キミチチ現象SSA

またたび 作
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【キミチチ現象】

お互いの乳房が何の前振れもなく交換されてしまう現象。
それだけである。

この現象発言の経緯・理由・条件は一切不明。
何か女性同士の接触・乳房に関するコンプレックス・感情的要因によるものだと思われるが、確証は無い。
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看護師「そうです。そうやって首に負荷をかけないように…。」
母親「こう…でしょうか?」
看護師「上手です。そのままゆっくり胸元に近づけてください…。」
ここは産婦人科である。
多くの子どもたちはここで生を受けている。
ここにもそんなかわいらしい赤ちゃんが誕生した。
今は授乳の練習である。

看護師「そうですそうです。二の腕で赤ちゃんの頭を支えて、赤ちゃんのお腹とお母さんのお腹をくっつけてください。」
母親「あ…飲んでるかな。」
看護師「上手です…赤ちゃんも大丈夫そうですね。」
母親「う〜ん…。」
看護師「どうかいたしました?」
母親「やっぱり…どうも母乳の出が…。」
看護師「大丈夫ですよ。いきなり大量に母乳が出てくる方はほとんどいませんから。」
母親「そ…そうですか…。」
看護師「そもそも赤ちゃんの胃は一気に消化できないので、量が多ければいいのではないんです。むしろ栄養素の方が重要ですよ。」
母親「なるほど…。」
看護師「なので、そんな落ち込まなくても大丈夫です…何か悩みが?」
母親「いや…あたし。オッパイ小っちゃいので…自信なくて…。」

看護師「あぁ…。」

母親の乳房は出産を経験して張ってはいるが、胸にちょっとした膨らみがあるような感じ。正直大きい、とは言えない。
しかしそれはそれで体が軽そうで羨ましいが…

看護師「ご安心ください。乳腺が作る母乳の量は大きさには比例しませんよ。」
母親「ほ…本当ですか…?」
看護師「え、えぇ…。」
母親「ちょっと安心しました…やっぱり看護師さんくらいないとダメなのかとか思いました…。」
看護師「え…ぁ…。」

いきなり自分の身体的特徴を言ってくるとは…と苦い顔を何とか隠す。

看護師「ま、まぁ…大きいのも…小さいのも…イロイロ大変ですから。」
母親「あ〜肩凝った的なアレですか〜羨ましいですね〜。」

…何かアルアルトークみたいになってきたな。と看護師は思い、

看護師「ごめんなさい。そろそろ他の方の様子を見ないといけませんので…。」
母親「あ、すみません。引き止めちゃって…。」
看護師「それでは失礼し…うぅんぅ♥」
母親「ひぅ…ぁあぅ!」

ブルッブルルゥンッ!!と2人の胸が同時に弾む。
この最近巷を騒がせる現象は…。

看護師「いや、胸がぁ!?♥」
ムチムチ、ム、グ、ググッグゥ!?
看護師「ぁあ!?し、萎っむっぅぅ♥」
ナース服を押し上げていたFカップ双丘がズルズルズル…と彼女の身体に吸い込まれるようになくなっていく。
今まで体に感じていた重みは、プルンプルゥン…と乳が変形する度に減っていくのを直に感じる。

母親「あぁ…おっぱ…ぃあぁ!?」
分娩着で目立たなかったはずの胸が急にググググ!?と膨らみ始める。
母親「ぁ…や、おっぱい…痛いっ!?」

バサッと服をはだける。
ブルルンッ!とすっかりタプタプになった柔乳がこぼれる。
母親「ふや…柔らか…はぁん!?♥」
ムチムチムチィ!?と更に脂肪が拡充されていき、ピクンピクンッと元気に乳首がもたげているのがわかる。

看護師「ふぅっ!?くぅ、いや、ぁはぁ♥」
看護師もナース服をはだける。ブラはすっかりブカブカになってしまい、プルップルル!とすっかり縮んだ乳が元気に震えていた。
こちらも元気に乳首がそそり立ち、こっちは何か白濁液のようなものが付着していた。

看護師「ひぅ!?何!?何か、出て…いやぁん!!♥」
ピシュウゥウ…と小さな膨らみからたくさんの放射物が出てくる。
これは…まさか…

看護師「ぼ、ぼぼ…母乳!?」

なんと出産経験のない看護師から大量の乳汁が出てきたではないか。
シュゥウウウゥゥゥ…と止めどなく溢れる母乳はナース服と母親のベットを濡らし、辺りにベトっとした甘い匂いを充満させる。

