アンリミテッド・ブレスト・パワー

またたび 作
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神様「う〜んマズイ、マズいのぉ、うん…マズイ。」

神様は悩んでした。
神様「仕方ない、荒療治をするかの…。」


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成田「ふ ぬぅ…っ!」
そのころ…成田も悩んでいた。
ヨガマットの上で、立ちひざの状態で体をそらし、手で足首をつかんでいる。
これは胸や肩甲骨のストレッチになるほか心肺機能を増す効果があるラクダのポーズというものだ。

簡単にお伝えすると、バストアップのヨガだ。

成田「ふんのぉぉぉ…       はぁ、はぁ…よし、5分…。」
ヨガマットから立ち上がり、机にあるメジャーを取り、慣れた手つきで胸を測り…


成田「……くっそぉ!?なんで成長しないんだぁぁ〜!!」

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羽田「はぁ…。」
そのころ、羽田も悩んでいた。
1週間前に購入したブラを付ける。
しかし既につける時点で胸に圧迫感を覚える。
ムチムチに谷間は出来上がり、ミチミチとブラに負荷を与える。

羽田「また…おっきくなってる…。 どこまで、大きくなっちゃうの…。」



成田は夢を見ている。
成田「ん…どこ、ここ?」
何か雲の上にいるようだ

神様「んお?きたかの成田。」
成田「え?だれ…」
神様「神様じゃ。」
成田「ほえ?」
神様「今日はお前に頼みたいことがあっての、呼ばせてもろうた。」

成田「は…はぁ…。」

神様「どうもここ最近…貴殿の町の力が乱れておっての、何か原因があるか調べて欲しいのじゃ。」
成田「力の乱れ…ってば?」

神様「乳力じゃ。」
成田「………。」



エロ漫画か何か?
それともあまりに乳が欲しいというエゴが作り出した夢か…


神様「誰かはわからぬが、他の人間の乳力を吸っておるようでの。」
成田「はぁ」
神様「この町の胸の大きさが、皆々、予想の成長値をはるかに下回っておるようでの。」
成田「ほぉ ん?」
神様「特にお前さん、成長スッカラカンじゃの。」
成田「なん   だと…」
神様「なので、事態を収拾するのに、協力をお願いしたいのじゃ…。」
成田「なん      だと…」
神様「お前に特別な力をやるので…て、聞いておるかいの?」
成田「つまり…私の胸が育たないのは、そいつらの…。」
神様「ま 可能性あるの。 が、元からスッカラカンであることも…。」

成田「ロス  コロス コォ〜ロォ〜スゥ〜」

神様「(うわ…女性とは思えない顔……)」

成田「してどのように殺せばいいのでしょうか?」」
神様「コロサナイコロサナイ」

神様「貴殿に力を与えよう…では夢から醒めるがよい!」



成田「っ…むぅん…変な夢見たなぁ…。」

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羽田も夢を見る。
目の前は何もない真っ暗闇。
羽田「また…これ…。」

そして、下を向く。
そこは肌色一色であった。
正確には、彼女の胸である。
夢の中で彼女の胸は体育館をいっぱいにできるほどのサイズになるのだ。

羽田「…っ♥」
ビク、と彼女の身体が震える。
羽田「また…だめ、きちゃう…♥」
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夢は初めからこんなサイズではなかった。
羽田はこの夢を何度も見ている。
ちょうど数年前…まだ胸が全然大きくなかったころだ。
この夢を見始めた。
そして…
羽田「な、なにこれ…んっ♥ おっぱいムズムズする…。」

ジン…ジン…と乳首付近が熱い。何かどこからか力が入り込んでくるように思う…
そしてまっ平だった胸が…ムクン、プクンと膨らみ始めた。
羽田「…っ!」
A,B,C…ドンドン成長の過程を吹っ飛ばしていく。
D,E,F…プックリも乳首も色付き、もう大人のオッパイに…。

羽田「ふわぁ♥なにこれなにこれぇ…。」
最初の頃は、いつもと違った自分になれる、楽しい夢だと思ってた。
勿論、夢から醒めればいつもの自分なので、胸に膨らみはなくなっていたのだ。
しかし、この夢を見て以降、まるで夢の姿に追い付こうとするように、胸の急成長が始まったのだ…。

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羽田「くぅ♥ また…張って…。」
ミチミチ、と人外オッパイが張りつめる。
夢のなかでは更に加速度を上げて成長しているのだ。
グモモモ…とただでさえ長〜い乳が更に長くなる…。
羽田「嫌ぁ♥…やめてぇ♥…これ以上は…っ!?」
ビグッビグ…とぶっとい乳首が、自らの成長に歓喜し、震えているようだ。
ようだ、というのは、もう羽田は自身で胸の先端を見ることが出来ないための憶測である。
膨らむ度の快感も、最初の頃とは比較にならないのだ。

羽田「あ♥ ぁあぁ…♥ あ♥ やめ、あ ぁぁ…!」
もうだめ、イク、いってしまう!?




