乳神様コントローラー 7話

またたび 作
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「・・・といったことが私が酔っ払っている間にあったらしいのよ、千代ちゃん。」

「・・・・・・・・・・もうなんも言えないよ、茜ちゃん・・・。」

ここは首都圏の海水浴場である。
沖縄の帰郷を終えた茜は丁度予定があった千代とその子ども、麻里と最後の休暇日を海で過ごそうと思ったのだ。
茜はフリルのついた(胸の谷間が強調される)可愛らしいデザインのビキニを、
千代はツーピースではあるものの、やはり娘がいるからか、あまり派手でない緑色のビキニを着ていた。

「くそーう・・・私も起きていたらそんな面白ハプニングに居合わせることが出来たのに・・・今度からお酒の量には注意しないと・・・・。」

「そういう問題じゃないでしょ・・・。」

「全く、お蔭様でまだコントローラーの充電が満タンじゃないんだよねぇ・・・・。」

「だからそういう問題じゃ・・・・え?も、持って来たの!?」

「勿論!ここで使わないでいつ使うの・・・・今でしょ!!(キリッ) という訳で遊ぶぞ〜!!」

「ダメでしょ!人に使っちゃ!!?もうだめ!コントローラーは没収!!」

「え、ちょっ・・・あああ!!?」

いとも簡単に千代にコントローラーを取られてしまう茜。
千代は勉強だけでなく運動能力においても茜より上なのだ。

「こんなところでこんな物をあげたら何をしでかすかわかったもんじゃないわ。」

「そんなお母さんみたいな・・・。」

「悪い?私は一児の母よ!」

「う・・・・。」

「取り合えず、今日くらいはこの機械のことは忘れなさい。いいわね?」

「じゃ男釣ってアイスでも奢らせてくるわ・・。」

「・・・まあ、いいわ・・。(ホントは良くないけど)」

というと茜はトボトボと雑踏の中に入って行った。
千代は小さくため息をつきながら机の端っこに機械を置く。
茜とは長い付き合いにはなっているものの、時々彼女のテンションに付いて行けないことがある。
前の高校で浅草、皇居、鎌倉を一日で観光を強行した時には驚いた。
なんというか、非合理的というか、非科学的というか、たまにだが不思議なことを考え出す。
でも何かそこに惹かれる物があったのか、今でもこうした腐れ縁が続いているのも事実である。
そう、まるであの胸の大きさを変えてしまうコントローラーのような・・・・・・

「って、アレ?あの機械は?」

ない。
確かにさっきまでここにあったはず・・。
盗難? いや、いくら考え事をしていてもそれは有り得ない。
いくらなんでも千代の目前にあるあんな見た目はただのビデオカメラを盗む人はまずいないだろう・・。
と考えているとさっきから麻里がキャッキャと楽しそうに遊んでいる。
オモチャを渡してはいなかったはずだが・・・。

「あ、まさか!」

と思って見てみると、案の定。
麻里はどうやって手に入れたのか、あの機械を持ってブンブンと振り回している。
千代は少々驚いた。まさか机にまで彼女の手が届くとは。
今までまだ乳飲み子だから大丈夫と思っていたが、あっという間に子どもは育つものだな、と思った。
そう考えるとちょっぴり『しんみり』としてしまう自分がいる。
まだ20代なんだけどな・・・・。

「コラ麻里、それはオモチャじゃあなーいよ。」

と優しく麻里からビデオカメラを取り上げようとするが、麻里はキャーキャー叫んで中々手を離してくれない。
そのうちに手違いか、ビデオカメラの電源が付いてしまったが、双方ともその事には気づいていない。
このままでは埒が明かない。
ほっといたら勝手に人の胸をいじくってしまいそうで怖い。
仕方が無いので少し乱暴にいこう。

「もう、駄目だってば!麻里!!」

とちょっと大きな声を出して麻里から取り上げようとしたが・・・
子どもの成長は親の思っている以上に早いものである。
普段ならこれぐらいの力で取り上げることが出来たのに、取り上げ切れなかったのだ。
しかも運の悪いことに、麻里の指がちょうどマルチジョグのプラスボタンに触れてしまい・・・。
ピピピ!と音が鳴ったことに千代が気づいたときにはもう遅かった。
このマシンはしっかりと千代を認証しており、数字の羅列は10ぐらい増加してしまった。

「あ、しまっ・・・んああ!?」

急に起こった胸の違和感に戸惑う千代。
『ブルルルルンッ!!』と押さえ込むものが水着しかないので、普段よりも豪快に揺れてしまう。
乳首もすぐさま自己主張し始めて、水着などお構いなしにくっきりと輪郭が浮かび上がっている。
同時に一気に乳腺という乳腺がパンパンに張り詰め始める。
同時に胸の体温も一気に上昇したのか、真っ赤になってしまっている。

