乳神様コントローラー 22話

またたび 作
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そんな大騒動があった最中、茜の家の前に3人の女性がいた。
「ここでええんよな?」
「うん…前にもらった住所はここであってる。」
「…。」

上から
新井 牡丹
長谷川 綾乃
谷崎 千代

3人ともここ最近、不思議な体験をし原因究明のためある女性を訪れたのだ。
というのもオッパイである。
もともと小さめなオッパイに悩んでいた2名と元から大きくて悩んでいた1名。
しかし今は3人とも普段見かけないほどの爆乳である。100pは普通に超えている。
奇跡だと思うくらいのオッパイを持つ者がなんと3人いるのだ。
洋服はギュウギュウで苦しそうだ。
原因は今この家に住んでいる女性である。というかこの人以外いない。

牡丹「てゆーか茜のヤツ、ここきてすぐに友達作りよったんか。相変わらずやね。」
千代「そ…そうなんですか?」
牡丹「そうやで。アイツ他人への警戒心0やからそれのお陰かすぐ友達つくるねん。」
千代「へぇ…そうなんですね。(何かこの人の関西弁おかしくない?)」
牡丹「まぁ根はええ奴やから。これからも茜のことよろしゅーな。アタイ新井 牡丹言いますねん。よろしゅー。」
千代「あ、はい…お願いします。谷崎 千代です。(やっぱりこの人…エセっぽい!?)」
牡丹「とゆーかお前も自己紹介せーよ。さっきから何で黙ってんねん。」

綾乃「…聞こえる。」
牡丹「何が?」
綾乃「音が…。」
牡丹「音?」
綾乃「オッパイの音が…。」
牡丹「ああそうねオッパぶふぁ!?」

長谷川の台詞に吹き出す牡丹。唖然とする千代。

牡丹「ななな何の音やて!?」
綾乃「だから、オッパイの音。」
牡丹「どんな表現やねん。意味わからんわ!?」
綾乃「オッパイが大きくなるときの躍動の音よ。」
牡丹「躍動てなんやねん!?」
綾乃「ムグムグ…て。聞こえないの?素人ね。」
牡丹「何の素人やねん!?」
千代「(この流れ…まだ続くのかしら…。)」

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牡丹「はぁ…はぁ…つ、突っ込み切れん…。」

結局あの問答が5分以上は続いた。
音を上げたのは牡丹だった。
何か言うたびに綾乃が速攻で反応する。洗礼されたお笑いコンビのようだった。
牡丹「と…とにかく…今回はここで漫才するのが目的やない…。」
綾乃「そうね…あの素敵な現象の正体を確認しにきたのよ。
牡丹「十中八九茜や。いや、茜が原因でないなら逆に怖いわ。」
千代「でも、あのカメラ機能って、その…胸を写さないと効果が発揮されないんですよね?」
牡丹「せや。物理的に離れたアタシ等のオッパイを勝手に変えることはできないはずやで。」
千代「となると…?」
綾乃「カメラに新しい機能がついた。または隠された機能があった…と推測するのが普通よ。」
牡丹「そんなムチャクチャな機能あるか?」
綾乃「もともとムチャクチャな機能じゃない。今更驚くこともないわ。」
牡丹「まぁ…確かに…。」
綾乃「…フフフ。」
牡丹「?」
綾乃「勿体ないわ…あんな素晴らしい体験ができるのに…ただただ快楽のためだけに使うなんて…フフフ」
牡丹「あの…何かおかしくなっておられませんか?」
千代「(標準語使っちゃったぁ!?)」
綾乃「あれはもっと高尚な…目的に使われるべきよ…フッフフフ…。」
牡丹「もしかして、かなりお怒りですか?」
綾乃「怒ってないわ。ただ茜ちゃんにはもったいないと思っているだけよ…。」
牡丹「お怒りですね??」
綾乃「怒ってないわ。だたあんな下賤な趣味を許せないだけよ。もっと高度な使い方があることを教えてあげるのよ。」
牡丹「あ、お怒りでございますね。」
千代「(早く…インターホンを押してほしい…。)」
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ピンポーン…
茜はようやく意識を取り戻す。
自分は何をしていたっけか…
たしか母乳採取を行っていて、それで…。

