乳神様コントローラー 5話

またたび 作
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「はぁ・・はぁ・・・。」

萌香はまだ息を荒くしている。
茜はしばらくアニメや漫画でしか見たことないような萌香の超巨大おっぱいに見とれていたが・・。

「・・はっ!しまった、やり過ぎてしまった。」

「や、山下、見てないで戻してよ!!」

「え〜小さくするのぉお〜勿体無いなあ〜」

「取り合えず・・んん・・元に・・。いや、待て・・・ということは・・あん!・・山下、元のサイズから更に小さくすることも出来るのか?」

「なんでエッチな声出してんの?何かに目覚めた?」

「胸が・・・まだ疼いてるんだよ・・ふぁん!?」

「へえ・・まあ、元の大きさに戻すことは出来るよ。」

「ならアタシの胸、さらし巻いていた時の状態みたいにも出来る!?」

「出来るけど・・って!?萌香!まさか・・せっかくのこんなに育ったおっぱいを・・!?」

「小さくしてくれ・・・んん!・・・こ・・こんなにいらない・・。」

「も、勿体無いってば!?せっかくこんな・・・。」

「山下・・・アタシはお前みたいにはなれないんだよ・・。」

「え?私みたいって?」

「アタシ・・正直女に産まれたくなかった・・。」

「え・・・?」

「アタシは腕っ節はいいんだよ。でもさ、やっぱり大の男には勝てない。
お父さんも何回もお前が男だったらって・・。アタシも何度もそう思った・・。」

「・・・。」

「だからアタシは、他の男に負けないように一生懸命自分を鍛えたんだ・・・なのに・・他の女の子よりも、先に・・。」

「おっぱいがおおきくなっちゃったんだね。」

「うん・・。最初は気にしなかったけど、みんな・・特に男に違う目で見られるようになった・・。」

「・・・・ゴメン・・・そっか、大変だったね・・。」

「いいさ、でもそれも今日でおさらばだ。お願い・・せめてこの胸だけでも・・。」

「・・・うん、わかった・・。」

茜は萌香の胸に照準を合わせる。
『ピピ』と音が鳴って、画像に数字の羅列が表示される。

 TB188 UB67 SIZE121 Z

「・・・・よし!いくよ!!」

正直せっかくの一級品をなくしてしまうのは嫌だが、理由が理由、私情を挟む訳にはいくまい。
ピピピピとマイナスボタンを連打する。

「・・・はぐ!む・・胸があぁ!?」

すぐに萌香の胸に変化が起こった。『タップウウン!』と一回激しく揺れたと思うと。
萌香のビーチボールは少しづつ空気が抜けていくようにしぼみ始めてきた。

「んあ!・・・きついい!!・・小さく・・小さくなってくうううぅうう!!」

そういっている間も『シュルシュルシュル・・』と胸は小さくなってゆき、萌香のヘソが見えるようになってきた。

「んあああ!!おっきくなってるよりも・・くふぅうん!?・・・あぁああ!!へんな・・感じが・・・あああああ!!」

さっきの萌香のMカップをすぐに通過して、L・・K・・・J・・と徐々に胸の揺れの激しさも量が減ってきたのか、少しづつ収まってゆく。
自然に出来ていた谷間もなくなって、溝ができ始める。

「うう!きっつい!?きっついいいい!!」

『ギュウウウウウウウ!!』とペースを上げて萌香のメロンはリンゴになり・・

「あああああああああああ!!なくなってくううううう!!!おっぱいがあああん!!」

ついに揺れるところが乳首だけになって、その乳首も『シュルン!』とちっちゃくかわいらしいサイズに変わった。

「ひゃあぁ・・・はぁああ・・はああ・・・。」

萌香の胸は綺麗になくなり、すっかり視界良好になった。
萌香の胸には申し訳ない程度にちっちゃい乳首がポツンとあるだけになった。

「よっし、終わり。どう?お気に召した?」

「・・・・え?あれ?」

「ん?どした??」

「ちょ・・ちょっと!いくらなんでもここまでなくさなくてもいいでしょ!?」

「え・・・え〜?だって男に生まれたかったっていってたし・・・無乳の方がいいかなって・・。」

「確かにいらないとは言った。でも無さすぎるのも嫌だ!」

「ワガママだよ萌香・・・」

「わかった、今回はこっちに非があるから、もういいや。それ大きくすることも出来るでしょ?
だったら、大体そうね・・・・C!Cぐらいにしてくれ!お願い!!」

「・・・わかったわよ・・・。(さっきのシリアスな説得力が台無し・・・)」

ピピピと今度はプラスボタンを連打する。

「ふうう・・・くうぅ!!」

すると再び萌香のバストは張りつめ始め、あっという間に『ポヨヨンッ』と柔らかい美乳に変化した。

「はぅ・・・ふう・・・。」

萌香は自分の胸を感触を暫く確かめたいたが・・・。

「山下、やっぱりもうちょっとほしい・・かなぁ・・。」

「・・・・・・・・・・。」

「な、なんだよその冷蔵庫の余りものを見るような目は・・」

「あんた、さっきあんなこと言ってたけど・・・結局おっぱい好きなんじゃないの?」

「違う!デカいのが嫌いなんだ!程良いサイズがいいのよ!」

「やっぱりワガママね・・」

結局この後、萌香の度重なる注文によって、コントローラーのバッテリーが切れるまで萌香の胸のサイズを変え続けた・・。