副作用には気を付けて!6

またたび 作
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愛花「じゃじゃ〜ん!オッパイ大きくなる薬だって!」
正弘「え?ナニイッテンノ?」

どこにでもいる2人の幼馴染。
しかし話題は凄まじい内容であった。

正弘「いやいやいや…そんなインチキ丸出し商品を…。」
愛花「そんなの使ってみないとわからないわ!通販で3万円なんだから伊達じゃないはずよ」
正弘「たっか…。」

と、瓶の中の液体をゴキュ!と一気に飲む。

正弘「変な病気になっても知らないよ…。」
愛花「う〜ん意外と美味しくないわ。ま、いっか。」
正弘「確かに男みたいにぺったんこ、だからな。そういうのに頼りたくなるのもわかるか。」
愛花「うるしゃ〜い!」







しばらく2人で駄弁りながら公園で過ごす。
愛花「クカー  クカー」
正弘「え?寝たのか?」

愛花「ムニャムニャ」

話の途中でいきなり寝るとか凄いな。
まるで子どもだな…

愛花「ゥ  ウウゥン♥」
正弘「艶めかしい声を出すなん、変な気持ちになるだろ、て…え?」

ムニュムニュ…と彼女の胸元辺りが奇妙に蠢いて…

ムクムクンッ!と出っ張り始めた!


愛花「ンンッ ゥ ンン」
ムク   ムクムク  バルルン

瞬く間に女性的な膨らみが出来る。更に膨らみは増していく…
プクゥ…と先端付近には小さな膨らみができ始める…

正弘「お  おぉぉおぉ!?」
愛花「ふみゅ…なんか息苦し…て、うぉあぁ!?」

ボウゥン!とスイカップが彼女の動きに合わせて弾む。
正弘「う、嘘だろ…」
愛花「ま、まさか…。」

外だというのに服に手を掛ける愛花。
正弘「ちょ、待っ!」


ドタプルゥン!!と脂肪の波が上から下に。
すっかり育った爆乳。GとかHとかで収まるのか?

愛花「はわわわ…重たいぃ…。」
その場でジャンプする。バルン!バルン!と張りのある胸が揺れる。
腰をくねらせればユサ…ユサ…と遅れて揺れる。

愛花「おぉおおおぉおっぉぉぉ!!」と興奮する愛花。
やっぱり貧乳がコンプレックスだったようだ。

正弘「ちょ、おま///ここ外だぞぉ!?」







愛花「ど?似合う?」
正弘「……。」

今は愛花の家にいる。
彼女は服を着替えて、正弘の前でポーズを取っている。
服の上でも隠し切れない圧倒的な重量感。
見事な谷間をこれでもかと強調する。

愛花「あれれ〜顔真っ赤!もしかして…勃起した?」
正弘「っ!?おま、そんな…こと。」
愛花「歯切れ悪〜い。確認しちゃおっかなぁ?」
正弘「ば、バカ!?やめろ!!」

愛花の悪友のような態度は変わらない。
しかし、正弘からすれば今まで意識してなかった女性がこんなセックスアピールをしてくると気が気でならないのだ。

愛花「んふふ〜正弘なら揉ませてあげてもいいよ〜。」
正弘「へ!?」
愛花「ジョーダンだよ、全くもう。」


くそ…調子狂うな…


愛花「いや〜こんなになるなんて思わなかったよ〜アハハ!」
ポヨンポヨン!と手で自分の胸をこね回す。

正弘「もうやめろって!」
愛花「いいじゃ〜ん自分の物なんだし〜…あん♥」

妖艶な声を出す。

ノーブラなので、すっかり出来上がった乳首は服の上からわかるほど勃起している。
正弘は何とか理性的に留まる。朝”処理”しておいて良かった…してなかったら自分の中の雄を抑えられなかったかも…。

愛花「おっきいと感度下がるって…嘘じゃん、もう…キモチ♥」
乳首をピンと弾くたびにキュウン!と声を出す愛花。

愛花「ふぅ…堪能したわぁ…。」

すると、再び彼女の胸は独りでに蠢き始める。

愛花「ふえ?」と反応するも束の間…
ジュルルル!と猛烈な勢いで彼女の胸の脂肪が減少し始めた。

愛花「えぇえぇえええええ!?なんでぇ!?」
谷間は浅くなり、今まで服を押し上げていた膨らみはみるみるうちになくなる。

愛花「あ…そ、そんなぁ…。」
すっかり服には隙間が出来上がり。普段の彼女のまな板になってしまった…。

正弘「え、えぇ…?」
愛花「効果一時だけなのかよぉ…。」

しかし、そう簡単には終わらなかったのだ。


愛花「うあぁああぁっ!?」
ボルルリュウゥン!と、ランダムなタイミングで膨らんだり。

愛花「ひゃあわわぁ!?」
ズリュリュン!?とランダムなタイミングで萎む。

片方だけ膨らんだり、垂れ乳になったり、乳首だけ巨大化したり…


能天気な愛花も自分の胸の変化で精神的に病んでしまい、引き籠ってしまったのだ…。

_____

正弘「愛花…。」
愛花「う…グス…私のオッパイ…変になっちゃったよぉ…。」
正弘「変な薬飲むからだよ。」
愛花「うん…ごめん…。でも…おっきいオッパイ欲しかったの…。」
正弘「何で…普段で十分なのに…。」
愛花「…好きでしょ?」
正弘「へ?」

愛花「好きでしょ? おっきいオッパイ。」
正弘「なな…何を…。」
愛花「だって…スマホで巨乳グラドルばっかり検索してたじゃん…。」
正弘「ばっ!?おま…見たのか…。」
愛花「だから…大きくなろうって頑張ったんだけど…。」
正弘「え…え?」
愛花「マサにおっきいオッパイ見て欲しかったの!」

正弘「///」
お、俺のため…?

愛花「だからバイト頑張って買ったんだよ…なのに…。」
正弘「あ、愛花…。」
愛花「大きいとか小さいとか問題じゃないよ…もう、グスン。」

正弘「……。」

愛花が俺のために…
そんな…そんな…

正弘「じゃぁ…責任、取らないとな。」
愛花「ふえ?」
正弘「お、俺が…愛花を、か、か、彼女にすれば…。」

愛花「……ふぇぇ…」

正弘「け、結婚ぜぜぜんていでつつつ付き合ってください!」

愛花「…。」

正弘「…。」

愛花「…プッ…アハハ…もう、ダッサ。」
正弘「なぁ!?」

愛花「うん…私も、好き♥お願いします…。」

正弘「…お、おう…。」

愛花「うふふ…ぅあっ!!」

ムク…ブリュリュウゥン!?

愛花「あ…オッパイィ!?」

タプゥン!と立派な爆乳が出来上がる。

正弘「…な、なぁ…。」
愛花「んふ♥我慢できなくなっちゃった?」
正弘「うん…愛花、いいかな?」

正弘の下半身は完全に出来上がっている。

愛花も先ほどから子宮が疼いている。

正弘「こ、交際宣言からいきなりやるなんて…。」
愛花「私らしい、でしょ?  きて♥私をあげるから♥」
正弘「(ゴクンと喉を鳴らす)」








2人は結婚してお互いを愛し合い続けた。
生涯思いは変わらずだったという…。