ひょんな事から魔乳痴j…魔乳少女になる話

またたび 作
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何も彼女は最初から魔乳痴j…先のような姿ではなかった。
というより最初は普段の姿にちょっと褐色の肌が付いて、正体がバレにくいように髪の毛が変わるくらいのものだったのだ。
しっかり魔女っ娘服もあり、俗に『日曜日アニメ』のような感じ
力も今程なく、悪戦苦闘しながら戦ったのだ。

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「はぁ…はぁ…やっと倒した…。」
『グ…クソゥ…グフゥ…。』

ドカーンと倒れるイギョウ。
泥まみれになりながらも何とか辛勝。

「リオン 大丈夫かイ?」
「ちょ、名前呼ばないで!バレるでしょ!」
「あ、ゴメン 魔乳少女ヨ 敵を倒せたかネ」
「…。」

まぁ本名よりマシか…
「と、とりあえず…倒したらどうすればいいの?」
「こいつを吸収するんダ。そうすれば経験値として君の中で力になル。」
「な、なるほ…ど。」

吸収?
いったいどうやってやるんだ。

「さ、ロッドを奴にかざすんダ」
「えっと…こう?」
するとイギョウが霧状になり、そのままストレスなくシュウゥ…とロッドに吸い込まれる。

「お…おぉ?」
「よシ、完璧だナ。」
「え…これで終わ…りぃ♥」

ボムンッ!と彼女の胸元が膨らみを増す。

「な、なに…こ、れぇ♥」
「ン?経験値が入ったのダ。胸ニ。」



はい?
胸に?
なに?


「これで力が増しテ、イギョウ退治が楽に
「ノンノンノン。待った、待て、待ちなさい。」
「ン?」

「胸にって言った?」
「うン。まぁドンドンレベル上がるとそれ以外の所モ。」
「ちょちょちょ待って。」
「待つって何ヲ?」
「私の理解をだぁぁぁあぁぁっ!!!」

なんと敵を倒すために胸が膨らむとでもいうのか?
聞いてない。いや『魔”乳”少女』とは聞いたが。
いやいやそんな馬鹿な!馬鹿なレベルアップがあるかいな!?

「あ、普段の君の姿には影響しないから大丈夫だヨ。」
「え…そ、そうなの?」
「うン。あくまで魔乳少女の力を行使するときだけだかラ。」
「……。」

なら、まぁ…いいのか?
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しかし、こんな安易な考えをしてしまった東原が後悔するのに、そんなに時間はかからなかった。

敵はとっかえひっかえどんどん出てくる。
そのために敵を倒し、吸収する。その度に…

「っう!♥」  ポインッ
「んぅぅっ!♥」 ボインッ!
「くっうぅん!!♥」 ダポォン!!
「ぅぅぅんっ! くっ♥」 ドタップゥンッ!!!

その度に彼女の胸は一回り、また一回り成長していく。
こころなしか尻も大きくなり始める。走る度にブルンブルン、タポンタポンと揺れる。
身長も、最初の頃は変身前と変化なかったのに、今や170pは普通にあるほど大きく成長してしまうのだ。
なにより変身時。
前は服を着るだけだったが、経験値を得て大きくなるにつれ…

「う…身体…がっ!♥」
ゴキゴキ…ギュゥゥン!
「胸が…う、くぅっ♥  うぅんっ!?♥」
ムクッムク…ブリュンッ!!
「あ や、おしり…やぁっ!?♥」
バツンッ!! ムク…ブリュンッ!

変身時に体型の変化が起きる。
何故か異常な快感が彼女を襲い、完了時は半ば果てかけてしまうこともある。


そして周りの人々にも『何か敵を倒すたびにスタイル良くなってね?』と噂され、吸収シーンは動画が流され、大きな反響になってしまった。
なので人々を守るために戦っているのに、戦っていると人が群がってくる始末なのだ。

しかし、この邪魔な肉塊の大きさに比例して、イギョウ退治はドンドン簡単になっていった。
力はかつての数倍になり、小さい物ならワンパンで倒せる。
大きくても10分程度で退治できるようになる。
しかし、退治しやすくなるということは、その分イギョウ吸収も早くなるわけで…

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「ふぐっ♥ ん…ラメぇっ♥」

ボヨンとHカップ相当の乳が膨らむ。
養分を得た乳は喜んでその身を更に大きくする。
ミチミチ…と魔女っ娘コスチュームに負荷がかかり…

ミチ…ビリリ…
「?  ??」
ビリビリ…バリィッ!
「え 嘘 やっ!?」
バリバリバリィィ!!!
「い いやぁああぁぁあぁ!?」
なんと服がビリビリに引き裂かれ、ボリュリュン!と乳がこぼれ出てくる。
魔女っ娘コスにブラはなく、膨らんだ乳首までも大衆に晒してしまう。

おぉぉぉおっ!!!と野次馬が騒ぐ。
遂に彼女の生乳が見れたと大騒ぎ。

「や…いや…。」
恥辱が彼女を襲う。

なんてことだ
なんてことだ
なんてことだ
なんてことだ
なんてことだ
なんてことだ

しかし、もう一つ彼女の中に変な意識が芽生える。
見ていた皆が歓喜している。私の体を見て。
すごいと褒めてくれて、歓喜してくれてる。

あぁ  キモチ   イイ

「あ、魔乳少女ッ!」
「…っ!?」

サポートイギョウの声で我に返る。

「なんてことダ もうその戦闘服では君の力を抑えられないなんテ。」
「ど…どうしろっての…?」
「う〜ン 仕方なイ 急ごしらえで作るカ」

するとイギョウはポンと、下着を作り出す。

「な…なにこれ…。」
ほぼ先端とその周りしか隠しきれないような細いブラ。
水着でもこんな大胆なものはないだろう。
「ごめン すぐに作れるのはコレぐらいだヨ。」
「…ないよりマシ。」

すぐさま手に取り胸につけようとする。

「…こ、こんなに♥」

大きく育ったのか。
もはや臍は見えず、足元もギリギリ見える状態だ。
眼下を胸で覆い隠すのも時間の問題だろう。

「…ぅん♥ く…♥」
ペタと乳首にビキニが触れる。
性感帯から容赦なく快感が送られる。
あまりの気持ちよさに声を抑えきれなかった。


「こ…こんなの…まるでぇ♥」
「痴女だナ」

バシーンと彼女に稲妻が走る。









「痴女だナ」
「二度も言うなぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁっ!」
「う〜ン でもなァ 服も君の成長でもうボロボロ ギリギリのマイクロビキニにすっかりパンツもお尻かくせずTバック状態」

「く…うぅぅ…。」
「もう女性オーラムンムンで、身長もだいぶ伸びて大人だシ もはや少女というか立派な美女」
「ぅう…。」
「ひとたび動けばバユンバユン ボインボイン と肉が動いテ」
「く…くぅ…。」
「その度感じちゃう。完璧に痴女でネ?」


「っく!…殺せぇぇぇぇxx!!」
東原はお約束のワードを言うことしかできなかった…。