キミチチ現象SSD

またたび 作
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【キミチチ現象】

お互いの乳房が何の前触れもなく交換されてしまう現象。
ある女性は巻き込まれ、ある女性は利用し、またある女性はその現象以上の怪奇に苛まれる。
そんな世の中でも女性は自らの人生を生きていく。
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ステファニ「お姉ちゃん!入賞おめでとう!」
フラビア「ありがとうステファニ。あなたの祝福が一番うれしいわ。」

国内バレエの一大大会。
姉のフラビアは堂々の一位を獲得。ついに夢見た世界大会は目前である。

フラビア「安心して。優勝トロフィーは必ず取って、家に持って帰るわ…私たちの夢じゃない。」
ステファニ「うん。待ってるね。お姉ちゃん…。」

ステファニはうなだれる。
そこには人類が到達しえないような大きさの胸がドーンと鎮座していた。

フラビア「キミチチ現象だ何て…ふざけてるにも程があるわ…。必ずもとに戻す方法があるはずよ…。」
ステファニ「も、もういいんだよ。終わったことなんだから…。」

そういいつつも、ステファニは苦虫を噛んだような顔は隠せない。
元々、姉妹は両方ともバレエの才能があった。
そして姉妹ともども頭角をあらわにし、18の時には妹のステファニが決勝まで進出。
誰もが優勝を確信した、と思ったが…
_


ステファニ「ぁぁうぃがぁぁぁああぁ!?オッパイおがじぐなるぅぅぅぅ!!!」
フラビア「しっかりして、私の目を見なさいステファニ、ステファニィィィイッ!?」
ボウゥン!?と舞台に砂袋が落ちるような音。
それは砂袋ではなく、乳の音であった。
臍を覆い隠さんとする乳が、重量などお構いなしに弾んでいる。
そして今も尚、
ムチムチムチィ!?と猛烈な勢いで大きくなろうとしている。
いともたやすく上半身は浮き始め、下にある乳首はメキメキィ!と充血しながら高度と大きさを増す。

ステファニ「あぃぎっ…っ!?♥も、ダメ、あ、デルウゥ!!?」
ボビュウゥ!?と両先端からとんでもない量の母乳が噴き来れる。
ステファニ「お姉ちゃ…お姉…ぢゃ!?♥  ぁ   ぅぁ…。」
ビクビクビクゥ!!?と尋常じゃない痙攣をおこすステファニ。
バタン、とそのまま膝から崩れ落ちる。

フラビア「ステファニィ!?誰か、誰か人を呼んでぇっ!?」
体、いや、胸中の快感に耐えることができなかったのだろう。
両手でも覆い隠せない程の質量がわずか数分でステファニの胸に誕生したのだ。

あの時の調査で分かったことは、この会場近辺で『集団キミチチ現象』が起こり、多くの女性の乳房がなくなった、とのこと。
なくなった乳は…なぜか全てステファニの胸に集まった。
フラビアの大きく育った乳肉もほぼすべて奪われ、何等分にも分かれた元・ステファニの乳の一部だけに交換されてしまった…。

結果ステファニは、すっかり大きくなってしまった胸によって自力で動くことすらままならなくなり無念の棄権。バレエを捨てざるを得なくなった。
一方のフラビアは、軽くなった胸が功を奏したのか、頭角をあらわにし、まるで妹の代わりのように破竹の勢いで上達してきたのだった。

フラビア「じゃ、もう帰りましょ…明日も朝早くから練習だから…。」
ステファニ「うん。でも…もう少しだけいても、いい?」
フラビア「いいけど……外で待ってるわね。」

ステファニはまだバレエを心から捨てきれていない。
まっすぐと舞台を見つめている…。

邪魔しちゃ悪い、と思ったフラビアは無言で会場を後にする…。

___

会場の外。多くの人々が行きかい混雑している。
そんな中、ある男が1人、フラビアを見つける…。

男「遂に世界進出か…おめでとさん。フラビア嬢。」
フラビア「あらどうも…あなたは相変わらず人相悪いのね。」
男「お褒めの言葉痛みいる…この人相は根っからでね。どうしようもない。妹さんは元気かい?」
フラビア「ええ、そりゃもう、元気すぎてただでさえ無駄に大きいオッパイ、
今も成長が止まらないそうよ…。」
男「そりゃそうだ、何人の胸が集まったと思ってやがる…



      俺の薬は完璧だったろ?お嬢…。」



フラビア「ええ、十分な仕事をどうもありがとう。お陰でライバルは消えるは、邪魔な胸はあっちにいくわ。感謝しかないわ。」
そう、原因はフラビアだった。
妹が才能を開花し成績を出した一方、フラビアは鳴かず飛ばずの結果に憤慨していた。
それも急に無駄におおきく実り始めた乳房だ。中学まで何も変哲もなかったのに、瞬く間に大きくなり始めた。
回転するたびに胸に千切れるような痛みを、飛ぶたびに肩に岩をぶつけられるような痛みをおぼえ、とてもじゃないが演技などできない。

『縮乳手術をするか?』という監督の相談もあったが、自分の体にメスなど入れたない、と断固拒否。
どうすれば…とやきもきしていた時に話しかけてきたのがこの男だ。
『キミチチ現象』に関して研究しているが、公に実験ができない、という新薬を試したい、と…。

