復活する魔剣 参話

またたび 作
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次に君は繁華街へ向かった。

君は繁華街での多くの情報を入手して、次なる封印一族捜索をしていた。
しかし、君は封印の一族に関しては何も知らない、ので結局は魔剣任せになる。

『お前はそこらへんで女でも捕まえておれ』
と、魔剣はなんと空高くに飛びたった。さらなる封印の解除でここまでできるようになるのか…。
とにかく魔剣が捜索している間、暇なので、そこら辺をふらふらとしている、結構暇である。剣客なので、お金も必要最低限の資金しかない。とても繁華街で遊べるような資金はない。

しかしそこで、君はいい催しを見つけた。剣客の大会だ。
優勝すれば、一週間は優雅に暮らせるだけの資金が手に入る。
これは参加するほかない。早速君は参加した。

君はそこそこに強い剣客なので、簡単に決勝にまで進めた。
そしてなんと、決勝戦での相手は女性だった。
しかも一見すると娼婦のような、雅な格好をしている。剣技をなめているのか?

「フフフ…お手柔らかに、お願いしますね?」

しかし、この女性の腕前は本物であった。
全くスキがないどころか、スラスラと君の剣筋を躱す躱す。まるですべての攻撃が読まれているようだ。
一方の彼女は、息をあげるどころか「クスクス」とせせら笑いながら、容赦ない攻撃を与えてくる。
このままだと、押し負ける…

すると、上空から凄まじい勢いで剣が降ってきた。
お互いに驚き、後ずさる。
そこにはよく見た魔剣があるではないか。

『見つけたぁ…こうも順調にいくとはなぁああ…』

まさか、この春婦のような女、魔剣封印の一族…っ!?
「あんた…まさか、魔剣のっ!?」
そういうと女は大会用の木刀ではなく、真剣を抜く。

「覚悟…ここで、終わらせる!!」

そういうと、凄まじい速度で君に向かってくる。
同時に魔剣は女以上の速度で君の手元に向かってくる。

『さぁ、あの女をやれ!!』
しかし、真剣になったとて、彼女の戦闘速度は落ちない。
それどころか、更に早くなっている。魔剣のお陰で君の力が上がっているのにも関わらず、とらえ切れない。
『ククク…なかなかやるじゃあないか。』
魔剣はそういうと、君の腕を操り、大きく振りかぶらせる。
『なら…これを避けて見せよ!!』
というと、なんと魔剣はゴゴゴゴゴ…と巨大化した!
その大きさは、剣客大会の会場を丸ごと包み込むほどに巨大である。
そのまま思いっきり魔剣を振り落とす。

ドガァアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
と、剣客会場が一気に崩れる。
いくら彼女が早かろうと、会場いっぱいに広がる剣は避けれなかった。
「きゃああああああああ!!」と悲鳴を上げて、床に倒れこむ。

その隙をついて、魔剣が君の腕を操り思いっきり振りかぶる。スバァン!と叩き切る。

当然、女には傷がつかない、代わりに…。
「うぐっ!?なにっ!?胸が、あつ、あつぅい!!」
ムグッ…ボコォ!?バルッブルル…ムグゴゴォオ!!ムクムク…ムククゥ!
「ひぐっ!うっ…やめっ…いやぁああ!!あたしの…あたしの体がぁあ!!!」
着物の内部を乳房が蠢く。まっ平であった彼女の胸元にミチミチと肉が増幅される。
かつての女剣士とはうってかわって、この女の乳房は凄まじい柔らかさを誇っている。
着物からムニュムニュとあふれ出るが、服をはだけさせるというより、肉が動いて、少しでも容量のある所にヌプヌプと入り込んでくる。しかしどんどんと巨大化していく乳房にさすがに耐えられなくなり、着物からブリュウウン!とこぼれ出た。
凄まじい大きさだ、この大陸で二度も見れないと思うこの乳房、もう君は三度もみている。

「ひいいいいいいぃ!!こんなっ…こんなぁあ!!」
着物から湧き出てきた乳房はタプンタプンに柔らかく、女が一生懸命着物に胸を戻そうとわしづかみしようとしても、指の隙間から乳肉がこぼれ出て、まさしく「掴み所がない」といったところか。
「うっ…戻して…戻してよぉ!!こなんじゃもう…舞えないよぉ…」
涙を流しながら懇願するが、魔剣は一切を無視する。

『さて、では封印も解けたことだし、さっさと力を返してもらおう。』

ムゴ…ボコォッ!!ムグググググゥウウ…
「ひううう!!いたっい…あぁああ!?」
たぷたぷな女の乳房が波打つ。特に先端付近はぶぶぶぶ…と高速で波打つ。

「でる…でるぅう!!!!」
とさっきから女は喘いでいるが、なかなか出てこない。
よく見てみると、なんと女の乳首は陥没している。
まさか陥没していると、出るものも出ないのか?

『なんだ、なぜ出ない?早く出せ!!』

そういって魔剣は、今度は自身の刀身から細い管を何本も出して、女の乳首付近をいたぶる。
乳輪をいじり、中にある乳首を無理やり引っ張る。
「はぅ…くっ!うぅうん!?だめ…あうぅぅうん!?」
顔を真っ赤にして喘ぐ女。汗をだらだら垂らしながら喘ぐ姿は、ほんとの春婦のようだ。
ぬちゅぬちゅ…と徐々に乳輪付近から白い液体が出てきている。
「はぅ!なにっ!?なんかあ…あつ…あぁああ!?」
びくっびく!!と増々感度を増す女。更に乳房も脂肪を増やしていく。

「あぅ…ひぐっ…こんぁなこぉとぉ…しゃ、れたこと…な…。」
ついに呂律すら回らなくなってきた。
『我のために、力を、よこせえ!!』
魔剣が思いっきり、乳首らしきものを引っ張る。
ヌプゥウ!?とすっかりぬるぬるになった乳輪の中から、ついに巨大化した乳首が出てきた。
今まで見てきた乳房の中では、小さめの方だ、確かに上半身を平気で覆いつくすくらいの大きい乳房には似合わないかもしれない。
と、同時にその乳首から莫大な量の母乳がドバドバとあふれてくる。

「ひ、いぎ!!!いぐいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
同時に女も果てたのか、失神した。

『まったく、なんと不快な女だ。汗だくで意味不明なことを連呼しおって、気色が悪いぞ。』
どうもこの魔剣は自分が行った行動に罪悪感はないらしい。人間と同じ性的感覚もなさそうだ。

『まぁ、良い。結果として封印はまた解けた。残るは2つ。はははははは!』

再び魔剣の気力が膨れ上がる。
このままでいいのか…と不安がるが、自分の夢のため、そんなことで迷ってなどいられぬ。ふたたび君は歩き始める。