キミチチ現象SSF

またたび 作
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佐東 愛華(さとう まなか)「……。」
??『ね〜ぇ』

佐東「……。」
??『ね〜ぇってばぁ?』
佐東「……。」
??『もしもぉ〜し、聞こえてますか〜応答どうぞ〜。』
佐東「……。」

??『ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ』

佐東「うるさぁ〜いっ!!!!」

電車内。
いきなり1人の女の子が悲鳴じみた声を出す。
しかし、周りの人たちは誰も会話をしていなかった。
なんだ?いきなり何で騒ぎ出した?と皆が佐東を見る。

佐東「…は…ぁう…。」
マズイ。またやってしまった。
丁度電車も最寄り駅に止ったので、それと同時に出口に一直線。



??『だからイヤホンとかスマホ片手に持って電話するフリすればいいじゃ〜ん。』
佐東「電車内じゃできないでしょ。だから我慢してってお願いしてるじゃない。」
??『ヤダ〜私は我慢を知らない現代っ子なのだ〜。』
佐東「…(ビキビキ)」

繁華街の一角に彼女はいる。
佐東 愛華。
彼女にはやたら口うるさい同居人がいる、それは…

愛華パイ『もっとオッパイには優しくしないとダメだぞ〜。』
佐東「(うるせぇ…口を止められないのか…。)」

何と彼女のオッパイである。
ある日急に『おはよ〜』といって彼女の頭の中に声が聞こえてきた。
何と自分の胸であると言い始め、それ以来ずーっと話し続けている。
しかも性格に難あり、常にベラベラと頭の中で話し続けてくるのでいい迷惑だ。
なにか頭に直接聴こえるような念話タイプで耳をふさげず、何度学校の授業でウるさいと吠えたことか。

愛華パイ『ね〜ね〜フリーサイズカップブラっての?あれ最高だよね〜自由に伸び伸び揺れてて最高。
ああいうのを買ってくれると最高なの。あ、そういえばお風呂?だっけ?
あれも気持ちいいんだけどさもう少しぬる〜いお風呂にしてくんないかなアレ結構全身浸かってると熱くて息苦しいし。
あ、半身浴だっけ?あれやってみてよ健康にもいいって聞くしさ。』

街中でもこれだ。
最近頭痛が絶えない。
もう胸を引きちぎりたい。

愛華パイ『てか久々”ウィンドウショッピング”したい!』
佐東「…はぁっ!?」
愛華パイ『いいじゃ〜アタシだってオシャレしたいの〜!」
佐東「だ、駄目っ!?ここ繁華街なのよわかってる!?」
愛華パイ『繁華街だからじゃ〜ん一杯”服”があるし。』

愛華パイのいう服とは…

愛華パイ『あ、あの人の”オッパイ”かわいいかもぉ!胸の形いいし、優等生感!』
佐東「や、やめ…」
愛華パイ『よ〜し、試着ぅ!』
通りを歩いている一般的な中学生が「キャア!」と桃色の声を上げる。

プルッルゥン♪と適度な大きさの佐東の胸のが弾み。
佐東&愛華パイ「『ひぎゅぅぁあぁっ!?』」

ムクッ!と胸のサイズが萎む。
ブラに詰まってた柔肉が小さくなり、乳首が擦れてむず痒い。

愛華パイ『ぁあ…非常に良いです。何か頭まで良くなった気がします!』
急に愛華パイの性格が少し変化したのか、ため口から敬語になった。
どうも愛華パイ曰く、キミチチ現象で交換された乳房に性格が引っ張られるらしい。
しかし根は愛華パイなので、彼女の傲慢さは変わらない。

佐東「あ、はぁっ…。」
愛華パイ『次は…ちょっと冒険して、大人っぽいのもありですね。』
佐東「待って…ちょ、無理ぃっ!?」
するとプルプルッ!と再び弾む。
近くにいる大人っぽい女性が「ひゃぁんっ!」と急に震えはじめた胸を腕で抑える。

ムググッ!!と今度は胸が膨らみ始める。
佐東&愛華パイ「『っん!?…ぅぅんっ♥! っく、ふぅ…』」

バルルゥンと大人顔負けの巨乳に生まれ変わった。
バツゥンとブラを吹き飛ばし、服のボタンにミチミチと負荷をかける。

愛華パイ『ん〜♥ 大人になった気分だわぁ〜♥』
まるで美人ママのような甘ったるいボイス。
胸が大人になると、性格も大人になるようだ
愛華パイ『こういう大人の雰囲気も素敵よね〜♥今度は逆にカワイイ系にしてみようかしら〜♥』



今度は小学生、性に目覚めたかもわからぬ女の子が「ひひゃぁっ!」と可愛らしい声を上げる。

佐東&愛華パイ「『ぅあっ  ん…みゅぅんっ!?』」
バルンバルン打ち震えていた巨乳は見る見るうちに萎んでいき…
チョンと膨らみ始めの乳首だけの未発達チッパイに変わっていく。

愛華パイ『みてみておねえちゃん!あいか、こんなにぷりてぃになったよぉ!』
可愛らしい、無邪気な子どもの声で愛華パイは持ち主に話しかける。
しかし当の佐東は果てしなく続くキミチチ現象で既に頭がいっぱいで、反応すらできない。

愛華パイ『あれれぇおねえちゃん? だいじょーぶ? あ、あれもいいかも 試着〜』

ボィイィンッ!
シュゥゥン…
ムクムクゥ!
シュンシュン…

バルルゥンッ!!