「いや・・・やめっ・・・んあああああああ!!!!」

『グググッ!?』っと膨乳が始まる。
前回ので大きくなってしまった千代の胸が更に本来のポテンシャルを超えて成長し始める。
ピッタリだったはずのビキニはすぐに窮屈になり、ただの拘束具として千代の果実を縛り上げる。

「ああう、や・・やだあ・・・人が・・周りに人があぁあああ!くぅうう!!・・・いるのにいいぃいぃぃぃぃぃ・・。」

周りの目が気になるので、快感など無視して腕を使って隠そうとする。
しかしその程度で胸の成長が収まる訳もなく、成長を阻害する壁を取り払おうと、
『ダップンダップゥン!!!ムクムクムクゥ!!!』とその身体を振るわせ続けながら体積を増加していく。
小振りだったメロンはあっという間に食べごろを迎えたスイカになってしまった。
そのあまりの重さと胸からくる快感に負けて、千代の腕は取り払われてしまった。
そして腕の押さえがなくなってしまった千代のスイカはあっという間にビキニの押さえを吹き飛ばし、『ボッイイン!!』と盛大に弾みながら太陽の元にその姿をひけらかす。
すっかりパンッパンに膨れ上がってしまった千代の爆乳は、ビキニを取っ払われても尚、
その張りは衰えることなく、しっかりと千代にくっついている。
しかし千代の胸はここで終わらなかった。

「やだ!!また、ちく・・乳首がっ!?ひ、ひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃいいい!!!」

快感で巨大化した乳首が『ビクビクビクッ』と何かに押し出されるかのごとく大きくなる。
乳輪もそれに見合うかのようにピンク色の面積を拡大していく。
そしてかつてのように、胸、いや正確には内部の乳腺が鼓動し始め、限界まで張り詰める。
そしてその溜まりに溜まった物は出口を求めて一気に先端の方まで流れて・・・・

「いや・・・いやああぁあぁぁあ!!出る!!また出てくる!!もう駄目!ダメエエエエエエエ!!?」

『ビュビュビュ・・・・ブシャアアアアアアァァァァ…!!!』とすっかり大きくなってしまった乳首から大量の母乳が噴出する。

「や・・・とま・・・とまってえええぇぇ・・・・。」

かつてよりも更に巨大化したためか、前回とは比べ物にならないほどの量と速度で出てくる。
『ビュババババ・・・ブシュウウウウウウゥァアアアアアア!!!』とその勢いはとどまるところを知らず、むしろ増加しなが砂浜に滴り落ちていく。
いきなりの噴水の出現で多くの一般客は茫然と、信じられないような目で見ていた。
唯一まともなリアクションをしたのはキャッキャと一切罪悪感なく楽しんでいる麻里であった。
しかししばらくしたら飽きたのか、機械を持ちながらヨチヨチと覚束ないものの二本足でどこかへ行ってしまった。
千代は追いかけなくては、と微睡む意識の中で思ったが、『ドバババババッ!!』と吹き出す母乳と快感に再び襲われ、ついに気絶してしまった。

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一方茜はそんなことなど露知らず、いい男はいないかと砂浜を散策していたが、
大体のイケメンはカップルだし、男たちだけで来てる集団はオタクっぽいし、全く今年は不作だなあ、と茜が思っていると、すぐ傍にいた女の子の集団がいきなり騒ぎ始める。
茜は驚いてちっちゃく声を上げてしまう。
女性陣て、何の脈絡もなくテンション上がるから怖いよな、と茜が思ってその騒ぎの対象を見てみると・・。

「え・・・・麻里ちゃん!?」

そう、間違いない。
あれはどう見たって麻里である。
でもなんでこんなところに・・・千代はいったい何をしてるのか。
しかし、それよりも茜を驚かせたものは・・・

「こ、コントローラーじゃないの!?」

麻里が持っているビデオカメラ。
あれは間違いない、茜のコントローラーだ。
何故麻里が所持しているのか・・・。
しかしそんなことお構いなしに麻里は女性たちの集団に向かっている。
不味い!と茜が思ったころにはもう遅かった。

「きゃーカッワイイ!どこの子供かな?」
「お母さん見つけてあげないと・・・。」
「でもこんな所じゃわかんなくなーい?」
「とりあえずライフセーバーじゃね?」
「違う違う、海の家に・・・・。」