__

男「あんたの欲望にピッタリだぜ…これは人為的に女性のかの現象を促す薬品だ。」
男「しかも多人数一斉に、だ。『集団現象』を誘発させ、大量の乳房が1つの乳房と交換される寸法さ。」
男「俺はデータと、金がが取れれば満足だ。あとの使い方は…アンタに任せる。」
__

フラビア「で?今更何の用かしら?私忙しいの。」
男「なぁに、あんたのお陰で薬品が進化してな…そのお礼だよ。」
フラビア「…進化?」
男「あぁ、あの頃は現象を起こすまでに結構時間がかかったろ?」
フラビア「そうね、一週間も待ちぼうけで詐欺を疑ったわよ。」
男「クハハ…すまない。そして此度新型が完成した。現象を発生させるのに時間もいらない、範囲は前以上だ。」
フラビア「まぁ、それはそれは研究が捗って結構なこと。そんなの一体何の儲けや名誉になるのかしら…理解しかねるわ。」
男「クハハ…需要が結構あってな…変態の上には更なる変態がいる、てことさ…皆まで言わないがね。」
フラビア「ふぅん…ま。私にはどうでもいいことだわ。」
男「あぁ、金もいただいたし、あんたには関係のないことだ。俺もあんたに対する因縁も、借りもないしな。 


だから


情けを掛ける必要もない、って訳さ。」



ブス…と太い注射のようなものを刺されるフラビア。
フラビア「がぁっ!?」
何をされたのか理解できないフラビア。
ダンッ!?と強靭な脚力で痛みから距離を離す。
フラビア「……………。」

え?何か刺された?
何を?どうして?いったいなぜ?
男「悪いなお嬢。新しい依頼でな。これまた法外な金がもらえるんだよクハハ…。」
フラビア「…あ…ま、まさかぁ…。」
男「いやはや女ってのも中々怖いね。少しでも杭が出ると。容赦なくへし折ってきやがる…。」
フラビア「わ、わた、しに刺したのは…まさかぁ…。」


男「ああ、『新薬』だ。せいぜい楽しんでくれ。お嬢。」


フラビア「てめぇえぇぇぇぇえぇっ!?」
ステファンの事案を間近で見た彼女には、何が起こるか想像に難くない。

           
               ドグンッ!!


フラビア「がぁっ!!?あぁ、うぐぁ、がぁあぁ、ぁ、っ…。」
心臓付近、いや胸全体に激しい激痛が走る。
飛び掛かろうとしたフラビアはその衝撃で動きを止める。
バクンッ!バクンッ!バクンッ!と今までに経験のない衝撃がフラビアを襲う。
フラビア「くぁ、ぁ、ぁ、かはぁっ、はっ、はっはっハッハッハッハッ…。」
バクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クン

気味が悪い程の躍動。
周りの人たちもフラビアの異変に気付き始める。
周りの人々がフラビアを見つけた時、そこにさきほどの男は姿を消していた。

やばい。
ダメだ。
こんなところで。
私はこれから、これからやっと

輝くのに…。

バクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クンバクンハッ゙クン

フラビア「嫌ぁ、助けて、嫌、嫌イヤ、イヤ…イヤッ!?」


女性A「きゃあぁ!胸がぁ!?♥」
女性B「や、胸熱い!?」
女性C「ぅあ、震えるぅん!?」
女性D「あ、や、キモチィ♥」
女性E「これ『キミチチ現象』じゃないヤダァ!?」
女性F「いやぁん!!せっかく巨乳になったのにぃ!?♥」
女性G「ママぁ、オッパイ、むずかゆいよぉ!」
女性H「え、あなたまで…んぅうぅ♥」
女性I「    ♥    」
女性J「!?        」
 :
 :
 :

周りの多くの、何十人もの女性が一斉に自分の胸に変化を覚える。
一概に全員、一斉に萎み始める。
これからフラビアのほんのささいな膨らみをここの女性全員でシェアするのだから…。

フラビア「あ、やめ、ダメダメダメ…。」
ムグ…
ムググ…
ムグググ…
ムググググ…

…ムグッグググッググググググゥゥゥン!!!
バツンバツンッ!と厚手のコートのボタンが弾け、ブツブッツゥン!とYシャツのボタンを引きちぎり、ビリビリィ!とTシャツを柔い紙のように裂け、バチィンッ!!とスポブラをゴムごと吹っ飛ばす。

膨らみさえなかった胸にドォン!!!と爆弾のような脂肪の塊が発言する。
あまりにも現実離れしたその映像は、まるで途中のコマが飛んだ映像の様だった。
普通に服を着ていた女性が2コマ目にはその背丈に匹敵する肉塊を得ていた。といった感じだ。

フラビア「きゃぁぁっ♥ぁっひゃぁうぁっ♥ぉ、ぁ、ぎぁ、ウが…ぁ…。」
痛みにしか感じない強烈な快感でフラビアの脳内は完全にショートした。
もはや「気持ちいい」という感情を言語化することができないようだ。
だがこの程度で終わりではない。更に広範囲の女性たちの胸は、次々とフラビアの一つまみのオッパイと交換されていく。
「いやぁん♥」「萎むぅん♥」「なくならないでぇ♥」「オッパイがぁん!♥」と黄色い悲鳴が次々に上がってくる。