「…はっ…はっ…。」

なぜか息が荒い。
そうだ…確か操作ミスをして…

ゆっくり上体を起こそうとするが、力が入らない。
というか、重くて動けない。
おそらくすっかり大きく育ってしまったオッパイが原因だろう。

「く…うぅ…うぅん♥」
動こうとするたびにムニュン…ムニョン…と乳房が揺れ動く。
その度、脳をつんざく快感が茜を襲う。同時にドビュウ!?と先端の乳首から甘ったるい匂いの液体が出てくる。

「(取り合えず…このオッパイ何とかしないと…。)」
幸い?なのか搾乳機自体は機能を停止している。
というか壊れている。ケースはバラバラに砕け、中に入っていた多量の母乳が部屋中に流れている。
お陰で床はベトベト。部屋中から母乳特有の甘ったるい匂いが漂う。
ピンポーン…またインターホンが鳴った。
宅配の手配などしていないが…出ないと。しかし巨大な胸では玄関に出れない。
茜は手探りでコントローラーを探す。
ゴツ…と手に当たる感触。
こ、これだ!!
茜は今青天井状態のため、カメラがどのような状態になっているのか確認できない。
画面を見れるように持ち上げたいが、そんな余力がない。
そんな中、『ピピ』と軽快な音が鳴る。もしかしてカメラがオッパイを認証した音か!?これは僥倖だ!!
手探りでボタンを探し…おそらくこのボタンが…マイナスボタンだ!!
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牡丹「全然でぇへんな。」
綾乃「いる。」
千代「断定…なんですか?」
綾乃「ええ。オッパイの音がするから。」
千代「(いったい…それ何?)」

綾乃のサイコ能力により何故か茜がいるらしいのでしつこく押す。
こんなにかけても出ないとなるといなさそうだが…

綾乃「…っっ!!!!」
ビクッ!!?と綾乃が反応する。
千代「え!?ななななんですか!?」

ムグ…グッグググゥウ!!

「ふぁ…ひゃ…あぁああああ!?」
綾乃の乳が躍動する。
モグ…ムッググゥ…ムググぅ!!!
ブルンブルンブルンゥウウッ!!!

「あ…や…おっぱ、暴れ…ぅんうううう!!?」

ブラの、更に服の上にも関わらず、ムギュ…ムギュ!と揺れ、
先端の乳首もビクビクビクゥ!とたちまち立ち上がり始める。

「あぅ…ぐっ!?破け…くぅうう!!!!」

ビリ…ビリリリィ!!!とあまりの暴力的な胸の胎動に服が対応できず破れてしまう。
ドッユウゥウンッ!!と元々大きめだった綾乃の胸は更に巨大化していた。
両腕を使ってでもこの大きさの揺れは抑え込めない。
腕の中でゴゴッグゥンッと定期的に暴れる。

「ぐぅっ!?…ふ、ううぅっ!!この力…収まりな…さいっ!!!」

ぎゅううううう…と胸を押さえつけようとするが、人並外れたサイズまで大きくされた胸はそんなものでこの変化は収まりそうにない。

「あぅ…きゃああああ!!!!」

グワングワァン!!と通常なら胸と体が分離してしまうのではないかと思われるほどの高速で弾むオッパイ。
そして徐々にどの膨らみが空気が抜けるようにモゴモゴと小さくなっていくではなっていくのだった。

「うぁあああ!!!!小さくな‥‥嫌ぁっぁあああ!!?」

ムグ…グッググゥ!!と限界まで張りつめさせた風船を無理やりサイズだけ縮小させようとする。
ボクッムゴッゴゴォ!!と乳房中の乳腺、乳腺葉が変化し、その変化の感覚がダイレクトに綾乃に伝わる、

「うぁ!!おっぱいがうじゅ…うじゅっくぅうう!!」

グッ!…グゥッ…ググッンッ!!!
ブルルルッビュビュゥウウウウウ!
更に胎動する乳から大量の母乳が迸る。
ただでさえブリュンブリュンと出鱈目に動き回っている乳から液体が吹きこぼれると…