母親「あん♥重いぃん!?」
ユサッっとしっかりとした重みを感じるほどに母親の乳は大きくなってしまった。
時節ビクッビク!と乳首は反応するが、一方で…。
母親「あ、れ…?胸。オッパイ…出ない…。」
なんというか、大きくなったが、中身にあった張りつめ感がないといった感じ。
出産前の胸に戻った感じがする。
プルプルと震え、すっかり立派にはなったが、いかにギュウ…と搾ろうとしても母乳の一滴も出ない状態なのだ。

それもそのはず、彼女達の乳房は交換されたのだ。母乳が出てくる母親オッパイは看護師の物になってしまった。
出産経験のない看護師オッパイが勿論、母乳は作る段階には至っていないのだ。

看護師「と…止まんないんだけど…。」
未だに元母親のオッパイはビュービューと母乳を吹き出している。

母親「え…えぇ〜とぉ〜…。」
しどろもどろに言葉を出す母親…。

母親「…オッパイ出ないなら、チェンジで…。」
看護師「いやワガママかい!?」

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カナ子「私、陥没乳首なの。」
マサエ「え、それマジ萌えポイントじゃん。」
カナ「気にしてんのよ!!!」

2人の女性が歩いている。
たった今、カナ子が自分の胸の悩みを打ち明けたところである。

マサエ「私なんてあれよ、海外のパピーニップル?てやつよ。」
カナ「…パフィーニップルのこと?」
マサエ「そうそれ!乳輪がでっかくって。」

すぐさまマサエが自分の胸の悩みを打ち明けた。

マサエ「なんてゆーか、彼氏とかにも見せたくない感じだわホント。」
カナ「う…うん…。何か自身失くすな…。」
マサエ「そんなことなくない?乳輪の中にチョコっと乳首隠れてるなんて可愛いじゃん。」
カナ「私のはそうじゃない…ほんと綺麗に隠れてて、その…先端も見えないくらいなの…。」
マサエ「えぇ〜巨大乳首のほうがやだよ〜マジ『デキモノ感』が半端ないもの。」
カナ「立派でいいじゃない。」
マサエ「え?マジ?」
カナ「うん。」
マサエ「ならあげたいくらいだけど…。」

と、マサエはふと思った。

マサエ「じゃさ、交換しない?」
____

マサエ「よし、ここでいいかな。」
カナ「え?な、なにを?」
マサエ「そ。最近世間で『キミキス現象』みたいな?あるじゃん。」
カナ「…キミチチ現象のこと?」
マサエ「あーそうそう映画のタイトルからパクった的なヤツ。あれで私とカナのオッパイとっかえちゃえばいいじゃん。」
カナ「うん…え?私と!?」
マサエ「そそ、カナはおっきい乳首がいいんでしょ?私はカワイイ方がいいからカナのオッパイもらう。」
カナ「あ…えぇ…。」

マサエ「じゃ、早速。」
カナ「何やるの、てキャァア!?」
ババっとマサエはカナの服を奪い取る。
スパパパとどんな業かあっという間にカナの上半身は素っ裸になった。

マサエ「えぇ〜!かわいぃいいん♥」
カナの乳首をマジマジ見る。
なるほど。Gカップの柔乳の中に、綺麗に両乳首は隠れている。プックリそそり立っているのはやや大きめの乳輪である。

カナ「ひ…ひぅ!?」
恥ずかしいのか、すぐ隠す。

マサエ「いいじゃん!かわいいじゃん!」
マサエ「わっしなんてこんなんよ。」

と、テキパキと服、ブラを脱ぐ。
やや張り気味のHカップに。乳も大きめだが、目を見張るのはその乳首だった。
乳輪がぷっくりと大きめのパフィーニップル。その真ん中に肌色に少し赤みがかったような色で特大サイズの乳首がある。
まるでミニサイズの男根のように、斜め上にそそり立つ。女性の乳房にしてもかなり大きめ、といったところか。

カナ「お、おっきぃ…。」
思わずカナも声を漏らしてしまった。
マサエ「ほんとよ。可愛げなさすぎだわ…。という訳で交換よ!」
カナ「え…でも、何すれば…。」
マサエ「一説だと『キミモミ現象』は距離的に近い女性同士で起きるようよ。」
カナ「だから『キミチチ現象』だってば…。」
マサエ「だからぁん乳が密着してればその確率も上がるっしょ。大きさも見た感じ一緒ならデメリットないし♥」