愛華パイは理想を求め、次々と胸を交換してい行く。
様々な女性の乳房を交換しては、次の乳房を求める。
既に現場は小学生に大人の胸がついたり、大人に子どもの胸がついたりと滅茶苦茶なパニック状態だ。
なので中心に愛華パイがいることは誰もわからない。
唯一の保護者である佐東も度重なる交換で既に精神は上の空。
そのまま愛華パイの試着は続き…。








佐東「ぅ…ぁ…。」
数時間後、ようやっと佐東は意識を取り戻す。
愛華パイ『あらあら、随分お寝坊さんね?』
佐東「…。」

え?誰?
愛華パイ『誰って、あなたのオッパイよ〜 頭がボーっとしてるのねぇ。』
佐東「うわ…。」

ドーン、と見事な爆乳が佐東についていた。
既にボタン、ブラは無残な姿になり、道端に転がっていた。
服の上でもわかる胸の曲線美。更にその先端は興奮していないにも関わらずプクンと膨らんでいる。

愛華パイ『やっぱりオッパイだもの。母性は大事、よね?』
佐東「ぼ、母性…?」
愛華パイ『そう。出産直後の乳房で母性アピールよ』
佐東「しゅ、さん  て…」

ジワ…と服の表面が湿り始めると…
ポタ…ポタ…と水滴がおちてくる。やや乳白色のそれは…

愛華パイ『オッパイのオプション追加で〜す☆』
佐東「     」
愛華パイ『やっぱりオッパイの役割は覚えておくべきよね〜それは未来の子どもを育てることなの。
そのために母乳は必須。それえを感じるには自分が出せるようにならないとね〜
それにやっぱり出産直後のオッパイは女性ホルモンの影響かすごくエネルギッシュになれて…今回のショッピングは成功だわ〜。それに…』

何か外野がクドクド何か言っているが、佐東には届いていない。
ただでえさえ面倒な同居人が、更に面倒ごとを…

佐東「あ、はは…ハハハハハ…はは…。」
愛華パイ『…だし、それに…って、どしたの?』
佐東「まだ、出産どころか…そういった経験もないのに…母乳が…ヒヒ、ハ。…ハハハハハハハ…。」
愛華パイ『? いいじゃない。 母乳がたくさん出るなんて逆にセックスアピ』


佐東「誰かコイツ引き取ってくれぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」


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桐 一穂(きり いちほ)「なんでこんな女々しい男と共演しないといけないのよ。」
浪江 喜一(なみえ きいち)「ヒッ  す、、すみません…。」

マネージャー「こら、人気沸騰の2人の共演なのよ。仲良くして頂戴。」
一穂「無理ね。」
一穂「気に入らないのよ…なよなよして、顔だけで売れました〜みたいな甲斐性ないヤツ。」
マ「だからって、そんな目の前で…。」
喜一「い、いいんです…。」
マ「浪江君…申し訳ありません。」
一穂「…フン。」


桐 一穂。
競争力の高い、アイドル業界。その中で一際輝くことを望んだ。
特段明確な魅力がある訳でなかったので、努力に努力を重ね続けた。そして数年の時を経て、この界隈でも知らない人がいないほど有名になった。
彼女のその気高き志に影響されてか、彼女の胸は女性の平均値を大きく上回り、若者特有の張りで服をパツンパツンにしている。
グラビア界隈でも彼女のその胸は立派な商売道具になっているのだ。

一方の浪江 喜一
彼は真逆で、そもそもアイドルになるつもりは微塵もなかった。
しかし、道端でスカウト、特に取柄もなく、男性のような気前、体格もない。
その儚き姿の多くの女性も、男性すらも何故か魅了され、多くの番組に引っ張りだこ。
”現実にいた、男の娘”として皆に評価されている。

一穂からしてみれば、自分が血のにじむ努力を、こいつは見てくれだけで手にいれた、聞いているだけでイライラする存在なのだ。
一穂「彼氏役なんて最悪よ。なんでこんな仕事受けたのよ。」
マ「今回のドラマは2人が主演だけに、多くの期待を受けてるの。こんなの断ったら、世間から大バッシングよ。」
一穂「……。」

それは困る。
せっかく上り詰めたこの地位をそんなことで汚したくない。
しかしあの男の彼女役など…

実際に現場は壮絶であった。
何か喜一が話すたびに、一穂は鳥肌が立ったり、思わず舌打ちしたり、ましてや台本にない罵倒を始めたり…。
喜一はナヨナヨと、「ごめんなさい」と謝ったり、へらへら笑い流す。
それがまた一穂の神経をいらだたせる…