フラビア「いぎぃぃい!♥はぎゅぅぅ♥!?♥あがぅぉっ♥もっおぉぉっ!?♥」
ドカンァァァアンッ!!!と巨大な爆弾が爆発するような音と共に、ドウン!巨大化する。
ドォン!ドォン!!!と次から次へとオッパイの素が送り込まれ、乳房そのものに変換されていくのだ。
一回に何m単位での巨大化である。
気付けばそこいらの一軒家と同じくらい、と思いきや簡単に追い越し、そのまま家を押しつぶし始める。
フラビア「あぁぁっ!?♥オッパッ!?♥オッパッ!?♥おっばぁぁぁあ!?♥」
ビキィ!?ビキィ!!と大量の血管が乳房中に巡らされ、そこからシュウゥゥ…と肌寒い夜中に大量の熱気が漂う。人外的な成長に成長熱?のようなものまで出てきているのか。
バキバキバキ…とどこかの小さな家が地響きを建てて倒壊する音が聞こえる。
頂点の真っ赤に膨張した乳首ももはや並の子どもを飲み込んでしまいそうなほどのサイズになる。
周りの子どもたちは、いきなり怪獣が現れたのではと泣きわめいている。

フラビア「おがじぐなるっ!♥だめになるぅ!?♥夢がかなうのにぃぃっ!?♥」
ドクゥンッ!!ムググググゥ!!!
フラビア「助げでぇえ゛っ!?♥踊りだいのにぃ!♥」
ドクゥンッ!!ムクゥッ!?グッグンゥ!?
フラビア「バレエがぁっ!?♥人生がぁぁっ!?♥お乳がぁっ!?♥」
ドクゥンッ!!ドクドクドクドク…
フラビア「壊れりゅぅぅぅっ全部、壊れりゅぅぅぅぅぅっぅぅう!?♥」
ドックドックドック…ドボババババババッバァァアァ!!!

倒壊したダム。
何十、いや、何百人もの乳腺を得た巨大な化け物が、口から大量の白濁液を宙にまき散らす。
局所場的に町中に生暖かく甘い匂いの乳汁の雨が降り注いだ。
通りを占拠した乳房は、近場のバレエ会場にズズズ…と転がっていく。
結構な速度で会場に突撃し、そのままベキベキ…と建物に負担をかけ、崩壊させていく。
この雨は、何時間もかけて町中にシトシトと振り続けたのであった…。


男「やりすぎたな。」
傘を持った男がボソリと呟く。
今も尚、白濁した雨は市内に降り注いでいる。
甘ったるい匂いに男はイライラする。
男「ありゃ完全な廃人コースだな。やっぱ『失敗作』だな。胸の『持ち主』が壊れたんじゃ話にもならんか…。ま、貴重なサンプルデータが取れたんだから良しとするか。あんたのお陰で実践できたんだ…。お嬢。」



ステファニ「お嬢、なんて呼び方辞めて頂戴。馬鹿な姉みたいで虫唾が走るわ。」



男「くわばら、くわばら…。」
ステファニ「まぁ、効果は予想以上でした。約束通り報酬は振り込んだので、好きにしてください。」
男「そりゃどうも…金さえくれりゃあんたには因縁も借りもなしだ…。

嫌なら答えなくていいが、あんたはこれからどうするんだ?バレエでも再開するか?胸は全部お嬢にいったんだろ。」

ステファニの胸。あれほど豊満に大きくなっていた乳房はどこえやら、すっかりストンと平坦になっている。
そう、先の交換で全部、姉のフラビアにくれてやったのだ。

ステファニ「無理ね。」
男「あ?そうなのか…。」
ステファニ「自分の足で歩くのも久しぶりでね…自分の身体を支えるだけで膝がガクガクなの…。バレエなんて…この年からリハビリしても到底間に合わないわ。」
男「なるほど…。じゃ、なんで今更俺に接触したんだ?」
ステファニ「そ。だから私にできることは、ただの『復讐』だったのよ。私のスポットライトを叩き壊して、自分だけライトを浴びようだなんて…そんなに浴びたきゃ浴びせてあげるわよ。でもそれはバレエじゃないわ…コメディショーでよ。ぷっふふ…。」
男「…。」
ステファニ「良かったわねぇ、姉さん…みんながあなたを見て面白がってるわよ。願いが叶ったのよ…笑いなさいよ…笑いなさいよぉ!?アッハハハハハハ!!」

男「……くわばら、くわばら…。」
男は去る。

1人、ステファニは変わり果てた姉の姿を見て、涙を流しながら嗤っていた。

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探検家「つ、ついに見つけたぞ…バスティーヌの秘宝。」
1人の探検家がいる。彼女は世界をめぐり古代の秘宝を見つけ研究する探検家だ。
いま彼女は遠き古代に繁栄をとげた『バスティーヌ王国』
その秘宝である。多くの女性たちの胸のパワーを蓄え封印しているお宝。
正しきものが手に入れれば相応の対価を得られると言われる結晶体である。

