乳神様コントローラー 6話

またたび 作
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早朝六時に茜は目が覚めた。ここは実家の自分の部屋である。
年齢的に足腰が弱くなった両親は、茜が上京した後も二階のこの部屋は一週間に一度の掃除以外は滅多に出入りすることはない。
故に当時の部屋がそのまんま残っていて、茜は帰郷したら毎年この部屋を寝床として使っているのだ。

「ん、んんん・・・ふぁあぁぁ・・・ムニャムニャ・・」

寝ぼけ眼をこすり、その後フラフラと立ち上がって服を脱ぎ始めた。
茜は眠そうだが、もはや毎朝六時に起きてしまう癖がついてしまい、この時間に起きてしまうと、再び寝ることが出来ないのだ。
パサリとパジャマの上を布団の上に置く。茜の柔肌が明るみになる。
茜の胸はどういう訳か、全く膨らみがなくなっている。ブラも着けてないし、そもそも着けるまでもないほどだ。

「ええっとぉ〜アレは・・・あった・・。」

茜は鞄から例の機械を取り出す。
先月、古ぼけた電気屋で発見したこのビデオカメラは茜にとっての『神器』である。
前までは家に金庫まで購入して厳重に保管していたが、やはり目の届く所に無いと不安なので、結局持ち歩いてしまっている。

「ええ〜っと電源を入れて・・・」

茜はそのビデオカメラを自分に向ける。丁度胸辺りを撮ると『ピピ』と音が鳴って数字の羅列が表れる。

「う〜ん今日は同窓会だからなあ・・・よし!ちょっと盛ってGぐらいにしちゃうかぁ・・ふふふ・・。」

と言いながら、マルチジョグのプラスボタンを連打した。すると・・・

「はぁう!?くぅう・・・たまんない・・・ひゃあん!!」

と急に茜はあえぎ始める。もはや彼女にとっては慣れた感触であったが、どうも声を出さずにはいられない。
茜の乳首がピンと張り詰めたと思うと震え始めて、『ギュギュギュギュ・・・』と胸に膨らみが出来てゆく。
ある程度の大きさになると今度は『プルンップルルンッ』と上下に勝手に揺れ始めながらその体積を増やし始めた。

「はぁん!!んん!!くぅううううううん!!おっきくなって・・・おっきくなってっちゃうううう!!」

『タップゥン!!タップゥン!!!』と豪快に揺れて、『ググググンッ!!』と巨大化してようやっと胸の変化は収まった。

「あん!・・・やっぱりこれくらい・・ひぃん!?・・もう、私のおっぱい感じちゃって暴れちゃうわ・・・くふぅん!」

すっかり大きくなってしまった茜の胸は、膨乳が終わった後にも関わらず急な変化のせいか、『ビクン!』と勝手に弾んで茜にこそばゆい快感を与える。

「ふぅ・・・まぁ・・こんぐらいあればいっかなぁ・・・今夜は楽しみだなあ・・みんな元気にしてたかなあ・・。」


今日は萌香が胸に関してのお礼に萌香の店で同窓会、もといパーティーを開いてくれるらしい。
友人に久しく会ってない茜にとっては願ったり叶ったりである。
実は茜以外には千代ぐらいしか上京した人がいない。
最近の沖縄も少子高齢化の影響により、子供たちが沖縄を出ていくことに過敏になっているのも事実。
結構近所の人々から白い眼で見られたり、当然親も反対した。
年に一回は帰郷してきても、実家以外では未だ裏切ったと根に持っている人々がいるのが現状である。
しかし、茜の同級生はそんな茜の上京を祝ってくれた数少ない人たちだった。
お別れ会もやってくれたし、空港まで見送ってくれたりもした。
最近は互いに忙しく、あまり連絡も取り合えないが、元気にしていただろうか・・・。

茜は高揚感と共に、ちょっとした不安も入り混じった状態で萌香の店のドアも開けた。

「お、本日の主役が一番遅いってどうゆうことやねん!?社長出勤かいな!」

いきなりテンションの高い彼女は新井 牡丹(あらい ぼたん)
関西人みたいなしゃべり方だが、間違いなく沖縄出身である。
ちなみに胸のサイズは中学はA、高校でC、今のところは少々しぼんでB相当(茜サーチによる)
高校の時、修学旅行で大阪に行った時に関西に惚れたらしい。
そんなに好きなら住めばいいのに、なぜか沖縄にいる。