監督「あ〜こんなんじゃ撮影できない…代役しか…。」
マ「なっ…!?」

マズイ。このままでは一穂の評判が…。


マ「一穂!?このままじゃホントに代役になるわよ!それでいいの?」
一穂「わ、わかってる…。」

頭では理解している。正直、悪いのは自分だと思う。
理解しているのだ…しかし、仕事でも割り切れないことはあるのだ。

マ「しっかり喜一クンに謝って、撮影を再開しましょう!いいわね。」
一穂「……ご…ごめんなさい。」

喜一「いや、その…こちらこそすみません。自分なんかが彼氏役で…。」
一穂「……。」
喜一「迷惑ですよね。ホント…なんで僕なんかが桐サンの彼氏なんて…おこがましいです。」
一穂「……。」
喜一「そもそも僕…演者なんて向いてないですし、ましてやアイドルなんて…ははは…。」
一穂「…っさい…。」
喜一「……?」


一穂「いちいちウッさいのよぉぉぉぉおおおっ!!」
マ「(お、終わった…)」

一穂「イチイチイチグダグダと…何かの言い訳ばっかり!!」
喜一「…。」
一穂「この私の彼氏役やってんのよ!?少しは自信の一つでも持ちなさいよ!」
一穂「こっちはね…ここに来るまで死ぬほど努力してんの!?それを…それを…手に入れたくせに向いてない? 馬鹿にするのも大概にしろ!」
一穂「私が必死こいて手に入れたもの…馬鹿にすんなぁあっ!!」

喜一「僕だって嫌なんです!!」
一穂&マ&監督「っ!?」

今までにない声量で叫ぶ喜一に全員が驚く。

喜一「そもそも…僕は人と話すのが苦手だし、人前に出るのも に、苦手なんです!」
喜一「でも、皆が僕に期待してるから…だから僕なりに頑張ってるんだ!!!」

監督「(なぁ…今、撮ってるか?)」
カメラマン「(は、はい…なんか、熱い感じで、つい…)」
監督「(おう、撮り続けろ…何かいいドラマになってる…)」


一穂「はぁ〜!だったらせめて根性あるとこ見せてみなさいよ!」
喜一「根性なんて人それぞれだろ!勝手に自分にとって都合の良いことを他人に望まないで!」
ギャーギャー言い合う2人
マ「本当に…カップルの喧嘩みたい…。」

一穂「こんの…っ!?」
喜一「だから…っ!?」

急遽2人がどもる。
ん?と全員が気づく。

一穂「ひ  ゃぁああっ!!」
バルンバルン、と彼女の特大乳房が独りでに蠢く。この現象はもしや…
一穂「(嘘…キミチチ現象!?)」
そんな馬鹿な。
ここには男性しかいないのに!?

喜一「ぅあっ  なんだ…胸が、痛い…っ!?」
同時に喜一も胸に妙なしこりを感じ、叫びだす。
まさか…交換対象は…

一穂「嫌ぁ!? ”男の胸”なんて嫌ぁっ!!」
彼女の叫びは届かず、あれほどタプタプに育ち、これからも成長し続けるはずだった胸が徐々に萎み始める。
喜一「え、嘘…そんな、ぐぁっ!?」

一方、喜一の胸には本来成長するはずがない乳房ができ始める。
ビキビキ…と小葉、乳腺が発達。 ムクムク…と脂肪が蓄えられ始める。

一穂「や、や、やぁっ!誰かっ 誰か助けて…。」
深い谷間はみるみる浅くなり、蜂起していた乳首はビクビクとサイズを減らす。
パニックなのか人前で服を脱ぎ確認する。
まさに現在進行形で胸が縮んでいき、ブラにはポッカリ空洞が空いていた。
一穂「ぁぁ   あ  ぁあぁ…。」増々パニックになり、まともに喋ることも困難になる。

喜一「うっ…ぐぅぅっ!?嘘、だろ…んっ♥」
ビリビリ、と男性専用に亀裂が走り、バルンッ、と大分大きいサイズの乳房が顔を出す。
乳首もすっかり開発済みなのか、ビクッビクッ…と痙攣するたびに喜一に性的快感を送る。

一穂「やめてぇっ!取らないで…私の…んぁっ♥!」
喜一「好きで取ってな…くぅっ♥!」

ムググ…ミチュミチュ…
プルプル…ブルルゥッ!!
お互いの乳房は順調に交換されていき…

一穂「嫌…ぁ…ぅ…ぅあ、ぁ…。」
もはや彼女の巨大な胸は影も形もなくなり、そこには黒ずんだ男性乳首と乳輪だけ。
かつて持ち合わせていた女性の快感はなくなり、ただそこにあるだけの形だけの乳房になり果てた…。


喜一「だめ…ダメェっ♥  くぅ、ん…。」
男性とは思えない艶めかしい声を出す。
トプゥン…と男性とは思えない華奢な体に、更に女性のみが有する乳房が付いている。
しかもボヨンボヨンと張りつめ、サイズは人の顔並み。ついているだけで方に負担がかかるほどだ。