そういうとマサエはカナをギューと抱きしめる。
ムニュウ…と2人のオッパイがお互いに潰しあう。

カナ「ひにゃあぁ♥」
マサエ「むぁっ!?これはなかなか…。」
ムニュムニュ…と2人の乳が彼女達の動きに合わせて形を変える。
形が変わったり、押し合うたびに2人に性的快感が走る。

カナの白肌はすっかり全身が真っ赤に染まる。
乳輪もすっかりビクビク痙攣しながらそそり立っているが、中身の乳頭は頑なに出てこようとしない。
一方の汗だくのマサエの乳首は従来のサイズより更に張りつめ、常にビクビクとしている。
乳輪も、小さな乳のようにプックリ膨らみ、存在感を更に増していく。
コリコリに固まった乳首はカナの柔肌に容赦なく食い込む。
カナ「くぅん…♥」
マサエ「やべ、何か思ったよりいいんだけど…これぇ♥」

マサエ「ねぇカナ…ちょっとヤりたいことがあって…。」
カナ「え…え?」
マサエ「…『挿れて』もいい?」

マサエはカナの胸をガッと掴む。
カナ「ひぇ…ぁ…。」と悶えるカナ。その姿にマサエの加虐心をそそられる。
挿れる…?とカナが思う前に、

ニュプ…と、マサエの2つの勃起乳首がカナの2つの陥没乳首に入れようとしている。

カナは「いぁ…ぅあ!?♥」と今までに出したことのない声を上げる。
マサエは「んぉ…きっつい♥でもきもちぃ…。」とぐぐぐ…と乳首を入れ込もうとする。
カナ「あ、や、やめってぇ!?」という間も、ズルルル…と徐々にではあるが、マサエの乳首はカナの乳首の奥に入り込み…
ピト…とマサエの乳首の先端とカナの奥に入り込んでいた乳首の先端同士が触れ合う。

マサエ「んぉぉおおっ!?♥」
カナ「あひゃぁああん!?♥」と2人ともビクゥン!?と体が反応する。
マサエ「お、奥まで届いたぁ!カナの乳首の中、きっつきつだよぉ!」
カナ「いやぁ!?抜いてよぉ!!いた、いってぇ!?♥」
マサエ「え、でも感じてそうな顔してるよ。ホレホレホレぇ…。」

マサエは胸をピストンし始める。
すっかり汗だくになった胸同士がピストンするたびにタプタプと動き、マサエが奥に押し込むたびに「パァンパァン!」といい音が女性トイレ中に響く。

カナ「ふぉっ!うっ!?おっ!んっ!ぁうっ!!だめぇえっ!!!!♥」
マサエ「ふ…ふ…いい…んん♥…はっ…はっ…。んっ!!!…ふぅ…。」

2人とも一連の動きを止めて、肩で息をしている。
マサエ「はぁ…やばっ…やばいっ…クセ…なる…。」
いまだビンビンに勃起しているマサエはもう一回やりたそうなノリである。

ただ残念ながらマサエが今回の快感を味わえるのは今日で最後になりそうである。
いまだ乳首同士が挿入されあっている状態で、急に2人の乳房がブルルルンッ!!と弾む。
2人ともなかなか見ない巨乳なので、その揺れ具合もなかなかである。

マサエ「んぉ!♥ましゃかぁん!?♥」
カナ「あ゛っ!!♥ぁあ゛!♥おっばぃいいい!!」

ビクビクビクッ!!と疲れ切っていた2人が再び痙攣し始める。

ここで閑話休題。
彼女達の乳房自体は大きさに明確な差はない。
なので乳房自体が交換となっても、見てくれに大きな変化はない。
マサエ、カナともども豊満であるし、アンダーバストなども考慮にいれるともはやミリ単位である。
しかし、大きく変化する点はないわけではない…。