牡丹「うぎゃあああ!」
千代「ひゃああああ!」

当然スプリンクラーよろしく辺り一面に母乳が降りかかる。
微妙にトロトロした甘い匂いが充満する。
ブルルンッ!…ブルンッ!…プルンッ…とサイズが減っていくにつれて胸全体の揺れも収まってくる。

「う…くぅっ!?小さくなるのに、でりゅううううう!!」
ビクビクビクゥ!と最後に乳首が膨らみ一段と張りつめドバァ!!と噴出。
それが乳の素のように、ドビュウ!と出る母乳に連動してムグッグゥッ!と一段と胸が小さくなる。

「はっ…はっ…はっ…はぁ♥…はっ…くふぅ…。」
綾乃の乳はすっかり中学生並みのおとなしいサイズになってしまった。
しかし、快感のせいかその小さな膨らみからはいまもドクドク…と母乳が出ている。

牡丹「いったい、何が…。」
千代「こんなことできるのは…。」

そうだ。この現象は前にもあった。

牡丹「茜か!?近くにおるんか!?」
千代「見当たらない…いったい、どうやって?」
牡丹「ええい!?茜っ?出てこんか!」

インターホンを何度か押す。
しかし一向に出てくる気配はない。
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というより、茜は出られないのだ。
おかしい。マイナスボタンを押したはずなのに何故か胸に変化が起きない。
起き上がって確認したいのは山々だが、デカくなったオッパイが敏感すぎてまともに身動きがとれない。

「どう…なって…はぅ!♥」
ブ…ビュルルッ!と今でも断続的に母乳が零れる。
くそ。いったいどうなっているんだ?
とりあえず何でもいいからボタンを押さなければ…なぜかインターホンは頻度上がるし。
随分質の悪い人だな。いま出るから待っててって…もうっ!!
ピピ…!と反応がある。これで…どうだっ!!
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ブルッブルルルルゥウ!ユッサァッ!!ブルンブルゥン!!

「ひぐっぅううぁああ!?♥」

今度は牡丹の胸が不規則に揺れ動き始める。
セーターの中でユッサユッサァ!!と双丘が不規則に打ち震える。
ギュム…ギュッギュギュ!!と服の中で噴火が始まろうとしている。
胸元からビリ…ビリリィ…と音が聞こえる。

牡丹は前の晩にいきなり胸が大きくなってしまった。
勿論急にブラのサイズまで変わるわけでもなく…牡丹手持ちのブラでは到底包めなくなってしまった。
なので牡丹は手持ちのタオルでなんとかホールドしていたが…

ブチィ!?と最後の音が鳴る。
おそらく限界を迎えたのだろう。音の後、一段と揺れが激しくなる。

「ハギュ…っう…うぁあぅぅ!!」
あまりの激しさのため立つこともままならなくなり、ドスンと路上で尻もちをつく。
それにつられて乳房もダユゥウンッ!と上へ下へ。
バチンッ!と膝に当たり牡丹の胸にじわぁ…と痛みが広がる。

「いたっ…くぅ、は、やぁあああ!!?」
そんな痛みも一瞬で快感に塗りつぶされる。
ブルッブルルッブルッブルルゥ!!!と抑えのない乳は綾乃の時とは比較にならにほどの揺さぶられる。

ブルッブルル…グググッユッサァッ!!ユッッサァァッ!!!
「いったいぃ!?どうなってんやぁああああ!!!」
さきほどまで小刻みに震えてたと思ったら。今度は大きく上下に行ったり来たり。

ムゴ…プシュ…シュウウウウウウウゥゥゥ…

「ひいぃい!!出る、出てるぅうううう!!!」
限界がきたのか、打ち震える乳から母乳が噴きこぼれる。
この乳の大きさには不釣り合いな乳首から出ているせいか首をもたげながら苦しそうに出す。
洋服に遮られているにも関わらずそれを物ともしない勢いで噴き出るのだ。