全員「……。」

場が凍り付く。男の娘でも…まさか、まさか男性の胸と…

一穂「…っう…ヒック…ふぇ…ぇぇぇぇぇ…。」
凍り付いた現場での初の一声は、一穂の泣き声だった。
そりゃ泣くわ。数多く発生しているキミチチ現象の中でも、男性の胸と入れ替わりました、なんて人はいない。

一穂「あたしから、ヒクッ、プライドだけじゃな、くて…グス、オッパイまで…フゥェェェッ…。」
喜一「いや、あの、それどころじゃ…何で、僕に…男なのに…。」
一穂「もう…終わりよ…グズ…もうあたしの人生、メチャクチャ…エグッ…。」

一穂はドラマを降板させられるかもとか、喜一に反論されたりとか、自慢の胸を奪われたりとか。
いろんなことがありすぎて感情が爆発。もはや何が何なのかわからなくなっている。

喜一「そ、そんな…たかがオッパイじゃないか…。」
一穂「あんたなんかに…わがんないわよぉ…ェェェエエェ…。」
一穂「誰がっだずげでえぇ…グス」
バラバラと自分の栄誉が崩れる音が…

喜一「〜っ! わかった桐さん! 僕が責任取るよ!!」
全員「!?」

一穂「     」
喜一「僕にできるか…わかんないけd…いや、もうどうでもいい!」
喜一「君のオッパイは確かに僕のになっちゃったけど…けど、君の魅力はそこだけじゃないはずだ!」
喜一「だから…その、僕が一緒に見つけてあげるから。だから…前を向いて!」

一穂「    あ  」

喜一「な…なに?」
一穂「りが  と」
喜一「…う、うん///」








その後何と2人は電撃結婚する。
一穂は、胸がなくなったのを契機に芸能界、アイドル界を引退を宣言した、
しかし、先のキミチチ事件はカメラマンがしっかり映像で残しており、世間に公表されたときに今までのファンからの同情、激昂があったり、「むしろそれがいい!!」と新規ファンが急増したこともあり…
辞めるに辞めれなくなった彼女は、引退はせずに続投することができたのだ。


一方の喜一は、やはり自分は芸能系に向いていない、と程なく引退。
その後は忙しくなった一穂のサポートに徹するようになる。
そして先に撮っていたドラマは、映像そのままで世間に伝播し、今やリメイク作品など作られる超名作となったのだ…

程なくして一穂は子を身籠り、無事出産。
なぜか母乳が出るようになった喜一の腕の中で精一杯オッパイを飲もうとしている子どもを見守りながら、幸せに過ごす2人なのであった。

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彼女の名前は上倉 はつえ
世界では有名なギャンブラーとして名高い。

上倉「ここが…そのカジノ?」
そんな彼女はここ最近、急激に人気になっているカジノに訪問した。
なんと男性禁制。このご時世に不思議なカジノもあったものだ。

いったいどんなカジノだ…?と中に入る。
すると…
上倉「っ!?」

そこにいる女性の大半が、着ているドレスと体型と合っていないのだ
中には何人かで支えながらでないと歩くこともできない人も…
ドレスには収まらず、バルンバルンと丸出しだ。
一方でスカスカの無乳も目立つ。
これもドレスサイズと合わず、ない胸を隠すようにしながら歩いている。
しかし一同皆々気持ちよさそうな顔をして…いる?

上倉「なに…これ…。」
異世界のような光景に豆鉄砲を撃たれた顔をする上倉。

オーナー「お客さま、当カジノは初でございますね?」
上倉「え?  …あ、はい。そうよ。」
オーナー「よろしければ当カジノの説明をいたしましょうか?」
上倉「え、えぇ…そうね。お願いするわ。」
オーナー「では、当店で初めに入場手数料として100万いただきます。」
上倉「はぁっ!?」
入るのに100万てどんだけなカジノだ…

オーナー「代わりに…当店ではお金を一切賭けません。」
上倉「????」

ますます意味がわからない…

オーナー「賭けていただくのはあなたの…”プライド”になります。」
上倉「プライド…?」

プライド?  ギャンブラーとしてのプライドか?
オーナー「怖ければいいですが…とりあえず…1ゲームだけでも…十分、手数料に合った体験になるので。」
上倉「…上等だわ…。」
怖ければ、という言葉に反応する。ここで引いてはギャンブラーの名折れである。

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100コインでゲーム開始。
ルーレット内に小さい球がコロコロ回る。

ディーラー「ノーモアベット」
ディーラーの体格や癖から、当たりそうな部分に少しだけのコインを一点賭けで置く。
ディーラー「上倉さま、勇敢ですね。」

コロコロ…と球は予想と違う部分に落ちる。
ディーラー「ではチップは回収いたします。」
上倉はポーカーフェイスを保つ。
ルーレットはとにかく回数を行うことが重要だ。相手のクセを見つけ出す。

しかし彼女の考察はここで中断する。
グニュ…と胸元辺りが独りでに蠢く。
上倉「っ!?♥」

まるで誰かに揉まれているかのようにムニムニと乳房が暴れだし…
そのままズズズ…と中身の柔肉がすり減っていく…
少しだけだが、彼女の胸が逆成長したように萎んだのだ!