マサエ「ひゃぁん♥!!♥乳首があっついぃぃぃ!!!」
カナ「イダイっ!!ぢくびがぁぁあぁああ!!!」

そう、彼女達の強大な変化はそこである。
メキメキメキィ…と今まで顔すら出さなかったカナの乳首がすさまじい勢いで膨張を始める。
ビク、ビビビ…ビックィン!!と痙攣しながら乳頭をはじめ、一気に充血し始める。
今まで引きこもっていたのがウソのようにゴゴゴゴォ!!と加速度的に乳輪から無理やり出ようと抵抗し始める。
バクンッバクン!!と乳輪も今までにない乳首の抵抗に驚いている。

一方、さきほどまでビクンビクンと張りつめていたマサエの乳首は急速にサイズを縮ませ始める。
充血し少し毒々しいくらいだった大きさは、すぐさま女性の平均くらいにまで身を縮こませはじめた。
そう思えばニュルルル…と子供サイズにまで減り、そのまま徐々に徐々に乳輪に飲み込まれていくように柔らかくなっていく…。

マサエ「んぃい!?私の、チ、クビのエネルギーみたいなのが抜けてってるぅう!?♥」
カナ「あ、ぁ、いあ、ぁ、ビンビンするぅ!!今までにないくらいビンビンするぅ!!」
お互い初めての感覚を言葉では言い表せないようだ。
そうしているうちにカナの乳首はビィィン!!!と張りつめて、何年ぶりか乳輪の外に顔を出した。
マサエの乳首はそのまま縮小が止まらず、すっかり短小になったままニュモモモ…と柔らかい乳輪の中に入り込んでいく。
そして先ほどまでの立場が逆転した結果、今度はカナの膨張中の乳首が、マサエの縮小中を奥に追いやりそのまま乳輪の中にまで入り込み始める。

カナ「あっ!!!スゴイッ!!!乳首が入ってキモチッ!!イイ!!!」
マサエ「んぁあああああ!痛い、けど、いいいぃいいいい!!!」

ヌプププ…とカナの勃起乳首がマサエの乳輪を無理やり押し上げてずんずん入り込む。
お互いの汗ですっかり滑りやすくなっている乳首はストレスなく奥まで入り込んでいき…

カナ「んぉっ!癖に…ぁぉお!くせになりゅっ!なりゅうぅぅぅ!!!」
マサエ「カナ、待って、カナ、グシャグシャにしないでぇ!?♥」
今度はカナが大声を上げながらピストンを開始。マサエはされるがままビクンビクンと反応する。

カナ「はぁ、も、むり、は、だ、はぁ、だす、はぁ、でる、ふぅ!!!!!」
マサエ「待って…マッデ…マッデ…も、ぁ…ぁあ!!♥」

ピストンの速度は上がり続け。

カナ「ぉっ!!っ!!!…んんんぅっ!!?♥」
マサエ「ひぎぃぃぃいいいいいい!!」

ビュ…ビュビュ…と何か零れる音がする。
同時にマサエとカナの乳房の間から何か白濁液がドロドロ…とこぼれる。
母乳?のようだが…やけにネバネバしていて生暖かさそうだ…。
この液体が何なのかは謎である。

カナ「はひ…は…オッパイ…は、で、でちゃ…はぁ…はぁ…ふぅ…。」
マサエ「はぁ…私の中…カナでいっぱぁいぃ…。」

カナ「ねぇ…マサエ…。」
マサエ「…なぁに?」
カナ「また…誘っていい…?」
マサエ「う…うん。  今度はもうちょっと優しくして…。」

そのまま、完全に体力を使い果たした2人はそのまま気絶したのだった。
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放課後の教室に一人の女性がいる。
彼女はこの学校の生徒会長である。
生徒の数ある意見や要望をまとめるのは大変だが、やりがいもある。

今回もその内容の1つだ。
『相談したいことがあるので、放課後、空き教室で待っていてください。』との文。
いたずらの可能性も捨てきれないが、生徒会長としてほっとく訳にもいかない。

ガラガラ…と扉を開ける。
生徒会長が音がした方に目を向けると、そこには非常に気弱そうな女の子が立っていた。
生徒「あ…生徒会長さん…ほんとに来てくれた…。」
会長「ええ…生徒の頼みだもの。断れないわ。それで、単刀直入で悪いけど、どういったお悩みかしら?」

生徒「え…えと、その…………あの……。」
会長「大丈夫よ。ここでは誰もいないから…。」

生徒「………です。」
会長「…ん?」
生徒「会長…が…なんです…。」
会長「え?…もっとハッキリ言って…?」
生徒「会長のが好きなんです。」

…ん?
いま、好きとかいったか?
ちょっと待って欲しい。私は女性。あなたも女性。
まさか、そんな悩みだとは。
このご時世、様々な恋愛の形があるが、これは困った。
解決するには彼女と付き合わねばならない。