果てなき冒険の末、彼女はその秘宝目前まで迫ったのだ…。
探検家「ここに『キミチチ現象』に関するヒントが少しでもあれば…。」

古代から『キミチチ現象』は発生していた経緯があるらしい。
それに対し、バスティーヌ王国は研究していたらしい。

女マフィア「そこまでだ。手を上げろ。」
探検家「っ!?」
ジャキッと銃口を向けられる。
同じくこの秘宝を狙う女性たちだ。
後を付けられていたのか…。
女マフィア「ふふふ…これが秘宝か…これで莫大な資金が手に入る。」
探検家「この秘宝は売り物ではない…古代の英知の結晶だぞ。」
女マフィア「ふん。歴史の講義は他所でやれ。私はこの秘宝で巨万の富を築く。」

そいういうとマフィアは秘宝を手に取る。
女マフィア「これを求める好事家は多い…なにせこの中に記憶された『女性の胸』を自分の胸とを好きなように交換できる代物と聞く。」
探検家「くっ…何をするつもりだ?」
マフィア「勿論クライアントに譲るさ…だが、その前に実験してみないことには、な!」

マフィアは探検家目掛けて結晶をかざす。
すると、淡い光を放っていた結晶が更に輝き始める。

探検家「な、なにをすりゅうぅぅぅ!?♥」
ムゴゴ…と輝きに合わせ探検家の胸が蠢く。
そのまま上下にタユンタユンと揺れ始める。

探検家「うっ?♥こ、これ、はぁ♥ んぁぁ!?♥」

バクンッ!…バクッンッ!と乳房が鼓動し、その度にムクゥ!ムクゥ!!とドンドン大きさが増していく。
両腕でかばっているが、それもすぐに限界を迎えそうだ。既に探検服のボタンはギチギチと悲鳴を上げ、ボタン同士の合間にはムチムチィと乳肉が満たされる。

探検家「やぶけ…やぶけりゅう♥」
バツンバツン!と1つずつボタンがはじけ飛び、前の開けた服からドォン!と3桁越えの乳が飛び出る。
探検家「うっ♥ ぅ…ぅぅ…ぅん♥」
ノースリーブにぽっちりと2つの点が浮かび、ビクビクと痙攣する。
快感に乳首も興奮しているようだ。
ミチミチ…とノースリーブにも亀裂音が走り。

ビリリ…バリバリバリィッ!!
探検家「むぅっ♥ぅ…くぅぅんっ!!?♥」
探検家のプライドで何とか声を抑えたが、体は限界を迎え腰が面白い程跳ねる。
探検家「うぁ…ぁっ…はぁっ♥はぁっ♥」

女マフィア「これはすごいっ!力は本当だったのか!?随分巨大な胸に交換されたな…少々実験には勿体ない物を交換させてしまったようだ。」

探検家「はっ…♥はっ…♥はっ…♥ 胸がっあつっ熱いぃ♥」
モゴ…ムゴゴ…と巨大な胸は変化した後も胎動している。
何かを生み出しているにも思えるように時節乳首がビクビク痙攣しはじめ…。
探検家「嫌ぁぁぁぁッ!?♥何か出ちゃうぅぅぅ!♥」

ビクッブシュウゥゥ!!と猛烈な勢いで噴乳する。
ドクン…ドクン…と乳が振動するたび蛇口をひねるようにドバババと多量の母乳が床に染み渡る。

女マフィア「なんだ!?まさか…母乳!?」
探検家「止まんない♥止まんないよぉぉぉ♥」
女マフィア「なんと…いい匂いがするんだ…。」
女マフィアも様子がおかしくなる。
この母乳を飲んでみたい気持ちが膨らみ、抑えが効かなくなってくる。
自分は牛乳が特段好きという訳でもないのに、この匂いや噴き出てくる姿に妙に惹かれる。

女マフィア「もう…もう我慢ならんっ!?」
限界がきたのか、猛ダッシュで探検家の、150は軽く超える特大玉に突撃する。
そのまま大玉の頂点を大人の口で咥え、一気に吸いたてる。

探検家「にゅうぅっぅぅみゅぅぅっ!?♥」
ドビュビュゥウゥゥッ!と少し収まりかけていた噴火が再び活性化する。
そのまま勢いよく女マフィアの腹の中に入る。

女マフィア「んっ…んっ…ゴクッンッ…」
マフィアは脇目もふらず飲み干す。
大量の母乳の栄養成分は女マフィアの体中にいきわたり…
ブクブクブクゥ!!とすさまじい勢いで女マフィアが太り始める。
ブヅヅッ…と綺麗に着こなしていたスーツは即座にパンパンになり、やがて切れ目ができ始める。
ポンッ!?ポンッ!?とボタンが吹き飛び、すっかり三段にたるんだお腹が顔を出す。
ほっぺ中に脂肪が詰め込まれて「こひゅー…こひゅー…」と女マフィアも呼吸が苦しそうだ。

女マフィア「ゴク…ごっくん…ブヒュー…ブヒュー…お腹いっぱいだぁ〜…。」
すっかり邪な思いが消えたのか、満足した元・女マフィアの肉団子は寝息を立て始める。
そのまま爆睡してしまった…。

探検家「はぁ…♥はぁ…♥  これが、秘宝の力なのぉ?♥」
ようやく巨大な胸の快感が収まり始めた探検家は口を開く。
双方ともすっかり巨大になってしまった体のせいで動くことが出来ない。