上倉「いひぅっ!?♥」

急激な快感と異様な現象に悲鳴を上げる。
こ、これはいったいどういうことなのか…?

ディーラー「キミチチ現象…ご存じでしょうか?」
上倉「っ!?」

あの名前すら馬鹿馬鹿しい現象のことか!?
ディーラー「あの現象に関して、裏の方では研究が進んでおり…此度『物体を通して現象を引き起こす』ことが可能になったのです。」
上倉「は? …どゆこと?」
ディーラー「つまりコインの総量に応じて自分のバストサイズが変動する、ということです☆」


上倉「…。」


え?何を言っているのだこの人は…

いや、まさか入り口付近で見たのも…

ディーラー「はい、入り口付近の方々はこのカジノで大勝した方と大敗した方です。」

上倉「…。」

オーナー「怖くなりました? まぁ”女性のプライド”を賭けるので、逃げていく方も多いですし、構いません。今のコインはお試しなので、返金、いや”返乳”、しますよ。」

上倉「…言ってくれるじゃなぁい…。」

カチン、と上倉のプライドに火が付く。
怖い?ギャンブルで?この私が??

上倉「ここで逃げたら恥です!まだまだこれからだわぁ!」
オーナー「さすがですね。ではこのままルーレットを続けましょう!!」





女性A「ねぇ!?ルーレット行ってみた?」
女性B「え?何の話?」
女性A「何か新しく来た人が凄いのよ!もう、連戦連勝!!」




ムチ…ムチムチィィイッ!?
上倉「ふーっ♥!ふ…っ♥!ふっ…ふぅ…♥!」
ディーラー「凄いです!ベット最大でここまで当てるなんて…前代未聞だわ!」

ワイワイガヤガヤ…と周りには人だかりが出来上がる。
なんとあのあと上倉はルーレットで見事に連勝し、元のEカップサイズどころか、2〜3倍くらいに大きさを増している。
度重なる巨乳化の快感に耐えながら、ディーラーのトスするボールを食い入るように見る。
あの挙動では…

上倉「  …っ!」

ズイと大量のコインを差し出す。再び限界の掛け金だ。
コロコロ…とスポットに入り…


ディーラー「またまたジャックポットぉ!!大当たりです!!」


おぉおっぉっぉおぉおおお!!!!と歓声が聞こえる。
ディーラーは倍率に合わせたコインを上倉側に差し出す。それはつまり…

上倉「っ♥!!   ウッグァァッ♥  あぎぃ…いぃぃっぃ!!」

ムチムチィ!!と乳が張り出し始める。
ドクドクドクと大量の乳房の細胞が増殖を始め、ビキビキと大量の乳腺が更に拡張される。
ビクビクンとドレスにくっきり乳首を見せ、ガクガク痙攣するも何とか理性を保つ。
もうブラ、ドレスの肩紐にはほつれができあがっている。

上倉「ひぃっ!!  ひっ♥  ふぅ…。   ふぅ…ケホ…ふぅ…。」
ディーラー「凄いですね。普通の方ならもう何回かはオーガズムに達してもおかしくないのに、まだ正気を保っているなんて…名ギャンブラーです上倉様!!」

なにか今ディーラーからとんでもない発言が聞こえたが。当の本人にそんな余裕はない。

上倉「(負け…ないっ!  こん、な…ふざけたゲーム   でっ♥  全部奪ってやる…っ)」
上倉「続きを…しなさぁいっ」
ディーラー「はい、では…プリーズベット」










ッブリュンリュゥン!!!


上倉「んぉぉおっ♥!!」

歓声「おぉおぉぉ!!」

観衆の奇声と上倉の奇声が重なる。
もはや上倉の乳房は座っていても床にまで乳が届く前人未踏のサイズにまで巨大化してしまったのだ。

ディーラー「この賭けの場に立てることを誇りに思います。上倉様!!!今までにないほどの勝ち星ですわ!」
上倉「ひぃっ… ひぃっ…    ひっ…!  ひぃっ…くふぅ…」

上倉は断続的にくる乳の胎動で手いっぱいだ。
段階的な急成長の影響なのか、コインの変動がなくてもジワジワ…と少しづつ大きくなっている気がする。
知らぬ間に乳首からはドクドクと白濁の乳液が出てきているようだ。
ブラもいつの間にか吹っ飛ばし、そこら辺に布切れになって転がっており、ドレスの肩紐は乳の重みに敗北し、千切れている。
今まで経験していないほどの肩への負担に苦悶しつつも、目には力がはっきり宿っていた。

上倉「まだ…ヒュウ…ま、だ…ヒュウ  ヒュウッ  ヒュウゥ」
ディーラー「上倉さま…これなら…”オールイン”で大儲けしませんか?」

周りの観衆がシンと無音になる。

何の事だ?


