愛おしい我がゲルちゃん

またたび 作
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時ははるか未来。
度重なる宇宙競争の結果、多くの人類が安全に宇宙を航行できるようになる。
すると次は貴重な宇宙の品々を求め、宇宙大航海時代が始まったのだ…。



キャプテン「今日も収穫ほぼなし…はぁ〜困ったわぁ、ツマンナーイ…。」

ファイター「なら、次の惑星に期待だね。強い敵がいるといいが…。」

リサーチ「ホント、闘いの事しか頭にないよねファイターちゃン。」

エンジニア「暴れるのは結構ですが、機材とか壊さないで下さいよ〜? 修理大変なんですから。」

ドクター「私は、私の邪魔しなければいーです。というよりもし現地生物倒したら解剖しがいのある奴持ってきてほしいっす。」

ドライバー「私は運転出来ればそれで…クァアァ…。」

ナース「皆思い思い過ぎね〜私はけが人の手当てができればそれでいいわ〜ついでに何か見たことない病気とか大歓迎〜。」

7人の女性達。
大学のサークル『宇宙探検部』のメンバーだ。
皆の趣味は宇宙探索。なので夏休みを使い宇宙に旅立っている。
もはや大学の仲間内で、宇宙旅行ができる。
初期の頃こそ「恐ろしい生物が…」だの、「未知の物体が船内を恐怖に…」などゴシップみたいな話があったが、
多くの人間が宇宙に旅立ち、いい旅行だったの感想しかないことが皆に知れ渡り、宇宙こそ、旅行するのに一番安全とまで言われるようになってしまったのだ。

ドクター「おぉ…このゼリーみたいなの、また動き始めたっす。」

ドクターは、密封されてる筒状のガラスケースに入っている生物?を見ている。
というのも器官や手、足などなく、完全なゲル状の物体がフワフワーと浮いているだけなのだ。
飛んでる黄色のグミみたいな…スライム、というか、ゲル状の物体は、特に暴れもせずフワフワーとケース内を飛び回り、ケースにぶつかるとポコンと変形しながらまたフラフラと遊泳する。

エンジニア「何か…クラゲ的な癒しを感じますよねぇ…。」
ナース「そうねぇ〜美味しそうだし…。」
エンジニア「え?美味しそう…ですか?」
ファイター「てか勝手に異生物持ち込んでもいいのか?」
ドクター「さすがに地球に持ち込むのは無理っすけど、しばらく置いとくくらい大丈夫っす。バレなきゃ。」
ドライバー「ふーん…なかなかアウトローな…Zzz…。」
キャプテン「お〜い!?運転手が寝るなぁ!!」
ドクター「中々可愛いっすし、せっかくならいろいろ調べてみるっす。害もなさそうですっし。」

フワフワー

フワフワー

フワフワー

全員「なんか、カワイィ…♥」  
ドライバー「クカー… クカー…」

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ドクター「本当に脳も、筋肉繊維も、骨格も見当たらないっす、完全なゲル、っすね。重さもほぼ無い、に等しいっす。」
ナース「へぇ〜すごーい。だから空中に浮けるのかしら〜。」

もともと生物に興味があった2人は、皆が寝静まったあとも引き続き、このゲル物質を調べていた。

ナース「でもぉ、脳もないんじゃ思考もなさそうねぇ…実験のし甲斐がないわぁ。」
ドクター「そうっすね〜なので悪だくみも何もできない。動く観葉植物みたいなもんっす。」

と、ケースの蓋を開けるドクター。フヨンフヨンとゲルは部屋を飛び回り始める。

ナース「あらあらぁ…開けて大丈夫だったかしらぁ?」
ドクター「まぁ簡易検査では毒などもないっすし、何の問題もないと思うっす。」
ナース「ふふ…ほんとクラゲみたい…気持ちよさそうに飛ぶわね〜…ファア…もう眠いから…また明日ねぇ〜。」
ドクター「うっす。お疲れっす…。」







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全員「消えたぁっ!?」
ドクター「は、はいっす…寝てたら、いつの間にか…。」