会長「ん…ん〜…。」
生徒「急にこんなこと言ってごめんなさい。本当はダメなのに…。」
会長「いえ、その…大丈夫よ。ただ…そうね…なかなか難しい…かなぁ…。」

残念ながら私は同性に関して特別な感情は抱けない。
変に気をまわしてしまうと勘違いされることもあるので…

会長「わたし…あなたとその…お付き合い?は…出来ないの。ごめんなさい…。」
生徒「いえ…ち…違います…。」
会長「だからその…え?違うの…?」

んんんん?
何だ?何が違うんだ?

生徒「会長『のオッパイ』が好きなんです。」
会長「……………………。」


はい?


生徒「初めて見た時からずっと憧れてて。とっても綺麗で大きい。きっと生はもっと凄いんだろうなぁ、て思って。」
会長「???????????」

才色兼備の会長も、思考が停止する。

生徒「最初は見てるだけで良かったんですけど、だんだん我慢できなくなっちゃって…その…。見せて欲しい…。」カァっと生徒の顔が熱くなる。
会長「…ほぇ。」会長は血の気が引いている。

やべぇ
こいつは『ヤベーやつ』だ。
どうしよう。逃げようかな。
しかし…誰もいない教室だし…。

会長「わかったわ…。」
生徒「へ?」
会長「見せてあげる。でも今回だけよ。今回が最初で最後…いい?」
生徒「は…はいぃ!?ありがとうございますぅ!?」

テンションが急に上がる生徒。さきほどまでのボソボソ声がウソのようだ。
会長はブラウスを脱ぎ、中の下着を脱ぎ、最後にブラを外す。タユゥン…とブラから乳が零れてくる。
3桁を超えている特大バスト。確かに男子生徒はそれを見るたびに変な妄想に耽そうだ。目の前にいるのは女性だが…。

生徒「は…はわわぁ…たわわぁ…。」
会長「……。」
さすがにそんなにマジマジ見られると同性でも恥ずかしい。

会長「も…もういいわね?」
そそくさと退散しよ…

バルッバゥンブルルゥン!!!と何も抑えられてない会長の爆乳が震える。
会長「ぉう!♥なにぃ!?胸がぁん!!」
ただでさえ歩くときにブラがあっても上下に揺れて鬱陶しい自分の胸がドゥンドゥンと暴れまわる。

生徒「はぁぁ♥震える姿も美しい…羨ま…んひゅぅん♥」
と生徒も胸、といってもほとんど膨らみはないが、はピキッピク!?と身をもたげ始める。

会長「ぁあ!?胸、収まってぇん!?無理、立てな、はぁん!?♥」
ブルブル勝手に暴れまわる胸に体がついていけず、ビタンと床に尻をつく。
それでも乳の暴走は、彼女の手や腕では止められない勢いで変化しはじめる。

ユッサァ!ユッサァ!と上下している会長の乳が徐々に体に吸い込まれるように体積を減らしていっているではないか。
会長「ぉうぅん!♥私の、私の胸がぁん!♥小さくなりゅ♥」
3桁超えの生意気お乳はその中身を失い、今や90台のお利こうお乳になってしまった。
その失った乳は…
生徒「ひぃぅううぉ!?お乳、私にお乳が、お乳がぁあああ!!」
毎年成長が横ばいだった彼女の胸に急激に膨らみが出来ていく。
ピッタリサイズだったYシャツは急な体積の増加にビックリして、ボタンとの隙間を伸ばすことで何とかしているが、長くは持ちそうにない。

会長自身もこの現象は知っている。『キミチチ現象』。
女性同士の乳房が勝手に交換されてしまう現象のことだ。
まぁ世の中にそういうもんがあるならしょうがない。
デカい、というのは良いばかりではない。
勿論重い、姿勢も悪くならないようにしなければならない。
ケアも大変で、汗はかく、発汗後の乾燥は肌に悪い。
しかし運動しなければしないで今度は太ってしまう。
肩こりにも悩む。そんな難しい『相棒』に嫌気がさすことは度々あった。