ディーラー「上倉さまのお持ちのメダルと同額を賭け金をお出しします!負ければ全額なくなりますが、当たれば2倍です!」
上倉「……え?」
ディーラー「今までとは比べ物にならない程のオッパイを手に入れることが出来ます。」
上倉「…っ♥!?」

ビクンッ!?と上倉の体、特に乳房が脈動する。
理性では、ただの醜態をさらしていると思う。
しかし、胸がバクンバクンと巨大化し、下着にミチミチと痛い締め付けを覚えた時。


凄く…キモチヨカッタ。


バツンとブラが弾けた時の解放感という快感。
服と乳首が擦れて、ダイレクトに感じる電撃的な快感。
膨らむ度に体中に走る快感。
母乳が出るときに感じる、吹き出す行為そのものの快感。
今ある乳が2倍の大きさになる快感とは…

上倉「はっ♥…   はっ♥…    はぁっ♥…」
ドクン…      ドクン…     ドクン…
胸から声が聞こえるようだ…もっと…もっと大きなりたい。気持ちよくなりたい。
本能という本能がギャンブラーとしての警告を無視する。

上倉はわかっている。
ここまでの好調な原因はこのディーラーなのだ。
わざと、わざと勝たせている。
なのでここで本気を出して負けさせて、全て奪い取られる。

駄目だ。こんな大きな賭けは…破滅するに決まっている。
ディーラーはここで負けさせるつもりだ。
わかっている、わかっているというのに…

上倉「(……くっ!?)」

最後の理性が全力をかけて、欲望を押しとどめる。
駄目だダメだ、乗るなノルナ…

ディーラー「…ちなみに」
上倉「…っ?」

なんだ、ギャンブラーのプライドとかそんな話で挑発する気か。その手には乗らな

ディーラー「胸が萎む快感は、膨らむ時以上の快感があるようですよ☆」

上倉「っ♥!?!?!?!」





そうなの…

そうだ、一番最初の時、あの時の快感は凄かった…

今までより…


さ、さ、さ、更に…

上倉「…や、やり、やりましゅううぅううぅ!♥」

理性が、溶けてなくなった瞬間である。








_


上倉「…ぅ…。」
上倉は気が付いたら休憩室のような場所にいた。
自分の肩についていたあの異常な重みは感じない。

上倉「…う…くぅ…。」
汗臭い。女性の香りがモンモンと自分の体から感じる。
そうだ、確かカジノで自分の”持ち乳”を賭けるというふざけた…

上倉「…っは!」
自分の胸元を見る。
さっきまであった異常なサイズの乳は見る影もなく、自分の胸は男のそれのようにすっかり膨らみを失い、ポチと小さな乳首が付いているだけだった。
上半身裸だが、誰かが上から背広をかけてくれていたので、それを袖を通さずに温まるようにくるまる。
そうだ、あの時…




『うぅぅぅっ♥ぅうっぐぅぅうぅっ♥  んみゅぅぅぅぅうっ♥ イグッダメ!ダ…みゅぁあぁっ♥!!!!』

ジュルルルルルルゥッ!?と急激な勢いで萎んでいくオッパイを思い出す。




そうだ、あの莫大な快感で我を失っていたんだ。
先程の出来事でもほとんど自分には記憶がない。
一瞬でも思い出すだけでジワジワ子宮辺りがムズ痒くなる。

上倉「……。」

何をしているんだ。
目の前の快楽にギャンブラー人生を捨ててしまうとは…。
ましてやあの様…皆に罵倒されるだろうな…

コンコン、と音が鳴る。前を隠しながらどうぞ、という上倉。
オーナー「おぉ、上倉様!お目覚めでしたか…。」
するとオーナーが扉を開けて入ってきた。先のディーラーも一緒だ。

オーナー「素晴らしかったですね!このカジノ始まっての最大バスト数を更新しましたよ!!」
上倉「え…、あ、そうなの?」
オーナー「はい!383cmですよ!前回の最大サイズよりダブルスコアの大記録です!」
上倉「さ…何?」

そんな胸のサイズあるのか?

オーナー「という訳で、ぜひとも再度、当カジノに再度来ていただきたく…。」
そういうとオーナーは記念メダルのようなものを取り出し、半ば強引に上倉の渡す。
上倉「な、なにこ…れぇうっ♥」

ムググ…プルルゥンッ!!!

と、胸がいきなり普段の上倉の大きさに戻る。
上倉は「ヒャァウァ!」と声を上げて、先ほどの影響かいままでにない速度で軽くオーガズムに達する。

オーナー「普通のお客さまなら”無一乳”なら、カジノの利用をお断りですが、今回は特別に返却します。」
ディーラー「ぜひまたいらしてくださいね上倉様。お待ちしておりますので。」

上倉「はっ…  はっ  はぁっ…。」

冗談じゃない。

誰がこんなふざけた…


あんなキモチイイ…



上倉「ま、まぁ…考えといてあげるわぁ…♥」




______




オーナー「堕ちたな、あのギャンブラーも」
ディーラー「えぇ、その内リピーターになりますわ。」
オーナー「ふふふ、素晴らしいな。このカジノは…快感におぼれて入会者が止まらないとは…。」
ディーラー「ふふ…勿論。この世に女性がいる限り、この快楽には抗えませんわ…。」