明朝。
何とあのゲル状の物体、どこかに消えてしまった。
というのもドクター、ケースから解き放ったあと、そのまま寝てしまい、朝になったらどこにもいなくなってた、とのこと。」

キャプテン「完全な管理ミスじゃない…まぁ、船内どこにもトラブルっぽいことはないけど…。」
ドクター「め、面目ないっす…。」
ファイター「ま、あんなの外に出てても害はないだろう。」
ナース「もしかして、水分不足なんかで死んじゃったのかしら〜。」
エンジニア「えぇ…何か後味悪いですよ〜それはそれで…。」
リサーチ「んまぁ次の惑星で最後だし、見当たらなかったら、元からいなかったってことデ!」
ドライバー「Zzz…Zzz…。」


ドクター「(本当、どこ行っちゃたっすかねぇ…なにか…胸がムズ痒いっすね…。)」
と、膨らみなどほぼ無い胸をさすりながら、ゲルちゃんの行方を案じていた





最後の惑星の探索。
ほぼガラクタしかない採取物などを宇宙船内に持ち込み、そのまま地球に直帰だ。
ドクター「はぁ…はぁ…。」
キャプテン「ドクター大丈夫?息苦しいの?」
ドクター「う〜ん…何でだろ、ちょっと先に自分の部屋に戻るっすね…。」
なぜだが息苦しい、もとい胸が苦しい。
なにか締め付けられてるような…自室で服を脱ぐと…

ドクター「え?こ…これは…っ!?」



キャプテン「ただいまドライバー。早速地球に帰還…って。」
ドライバー「クカー  クカー  クカー」
キャプテン「(そういえば、この船って基本自動操縦だよね…何でドライバーという役が…)」
自動航行なので、特に操舵せずとも、待っていればすぐに地球につくのだ。
ドライバー要らない子では、とは思ったが、それを口にすると友情にひびが入りそうなので黙っておく。


キャプテン「(そうだ…ドクター大丈夫かな…様子見てくるか。)」
キャプテン「ドクター。調子はどうし…た…の。」
ドクター「    っは!?み、待って 見ないでっすぅ!?    」

いきなり誰かの個室に、ノックもせずに入り込むというのは、友達でも、同性でもダメな行いである
『親しき中にも礼儀あり』というものだ。
しかし、別にバッタリ着替えに遭遇したのではなく…

キャプテン「な…なな、何だそのお、お、お、オパ…オッパイはぁ!?」
ドクター「あ、あわわわわわわわわわわ…。」

そう、彼女は上半身裸だった。しかし、着替えていた訳ではない。
ボイーンと、普段の彼女にはついていなかった、結構な大きさの乳房がついていたのだ。





ナース「あらあらぁ〜これまた随分大きくなっちゃってぇ〜」
ファイター「何だ?新手の蚊か何かにでも刺されたか?w」
エンジニア「…そんな…オッパイペタンコ同盟で…永遠の契りを結んだじゃないですか…。」
リサーチ「ナニソノ変な宗教団体…?」
ドライバ「スピー  スピー  スピー」

キャプテンは早速皆を集合させる。
問題はドクターのとんでもない胸の急成長だ。
昨日、風呂場で確認した時点ではまったく成長の兆しのないかわいそうな感じだった、とリサーチが報告した
ドクターの「なんすか!”かわいそうな感じ”って!?」というドクターの訴えは無視。
つまりわずか半日もたたずスカスカBカップ貧乳だったドクターがタプタプGカップ超えオッパイになった、ということ。
そして、丁度そのタイミングに彼女が捕獲していたゲルちゃんが行方不明、ということ。 ここから簡単に推測できる。