と一斉に女性陣の会話が始まる。
あまりのガトリングトークで茜は全く会話に入り込めない。

「とりあえず、抱っこしていいかな?」
「いや、このころは人見知りでしょお・・。」
「意外と大丈夫かもしんないよ?」
「よ〜し、抱っこしてみよう!」

と女子高校生の一人が麻里を抱っこする。
案外麻里はおとなしかったので大丈夫かと思ったが・・・・・
なんということか、コントローラーはその女子高生の胸をしっかりとロックオンしていた。

「うわ〜カワイイィ・・・あどけないよぉ〜。」
「え?私のも抱っこさせてよ!?」
「ダメだって、ちゃんとお母さんの元に届けないと!!」

キャッキャと騒ぐ女子たち、麻里もなんとなくか、キャッキャと笑い始める。
そして何を思ったのかあのビデオカメラのジョグをいじり始める。

「でも、もうちょっと抱っこしてた・・・ひぅ!?」

急に麻里を抱いていたロングヘアーの女子高生がかわいらしい声を上げる。
彼女の小さい膨らみが精いっぱいその身を揺らし始める。

「ど・・・どしたの?」

「わ・・わかんない・・・・急に・・・ん!? オッパイが・・・なんか・・変!?」

「え?オッパイ?なんで急にそんな・・・?」

「と・・とりあえず・・・こ・・この子を・・・!」

ポニーテールのその女の子はツインテールの女の子に麻里を渡して自分の胸を見る。
すると急に彼女の慎ましかった微乳が『ムギュムギュムギュ・・・・』と苦しそうに成長し始める。

「んああ!?わ・・・私のオッパイが・・・お、大きくうううぅ!!?」

自分に何が起きているのかわからない彼女をさておき、胸は本来年齢と共に大きくなっていく過程を素っ飛ばし始める。

「あああっ!!?き、気持ち・・・・いいっ!!  もう・・・たまんなぁい・・・ふああぁぁあ!」

彼女の胸はビキニを押し上げながら、『ムクムク・・・ググッグ!!』と彼女の前で無遠慮に暴れ始める。
『ブルンブルンッ!タプンタプンッ!!』と震えながら、徐々に彼女の乳房はビキニの中にムッチリと詰まってゆく。
先程までほとんど膨らみのなかった彼女の胸は、ほんの数分の間で、大きなメロン程立派に成長してしまった。

「はぁ・・・はぁ・・・嘘ぉ・・・こんな・・・んんぅ。」

まだ乳房からの快感に慣れてないのか、息は荒く、彼女の大きくなった乳首は小さくなったビキニを押し上げてハッキリとその形がわかるくらいプックリと立ち上がりコリコリに固まっている。

「はぁあ・・・はぁ・・ふぅ・・・一体どうしちゃったんだろう私のオッパイ・・・。」

女子高生がその大きくなった乳房を手を使って揺らす。
女の子の巨大化した乳房は『ユッサユッサ・・・』とゆっくりと手の動きに合わせて上下左右にストレスなく動く。
ビキニはギチギチと音が鳴っているが、なんとか耐えられそうだ。

「う〜ん・・・この子を抱っこしたからかなあ・・・。」
「え?マジ??それは半端なくない!?」
「じゃあ次私が抱っこする!!」

といって今度はポニーテールの女の子が麻里を抱っこする。
麻里にはその気がなくても、やはりビデオカメラはその女の子の胸をロックオンする。

「おねが〜い。私のオッパイも大きくして〜。」
「アンタ元からそれなりにあるでしょ・・。」
「でももっと大きくなりたいの〜。」

麻里はその願いを聞いたのか、それともタダ遊んでいるだけなのか、
可愛い笑みをこぼしながら、プラスボタンを押す。
ピピピピピ・・・と予想以上にかなり長い間押されていた気が・・・・

「んんあぁ!!?私のオッパイのも・・・くぅ・・・なんか、なんかきてるぅうう!!」

その女の子の、先程の女の子よりはあるが、小さな胸は、『フルンフルンッ!!』とその身を揺らして身悶えている。
そしてすぐさま『ググ・・・・ムギュムギュギュギュ!!』と成長が始まった。
やはり結構押されていたのだろう、さっきの女の子よりも成長速度が早い。