探検家「だ…誰か助けてぇ…?♥」
ぼそりと悲鳴を上げるが、ブビュウ!とまた張りつめた乳から出てくる母乳の音の方が大きいくらいだった。

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レポート 『段階的キミチチ現象の研究』 
観察対象者:●●(本人のプライバシー保護のため塗りつぶし。新島リーダー承認済)

前略:今回は未だ全貌が掴めない『キミチチ現象』の特例ケースに関して、被験者●●にインタビューを行った記録である。
従来『キミチチ現象』は即時的であると言われたが、今回その中で即時性がないケースが発見された。以降被験者●●のインタビュー内容である。

山田:それではインタビューを開始します。●●さん。お願いいたします。
●●:は、はい…お願いします。
山田:それでは現象に関して覚えている範囲での申告をお願いいたします。
●●:はい。まず中学からです。
__
私の胸は、他の子より少し遅めに発育し始めました。
まだAAで十分なくらいの頃、クラスの担任教員さんが女性に変わりました。
並以上の女性の大きさ、Jカップの丸い膨らみでした。正直嫉妬しました。
私もいつかあんな女性になれるのかな、と思いながらその方を見てました。

そのころから自分の胸が定期的に熱くなり始める時がありました。

そのタイミングは決まってその女性教員さんがいらっしゃる時でした。
ドクン…ドクン…と乳首辺りがコンモリ熱くなって、ミチミチと徐々に徐々に何か入り込んでくるような感覚です。
それと同時に私のブラのサイズは日に日に大きくなり始めました。
2日でAカップ
そのあとすぐ2,3日でBカップ
更に翌日にはCカップ、とドンドン大きくなりました。そのままD、E、F…と…。
大きくなるたびに感度も上がってきて、いろいろと大変でした。
大きいオッパイの快感も初めてで…いろいろ体験できました。

それと同時なのか、あれほど大きかった先生の胸がドンドン小さくなっていったんです。
私の胸が大きくなる。一方の先生はドンドン小さくなりました。
まるで私のオッパイが先生のオッパイを少しづつ、少しづつ吸収されていくかのようでした…。
すぐにブラがHカップに逆戻り。そのままG、F、E、D…と。

一週間もしないうちに、私と先生のオッパイは立場が逆転しました。
私の胸はすっかり膨らみGカップになってしまい、制服からも丸みがわかる大きさに膨れ上がりました。シャツもパツパツで、何とかブレザーで抑えても、シャツのボタンはいっぱいに引き延ばされてしまってました。
一方の先生のオッパイはAカップくらいの、ほぼほぼ平らになってしまいました。シャツは大きかったころの名残か、布地が多めだったらしく、中身を失くした服の皺ができてしまっていました。


ドクンッ!と普段のジワジワとは違った快感が私を襲いました。
「うぁ♥」と思わず授業中に声を上げてしまうほどの衝撃でした。
しかし声を出したのは私だけではなかったようです。「んぅう♥」と先生も声を漏らしていました。
ビクビク…と先生が小刻みに震え、「ごめん、少し自習に…します♥」とそそくさと教室を後にしました。
その時、先生は両腕で胸を抑え込んでいました。
前までの変化は、先生と距離が離れると収まっていたのに、今回はなかなか収まりません。
獲物に止めをさしたいのか、胸はドンドン膨らんでいきます。
ドクンドクン…ムクムク、と制服のボタンをパツパツに引き延ばし…

●●「あ、い…ぁあぁっ!♥」
ポンッ!とボタンが吹き飛んでしまいました。
同時にビクビク!と変化のなかった乳首がモコォ…とプックリと膨らみました。
今にして思えば乳首まで先生の乳首と交換されてしまったのだと思います。
思わず艶めかしい声を上げてしまったのか、皆が私を一斉に見つめてきました。
すっかり大きくなり、ボタンを吹き飛ばすほどにミチミチに詰め込まれた乳肉をみんなに見られ、恥ずかしくなり私も教室を後にしました。
それ以降はあまりの恥ずかしさで休みがちになってしまいました…。
__

山田:交換条件である『第二次成長期を迎えた女子』という前提をクリアしてから起こっているようですね。
●●:はい。
山田:そしてその後に、再発?では次の現象の詳細を教えてください。
●●:承知しました。
__

次は高校に入ってからのことです。
私は中学以降、大きなオッパイを手に入れました。
しかし年を取るにつれ、徐々にその大きさが負担になってきたのです。
ダルダルに垂れ始めてしまいました。どうも交換されたのは大きさだけでなく胸の…年齢?とでもいうのでしょうか。
かつての張りがなくなりブラで抑えてないとブヨーンと臍近くまで覆い隠してしまいます。
今まで揉むと感じていた快感も徐々に鈍くなり始めました。完全な「加齢」でした。

高校では、私と同じように巨乳の子がいて、その子は年相応の張りを持ち合わせていました。
毎回その件に関してその子に弄られるたび、また嫉妬の感情が芽生え始めました。

あんな若さ溢れるオッパイに生まれ変われたらな、って…。
そのころから再び、またあの疼きが毎日感じる様になりました。
ドクン…ドクン…と乳房そのものが入れ替わる感覚…