ナース「まさかゲルちゃんが、ドクターのオッパイに入って、成長させたってことかしら〜?」
ドクター「    ん、な…///   」
キャプテン「  アホ…   」

エンジニア「なぁあぁぁぁぁっ!!?残しといてくださいよぉ!!」

ファイター「う、うるせぇって!?んな怒り狂うところかよ?」
エンジニア「怒り狂いますわぁ!? オッパイ無くても、元気でやっていこうね、という我々の絆を、あんなゼリー野郎に台無しにされたんですよぉぉお!!」
ファイター「うん。全くわからないので共感はしない。」
エンジニア「はぁぁん!?いーですよ。あなたみたいに持っている人には、この苦しみがわからんのですよ〜だ。」
ファイター「はいはい大変だな全く。」

いくら巨乳を夢見ても、こんな方法で大きくしたくない。とドクターは思う。
ドクター「と、とりあえず…中から出さないといけな…うぅっ♥」
ムズムズ…と胸に違和感が…

ムク…

ムクッ!!


全員「っ!?」
何と目に見える速度でドクターのオッパイが大きくなる。
もはやこの中で一番大きいナースのJカップを凌駕するだろう。

キャプテン「こ、これ…大丈夫…?」
ファイター「もはや爆乳って奴だな。」
エンジニア「裏切者ぉ…。」
ナース「う〜ん、胸を肥大化させるものなんて初めてだから…とりあえず解剖かしらぁ?」
ドクター「かかかか解剖!?」

それだけは勘弁…と思ったのも束の間…

ドクター「ぅ…きゃぁぁあっ♥!」
ムクッ!


何と更に膨らんでいく。
ドクター「はぁ♥  はっ  肩、痛い…。」
肩が外れるんじゃないかという重みを感じる。

ナース「あ、あらあら…いくらなんでも大きくなるの、早すぎじゃない?」
今まで態度を変えなかったナースも不審がる。

ドクター「くぅっ  何とか、しなっ♥!?  いと…。」
ドクン…ドクン…まるで2つの乳房が心臓になったかのように脈動する。
乳首も何か切なさそうにヒクヒクと痙攣を始めて、痛みすら感じるのだ。

キャプテン「と、とりあえず医務室で経過観察だ。明日頃には地球につくから、それまでに検査なんかもしたほうがよいよね。…ファイター、医務室に運んであげて。」
了解ッとファイターがドクターに肩を貸して立たせる。

ファイター「ぅお、すっげー重さだ。これはいいトレーニング器具になるぜ。ははっ」
こういう時のファイターの何も気遣いのないジョークは少し和むと思うキャプテン。
さて、何とか解決策を練らないとな…と考えた、その時

ドクター「うぐ ぁぁぁぁあっぁあぁあぁあぁあ!!!!」

突然、ドクターが叫び声をあげる。 ブヨブヨンッ!!と勝手に彼女の胸が暴れまわる。
胸の中でドロドロした物体が駆け巡る未知の感覚を覚える。
ファイターの腕を振り払い、そのままドタンと尻もちをつく。

ファイター「ど、どうした!?おい、ドクター」
ドクター「ぁあぁ…ぎっあぁ…うぐぁ   はぁぁ!」

ドクンドクン…と一際乳房が脈動し、ビグッ!とこれまたすっかり立派になった太めの乳首がそそり立つ。
ドクンッ!…ムクンッ!と一際胸が膨らむ…
ドクター「い、痛ぁぃっ♥!  うぐっ   くぅぅぅっ!?」

ズグ…ズグ…と乳管に何かが上り詰めてくる気配が…
ドクター「うぁあぁぁあぁ!?」

ビュビュ…と、太い乳首からボタボタ…と何かが垂れてくる。
それは特段、何も着色されていない、透明な水であった。

全員「   ?? 水?」

ツツ…と何もストレスなく、ドクターと膨らみ切った胸をつたる。
ドクター「い、やぁっ♥ 何か…出る、出るっ!出る出る出るぅぅううっ!!」
まるで出産間近の女性のように汗をダクダクかきながら真っ赤な顔で何かを堪えようとしている。

ドプ…と彼女の乳首あたりにドロッとした、黄色がかった粘液が突如湧き出てくるではないか。
「ぁあぁ♥ く、んぅ、ぅぅぅぅうぅぅっ!!」とドクターは快感と痛感の対処で精一杯だ。
そうしているうちに、彼女の噴出口からはドバドバと粘液が生み出され、床中にベトベトと落ちてくる。