「はぁ・・・これは・・・癖になり・・・あああぁあっ!!」

ミカンくらいだった美乳は『フルンッ!』と揺れて大きくなってちっちゃなメロンに。

「あああ・・・こんなに大きく・・って・・・あああっ!!まだ・・・おっきくううう!?」

そのメロンも『ブリュン!!』と一段と激しく揺れながら再び膨らみスイカサイズに。

「も・・・もういい・・・・モウ、はぁぅあ!?・・・いいってええええぇぇぇぇええ!!!」

さらに『グワァンッ!!!』と想像を超えた揺れをして、なんとビーチーボールを超える大きさにまで膨らんでしまった。
その衝撃は彼女のビキニを肌蹴させ、『ブルルルルンッ!!』と暴れながら『ググッググググゥウ!!』と暴力的な速度で巨大化していく。

「あ、見られちゃう・・・みんなに見られちゃうよおぉぉぉぉぉぉ!!?」

ポニーテールの女子高生のヘソはすっかり贅沢になってしまった爆乳に隠されてしまった。
もはや前方の様子すら見づらそうである・・彼女は一体誰に見られてるか分からない状態だ。
なので彼女は顔を真っ赤にして、一生懸命自分の育った乳肉を隠そうとなんとか乳首に触れると、

「ひひゃあああああ!! こ、こんな・・・あああぁ・・・。」

すっかり成熟した乳房によろしく乳首もしっかりと張り詰めてしまい、少し触れただけでも敏感に反応してしまう。
これでは先端を隠せそうに無い・・・。

「だ、誰かああぁぁぁぁ・・・助けてええぇぇぇっぇ・・。」

もはや彼女は隠そうにも隠せなくなった巨大な乳房に泣くことしか出来なかった。
こんな状況誰も予想してなかっただろう、女子高生達はすっかりパニックになってしまっている。

「早く麻里ちゃんからあの機械を取り上げないと・・・。」

と茜は急いで行動に出る。
麻里は女子高生の一連の事件でビックリしたのか、ワンワン泣いている。
そんな時に申し訳ないが、あの機械を早く取り上げないと大変なことになってしまう。

「麻里ちゃん!ダメでしょ!?」

と言いながら茜は麻里が持っているコントローラーを取り上げようとする。
しかし麻里は泣きながらもよっぽどその機械を気に入ったのか、「ヤーヤー!」といって中々手を放そうとしない。
そのうちにコントローラーは茜の胸をロックオンしてしまう。
そして茜自身が気づかないうちに彼女の指がマルチジョグのマイナスボタンにピピと押してしまった。

「ひゃ!!ま、まさか・・・しまった!?」

茜が気づいた時にはもう遅かった。
茜の胸は何の脈絡もなく『プルルンッ!』と弾み始める。
そして急に茜の胸は何か見えない力に押しつぶされるようにその体積を減らし始める。

「ぅあ・・・くぅああぁあ!!?だ、ダメ・・・・小さくなっちゃうぅうう!!ひゃああぁぁぁ!!!?」

『ギュギュギュ!!』とあっという間に胸の丸みがなくなって、乳首にちょっと脂肪がついた微乳になってしまった。
ビキニブラは支える乳房を失い、茜の前で手持無沙汰にしている。

「あああ、・・・もう、なんてことすんのっよ!」

と大人げなく怒りながらやっとのことで麻里からコントローラーを取り上げる。
早く自分の胸を戻したいところだが、とりあえず女子高生の問題から片づけなくてはならない。
先ほどの騒動に前に大体女子高生達の胸のサイズは憶測出来た。
ビキニをとりあえず着なおしてから、ロングヘアーの子の巨乳にコントローラーを向ける。
認証するや否やすぐにピピピ・・とマイナスボタンを連打。
そしてその後続け様に爆乳と化したポニーテールの胸を認証。
ピピピピピ・・とマイナスボタンを連打。
さすがに毎日使っているからか、かなりの速度で行ったため、ほぼ二人同時に変化が起きた。

「ふあああぁあぁぁ!!?またオッパイが・・・詰まってきてるうぅう!!」
「ひんいいいいいぃぃぃ!!もういい!暴れないでよぉお!!?」

『タップゥン!!ボヨヨヨンッ!!?』と彼女らの乳房は自らの意に反して暴れ始める。

「あああぁっ!!こ、今度は・・・ち・・・小さくううぅぅぅぅうううう!!!」

まずは巨乳の子の方から『ギュウウウゥゥゥ…』と見えない力で押し縮められる。
ビキニにパンパンに詰まっていた巨大な果実は徐々に体積が減っていく。
乳首も体積に合わせて元のかわいらしい形に戻っていき、自己主張しなくなってきた。
ほんの数秒で彼女の胸は本来のかわいらしい小さな胸に戻った。

「はぅ・・・くううぅぅぅぅうううう!!?オッパイおかしくなっちゃううぅぅぅううううう!!!?」

今度は爆乳になってしまった女の子が大声で喘ぎ始める。
度重なる胸の変化にどうしようもないポニーテールの女の子は、ただ自分の胸を見て身悶えるしかなかった。
『グググ…』と彼女の胸は形を歪ませながら小さくなろうとする。