羽田「ぅくぁぁあっ!?」
悪夢から目覚める。

同時にブズ…と、布が千切れる音が鳴る。

羽田「……。」
恐る恐る自分の体を見る…。
羽田「ぁ、ぁぁ…。」
何とか近くのランジェリーショップにある最大サイズカップに、サラシを巻き付けて封じ込めていたのに…
それを見事に吹き飛ばし、更に一回り、羽田の胸は成長していた。

羽田「また、更に…大きく…これ以上は…収まって…。」






成田「変な夢見たな…。」
神様「夢じゃないぞい」
成田「マジか〜まだ夢続いているのか〜い。」
神様「だから夢ちゃうて。」

む、と部屋をみると、そこには飼った覚えのないハムスターがいる。

神様「下界にいるようの小型通信機じゃ。」
成田「ハムスターじゃないすか…。」
神様「まぁ、形なぞなんでも問題ない。では、原因を突き止めるぞ。」
成田「いや、学校あるんで…。」
神様「大丈夫であるぞ。今回の原因も、君の学校のようなのでな…。」



羽田「(はぁ…どうしよう…真剣に縮乳手術とか考えた方が…)」
なぜか内の学校には羽田をのぞいて大きい胸を持った女性がいない。
皆BとかAとか…のサイズなのだ…。
羽田だけがとてつもない大きさに育ち続けているので、当然男子の目線は羽田に集中する。

男子「(おっほ…またデカくなってね…?)」
男子「(他の女子から聞いたんだけどよ、あれでサラシ巻いてるんだと…)」
男子「(え!?じゃ、実物はあれよりデケェのか…今日の妄想オカズが増えたぜ…)」
男子「(えぇ…さすがに俺はパス…デカすぎるのアンバランスだし…キモくね?)」

羽田「(好きでキモくなったんじゃないわよ…)」


神様「あ、あいつじゃ!」
成田「え、こいつ…そうか!羽田がわたしのオッパイをぉおぉぉぉぉおっ!?」
神様「落ち着けぇ!?」

羽田「…!?」

え、私?何の事?
オッパイって言った???

神様「とりあえず場所を変えるのじゃ!」

というか

クラス「キャァァハムスターガシャベッタァァァァア!!」


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羽田「か…神、様…?」
神様「そうじゃ、偉いのだ、敬え。」
羽田「…。」
神様「じょ、冗談じゃ…。」

成田「さぁ自称神様…どうやってこのアマから乳を奪い取るのだね…。」
神様「お前はまずその殺意をやめなされ…。」

羽田「どうも、私は付近にいる女性たちの…その、胸の成長を奪っている…ということですか?」
神様「一方君は理解が早くて助かる。」

正直、羽田も全く理解できないが…
自分の胸の異常な成長と、あの夢のことがある。もしかして本当に…。
成田「とにもかくにも…羽田!あんたをコロコロすりゃいいって訳でしょ!?」
神様「そしたら乳力ごとこの世からなくなるから二度と手に入れられなくなるぞ…。」
成田「じゃぁどないすんのよ。」

神様「そのために成田。貴様に力をあたえたのじゃ。」
成田「っ!?」
神様「さぁ!成田よ!  羽田の胸に吸い付き、乳力を吸い出してやるのだ!」


成田「     は   はぁあぁあぁぁ!?」
羽田「     ふ   ふぇぇぇえぇぇ!?」


成田「こ、こ、こいつの乳を す、す…」
神様「吸うんじゃ、あ、乳首からの。」
成田「そりゃ、その…うん、はい。」

羽田「すわ、す、すわ てことは…。」
神様「勿論、服は脱いでおけよ。」
羽田「あばぁぁぁあぁ!」

神様「今、羽田の乳房の中に様々な人間の乳力を吸収し、頑固に口を閉じておる。」
神様「それを無理やりこじ開けて、成田に一度蓄えさせる。」
神様「それを成田から噴出させて、元の持ち主に戻させるのじゃ。」