会長「嫌ぁぁああ!!こんな変態に奪われたくないぃいいい!!?」

いざ『取られる』『奪われている』と実感すると、全力で胸を抱きしめて抵抗するが、まぁ、無駄である。
腕にしっかりあった胸の感触がビクビクと胸が反応するたびになくなっていくのがわかる。
かつて存在を持て余していたバストは80p台の平均女性にまで減ってしまった。
会長「あぁ…ヤダ、やだぁ…こんな女の…貧乳になんてなりたくないよぉ…。返してよぉ…。」
会長としての威厳、建前もなくなり、純粋な一人の女性として声を上げ始める。
しかし一度 主を見限った胸はそんな思いはどうでもいいように変化を止めない。
会長「待って…なんでもする…なんでも、する…からぁん♥」
残り少ないサクランボのような胸がプルップルルゥ!!と弾みながら体積を減らしていき、遂に乳首にチョンとした脂肪がついた胸、微乳になってしまった。
会長「あひゃ♥…あ…あぁ…。」
恋人は、失って初めてその大切さに気付く。とはよく言う。
前まで邪魔だの重いだの思っていた自分の胸だが、無くなってしまって初めて女性としての誇りとしての重みだったことに気付く。
しかしもう会長にそれを取り戻す術はない。
ツーッ…と彼女の目から涙が出てくる。無意識である。
『私なんかでごめんなさい…』と入れ替わった現会長の胸から聞こえてくるようだ…。

生徒「はぁ…うっくぅっ…んぉ♥ほっほぉ…ぅ…あぁん♥」
一方の元微乳の生徒は声を出して喜びに満ち溢れている。
初めて見て一瞬で恋に落ちた乳房が自分の物になると思うと笑顔がこぼれて止まらない。

「んぁ♥ブラっブラッが、きっつぅいなんてぇ!?」
ミチ…ミチミチィ…と服が悲鳴を上げる。
今まで「胸元が苦しい」なぞ一度も思ったことがない。
ブッチイィン!と形だけのブラを引きちぎり、バルルゥンと弾みでた並乳は、彼女のシャツに更に負荷をかける。

生徒「うぅん♥拘束されてるのもいいけど…シャツ邪魔だよぉ!?♥」
生徒はあえて胸を張りシャツを引きちぎろうとする。それに応えたいのか生徒の胸は更にグググゥン!?と体積を増やす。
巨乳になった彼女の乳首はシャツの上からでもはっきり認識できる。
ビクッビク!とどこからともなくオッパイに送り込まれるエネルギーに歓喜しているようだ。

ブツっ!?とボタンが一個、ブツゥン!?とまた一個リタイアする。
その度に生徒は「やったぁ♥」と喜びに溢れる。

「あぁん!出てくるぅ!!」
ユッサァン!!!と豪快に生徒の爆乳が遂に外に出てくる。
タプタプに詰め込まれた乳がブルンッッ!!!と上下に揺れるたびに更に一回り大きくなっていく…。

「あぁ…♥オッパイ、私にこんな素敵なおっぱいがぁあぁん!!!!♥」

ユッッサァン!!!と震えて変身完了。華奢な体型にあまりに不釣り合いな爆乳は、彼女の胴回りの1.5倍くらいに膨れ上がり、背中からでも横乳が見える。
生徒は憧れの会長オッパイを手に入れた。

会長「か…返して…。」
生徒「え?」
会長「返してよぉ!?私のオッパイ!?」
生徒「嫌ヨ。あとあなたのじゃない。もう私の…ん、チュウ♥」

そういうと生徒は自分の物と言わんばからに乳を持ち上げ、その乳頭を口に咥える。
チュプチュプ…と音を出しながら味わう。
時節の快感に「ふぅん♥」と声を漏らす。
会長は咄嗟に顔をそらす。ほんの数分前まで自分の物だった乳を目の前で弄られるのは屈辱である。

生徒「ふ♥ふくぅん!?♥(チュポン!)ん…ふぁぁん…はぁ…凄い、あぁ、(チュウ)ん、ふぐぅん♥ん…。」
興奮してきた生徒は片方の乳に吸い付いたままもう片方を豪快に揉みしだく。
小さな手では持て余すほどのサイズをムギュウ…ムッギュウゥッと鷲掴みするたびに生徒に幸せが訪れる。
生徒「ふぅぅっ!!く、(チュパ)ふぅ!う、ぅ、ううぅぅぅぅうううん!!♥」
生徒は達し、ビクビクゥゥン!と全身が痙攣する。
ブルブルゥゥン!!と乳も体に合わせて震える。