「オッパイにまたきてる、きてるよおおお!!なんかきてるううううう!!!」

もはや訳が分からない彼女はただ胸からくる不思議な感覚に抗うのを止めて、声を上げながら身を任せている。
その間にも『ボインボッイイン!!!』と激しい乳揺れが本人の意志と無関係に行われている。
しかし、少しづつではあるが、そお乳揺れも体積の減少とともに小さいものになっていく。
『ブルンブルン!』と弾んでいた彼女の爆乳は『プルンプルン!』とお淑やかな巨乳の乳揺れになる。
『プルンプルン!』と揺れていた彼女の巨乳は『フルンフルン!』と優しい美乳の乳揺れになっていく。
『フルンフルン!』のその美乳も形が整ったまま減っていき、最後は『フルルンッ!』と元のかわいらしい微乳となった。

「はぁ・・はぁ・・・ひぃ・・・もう、誰か・・・助けてええぇえ・・・。」
「私のオッパイ・・・・おかしくなっちゃったよおぉぉぉぉ・・・。」
「ちょっと、大丈夫!?」
「あの子は一体何者なの!?」
「あれ、そういえばあの子は!?」
「アレ?何処にもいないよ!?」
「も〜せっかく私のオッパイ大きくしてもらおうと思ったのに〜。」
「ってまだ言うか!?」

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「・・・やっと泣き止んで眠ってくれたよ・・・。」

茜は女子高生達が混乱している間に泣いている麻里を抱えながらなんとか人目のいない林に逃げる事が出来た。
その後相当時間はかかったが、なんとかして麻里を泣き止ませた。
子供を泣き止ますにはこんなにも骨が折れるとは思わなかった、自分に子供は手に余る。
これに加え、家事と夫の世話までやっている千代は本当に尊敬に値する。
私には無理だな、ゼッタイ。

まあそんなことはさておき、先ほどの騒動でまな板になってしまった私のおっぱいを戻さないと・・。
と茜はボデオカメラで自分の淋しくなってしまった(男にとってはある意味価値はありそうだが・・・)胸元に向ける。
こんな周りには人はいるまい。麻里も眠っているし、問題ないだろう。

ピピ!とカメラは茜の胸を正確に捕える。

TB76  UB65  SIZE10 A

ピピピこりゃまた随分と綺麗なツルペタにしてくれた。
と思いながらビキニブラを脱いで、ピピピ・・・とプラスボタンを連打する茜。
でもせっかくだからちょっとくらい水増ししちゃおう、へへへ・・・・
どんぐらいのサイズにしてやろうか、いくらなんでも節制があるからなあ・・・・
と考え事をしてる間にずっとプラスボタンを押してたため・・・。

TB126 UB65  SIZE61 U
・・・・・あ、やりすぎた・・・。


「う・・・くううぅぅ!!おっぱいが・・・おっきくなる!!」

『ビクゥウン!!』と一気に乳首が固まる。
そしてその身をフルに使って一生懸命震え始める。
そして徐々に乳首あたりの肉付がふっくらと盛り上がったと思ったら、『ムクムクムクゥ!!』とあっという間にこんもりとした山が出来上がった。
その出来上がったばかりの小さな山は、噴火しそうな勢いで『グググググッ!!』と頂点を中心にそのサイズを増していく。

「んああ・・・ダメ・・声出すと・・・見つかっちゃ・・・はああぁぅううう!!?」

『プルルルンッ!!』と暴れながら、茜の胸は増量していく。
あっという間に彼女の本来の大きさをすっ飛ばして『ブリュルルン!!』と自由自在に弾んでいく。
服がないため、何かに擦れた快感はないものの、その分膨らむ速度と乳揺れの度合いが増して、とてつもない快感が襲ってくる。
『ブルンッ!!ブルルンッ!!』と情熱的なダンスを踊りながら体積が増加していく。
乳首もそれに合わせて真っ赤に燃えながらプックリと固まって、乳揺れとともに綺麗な赤いラインを描く。

「はうううううぅぅぅ!!気持ちいいぃぃいい!!?」

『ダップゥゥウウウン!!』と一際大きく弾んだと思ったら、それと同時に
『ムックククククゥウウウ!!!!!』と1.5倍くらいに巨大化してしまった。

「ふぅうぁあああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」

茜は耐え切れず叫び声をあげる。
そしてそのまま視界が歪んでいって、その後暗転してしまった・・・・・・・。