乳神様コントローラー 11話

またたび 作
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「暇だよぉ〜・・・。」

美樹は何もしていない。
ここは実家ではなく、彼女の姉、茜が住んでいるアパートである。
前回何があったかは、今回は省略しておこう。
結局使ってみたかったコントローラーを姉に奪われてしまったため、一日中家でお留守番しなくてはならない。
どうせなら東京観光したいなあとか思ったけど、右も左も分からないのでどうしようもない。

「ちっくしょ〜・・・・部屋でも漁るかああ!」

仕方がないので姉の恥ずかしい下着でも探してブログにのっけてやると思ったところ・・・・。

『ピンポーン』

「・・・ん?」
こんな時間に一体誰だろう?
と思って扉を開けると、そこには女性が二人いた。
一人はもう一人をおぶっている。
そしてそのおぶられている女性は・・・・

「お、お姉ちゃん!?」

「ああ、君が妹さん・・・で、いいんだよね?私は彼女の上司をやってる鈴木 天音って言うんだ。」

「あ、はい!? お姉ちゃんどうかしたんでしょうか??」

「あか・・・・いや、山下がちょっと飲みすぎてね・・・まだ起きないんだよ。」

「・・・・・・・・あ・・・・そうなんですか・・・・・。」

なんだ。心配して損した。アホくせ・・・・・。

「とりあえず、彼女をベットまで運んでいいかな?」

「はい、お願いします・・・。」

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「どっこいしょ・・・っと。」

美樹は茜の荷物を茜の枕元に置く。
茜は全く目覚める気配はないように思える。
なんとなくだけど、悪夢にうなされているような顔つきだ。
どんだけ飲んだんだこの女は。
てか、昨日に比べてオッパイ大きくなってないか?
コントローラーの使用は妹には怒るくせに、自分は使いたい放題かよ・・・。
そういえばあの先輩も、すごく大きい胸をしていた。しかもスゲー美人。

「ここが山下の部屋かあ・・・ふふふ・・・。」

とちょっと変なこと言ってたけど、悪い人じゃない・・・そんな気がする。

・・・・多分・・・・。

「しっかし、どうするかねえこの姉ちゃんは・・・。」

とりあえず服は脱がしたほうがいいのかな?
会社には・・・あの先輩が何とかしてくれるって言ってたし。
あとは荷物を・・・・と思って・・・。


ふと、ひらめいた。



今姉は目覚めない・・・・つまり何をしても全くばれない。
つまり今日はほぼ一日中姉の干渉を受ける心配はない。
美樹がこの家の天下・・・・・。

これはもしや・・・コントローラーを使うチャンス!?

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というわけで茜の荷物を漁って、コントローラーを入手。

「フフフフフ・・・手に入れた・・・・・さぁて早速・・・。」

というと美樹は自分を画面に映す。
『ピピ』という音と同時に数字の羅列が浮かび上がる。
しかし彼女はそんなもの確認もせずにプラスボタンを連打。
前の一件であっという間にこのコントローラーの使い方を習得した。さすが茜の妹。

「うんみゅううううううぅぅぅぅ!!!?」

彼女の微妙に蜂起した胸元がフルフルと震え始め、『ムギュウムギュウゥウ!』と小さいながらも精一杯その身を動かそうとする。
その胸の頂点も服の上から一生懸命自己アピールし始める。

「やっぱり・・・これ・・・・きもちいいいいいいいいいい!!?」

元気に震えていた彼女の双球が徐々に服の上にはっきりと認識できるくらいに大きくなっていく。
若さに溢れた二つの乳房が互いに狭い服の中で押し合いながらも体積を増やす。

「ああ・・・こぉんなにぃ・・・おっきくなっちゃってぇえ・・・やわらかそぉお〜・・・。」

ミチ・・・ミチ・・・・とすぐに彼女の半袖Tシャツは悲鳴を上げ始めた。
そんなことは気にも留めずに美樹は現在成長中の自分の胸を鷲掴みにする。
ただでさえ猛烈な快感に、更に自分の手で快感を増加するような真似、おそらく美樹にしか出来ないだろう。