そこから私のオッパイは日に日に若いころの張りを取り戻しはじめました。
下を向いていた黒ずんだ乳首も徐々に肌色になりながら活力を取り戻し始めました。
隠れていた臍も見え始め、揉んでみる度に下半身が疼く感覚も蘇り始めました。

同時に今まで元気に胸を張っていた女の子のオッパイは急速に加齢していっているように下に垂れ始めました。
補強ブラをつけていても、かつてのゴムような弾力が抜けていき、湿ったクッションのようなだらしない重みを外見からでも見て取れるようになったのです…。

ある日その子が私に「相談があるの」と空き教室に呼ばれました。
「私の胸おかしいの、日中にドクドクすると思ったら、急に垂れ始めて…●●は革って急に張りが良くなったわよね!?何か良いケア方法教えて??」
と涙ながら訴えてきました…。
まさか、「私のと交換されている最中なの。」なんて言えず、曖昧な回答しかできませんでした。
そして皮肉にもこの会合が彼女の胸を完全に奪うきっかけになったのです。
「うぁぁ♥熱い、熱いぃぃ♥」とその子が叫び始めます。
ムチムチ…と脂肪が蓄積されていき、大きくなっていきます。
でもそれは胸全体ではなく下の部分に疲れ切った脂肪が詰め込まれていくだけ。
一方の私の胸はグニュニュゥウ…と少し小さくなりました。
しかしそれ以上にグム!グムム!!と胸全体に張りがみなぎり始めます。
乳首のこすれで思わず変な声があがりそうになりましたが、何とか堪えました。
「いや、こんなのぉ、こんなの嫌ぁぁ!!」と言ったが最後、ブズッと補強ブラが音を立てて弾けます。
ドルルゥン!と大きくなったがドロドロの液体のように服から乳が零れました。
「ぁ…ぁぁ…」とその子は絶望的な表情で私を見つめてきました。
私は直視できぬままその部屋を急いで後にしました。
おそらくその時、私の顔は…少し笑っていたと思います…。
__

山田:ほう、『キミチチ現象』は一度起こると再発可能性が低い、と聞きます。なかなか稀有な事例ですね…。
●●:そうだったんですか…
山田:何か?
●●:いや、まだあったんです。
山田:っ!?また…あったのですか?
__
はい。高校を卒業した後に、大学でサークルに入りました。
そこで…その、カッコイイ男の人と、お付き合いしたいなって思ったんです。
でも、その方には『先客』がいて…その人はモデルみたいにスタイルがいい方で、スレンダー美人というのでしょうか…
「もう彼は私の物なの、私に夢中なのよ…あなたは他の男性にしなさいな。あなたみたいな、グラマラス、な体型が好きな方はたくさんいるのよ。勿体ない。」
別に体型にそこまでの差があった訳ではないです。でも大きな差はオッパイでした。
私は高校の時に交換された胸が今でも順調に育ち、Kカップの爆乳です。一方の彼女はAくらいの、ほぼアンダーとの境がないぐらいでした。
本来なら大きい方がいいはずなのに…彼は、どうもそれくらいのサイズが好きな人みたい…
彼に振り向いてもらいたい…あの胸、あの胸さえあれば…そう思いはじめました。
嫉妬です。あの胸が欲しい。あのオッパイになりたい。

そこからまた、断続的な疼きが胸を襲います。
効果は瞬く間にあらわれます。私の胸は毎日、ドンドン変化していきます。
胸が熱くなり、胸中がかき乱される感覚。すると、Kカップブラミチミチだった私のオッパイが、次の日ワンサイズダウン、更に2日もすれば更にダウン、更に更にダウン…。
すぐさまブラ・服がブカブカになっていく。
巨乳は胸の影響でどうしても下腹部が太り気味に見える。
でもオッパイがなくなったおかげですらっとした腰が見える様になり、彼もチラチラ私を見るようになった。

一方の私を「グラマラス」といった女の人は日に日に胸がブムクムク膨らんでいく。
あっという間にCカップ、Dカップ、Fカップ…普通なら嬉しいかもですけど、やせ型を売りにしている彼女には死活問題であったろうと思います。
今までの成長の遅れを取り戻す勢いで膨らみ、いままで着こなしていた服がドンドン使えなくなってしまう。
焦りだした彼女はダイエットも始めますが…決して太った訳じゃないので。効果はありませんでした…。

ある日急にその女の子が私の近くに来るなり怒り始めました。
「あなた、私の胸を盗んだわね!」と。周りの女性たちは「何言ってるのよ!?」と止めましたが、無我夢中の彼女にはとどきません。
「私の胸返してよ!勝手に奪わないでぇ!」と涙目になりながら私を揺さぶります。
おそらく自分の胸が急激に増量したの節に、私の胸が小さくなったことがわかり、察したのかもしれません。
「あなたの近くにいると胸が熱くなって、そのあと測ると増えてるのよ!あなたよ!あなたの仕業よ!!この盗人!返して…私の…返してよぉ…。」
力なく膝から倒れてしまいました。後に知ったことですが、急激に増える彼女の胸に恐怖した彼が別れ話を切り出したそうです…。
ちょっぴり罪悪感を覚えました。でももう遅かったんです。オッパイの交換は決まっていたんです。