成田「…なんで一度私を通すの?」
神様「ただ羽田に噴出させても、またすぐに羽田に戻ってしまうのじゃ。それほどまでに羽田の巨乳になる運命力は大きすぎる。」
成田「なるほど…わかりたくないけどわかった。」

巨乳になる運命の人の力って凄いんだな…。

神様「とりあえず習うより慣れろじゃ。羽田よ、胸を出すのじゃ。」
羽田「………本当に…。   本当に、小さくなるんですよね…。」
神様「ああ間違いない。この神が保証しよう。」

成田「あ、あんた、小さくなりたいの…贅沢な悩みを…。」
羽田「う、うん…や、やるなら…思いっきり やって…♥」
成田「っ!?」

ウルウルとした目で成田の目を見つめる羽田。
おかわわわいいこと。

成田「あ、 は はや はやしなさいなぁ!?(訳:さぁ早くしなさい)」
羽田「…。」

スルスルと制服のリボンをほどき、胸だけきつめのブラウスをプツプツ1つづつ外す。
胸にはブラと、何とサラシまでつけている。

成田「な、サラシぃ!?なんでブラ着けてんのに…。」
羽田「えと、学校で何度かブラ壊れちゃったこと、あるから…。」
成田「はぁぁぁああぁ私なんか小学校のジュニアブラまだ現役なんですけどぉぉぉ…。」
羽田「す、すごい…最近ブラ1か月も持ったことない…。」
成田「はははははナニソレははははは。」

ゴゴゴゴゴゴ
神様「(成田の殺意が上がっとる、ほんとこいつ乳房噛み千切らんじゃろうな…?)」
神様「(というか羽田も成田の逆鱗に触れることばかり…ワザとか?)」

羽田ブラを外すと、ボウンッと胸の見てくれが膨らむ。
そのままサラシを解く。
ブリュンリュンッと抑えを解かれた爆乳が飛び出す。
雄という雄が欲情しそうな綺麗な肉が左へ右へ…

成田「嘘…普通ブラとかって”盛る”ためにつける所もあるでしょ…。」
羽田「そんな盛るなんてしたら歩けなくなる…。」

羽田からすれば健全な生活をするための補助器なのだろう。

成田「意味不明なこと言いやがる…散々盛ってAが限界なのに…。」
ふつふつと憎悪の怒りが…。

神様「よし、成田!吸え、吸いつくせ!」
成田「言われなくても…やったらぁ!?」
羽田「きゃぁ!!」

羽交い絞めにされる羽田。

成田「ケケケ…自慢のオッパイスカンピンにしたるぜ!?」
成田「最初は軽くなっていいかも〜とかまだ大きいし〜とか思ってもその内『嫌〜吸わないで〜無乳にさせないで〜』と祈ってももう遅いからなぁ〜ケケケ〜。」
神様「(悪魔みたいな奴だな。)」

羽田「う、うん…でも…痛くはしないで、お願い…。」

うるうるした眼で成田を見つめる。

成田「うっ!?」


か  可愛い。
初夜。不安がってもあなたを迎え入れてあげるみたいな新妻感がすごい。
犯しがたい、しかし欲望が収まらない的な…。

成田「いったれおりゃぁぁああっ!」
ガシッと彼女の巨大乳房を抑えて口元に寄せる。
そのまま間髪入れずにその乳に見合う特大パフィーニップルをヂュ!と両方咥え、ジュゾゾォォッ!?

神様「おお、いい音鳴るのぉ〜。」
やかましいぞ神黙ってろ!?

羽田「っ!?♥   っ!♥ っ?♥」

羽田も女であり、性欲というものがある。
奇しくも特大の性器を手に入れた羽田は、性欲発散にはうってつけである。
しかし今の衝撃は今まで受けたのとは違う。
胸の奥底に固まっていたものがグゴゴゴゴ…と先端目掛け昇ってくるような、乳管という乳管に母乳ではない何かが通る心地良い快感に言葉も出ない。

そして異常事態は外からでもわかる。
乳房の乳肉そのものが、ジュゴゴ…と蠢きながら先端付近に集まる。
仰向けになっているので、重力に従い乳肉は下にいくはずなのに。

羽田「ぁ…オッパイおかしっ!?♥ 私のオッパイおかしいのぉ!?♥ 」
普段引っ込み思案な羽田が奇声を上げる。
それだけ不可思議な感覚なのだろう
羽田「オッパイが…出ちゃうっ!? っごんな…の 今までなぁいッ!?」