「あ あぁあああ!!  みゃはやあぁぁはぁああああああ!!?」

もはや美樹自身、自分が何を言っているのかわかっていないだろう。

「もっとおおきくぅうう!? もっとおおおおおぉぉぉぉ・・・・!!」

ビリリリッ!!と美樹のシャツは袖のところから綺麗に二つに分かれる。
『ブリュゥゥゥ〜ン!』と美樹の元気イッパイな乳房がシャツに押さえられていた反動で飛び出す。
胸の成長は衰えないまま、彼女の手を一生懸命広げてもその半分も覆えない程にまで巨大化してしまった。
その先端には、まだあどけなさが残るサーモンピンクの綺麗な乳首が快感に負けじとピンと固まっている。

「ふくぅ!! やわらかくて・・・ぃいいいいいいい!!!?」

『ムググググゥ!!!』とフィナーレに一気に体積が膨張する。
乳首は限界だったのか、先端から耐え切れずに透明な液体が吹き零れる。
代わりに乳首付近の乳輪が『ムゴゴ・・・』と膨張、その幅を二倍以上広げて乳首についで蜂起した。

「ハァ・・・ハァ・・・ひぐっ・・・ハァあ・・・たまんな・・・たまんな・いぃ・・・。」

すっかり膨乳の快感の虜になっている美樹。
口からはだらしなく涎を垂らし、目は焦点が定まっていない。
時節『ヒク・・・ヒク・・・』と身体に電撃が走ったように弾み、それに合わせ彼女の胸も重々しく弾む。

「もう・・・・これだけでいい・・・へへへへへぇ・・・・。」



そう、美樹はこんな子では・・・・・なかったはずだった・。

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ピンポーン!


「っ!!?」

彼女の覚醒を促したのは玄関のインターホンであった。
どれくらいまで気を失っていたのだろうか。太陽の位置は先程は低いところにあったと思っていたのに、美樹が覚醒したときには既に真上に昇っている。
さすがにやり過ぎたかなと珍しく反省する美樹。

「と、とにかく出ないと・・・。」

と起き上がろうとする美樹。
しかし彼女の胸は相当巨大になっており、立ち上がることさえ中々上手くいかない。

「ど、どうしよう・・・・。」

仕方ない。とにかく歩けるくらいの大きさにしなくては。
美樹は胸の下に埋まっているコントローラーを見つけ出す。
それをやっとのことで拾い上げると、腕を精一杯伸ばして自分の胸を映し出す。
やがて『ピピ』と軽快な音が鳴る。おそらくカメラが彼女の乳房を認識した音である。
それを確認すると美樹はふたたびビデオカメラを自分の顔に近づけて、今度はマイナスボタンを何回か押す。

すると、また美樹の胸からムズムズとした感覚を生み出し始める。

「ヒグッ!!・・・ふぅあああ!?」

『グニュッグニュ・・・・』と美樹の胸が歪に形をゆがめ始める。
まるで見知らぬ誰かに胸をコネコネと揉みしだかれてるようだ。
乳首は限界まで何かに引っ張られているように、ピンと伸びきっている。

「あっ・・・もう、無理いいいぃぃぃぃ!!!」

やがて彼女の胸は『グニュウウウウゥウッゥゥ・・・・。』よ徐々にその見えない手に押しつぶされていく。
しかし体積は戻らず、押しつぶされるがままに胸は縮んでいってしまう。
一生懸命胸は大きさを保とうと押し返そうとするが、縮ませようとするチカラに押し返されてしまう。

「むぅうううううううう!!この快感もたまんなぁぃいいい!!?」

大体半分くらいしぼんだところでその快感はなくなった。
縮んだとはいっても、彼女の乳房は未だにヘソを隠せるのではないかというほどに巨大だ。

「はぁ・・・ひぃ・・ひぃ・・・・・。」

快感に身を任せるようになるのをこらえて、美樹は重い身体を起こす。
そしてそのまま姉のクローゼットをあさり、丁度この巨乳を隠せるような服を適当に見繕って着る。
しかしいくら姉の服でもその豊満な膨らみは隠し切れず見事にのびてしまった。

「ま、まあ・・・事態が事態だからカンベン・・・。」

そういうと急いで玄関に向かう。
走ったからか、なんの楔もない美樹の胸は『ドユゥン!!』と顔近くまで弾んでくる。何回か顔に当たった。

「うごぉ・・・・巨乳は大変だな・・。」

と人事のように言う。しかし今日は一体誰がこんな時間に・・・。
美樹は玄関を開けると、そこにいた人は見知った顔がいた。
なんだかんだあって随分と大きくなってしまったその胸には、小さな子どもを抱えている。