今日も今日とて多くの女性がこのカジノに訪れる。
あ互いの乳房を賭けあい、そして快感に溺れるために…。

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島倉 由奈(しまくら ゆな)「ここがその有名なランジェリー店?」
田伏 昌枝(たぶし まさえ)「そ、メッチャ人気なの!」

女子高校で幼馴染という地味にレアな関係の2人は目の前のランジェリーショップを見ている。
非常に人気なのか、大量の人だかりだ。

混雑は嫌いな島倉はブスっと正面を見据える。
どうも「ピッタリな下着がある」ということだが、果たして…



店内は普通のランジェリーだが、総じて値段が高い。
大体通常よりも2倍以上の値段だ。
しかし飛ぶように売れている。どうも毎日営業ではなく不定期での出店になるようだ。
そんなにレアものなの?と島倉は不思議がる。

田伏「ぅあ!島倉島倉!これどうよ…お似合いだよ!」と1つ見せに来る。
島倉「いや、アタシそんなに大きくねぇし…。」

田伏が持ってきたブラはこれまた大きめのサイズ。
普通の女性こんな大きくないでしょ…Kカップとか初めて見た。
こんなサイズじゃ、さぞ重いだろうな…。
普通にBカップブラ探そ。

田伏「ふふ〜ん。この店のは大丈夫なんだな〜。」
島倉「???」
田伏「わたしも今回は大振りサイズにしよう♪」
と、田伏も結構な大きさのものを選ぶ。
どう考えても田伏の膨らみをつり合いが取れない。

田伏「よ〜し、じゃあ試着室いこー!!」
島倉「え…?そのサイズなんか試着しなくてもブカブカなの丸わかりジャン?」
田伏「フフ…この店のは大丈夫なのだよ…。」



島倉「ここが試着室?」
田伏「そだよ〜。」

中々に異様だ。
まず広さが普通のと違う。
軽く独り暮らし用のお部屋の様だ。
てかベットとかも置いてあるし…なんでだ?
壁も厚く、どうも防音使用の様だ…なんで防音?

田伏「は〜い島倉の分!」
とデカいブラをずいと渡してくる。
島倉「だ、だから…私こんなに大きくないって…。」
田伏「まぁまぁまぁ一回。」
島倉「…。」

なにかドッキリとか仕掛けてる?と思いながら服を脱ぐ島倉。
ブラも取り、上半身裸の状態でブラを付けてみる。
案の定、彼女の胸は大きなブラには対応してないのでブカブカなので全然隠せてない。

島倉「はい。終わり終わり。取っていい?」
田伏「え〜もうすぐその大きさが必要になるよ?」

何言ってんだか、とホックに手を掛けようとしたとき。
プルルル!と突然島倉の胸がモゾモゾ動き始める。

島倉「へ  な、な、なに、え、やぁあぁ!?」

モゾモゾ…ムクムクムクゥ!と急激な勢いで彼女の胸が成長し始めた!
瞬く間にDカップ並みの大きさで、そのままE、F、G…

島倉「いぁ ぁ  うぁああぁ」

自分の体の変化に島倉の頭はパニックになっている。
そうしている内にも彼女の胸は成長を続け…

島倉「ぁ♥  いやぁ…んっ…」
プニュン!と先端が無事にブラに着地。そのままミチミチ…とブラの中でじっくり増殖している。
コリコリとブラと乳首が密着した際にこそばゆい快感に声を上げる島倉。

ミチミチ…タポォンッ!とすっかりブラに収まる爆乳が出来上がった。
島倉「な、ななな、なぁぁっ?」

今起こった変化に言葉を失う島倉。
一方田伏は「おぉ!やっぱり体格がいいからおっきいサイズ合うね!」と服を選んでる女子のようなことを言う。

島倉「いやいやいや!!なにこれぇ!!」
田伏「何ってオッパイだけど。」
島倉「違うわい!なんで胸の大きさが…こんな…。」
田伏「あぁ、何か『キミチチ現象』の応用みたい。詳しいことはわかんないけど女性1人1人の乳そのものを下着に定着させて、それを付けると胸のサイズが交換されるんだって。」
島倉「じ、じゃぁ…私の胸は、どこに…。」
田伏「さっき島倉が着けてたブラに定着するんだって。だから元のつければ元のサイズに戻るから大丈夫だよ!」
島倉「まさか、この試着室って…。」
田伏「そ、キミチチ現象をコントロールできる部屋だって!」

なるほど…ムチャクチャなのは良く分かった。

島倉「十二分なサプライズどーも。じゃ、もう私のブラ着けて大丈夫?」
田伏「え〜せっかくだし揉ませて!」
島倉「嫌だよ!自分の胸じゃないて思うと気持ち悪だからスグに戻す!」
田伏「え〜い!」