「あ、久しぶり・・・茜ちゃん・・。」

次にいたのは長谷川 綾乃(はせがわ あやの)。
どこぞのお嬢様といったオーラがあふれる、おとなしい子である。
しかしその美貌は数々の男を虜にして、かつて一か月で4回告白されたこともあり
なおかつそれを吟味もせずに『ゴメンナサイ』で通した伝説がある。
出るところはしっかり出ていて大体今はEカップくらいの巨乳がワンピースの中に収まっている。(茜サーチ)

「オ〜茜!懐カシイネ〜!」

最後の彼女はシャーロット。
なんとアメリカから来た留学生である。
金髪のウェーブのかかった髪が似合う女の子である。
天然のHカップというまさに日本には滅多にいない外国人なスタイルである。(茜サーチ)

「わぁ〜!3人とも来てくれたのぉ!嬉しい!!ありがとう萌香!」

「な〜に、アタシのコネを使えばこんなもんよ」

「よく言うわぁ・・・半ば無理やりやったもんなあ・・・。」

「何かおっしゃいましたお客様?」

「い、いや・・・なんもいっとらんわ・・・。」

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あれからもう二時間が経過してしまってたらしい。
酒が苦手なはずだった茜も友人が集まるとやはりノリで飲んでしまう。
知らぬ間に顔は真っ赤っかになり、足取りも覚束なくなってしまった。

「ヒック!・・・ううぅ・・・」

「ちょっと茜ちゃん・・・飲みすぎだよ・・・。」

「うん・・・みんなというと・・・楽しくって・・・ついぃ。」

「全く外にいるんやから・・・もう少し自重せんかい・・。」

「・・・ZZZZZ・・・」

「って寝んなや!?涎垂らすな汚いわ!!」

萌香はとりあえず茜を横にさせる。
茜の胸は横になってもしっかりと張りつめている。
時節寝相で茜が動くたびに『フルンッ!』と右へ左へ1テンポ遅れて揺れる。

『重そうだな・・・』と綾乃は思った。

「家まで・・・運んであげないと・・・。」

「萌っち、出番やで!アンタ馬鹿力なんやから。」

「アタシが運ぶの!?新井も手伝ってよ!」

「あたしとアヤ(綾乃)はどう見ても可憐で非力やろ。ここは力自慢とポテンシャルが違う外人さんの出番やな。」

「ソウイウ差別 ヨクナイヨ!」

「差別ちゃうわ。適材適所ってやつや。」

「そういう事言い出す奴って大体そうやって誤魔化すよな・・・。とはいってもちゃんと運んでやらないと。
もうこんな時間だしな・・・。」

さてどうやって運ぶかと萌香は思考を巡らせていたが・・・

「そうだ!まずは軽くしてやらないと!」

と茜の鞄からビデオカメラみたいな物を取り出す。

「何やってん萌っち?」

「いやねえ、コイツすっごいもん持ってんのよ・・・お、やっぱり持ってたな。」

「・・・人の物勝手に使うのは・・・良くないよ?」

「What`s this? Video cameraデスカ?」

「ネイティヴ発音でさっぱりわからんわ・・・。」

ギャラリーの会話をほっといて、萌香は茜の胸を映す。
すると『ピピ』と軽快な音が鳴り、数字の羅列が現れる。

「えっと確か・・・・これだね。」

マルチジョグのマイナスボタンを連打する。
すると茜の胸がなんの予兆もなしに『ブルルンッ!!』と豪快に揺れる。
その後しばらくもしないうちに今度は茜の胸が何かに抑え込まれているようにグニグニと形をゆがませ始めた。
茜は胸からくる感覚に『う〜ん・・う〜ん・・・』と体を左右に揺らすが、目覚める気配はない。
次に茜の胸は徐々に押し縮みられてゆく。
大きな山のようだった胸は次第にに小高い丘になって、最後には綺麗な平地になってしまった。