生徒「ふぅ…じゃ、会長。お疲れっした〜。もう会うことはないと思うので〜。」
最愛の『彼氏』を『恋敵』から奪った生徒は、『賢者モード』のまま満足表情を隠しもせず、生徒は教室をあとにした。
会長は、涙を流しながら、自分の身体を抱きしめることしかできなかった。
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「プゥルゥアアアァ!!行こうぜ!」
「ナニ?」
「プールです。」
「テンション高いね」

2人の女子大生。夢佳(ユメカ)と実里(ミノリ)。
まだまだ遊び盛りの少女たちはプールの計画を立てていた。

夢佳「新しい水着買ったので、ナイトプゥルゥアァア!?行きたいです。」
実里「ナイトプールのこと?」
夢佳「テンション低〜。」
実里「で、どこいくの?」
夢佳「勿論いま流行ってる『栄久・チェンジャータワープール』!!」
実里「ふーん…てええぇ!?あの?」

【栄久・チェンジャープールタワー】
高級ナイトプール。多くの観光客が予約しているのでなかなか入れない。
しかしここ近辺、『集団キミチチ現象』が起こってから利用希望者が激減した。
集団キミチチ現象とは、従来1対1で発生するキミチチ現象が複数人発生することである。
この現象は女性が多く集まる所で一定期間、何度か頻発する傾向がある。
俗に言う『映える』場所で多く確認されている。

実里「あそこ…予約取れたんだ…。」
夢佳「うん。予約キャンセルがめっちゃきたっぽい。」
実里「まぁ…集団キミチチ現象だもんね…しばらくはほとんどの女性がいかないんじゃないかな…。」
夢佳「ふっふっふっふっふ…。」
実里「ど…どしたの…。」
夢佳「今回の目的はソレでもあるのだ…。」
実里「それって…え?キミチチ??」
夢佳「そやで!私も美バストを手に入れる!!」
実里「う〜ン…。」

女性の悩みは千差万別。
貧乳で悩む子もいれば巨乳で悩む子なんかもいる。つまりお互いの悩みの種を交換できる場所として、逆に有名になったりもする。

夢佳「実里もオッパイ小さくしたいとか言ってたじゃん?」
実里「その…まぁ…。」
夢佳「んじゃ一緒に行こう。」
実里「ほぼ命令じゃん…。いいの?どんなオッパイになるかわかんないんだよ?」
夢佳「大丈夫…なぜなら…。」

パァン!と自分の胸元を叩く。
夢佳「私AAカップだから!!失うもんがねぇ!Aカップでも進化だから。」
実里「(´・ω・`)」

__

と、いう訳で件のプールである。
あんな事件が起こった割には結構な人だかりである。

夢佳「おっほほほほぉ、こりゃ獲物がたくさんおるわい。」
実里「オッサンかいな…。」
夢佳「うるせぇ!!今回は乳をもらいにきたんでぇ!!」
実里「えぇ…。水着を見せたいんじゃないのか…。」
夢佳「まぁ…2パーくらいそれもある。」
実里「2パーかい。」

女性「きゃああぁぁぁあ!♥」「いやぁあああぁぁあああ!♥」
夢佳「は、噂をすれば影ぇ!?」
女性が一斉に声を荒げる。『集団キミチチ』である。
夢佳「いよっしゃぁぁああああ!」
ドドドドド…と夢佳は声のした場所を一直線に目指す。
夢佳だけではない。何人かの女性も一斉に動き出す。

実里「こんなにいるんだ…。」
新たなバストを求める女性はたくさんいるようだ…。

A子「んぉお♥きてるっ…ぅうん!」
F子「はう、ちぎれ、るぅぅう!?♥」

ピンッピクピクピクゥ!!
ブッブルンブルッブルゥ!!
2人の女性の胸が弾む弾む。
そのままF子の胸は徐々に萎み、一方のA子の胸が膨らむ。

A子「おっきぃい!さいっこうぅぅ!!♥」
F子「体が、軽うぅいいぃ!!♥」
ユサユッサァンッ!!
フル…プルルッルゥ!
わずか数分でA子はFカップ。F子はAカップになった。
片方はビキニで覆うものがなくなった結果ずり落ち、もう片方は急激な増量でビキニが弾けて双方とも上半身裸であるが、嬉しそうだ。