●●「(うぅ♥…私の、私の胸がなくなるぅ…♥)」
シュゥ…と私のギリギリBカップくらいあったオッパイが体に吸い込まれるように萎んでいきます。
ムチュムチュ…と胸中が疼いてきます。乳首もすっかりお利口さんな大きさに縮みました。
ということは…。
「ぁぅあ…ぁ…や、めて…こないで…ヤ、ダァ!」
とうなだれてた彼女が悲鳴を上げます。ビリビリと彼女の服からほつれる音が聞こえます。
最後の交換でしょう。ビリリリリィ!!とシャツが破けます。
「いや、いつもと違っ!?♥だめぇ!!乳首が痛いぃぃぃ!!♥」

ビィンッ!!!とすっかり勃起した彼女の乳首が破けた服の間から顔をだしていました。
痛々しい程張りつめているそれは外気に触れているだけで気持ちいのか「ぁ♥ぁぁ♥」と見悶えていました。
「いやだぁ!♥こんなぁ気持ち悪い大きさやだよぉぉぉ♥」
とすっかり大きく育った胸を両腕に抱え、なくじゃくりながら教室を去ってしまいました。それ以降彼女とはあっておりません。
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山田:どうも、『嫉妬』が原因になっているようですね。あなたの嫉妬と胸の現象が発生する、という流れですね。
●●:おそらく、そうだと思います。一瞬でも羨ましいと感じてしまうと…。
山田:それ以降も、何度か起こっているのでしょうか?
●●:はい、急速に萎んだり、膨らんだり…電車内でいいな、て思うだけで…なので最近はなるべく女性を見ないようにしています。
山田:そうですね…もう少し身体検査なども行い、原因を探っていきましょう。
●●:はい。協力します。私も困っているので。
山田:ご協力ありがとうざいます。では今回はここで終了しましょう。
●●:はい。ありがとうございました。
山田:こちらこそ。
●●:山田先生すごいです。安心してインタビューを受けれました。
山田:そんな、私もカウンセラー経験が少しあるぐらいです。今では二児の母で大変です。
●●:え、お子様いらっしゃるんですか?お若く見えました!
山田:ほめても何も出ませんよ。
●●:すごい。スタイルもいいし、綺麗な砂時計体型ですし…胸も綺麗で…

●●:羨ましい。

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この後、山田リーダーが少し体に熱を感じたとのことで急遽インタビューは中断されました。
今後の経過観察は別担当(男性)が行う旨が決定されました。

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上司「ついに、遂に完成したぞ部下Aカップ!!」
部下「も少しマシなニックネームつけろ化け物オッパイ!!あと私Bあるから!?」
上司「ウソォ????」
部下「((# ゚Д゚)」

ここは誰も知らぬ某研究所。『キミチチ現象』について研究している機関らしい…。

上司「フフフ…聞いて驚け。これぞオッパイコピペマッスィィィンッ!!」
部下「…んあ?」
上司「オッパイコピペマッッッスィィィィィィィィング!!!」
部下「聞き返してるんじゃないです!!!『キミチチ現象』への抵抗策考えんのになんで交換するマシーン作ってんだって言ってんですぅ!?」
上司「だって、研究したら出来ちゃったんだもん☆」
部下「(=_=)」
上司「手順は簡単。まず2つの乳房をマスィンに投下。すると内部データにその情報が蓄積され、膨らますも萎ませるのも自由自在☆」
部下「その発音ムカつくんでやめてください。」
上司「嫌だ。」
部下「(#^ω^)」
上司「よし。実験だ。」

バサァァアッ!!と上着を脱ぐ。ダップゥン!ドップゥン!!と2つの乳房が豪快に揺れまわる。
部下「マタデカクナリマシタカ(#^ω^)」
上司「あぁ、万年平行線の君と違ってな。」

そのままマシンについてる2つの管を先端の乳首にくっ付ける。
ふんふ〜ん♪と鼻歌を歌いながらポチとボタンを押す。
ゴゴゴゴォ…とマシンが唸り声をあげる。

上司「あはぁん♥オッパイが暴れりゅぅ…♥」
グチュグニュニュ…と臍が見えないくらいの大きさの上司の乳がモゴモゴ蠢き始める。
上司「おっぴゃ、出る、でりゅ、デテクリュウゥ!?♥」
ドボボボボォ…と管の中に透明の液体が出てくる。まるで水あめのように粘着性がありそうだ。
同時に臍を覆い隠してた乳房がムチュチュチュ…と二回りほど小さくなる。

部下「え、えぇえぇっ!?」
驚く部下。まさか本当に…と考えている内にドボドボと液体がマシンに蓄積され、上司の乳は手のひらサイズにまで萎む。
上司「うんみゅうぅぅぅ!?♥」ビュルルルルゥゥ!!!
シュゥン…とその乳もへこみ、最後のオッパイ成分?がマシンに吸い込まれた。

上司「はひゅ…はぁ…はぁ…♥搾り取られちゃった…♥」
きゅぽんと吸盤を外す。まるで子どものようなストン・まっ平。完璧な「無」乳。
あれほどあった特大ビーチボールが瞬く間に搾り取られたのだ。