「な・・・・なんやこれぇ!?」

最初に声を張り上げたの牡丹であった。

「・・・・・?」

綾乃は絶句した。

「ワ〜オ!サスガJapanese技術力!世界No.1デスネ!BreastノSizeヲchangeルコトガ出来ルナンテvery素晴ラシイデース!」

「日本語か英語かどちかにせえ!?わかりづらいわ!」

一番喜んだのはシャーロットだった。
さすが外人といったところか、胆の据わり方が違うのか、はたまた怖いもの知らずなのか。

「いくらなんでもこんな無茶苦茶な機械は作れへんわ!一体なんやねんコレは!?」

「ふふふ・・・茜が見つけてきた、女の子の胸の大きさを自由に調整出来るビデオカメラなのよ。」

自分のものでもないのに何故かドヤ顔をする萌香。
『人の物でよくそんな顔できるな・・』と綾乃は思った。

「えっと・・・これは・・・とんでもない発明なんじゃないかな・・・。普通の女性が・・・持っていいものじゃないと・・思う・・。」

「つってもねえ・・・茜の持ち物だから、アタシも良くわっかんないんだよねえ。」

「なんで萌っちはこの機械のこと知ってんねん?」

「いやあまあ紆余曲折あってねえ・・。」

「はっは〜ん、かつては中学一の巨乳やったんに、ある日を境に平坦になってしまったオッパイを
戻してほしくって、茜に泣き寝入りして頼んだ。 そやろ?え?なんかいうてみ〜や??」

「オ〜アレハ雑念デシタヨネ?」

「シャーロットちゃん・・・・ちょっと日本語違うよ・・・『残念』じゃないかな・・・・・。」

「い、いや〜(半分当たってるんだよねぇ・・・)」

「ま〜よかったやないかい、やたらとお前にオッパイがあると思ったら、そういうトリックかいな?
しっかし、しおの話を私らに言わなかったのはヒドイなあ・・。」

「え?」

「そんなスゴイ機械があるっちゅうんなら・・・・・儂にも使わせんかぁあああい!!ダイエットのために尊い犠牲になってしまった儂のオッパイを復活させるんじゃあああああ!!!」

「ふぅおおお!?」

男勝りな萌香でも、牡丹の気魄には驚いて変な声を上げてしまった。
その隙を突かれて、あっという間に牡丹にコントローラーを奪われてしまった。
牡丹はすぐにビデオカメラを自分に向けて『ピピ』と鳴るや否やジョグのプラスボタンを連打する。
『ダイエットしてたんだ・・ていうか今の形相はちょっと引く。』と綾乃は思った。

「WOW!早業!早業!マルデ忍者!?」

「すごいね・・・そこまで・・・私には・・・出来ないや・・。」

変化はすぐに表れた。
牡丹のサクランボのような胸が『フルルンッ』と揺れたかと思ったら、『フルフルフルフルッ!』と高速で震え始めた。
同時に今まで感じたことのないような張り詰め感が牡丹を襲う。

「んんん!こ、これは・・・あああぁ!膨らむ!大きくなる!!大きくなってくう!?」

『ムク・・ムクムク・・』とゆっくりだが確実に牡丹の胸は震えながら膨らみ始めた。
時たま『ブルンッ!ブルンッ!!』と豪快に揺れながら牡丹の乳房は大きくなってゆく。
その胸の急な成長は牡丹に快感と痛みを休まずに脳内に送り続ける。
「こんなキモチ・・・んああ!!気持ちいいなんて聞いてない・・聞いてないよおおぉお!!」

『ムクムク!ブルルンッ!!ボヨンボヨンッ!!グググググンッ!!』
牡丹のメロンはサマーセーターとブラジャーの中でその体積を増やしながら外の世界に出てこようと暴れ回る。
やがてブラに食い込み始めた牡丹の胸は中央で二分されてしまった。
ブラは丈夫なのか、ここまで大きくなった乳房を包み込もうと奮闘している。

「くぅぅううううう!もう・・もうアカ・・ああぁ!! アカン!アカンってえええぇえええ!!」

ブチン!とブラのホックが外れて、解放された牡丹の胸が『ズドンッ!!』と一気にスイカサイズになった。
解放された巨大な乳房はのびのびと服の中で広がっていき、乳首もそれに合わせてプックリと大きくなる。
タユンタユンとセーターの中でなんとか収まっているものの、胸に体積を奪われ細いヘソは丸見え。
谷間がクッキリと出来上がっていて、乳首もハッキリと浮かび上がって自己主張して時節『ビクンッ!』
と慣れない張り詰め感に反応している。