夢佳「うぉ〜羨ましい!」

タプ子「うんみゅぅ♥オッパイジンジンするぅ♥」
ハリ子「胸が…疼くぅ!?♥」

脂肪いっぱいタプタプオッパイがムニュニュニュニュゥ!と見悶える。
血管の浮き出たパツパツオッパイなパァンパァンパァン!と弾ける。

脂肪が9割くらいの垂れ気味オッパイがミチミチミチィ…と張りつめて血管が浮かび始め、垂れ気味の胸が上を向こうとする。
一方の限界まで張りつめた乳がふにゅふにゅになり、ユッサァンと下向きに垂れる。

タプ子「おおぉお!!若々しい張りだぁ!」
ハリ子「嫌ぁああ!!こんなオッパイ欲しくなかった〜…。」

夢佳「うぉ…ハズレもある。注意しないと…何をだ?(セルフツッコミ)」

「お、おんもいぃいいい♥(ボイィィィィイン)」
「や、や、や、なんか出てくるぅぅうう!♥(プシャアァァァ…)」
「いやぁぁあ、子供みたいにペッタンコじゃないの!?(ペターン…)」
「乳首がいた、いったいぃぃい!♥(ビィィィンッ!!)」
プールは『キミチチ現象』で大騒ぎである。

夢佳「うぉぉぉぉぉぉこうしちゃおれん!!」
全力で中央に走り込む。
私も、私にも…
夢佳「私にも起きろキミチチ現象ぉぉぉぉぉぉおおおおっ!!」

バッ!と両手を天に掲げる。
天に願う意味はわからんが。

しかし、そんな哀れな彼女にも恵みが降りそそんできたっ!!

ピクッピクピクゥッ!!
「あっ♥ま、まさかっ♥」

急に夢佳の乳首が勃起しそそり立つ。
そのまま身をもたげながらビクビク疼く。
これはネットで読んだ『キミチチ現象』の前兆に似ている!

「きたきたきたぁあああ!!!」
ジンッ!ジンッ!ジンッ!と胸が反応する。
これから夢佳の胸に他の人のエネルギーがそそぎこまれパツパツのタプタプ巨乳生活が幕を…

あけなかった。

「………………?」
終わった。先ほどまで変化に打ち震えていた乳はその熱を失っている。
特に夢佳の胸には変化がない。
「え、え、えぇ、え、え???え???」
終り?なぜ?何も変わってないのになぜに????
水着を手で持ち上げ胸を直に見る。
未だAAカップの水平線である。

「ななななななななな…なじぇえええええええ!!!」
確かにいま『キミチチ現象』はあった。
ということは「交換」はあったのだ。
しかし何故だ?何故何も変わらない。

そこで1人の女の子と目が合う。
小学生?のようだ、胸を抑えている。
夢佳と同じ、まだ発育されていない体型である。

「…。」「…。」
2人ともジッと見つめあう。
まさか…
「「私たちの胸…。」」
「「入れ替わった?」」

そう、交換はできていた。
AAとAAが交換された…のだ…。

夢佳「…………。
             意味ねぇえええええええええ!!!」

微乳が微乳と交換された。
ささやかな変化であった。

夢佳「……(ポカーン)」
頭は真っ白です。という顔である。
実里「ゆ…夢佳…。」

と、実里が声をかけてくる。
ポカン顔のまま実里を見る。

実里も『キミチチ現象』の被害にあったようだ。
実里の胸は、前よりも更に二回りも大きくなっている。乳首は快感でビキニにしっかり浮き出ている。
手で隠そうにも敏感なので上手に隠しきれないようで、歩く度に「うぅ…」と声が出てしまう。

夢佳「…んで。」
実里「ふぇ?」
夢佳「なんでぇおめぇはぁあああ!!ちゃっかりとぉぉおお!レベルアップしとんだぁあああああああ!!!」
ガバァ!!と実里の胸を鷲掴み、反動でビキニがバルンと外れてしまう。

実里「いや、ちょ…あぁあ!?♥」
夢佳「このホルスタイン野郎!!どうして交換してくる度にデカくなってるんだぁあああああ!!」
実里「ひいいいぃ!!♥や、やめてぇぇん…。」
2人のイチャイチャはしばらく続くのであった。

A完