「いやぁあああああ!!!」
ビュウウウウウ!!!!と母乳噴出と同時に徐々に乳房のサイズが減っていく。
ビクビクッ!と牡丹の体が反応し、思い切りのけぞる。

「あぅ―――あっ…はぁ…。」
と牡丹は声にならない声を出す。
壊れた蛇口からまだまだ汁は吹き出ている。
乳房の大きさが減っていくたびに、母乳らしくネトっとしたものから徐々に水っぽくなっていく。が量は衰えることを知らないようだ。
さきほどまでの巨乳は見る影もなく一般的サイズになっても母乳だけは規格外の量である。

「ひぁ…ぁ…あ…」
変化が収まりいつの間にかまな板になった牡丹の胸からまだドバドバ乳が出てきている。

千代「あ…新井、さん?…」

千代は呆然としていた。
え?なにこの流れ…もしかして次は…
もう無理だ。と千代は茜の家から離れようとする。
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なんでよもうっ!?
胸に変化が起きない!まさかこんな時に故障か!?
なんとかして元に戻さなければならないというのに、さっきから音だけで何も反応しない。
手探りなのでカメラの様子は見れない。
もしかして押しているボタンが違うのか?もう一度やってみるしかない。
手探りで適当にポチポチ…とボタンを押す。すると『ピピ』と再び何かを認証する音が聞こえる。
よし、三度目の正直!!
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ムググ…ブルッブルルゥ!!!
「いやぁああああ!!!やっぱりぃいいい!♥」

二度あることは三度ある。

今度は千代の胸が豪快に弾み始める。
娘がいる影響なのか。変化が起こってすぐさま先端付近が濡れ始める。
服の許容量はあっという間に限界を超え、ボタボタと地面を濡らす。

ドクッドクッドクッ…ブルッ!ブッブルルルルゥ!!
「いやぁ!?暴れないでぇ!?おかしく、おかしくなっちゃうからぁ!?」

ビリッ…ビリリリィ!!
「はぁう、くぅうううう!!!!」

乳の暴力になす術なく服や破れ去り、多量の母乳をまき散らす生身があらわになる。
邪魔な服を蹴散らした胸は伸び伸び揺れながら体積を増していく。

ムク…ムクムクムクゥ!!ブリュンブリュン!!!
「な、、なんでおっきくな…あ、ぐぅう!♥あふれちゃ…あぁああっ!!!」

流れ的に小さくなるはずではぁ!?と思う千代だが。
残念ながらそうはいかないのだ。
瞬く間に大きくせり出していた胸が更に蜂起する。
ビリビリビリィ…と服は蜂起している箇所から綺麗に割け始める。

グッググ…グゥウッ!?
「いやっ…はっあぁああああ!!♥」

ブルゥウウッ!ブルゥウッ!?と出鱈目に揺れ動きながら
膨らんでいく。徐々に、徐々に、徐々に…

グ…ムク…ムクッ!!!
「アッひいぁっはぁあああ♥もう我慢…できなくな…あぁっぁあ!!!」

グ…ググゥ!と一回り。更に巨大化し150pはあるかと思われるほどに大きく膨らむ。
その先端、乳頭付近がビクビクビクと小刻みに痙攣しはじめ…

「出るっ!!ダメッ!!もっで、る…あ、で、まってっ!!♥」

徐々にその乳首からプクーと乳白色の水泡がうかび…

「ぅうううっ!!!ふっ…はっふぅ!?♥…ぐうぅう!あぅ…ぐ…ふぅううう!」

ビュ…っビュ…

「でっるぅ…でっるぅうううううう!!♥」

ビュビュビュ…ビュウウウウウウウウウウ!!!

我慢できなくなった千代のお化けスイカから遂に大量の果汁が出てくる。
ネトネトしているのに物凄い勢いのせいか、出どころから数メートルまで乳白色に埋め尽くされる。
すっかり敏感になった巨大乳管に特濃の母乳が通る快感は一般的な人間には体験できない快楽である。

「ア        ウァ        ハ   ァ    」

千代の脳内では処理できなかった。
口をアングリ開けながら時節言葉にならない言葉を言い放つ。
茜すら耐えられなかった快感だ。千代に耐えられるはずもない。
その間も母乳は休みを知らず、流れ出てくるのであった。