?また・・おっぱいが・・膨らむ!?」
再び私のおっぱいに衝撃が走り、おっぱいが『ムギュッ!ムギュッ!』と苦しそうに暴れ始めました。
「ん!おっぱいが、また、張ってる!ひゃあ!?」
『ボン!』と私のおっぱいがまた一回り大きくなりました。今度はマイナスボタンを一回だけ押してみます。
「ひゃ!こ・・今度は・・・縮んで・・んあ!?」
『ギュ!』と今度は私のおっぱいが小さくなり、先程の大きさに戻りました。
「こ・・・・これは・・・凄い・・・。」
目前では有り得ない現象が起きていましたが、意外と冷静でした。
「ふふ・・・ふふふふふふ・・・私は・・凄い物を手に入れてしまったわ・・。」
まさに運命の悪戯としか言えません。これはまさに私の元にくる運命だったとしか言えません。


「もう一生懸命バストアップなんかする必要ないじゃん・・わたしはまさに『乳神』になったのよ!」