「ぷはぁ・・はぁ・・・アッカン・・・こんあ気持ちいいなんて思わんかったわ・・。」

「凄いね・・・・牡丹ちゃん・・・私と・・・シャーロットちゃんより・・・大きいや。」

「Oh!マサカ ワタシヨリ大キクナル 思イマセンデシタ 正直ドン引キ。」

「や、やかましいわ!?夢やったんや大きいオッパイが!」

牡丹がオーバーリアクションをする度に支えがない巨乳が自由気ままに動き回る。
『ていうか巨乳夢見てたんだ。知らなかったな。でもでかすぎwww』と綾乃は思った。

「でも・・そんなに大きくしたら・・・生活に、支障が・・・。」

「ええんや!お前は元から立派なモン持ってるから、持ってない人の気持ちがわからんのやい!」

「そうかな・・・体は重いし・・男の人はマジマジ見てくるし。」

「そりゃ羨ましい悩みやな!!」

「そもそも急に大きくしたら・・・整形に間違われる。」

「オマ・・さっきからドスドスと人の夢見た巨乳に対して・・・。」

「シャーロットちゃん・・・どう思う?」

「ワタシ 巨乳 イイコトに 思ウネ」

「そ〜ら、見たことかい! やっぱり大は小を・・・。」

「デモ デカスギ モ キモチワルイネ。」

「ガーン!!!」

「うん・・大きすぎ・・・しかも形も作り物みたいに綺麗だし・・・疑われる・・。」

「まあ、急にそんな大きさになってたらアタシもちょっと引くな。」

「萌っちまで!!・・・・そうかい、それならいいわい・・。」

と言って牡丹は綾乃の巨乳にビデオカメラの標準を合わせる。
ッビデオカメラはピピと鳴って数字の羅列が表示される。

「そんなに嫌いなら・・・お望み通りなくしてやるわ!!」

「・・・え?」

牡丹は鬼の形相でピピピピとマイナスボタンを連打する。

「な、なにを・・・あ!」

何の前触れもなく綾乃の巨乳が『ブルルン!』と弾ける。
その衝撃は益々大きくなって『グワングワン!』と物理法則を無視した乱舞をしている。

「ぼ・・牡丹・・! ちゃん!? 一体・・ふあぁ・・な、何・・・をぉ!?」

「言った通りや・・・お望み通り、そんなにデカイ乳が嫌いなら、ペッタンコにしてやろ思ってな?」

「え?・・・な・・・ふぁああ!私の・・・胸・・・があぁあ!?」

綾乃の胸がキュウ!と何かに押し込まれるかのように縮み始める。
揺れながらも徐々にその揺れは小さくなっていき、服の上にあった乳袋は入れ物を失って余裕ができ始める。

「いあ・・・いああぁあ!!や、嫌っ・・やめてえ!!」

綾乃は気が動転したのか、急いで服を脱いで自分の胸の様子を確かめた。
服を脱ぐ時に腕に当たったのか、机の上にあった飲み物が落ちてしまった。
服を脱ぎ終えた時にはさっきまでの贅沢であった膨らみはすっかりしぼんでしまい、
意味の無くなってしまった高級そうなブラの中で現在進行形でなくなっていく自分の胸があった。

「う、嘘・・そんな・・・ああ!・・・あああああぁぁああ!?」

『ギュウウウウ!!』といっきに締め付けられて、ついに最後の乳腺が退化した。
綾乃の胸は完全に膨らみをなくして、縮乳で小さくなってしまった乳首が申し訳なさそうについている。
あの美巨乳があっという間に立派な貧乳になってしまった。

「ドヤ! 貧乳の苦しみがわかったかい!」

「・・・・・・。」

「オイコラ!なんか言うてみいやって!」

「・・・・。」

「・・・あの・・・・・モシモーシ? 綾乃ちゃ〜ん?」

「・・・ヒック・・・ゥエ・・・ウエエエェェェエン!」

牡丹もビックリ、綾乃はなんと急に泣き出してしまった。
予想外の綾乃の姿に牡丹はビックリするしかなかった。
なんだかんだいって綾乃も自分の胸にある意味プライドでもあったのだろうか?

「あ〜牡丹 綾乃泣かせた〜」

「オ〜最低テヤツネ。ドウシヨウモナイネ 土下座ッテヤツネ。」

「今更やけど、シャーロット、お前毒舌やな。」

「難シイ日本語ワカラナイネ〜」

「嘘つけ!わかった綾乃!私が悪かった!戻す、戻すから泣き止んで、な?」

「ウ・・グス・・・ヒック・・・。」

そう言っても泣き止まないので、取り合えず実力行使しようとビデオカメラのマルチジョグのプラスボタンを
連打してみる牡丹。
おそらく前の綾乃の胸より更に2倍くらい大きい巨乳が綾乃にくっつくだろう。
これでなんとか機嫌を直してくれるだろう・・・。

・・・・多分。

なんせ綾乃は一回泣くと大体三時間くらい泣き続ける事で有名だし・・・これは弱ったなぁ。
と思いながらロクに照準も合わせぬままプラスボタンを連打する。
ピピピピピピピピピピピピ・・・まあこんぐらいあれば問題ないやろと思って顔を見上げると・・・