「あれ、千代ちゃんじゃん!?(あれ?千代ちゃんしばらく見ない内に随分と巨乳になたな・・・。)」

「あ、美樹ちゃん!こんにちは。良かった。いないのかなって思っちゃったよ。(あれ?美樹ちゃんしばらく見ない内に随分とおっぱい大きくなってない?)」

「ゴメンゴメン・・・ちょっと取り込んでて・・・。」

美樹の来訪はすぐに茜によって千代に伝達されていた。
というか半ば愚痴を聞いてもらっていただけなのだが。
なので、千代は今日美樹がココにいることを知っている。
昔から茜と千代は付き合いがあったので、必然的に妹の美樹も千代を知っている。

「で、千代ちゃんなんかようなのかな?」

「あ、ええっと・・・ちょっとね、この子を預かってほしいかなって・・。」

この子とは千代が抱いている子どものことだろう。
とはいってもこの子、名前は麻里というが、と美樹はあまり付き合いは長くない。
大丈夫だろうか・・・。

「まあ、麻里はそんな人見知りするような子じゃないから。美樹ちゃんなら信用できるし・・。」

「まあ私はいいんですけど・・・でも今日お姉ちゃんがちょっと・・。」

「お姉ちゃん・・・茜ちゃんがどうかしたの?」

「なんか昨日、酒を飲みすぎたらしくて、なんか二日酔いしてるんですよ・・。」

「あらら・・・じゃあ、麻里をここにいさせることは出来ないか・・・。」

「どこかに預けておくことはできないの?私がそこに行くよ。」

「普段使ってる所はあるけど・・・・たくさんのお母さんが使ってるし・・・なかなか見知らぬ人が入るのは辛いと思うけど・・・・大丈夫?」

「う〜ん、まあ大丈夫なんじゃないすか?」

「まあ、美樹ちゃんがそういうならいいんだけど・・・じゃあお願いできる?夕方までには帰るから。」

「了解で〜す!」

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やはり初めての場所にいきなり単騎で潜り込むのは無茶があった。
決して他の五人のママさんとコミュニケーションがとれなかった訳ではない。
もともと彼女はなかなか元気旺盛な女の子で、初対面との人ともそれなりに会話出来る。
だけど・・・・

「へぇ千代ちゃんのお友達の妹さんなの?」
「たしか沖縄の子どもなんじゃない?方言とか話せるんだ!何かいってみてよ!」
「偉いわねぇ・・・寝てるお姉さんに代わってココに来るなんて。」
「へえ、大学生なんだ。お勉強とか何してるの?専攻は??」
「随分と大きい胸ね・・・最近の子達は本当に発育が良いのね・・。」

沖縄にこんな活力のあるお母さん方々いたっけ?

「えぇ・・・・えええっと・・・・・あああっと・・・うううっんと・・。」

無理だ。会話についていけない。
都会というのは恐ろしいところです。

「あら、緊張してるの?大丈夫よ。ココはそんなおっかない人はいないからね。」

「え〜っと、はい、すみません・・。」

とはいってもこのままだと、ただただ質問で終わる気がする。
麻里ちゃんは他の子と仲良くやっているそうだ。 取りあえず安心する美樹。
まあ千代が友人との食事が終わるまでとのことなので、まあ大丈夫だろう。
都会のお勉強にはいい場所なのかもしれない。

「何か美樹ちゃんは話すことないの?」

「え、あ・・・えーっと・・・。」

いきなり一人の奥さんに話を振られた。
といわれても話すネタなんてなんにもないんだけどなあ・・・。

「じゃあ香水とか何を使っているの?」

「・・・・・・。」

香水・・・・あんまりお高いのは使ったことがない・・・。

「じゃあ、洋服はどんなのが好み?」

「・・・・・・・・・。(震)」

ヤベェ・・・・洋服なんて気分で選んでいるよ・・・なんのこだわりもないよ。

「えっと・・・・じゃあ・・・・何かはまっているものは?」

「・・・・・・・。(泣)」

言えない・・・女の子の胸を揉むことと最近は胸の膨らむ快感にはまっているなんて言えない!!