成田「(え、これあの羽田!?大丈夫?? なんか乳首の動きが変だよ)」
バクッ…ボクンッ! ビククッ…
中身から何か出そうなのを胸自体が拒んでいるようだ。
出てきそうなものを先端の栓である乳首が抵抗しているのだ。

神様「予想以上の抵抗であるのぉ…。」

しかし抵抗は限界を迎え宇る
羽田「出るっ♥!? 成田…さ… 出る出る出るぅ♥!!」
成田「ぅ…むぐっ!?」

グッゴゴ!?と乳首が膨らみ、そして…

ブビュビュリュ!!
ドバ…ブシュウウゥ!!

羽田「何か出てりゅぅぅっ!!」
成田「う…ぐぷっ!?」

液体とは違う、何か温かいものが流れ込んでくる…
何もわからないまま成田はそれを飲み干す。
変化は早かった。

成田「(っう…こ、これは…。)」
今まで一切の変化なく、不動のAAカップであった成田の胸がバクバク振動し…
グムムッ!?とジュニアブラの中でドプンっと膨らむ。

成田「っぅ♥」
両乳首で口が塞がれているが、成田も初の乳房の成長に敏感に反応する。

羽田「あんっ出す、の すごいぃッ♥!?」
一方、羽田の胸はゴプ…と謎の物質を吹き出すたびにグニグニと縮み始める。
羽田「オッパイ小さくなるのぉ…いいぃっ♥!? もっと出したい…♥」

まるで桃源郷の中にでもいるような幸福な笑みを浮かべている。
そうしている内に羽田の誇る巨大な乳房はすっかり程よい巨乳にまで萎んでいた。

羽田「っんぉ♥!! いっぱいでりゅう!?」
ぼびゅうううぅ!?と一際大量の乳の素が噴き出る

羽田「ぉおっぉんっ♥!?」
成田「んんっ♥!? ん ふぅ♥」


ドムッ!? ドムム…と一際蠢いた羽田の乳は二回りほど急激な勢いで縮む…。
一方、じわじわ大きくなっていた成田の胸はボグンッ!?と一回り大きくなる…。

チュ…ッポンッ!!!
羽田「んひゃぁん♥ ち 乳首ぃ!!」
今まで両方の乳首を咥えることができたが、度重なる縮乳でそれが叶わなくなった。
乳首が解放され、重力に従いプリュンッ!と可愛らしく打ち震える。
成田の口の中で吸われ続けていたのでか、テラテラと唾液まみれ、ビンビンに勃起している。
温かい口の中から外に出たので、温度差でヒンヤリと感じる。

成田「(オッパイって…こんなに重くて…ん♥ ジンジンするの…。)」
ブヅッ  ブヅヅッ  とボタンが1つ、2つと転がる。


すっかりタプンタプンに膨らんだ乳房に紐のようなものが一枚、ギリギリ乳首を隠している。
長らく使っていた、ジュニアブラだ。いままで何もきつさを覚えなかったが、此度、成田は初めてブラに守られる感覚を知った。


成田「ん…チュプ…ぷはぁっ!?」
羽田「ひゃっ♥…はぁ…はぁ…。」

遂に成田は羽田の乳房を全て吸いつくす。
羽田は巨大な胸を全て失い、完全な平原、無になった。
萎んでも尚、ちょっと大き目なプックリ乳輪に乳首が乗っていおり、今の行いでビクビク痙攣している。

ブチンッ!!と彼女の初ブラは長い任期を終えて千切れる。成田の胸はドプンとすっかり巨大になった。
胴回りと同じ、あるいはそれ以上程の巨大化した胸は前面から臍や腰を綺麗に隠す。
大きさに見合わない、可愛らしい桃色のちょんとした乳首・乳輪がアクセントになっている。

成田「こ、これが…これがオッパイ…。」
人生初の”おっぱい”を得た成田。
手でつかむ。ムニン…と指全体に柔らかさが伝わり、心地よい性感が脳に満ちていく。
肩には胸からくる重みという負担が感じられる、これが肩がこるという感覚なのか。