「Oh?ナンデ ワタシヲ 向カッテ 使ウンスカネ?」

「・・・・アレ?綾乃は?ドコいったん?」

「萌香チャーン ノ ウシロ。」

「あ・・・・。」

いつの間にか綾乃は萌香に抱かれながらワンワンと泣いていた。
そしてなぜか先程まで綾乃のいたところにシャーロットがいる。
シャーロットは先程の綾乃の胸騒動の時にこぼれた飲み物を雑巾で拭いていた。
口は悪いがこういうところには意外と気が利く子なのである。

「あ、アカン・・・やってもうた・・・。」

「ナニガデスカ・・・・オォウウ!?キュ・・・急ニ・・オッパイ ガ ユレテマース!!」

そう、さっき操作した胸は綾乃の胸ではなく、ただでさえ巨大なシャーロットの胸だったのだ。
しかしもう後の祭り、シャーロットの爆乳は通常では有り得ない揺れ方をしながら、膨乳の準備をし始める。
グググ・・・と一気に胸は張り詰め始めて、その巨乳に似合う乳首も、ブラなどお構いなしに服の上からわかるぐらいビンビンに固まって、その姿を惜しげもなく聴衆に見せつけている。

「や・・やってもうた〜!!」

「Oh! What happen to me! Stop! No!!」

揺れが多少収まったと思いきや、『ググググググンッ!!』と凄まじい勢いで膨らみ始める。
元から爆乳であったメロンは、ほんの数秒でスイカサイズになってしまった。
ビリビリと早くも服からは限界の音が鳴り始める。おそらくギリギリのサイズだったのであろう。
ブラもやや小さめなサイズだったのか、あっという間にその容量を超えて胸を二つに分けてしまう。

「Oh No! My boobs・・・・ ah!! My boobs is growing!! no stop! Please!! Ahhhhhhh!!!」

『ムクッ!ムクムクムクッ!!』とシャーロットの願いなどお構いなしに膨らんでいく巨大なビーチボールは
更にそ体積を増やしていく。
『ブチブチッ!!』とブラが千切れ、『ボヨヨン!』と本来の綺麗な球体に戻った超乳は、まだまだ収まる気配を見せないいまま、次に邪魔な服を襲い始める。
すでにほとんどの体積を奪われて、もはや巨大な乳を隠す布切れとなっていたが、『ビリリリ・・・』とその役目すら果たせそうにない。

「ハァ・・・アアア・・・help・・・モウ限界・・・モウ・・・ダメニナッテシマイマス・・気ニ入ッテタノ二・・ohhhhh!」

服が邪魔なのか、急にシャーロットの胸が『ドプルルルンッ』と弾ける。
それと同時に『ムクムクムクムクッ!!!』と今までと比にならないほ程の速度で膨らみ始める。
その胸はすぐにヘソを隠し、膝までも隠してその体積を拡大していく。
衝撃で服は『ビリリッリリリ!』と一気に破けて、といにその巨大な胸が姿を現した。
シャーロットの胸は服の呪縛を破ったからか、伸び伸びと広がっていく。
もはや本来では有り得ないサイズにまで成長してしまったその胸には、これまた巨大でプックリと綺麗で巨大な乳首がしっかりとくっついている。

「ア・・・アアァ・・・coming・・・アイムカミン・・・。」

「シャ・・シャーロット?だ、大丈夫かいなぁ・・?」

「アタシの店が大問題だよ!!」

「うお、も・・萌香・・・いたんかい・・・。」

「どうしてくれるんだ!全く綾乃の胸小さくしたりシャーロットの胸をこんなに巨大化させて店を無茶苦茶にするし!こんのトラブルメーカーめぇ・・・。」

「ちょ、ちょっと待ってぇなぁ!?た、頼む・・・だ、誰か・・・。」

しかし先程の牡丹の戯れによって綾乃は泣きじゃくり、シャーロットも膨乳の快感でのびてる。
茜も全く目を覚ます気配がない。まるで屍のようだ・・。
仕方ない・・ここは一発芸で・・いやいやいや・・・流石に冗談で切り抜けれる気配ではない。
ここはキュート路線で・・・・・・・萌香は意外とカワイイ物に弱いはずや・・・

・・・・・多分。

「・・・・・・・・・。」

「な・に・か・い・う・こ・と・は・?」

「・・・・・・・・・・・・・・・ゴメンチャイ☆」

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その後、綾乃とシャーロットの胸を元に戻し、店の器具の弁償のため一週間住み込みで働かされた牡丹なのであった。