ムニュウ…と揉みこまれる島倉の爆乳。
いつの間にか回り込んでいた田伏に後ろから揉まれる。

島倉「うわっやめっ  っく♥」
モニュンモニュウンと眼前で揉まれる。悲しいかなヒリヒリと快感が島倉を襲う。

タポタポ…ッグニュウ…ムニンムニン…
タプタプタプ…ムギュウ…タッポンタッポン…

島倉「や、やめっ  殴るぞ…うぅっ」
田伏「ウホホホすっげぇ!こりゃ男子が巨乳欲しがるのわかるわぁ。」
島倉「あぁ、もっ…っ!?」

その時、ジワ…と(今の)自分の乳からなにか汗のようなものが噴き出たのか、下着が湿って…

田伏「おぉ!この乳の元の持ち主は子どもを産んだんだねぇ!」
島倉「な、何言って…」

田伏は島倉の反応を待たず、ブラホックを外した。
ボロロンッ!と立派な爆乳が外に出てくる。
ポタポタ…と液体が床にバラまかれる。

島倉「っ!? ま、まさか…。」
田伏「わ〜お、女子校生の処女母乳〜!」

田伏が島倉の乳を揉む。
するとビュビュビュ〜と結構な勢いで母乳が噴き出てくる。
島倉「イヤァアァアァァアッ!!」
田伏「うわーすごいすごい!!」

ビュー    ビュー  ブビュルルルルー
田伏「ちょっと飲んでみよ!」
島倉「ちょ待っ…くぅぅっ!」
チュゥゥゥウッ!と片方の乳首を思い切り吸い立てる。

島倉「ふぁあぁあぁぁぁっ!!」
田伏「ゴクッ  う〜ん、甘さは控えめってとこか。」

島倉「…………。」
田伏「そうだ。島倉も飲んでみ

グワァン!と田伏の視界が揺れて、そして…
ビターンッ!と猛烈な勢いで床に激突。

島倉は地味に柔道の達人だったりする。
田伏は気絶してしまった。

島倉「全く田伏のヤツ…。」
流石に度が過ぎているわ…

島倉「うっ…肩が…。」
ブランブラン…と巨大な胸が揺れる。
肩が外れるんじゃないかと思うくらいの重みだ。
しかもポタポタ…と残乳みたいなのがまだ零れている。
とりあえず元に戻さないと…。

自分のブラを見つけて着けようとするが…

島倉「ふ…ぎぎぎぎっぎぎぎ…。」
元のBカップブラでKカップを抑え込もうというのが無理な話だ。
どんなに頑張っても後ろのホックが着けれない。

島倉「ふぉぉぉぉおぉっ!!」
なにとかホックの一つがくっ付いた。

島倉「よっし、これ…んぅうっ!?」
グニグニ…と静かに島倉の爆乳が震えはじめる。

島倉「も…戻るっ 戻ってる!」
ブルッブルルッと胸の形が変形する。
シュルル…とあれほど立派だった爆乳は程よい微乳にまで逆成長する。
すっかりBカップブラは半ばボロボロの状態で引っかかっている。
そりゃあれだけの大きさの乳房を一時とて何とか支えたのだ。
立派だったよ…と戦死者を讃える島倉なのだった。








田伏「う…うぅ〜ん…。」

田伏は目を覚ます。
隣には島倉がいる。

島倉「やっと目が覚めたのね。」
田伏「あぁ…あれ、下着は?」
島倉の胸は元に戻ってる。

島倉「勿論脱いで元に戻したわよ。」
田伏「もう少し島倉ミルクを味わいたかったなぁ〜。」
島倉「アホ言わないで。」
田伏「なんでよぉ〜気持ちよかったでしょ?」
島倉「子どもなんだから…ま、そんなあなたにはぴったりのモノにしといたわ。」
田伏「は、何が…ってぇええぇ!?な、無い!!」

自分で思うのもアレだが、田伏はスタイルがいい。
胸のサイズも順調に成長し、Eカップのブラには胸肉が詰まっているはずだが…

今や見る影もなく、ジュニアブラに微細な膨らみのある小学生オッパイになってしまっている。
田伏「おおのれぇぇええっ!?私の美バストをおぉおお!!」
島倉「ケラケラケラ、お返しよ!」
田伏「返して私のブラァ!」

島倉「はいはい、じゃ着けてあげるから後ろ向いて。」

プチ、とジュニアブラを外す。
小学○年生以来だ、ここまで視界が良好なのは…。

島倉「ほい、着けた。」
田伏「っ!?」

確かにブラは着けてもらったが…
田伏「ななな何このサイズ!?」
島倉「当店最大サイズだってさ♪230pとか書いてあったわ。」
田伏「あ、あほぉぉおおおおぉお!!」

ムク…

ムクムク…
ムクムクブルブルブルゥゥッッ!!!

田伏「うあぁあぁあぁぁあああああ!!」
ドドドドドド…と川の濁流のような勢いで乳房付近が盛り上がってくる。
まるで乳の洪水だ。

島倉「うわちょっとコッチ向かないでムググ!」
あふれ出る乳肉に島倉は飲み込まれてしまう。

田伏「ひぇええぇ!!!あ、足が…地面につかない!?」
すっかり膨れ上がった乳のせいで体が地面から離れてしまい、体勢を変えることが出来なくなってしまう。

田伏「し、島倉…島倉ぁ!?」
島倉「ウブ…オ…オモ…。」

田伏「だ、誰か助けてぇえええええええ…。」


結局大層な大ごとになってしまい、店員さんにコッテリ叱られた2人なのだった。