全員「……。」

ドクター「はっ…はっ…ひっ…はぁっ…。」
ドクターはすっかりくたびれたのか、肩で息をしながら意識朦朧の状態だ。
乗組員たちは、今の光景ですっかり凍り付いてしまっている。

キャプテン「…な、ナース。」
ナース「へ、は…はい…。」
キャプテン「取り合えず、今は彼女の身体の分析が最優先だ。リサーチ、君も分析は得意でしょ。ナースの手伝いを」
リサーチ「は、はイ!」

さすがキャプテン。未曽有の事態にたじろぐも、すぐに立て直す。
ナース、リサーチが、ドクターが出した粘液を回収、分析するため、先に医務室に。
力持ちのファイター、手の空いたエンジニアが、重くなったドクターを運ぶ。
自分とドライバーで、早めの地球への帰還と、謎の伝染病か寄生生物の存在を伝えなければ…

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【ファイター/エンジニア/ドクター】

ファイター「おい、しっかりしろドクター!?」
ドクター「ヒグ…ゴメンナサイ…私が…ワタしが…変なの…グス 持ってこなければ…。」
ファイター「そんなのは終わった後に嫌になる程説教してやるから!」
エンジニア「そうだよドクターちゃん!貧乳同盟を裏切った罪は、重いんだからね!」

ファイターが再び肩を貸し、エンジニアは一生懸命ドクターを励ます。
粘液の放出で少し乳房は縮んだようで、歩くペースも上がる。

ドクター「ハイ…治すっす…グズ…。         っっぅ!!」

ビクビクゥと彼女の膝が痙攣をはじめ、まともに立つこともできなくなる。
ドクター「あぁんっ!? また 産まれてりゅ♥!?」
痛いのか気持ちいいのかわからなく痺れるような感覚が迸る。
ファイター「おい、ドクターしっかり!?エンジニア、一旦止めるぞ!」
エンジニア「はい、大丈夫ですか、ドクター!?」

ドクター「あ、うぎぃっ♥ かはっぁ…やめて、や、やぁぁぁっ!?」
ボコッボコォ…と容赦なく乳房が膨張し、ドブブビュ!!と結構な量の粘液が廊下にぶちまけられた。
ドクター「嫌ぁあぁぁぁっ!! もうやめ…っで!!!♥  ひぎゅ…う、ぐぅ…。」

ドビュビュ!!と先程より更に多く、濃度も高そうだ。

ドクター「ヒュー…  ヒュー…   ヒュー  ヒュ  ヒュー…」
かなりの体力を使うらしく、呼吸がおかしくなっているのが他人でもわかる。

エンジニア「あぁドクターちゃん…大丈夫、大丈夫だから…。」
何をしてあげればいいのかわからないエンジニアはとりあえず肩で息をしているドクターを抱きしめることしかできない。

ファイター「ちくしょう…気味の悪い…。」
ボコボコ…と、ドクターが吐き出した粘液が独りでに浮かび始める
ファイター&エンジニア「っ!?」

そしてベタベタに飛び散った個々の塊が集まっていき…。
ポヨンッ と、ゲル状の塊がフワン…フワン…と遊泳。
まさに”ゲルちゃん”そのものだった。

ファイター「え、ま…さか…。」
エンジニア「え…あの母乳みたいなのって、まさか。」

ドクター「 ああぁ  あ? あぁあああぁぁあぁ…。」

エンジニア「エンジニアちゃん!?落ち着いて。」

自分の体内か出てきた粘液が、宇宙で見つけた意味不明の物体になった。
まるで人体改造された現実に脳みそが対応できず、叫ぶことが精一杯だ。

ファイター「こんの…変態生物野郎っ!」
痺れを切らしたファイターが、思い切りゲル生物に殴りかかる。
ベチョ!と、ファイターの拳で変形するゲル生物、しかし、ゲルはそのままファイターにまとわりつく。