成田「ふふ…ふふふふ☆」
手に入れた…羽田の乳を
成田「ふふふほほほほほほぉ☆!!」

歓喜。
ポニュポニュ
タプンタプン
ムニュムニュゥン…

自分のモノをこれでもかと揉みしだく。
成田「はぅ…♥オッパイ、こんなにキモチイものだったのねぇ…はぁん♥」
ジワジワ…と幸せを感じる。
今まで全く成長していなかったので、胸からの快感を感じたことがなかった。
こねこね…と撫でまわしモミュリと揉む。

成田「んぁ♥ 最っ高… くぅん…。」
神様「ん。しっかり吸収できたようだな…では…。」
神様「その乳力は世界に還元せにゃならんので、吐き出してもらうぞ。」




成田「    は?   」

還元?ナニイッテンノ?
神様「先に言ったであろう…それは他人の乳力じゃ。解放してこの一帯を平準化せねばならんのだ。」
成田「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!」
神様「嫌ではないわい。それに止められんからの。」

成田「な…ぅ♥」
ブルンブルンッと乳房が独りでに震え始め…

成田「う…うわぁあぁあぁ♥!?」
ブシュシュシュシュ〜と乳の素が空気中に吹き出し始める。

成田「やぁ…だめぇ!?」
急いで出口である乳首を摘まむが、どうもこの不思議な力の放出は止められないようだ。
むしろ快感のせいでさっきより出る量が増え…
成田「嫌ぁっ!?しぼんじゃやだぁ…。」
せっかく実った成田の巨峰はみるみる萎んでいき…。

成田「あ…ぁぁ…。」
プシュウ…と空気が抜ける様に、元のAAカップに戻った。
神様「よし、これで各地の元の持ち主に戻ったぞ。

_____________________________

女子校生。
「〜♪」

と帰り道の途中。

ボィインッ!
女子校生「…っ♥!!」
な、なに…急に胸が…大きく…。

女子校生「な、なな…。」
確かに年の割に発育がよくなかったのは気にしていたけど…こんな急に…?
AカップくらいからDくらいに急成長するものなの?



コンビニ店員「ぃらしゃせ〜。」
早く終わらないかな〜この仕事…。

…ムクムクムクゥ!?

コンビニ店員「っうわぁあぁ!?」

なんといきなりコンビニ店員の胸が急成長。
AくらいのサイズからいきなりFカップ相当になった。
え?なんでいきなり急成長?



彼女「もう…小さいの気にしてるのに…。」
彼氏「そんなことない…綺麗だよ。」

彼との愛撫。
もう何度目かわからない。
毎回乳房をいじめてくるが、ほぼ成長のないAカップ…
する、と彼の手が自分のわずかな膨らみをこねる。

彼女「…♥」
彼はこんな自分を許してくれる唯一の…
ピク…ピク…

ピクピク…
彼女「…?」
プルプル…
彼女「…!?」
ブルブルブルンブルン
彼女「…っ!?♥」
ユゥサァンッ!
彼女「はぁんっ♥!?」
彼氏「!?!?」

何と彼女の胸が凄まじい勢いで豊かに実った。
J、Kくらいか…?いや、それ以上…。

彼女「……。」彼女はビックリしてるが。
彼氏「おぉこの揉みごたえ…溜まんねぇっ!?」
もうAVとかで我慢しなくていいんだ、こんな国宝級が目の前に…
彼女「ちょ…♥さっきと言ってることが逆じゃない♥もう…。」
でもマンザラでもない彼女であった。



成田「……。」
平らな胸を曝け出しながら絶望する絶壁少女。
羽田「あ…あの…成田さん?」
それを心配する元・超爆乳少女。
成田「うるせぇぇぇぇぇええ!!!もっかい成長して今度こそ私に寄越せオッパイ女ぁあぁ!」
羽田「えぇ!?そんな無茶なぁ!?」
神様「心配せんでもまた成長するわい。」

成田「え、ホント!」
羽田「え、ウソ…。」

神様「うむ、何せお主が皆からとっている乳力はまだお主の体に仰山おる。」
神様「全部出し切ってもらわんと困るでな、これからもよろしく頼む。」

成田「おほぉ!また巨乳になれるチャンスはある!」
神様「またなくなるけどな。」
成田「へん!いつか自分の中にちょっとでも貯金できる方法を見つけてやるわよ。」

羽田「ま、また…大きくなるんですか…。」
神様「ふほほ、安心せい。いずれその体質も研究してみよう。」
羽田「は、はい…。」

かくして、彼女2人の奇妙な関係が始まった…。