「・・・・・モウシワケアリマセン。」

「い、いいのよ!?気にする必要ないのよ!!」

どうしよう・・・。
挽回しなくては・・・・どうしたものか・・・。
考えろ・・・考えるんだ・・・。

丁度その時、麻里が子ども達との遊びに飽きたのか、美樹の鞄を漁り始めた。
そしてその中に入っているものを見つけて、目を輝かせる。
小さい手を目一杯伸ばしてそれを取ろうと奮闘するが、結局転んでしまった。
それが原因で鞄が倒れて中身が出てきてしまい、麻里は泣き始めてしまった。

「わわわわわわわわぁ!?」

「あ〜・・・大丈夫。私があやすから、美樹ちゃんは鞄を片付けて。」

「え、あ、はい!大丈夫です。ありがとうございます・・。」

急いで美樹は散らばった荷物を片付ける。
わ〜なんかあんまりいい物持って来てないから恥ずかしいぃぃぃ!!

「・・・・・?  麻里ちゃんはコレが欲しかったのかな?」

お母さん達の一人が一番遠くまで飛んでいった物を拾い上げて言った。
それはビデオカメラだった。

「(げっ!?麻里ちゃんアレが欲しかったのか!)」

「へえ・・・ビデオカメラなんて懐かしいわ・・・まだ使っている人がいるのねえ・・。」

といいながらそのお母さんはビデオカメラを構える。
何かを懐かしむようにビデオカメラを使っている。

「何か思いいれでもあるの?」
「? いや、思い入れって程でもないけれど、昔良く使ってて・・・美樹ちゃんはカメラとか興味あるの?」

「え?えっと・・・。」

いやその機械はそういうものでは・・・・・。

「ちょっと使ってみてもいい?」

よほど嬉しいのか、美樹の返答を待たず使い始めるお母さん。
その後『ピピ』と急にその機械から音が出始める。

「? 何か数字が浮かび上がったわ?」
「ああ、最近のはその数字で明るさとか変わるのよね。」
「へぇ・・・なるほど・・・ちょっと使ってみるか・・。」

「ち、ちがっ・・・・!?」

それはおそらく誰かのバストサイ・・・・。

「はぐぅっ!?」

そういう前に急にお母さんの一人が妙に艶かしい声を発する。
『ムゴッゴゴ!』と豊満な膨らみの胸が何の前触れもなしに震え始める。
しばらく張り詰めていたと思いきや、『ブリュン!!』と弾みながら大きくなり始める。

「あぁ・・はぁあん!? ゆ・・揺えてるぅうう!?」

ただでさえ大きかった膨らみは更に贅沢な柔らかさを増していく。

「はっ・・ぁ・・・おっぱいぃ・・・なんで・・あふぅ・・・。」

精一杯打ち震える乳房は服の中には徐々に収まらなくなり、谷間は丸見え。
服の面積は本来の容量を超えて、細くはないがしっかりと括れている美しい腰が露になる。

「ぉ・・おっぱいぃ・・・乳首ぃぃ・・・ぁぁあああ・・・あああ!!」

『ビクゥゥウン!』と乳首がものすごいスピードで太くたくましくなり、一気に膨張する。
その先端には、何か濡れているようなシミが残っている。
これはもしかして・・・・

「乳首ぃ・・・乳首が・・・・うぐぅぅぅぅぅぅぅぅうううう!!!?」

『ビリリリッ!!!?』と服の何処かが敗れるような音が聞こえる。
同時に更に巨大な乳首が『ビグッ!』と張り詰める、乳首の周りも限界まで張り詰める。
そして濡れているシミが急に広がり始めて・・・。

「あぁ・・・出る、出る、出るぅ! 出るぅううううううううう!!?」

ブシュワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!
ブシュシュシュシュうウウウうウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!

許容範囲の限界を超えたお母さんの超弩級おっぱいの二つの主砲が火を噴いた。
部屋中に液体を撒き散らして、おそらく数メートルのところにまで母乳が飛び散る。

「あ・・・こんな・・・・ぁ・・・・きいえないぃぃ・・・ぅ・・・。」

もはや呂律すら回らないままお母さんは気絶してしまった。

「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・。」

呆然とするママさん達。

「あわっわわわわわわわわわわわわわ・・・・。」

慌てふためく美樹。

「な、ナニコレ?わ、私はただ明るさを調整しようと思ったんだけど・・。」

ビデオカメラを使っていたママさんが恐る恐る口を開く。

「え、えっとぉ・・・・・なんというかぁ・・・まぁ、そういう機能なんですぅ・・・。」

としか言えない。原理などさっぱりわからないのだ。