部下「( ゚Д゚)」
上司「よし!次はお前の番だザ・まな板」
部下「いや、いやいやいやいや。アッシは結構ダス!」
上司「問答無用!!」

スパパーンと漫画みたいに服を引っぺがされる。
綺麗な肌にちょこんとした膨らみ。かわいい乳首の理想的貧乳。

上司「カワユスってやつだな。」
部下「見、みるなぁあぁ!?」
上司「ダイジョブダイジョブ。ステータスステータス。」
部下「馬鹿にしとんやろおのれぇぇ!!」

キュポン、と吸盤を付けられる。
あ、と部下が思うのも束の間、ポチとボタンが押される。
ギュウ…と乳房全体が引っ張られ、乳から何かが出てこようとする。

部下「や、やめ…やめぇ!?♥」
出てきてしまう。止めようにも止められず。
ビュ…ビュビュゥウッ!

部下「いひゃぁあ♥」
一度出ると止まらない。
瞬く間にせめて少しだけ、とせり出していた柔肉が消えうせ、まっ平になる。
ドボボ…と透明の液体の量が増える。部下オッパイの情報が蓄積されたのだろう。

上司「ワオ。私と部下のオッパイが完全に融合してしまった。」
部下「あ、あわわわわわ…。ど、どうするんですか!?胸元に戻るんでしょうね!?」
上司「完全に融合してるから無理ポ」
部下「( ゚Д゚)」
上司「よし。実験成功だZE」
部下「何の実験だよぉぉぉぉぉぉぉかってにオッパイ取られて融合されたんだけどぉぉぉぉぉぉぉ。」
上司「よし、今度は実験2だ。ペーストだぜぃ。」

今度は違うボタンを押す。
グォングォンとマシンが音を立て始める。
ゴッキュ…ゴキュ…と今度は透明な液体がチューブを通って部下の胸に突っ込んでくる。

部下「んみゃ♥あちゅい…♥」

ムク…ムクムクゥ!とポヨンとした肉団子が出来上がる。
チューブから液体が渡る度にボヨンッ!バイィンッ!と弾けながら大きくなる。

部下「たしゅ、け…きゅうぅっ!♥」
小さい体に見合わずドンドン大きくなっていく。
体の幅を超え、臍を隠し、体そのものが前から見てもほとんど見えなくなる…。

部下「も、もう…立てない…。」
ドスンッ!!と胸が床につく。身長180pの爆乳は、身長150pにとっては超・爆乳であった。

上司「おぉ、完璧なコピペ機能を実現したな!」
部下「は…はひゅ♥こ、こんなのいらない…。」
上司「むむむ!こんなに特大オッパイをくれてやったのに…。」
部下「バ、バリャンシュ…バランス、てものが…。」
上司「確かに部下の貧弱草食ボディじゃ私のアルティメットオッパイには似合わないな。」
部下「(いちいち…腹立つ…)」

上司「じゃ、理想のオッパイを探して、皆のオッパイゲットだZE☆」
部下「は、はひ…?」

上司「もらいまーす☆」
女性「え何ちょっとヤメきゃあぁっぁああ♥」
上司「もらいまーす☆」
女性「えと何の話かしらぁぁあぁん♥」
上司「もらいまーす☆」
女性「ちょマテヤメろぉぉぉぉん♥」
上司「もらいまーす☆」
女性「貴様これは裁判ものだじょぉぉん♥」
上司「もらいまーす☆」
女性「コ、コンプライアンスゥゥゥ♥」
部下「( ゚Д゚)」

研究員という研究員全員の胸を吸い込んだ。
満タンになったマシンは時々、メキ…バキ…と音が鳴るが大丈夫だろうか…。
上司「よし、もらえるもんは全部もらった。あとは理想のオパイを選ぶが良いぞ部下よ。」
部下「あの…音、大丈夫ですか…?」
上司「ん?あぁ。苦しそうだけど大丈夫でしょ。」
とバンとマシンを叩く。すると機械が今度こそ「ドカン!」と大きい音を鳴らす。
上司「んお?」

バチバチ…ビキッ…ビキ…
バチバチバチ…ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

部下「え?これ…。」
上司「これはヤベー奴かもしれん。」

ドッカーーーーーーン!!
大爆発。
研究所中にオッパイ情報の塊が爆散。
1人1人の女性にこの場何人もの女性の乳房データがペーストされる。つまり…

ムクムクムク。
ムククククゥ!
ブルンブブブルゥゥゥン!!
バツンバユン!!?
ドップゥゥン!?
ダユンダユゥン!!!!
上司「うぉぉぉぉおぅ!?♥オッパイがしゅごいぃぃいぃぃ!?♥」
部下「まだ膨らむ、膨らみゅうぅぅぅぅ!?♥」

キャァァァアァ♥イヤァッァァァン♥
だめぇぇえ♥とまってぇえ!?♥

研究所の女性のオッパイが人外サイズまで大きくなる。
お互いのオッパイ同士で押しつぶしあい、そのまま…
ドンガラガッシャ〜ン…とある建物が粉々になり、そこから何個もの肉塊がボユンボユンと出てくる映像がLIVE映像でお茶の間に届けられた。

上司「いやぁっはははは♥失敗失敗☆ひゃはははは…。」
部下「(いつか…いつかコイツをぶっ飛ばす…)」