ファイター「ぐぁっ!?クソ、なん…だ、ぐぁああぁ!?」
手や腕に引っ付いたゲルを引っぺがそうとも、ベタベタに引きつき取れない。
そしてしばらくするとゲル生物がズズズ…とファイターの体に染み込んでいくように入り込んでいく…

ファイター「う、っぁあぁあぁああぁ!?」
エンジニア「ファイターさん!?」
そしてすべてのゲルがファイターの中に入り込む。

ファイター「し…しまった…。」
エンジニア「ま、まさか…寄生を?」
この後どうなるか、それは倒れているドクターを見れば容易にわかるだろう…
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【ナース/リサーチ】

ナース「これは…間違いないわぁ。」
リサーチ「あの胸の中に…大量のゲルちゃんガ…。」
医務室でゲル状の粘液を顕微鏡で確認して、ナースは確信する。
間違いなく、これは”ゲルちゃん”だ。
ゲルちゃんがドクターの胸、乳房に寄生し、乳房と融合、細胞を分裂・増殖させて吐き出しているのだと思われる。
つまり、このゲルに素で自分たちが触れてしまうと、ゲルが寄生してくるだろう。そしてドクターのように…。

リサーチ「あ、コンピューターでの解析出ましタ。」
このゲル生物のDNA諸々の情報はドクターと一緒に調べてあるので、ちゃっかり把握できている。
血清を作り出し、摂取すれば問題はないはず。

『血清準備完了まで:6時間』
結構時間はかかるが、問題なく解決できるだろう。

その時後ろからプシューとドアが開く。
ヨロヨロと巨大な乳房を揺らしながらドクターと、そしてファイターが入ってくるが…
リサーチ「あ、ファイターさ…て、どうしたんですかそのオッパイ!?」
ファイター「すまない…ドジった…。」
ファイターは普段から大きな胸をしていたが、いまや更に大きく膨らみ、スボブラから下乳やら横乳がはみ出し、乳首までもまるわかりだ。
しかもドクドク胎動し、ミチミチ…と今でもなお加速度的に成長し続けている。

リサーチ「ファイターさんも…まさか、ゲルちゃんに…?」
ナース「もしかすると、元々大きい人はその分、成長する速度も、大きさも早いのかもしれないわねぇ。」
リサーチ「ふぇぇ…じゃぁナースさんにゲルちゃんが寄生したら…。」
ナース「今はそんなことより、2人を何とかするしかないわねぇ」

ファイター「う…ぐぉぅうっ♥!」
バチィンッ!!とファイターの過激な動きでもホールドできる最新鋭のスポブラがはじけ飛ぶ。
ファイター「な…なんだ、これ…わ…くぅっ♥ヒリヒリ…する…。」

もはや人外サイズにまで巨大に膨らんだファイターの超爆乳。
臍を覆い隠し、ぱっつんぱっつんの巨大風船の中では、ゴポゴポ…と大量のゲルちゃんを生み出している。

ファイター「やばい…私も…そろそろぉ…っ!?」
ナース「任せて。対策は考えたわぁ。」
そういいながら、ナースは巨大な吸引機のようなものを取り出す。

リサーチ「そ、それハ…。」
ナース「酸欠状態になった人のための酸素カプセルなんだけど…。」
ギュポとしっかり膨らんだ2人の乳首と、吸引口をくっつける。

ドクター「アヒュ♥」

ファイター「んぁ♥」

ナース「吸引開始」
スゥ…と彼女達の乳房が引っ張られ、そして…

ドクター「うぅあうぅぁぅぁあぁあぁ!!」
ファイター「くぅぅうぅぅっなんだこれぇっ!!」

ゴゴゴゴゴゴ!?と4つの巨大袋がバルンバルンと揺れ、弾み、蠢いて…

ドボ、ドボッボッ!?ボコォ…
ビュルルッ!! ブジュブジュ…

ドババババ…とカプセル内にベトベトのゲル物質がどんどん入り込んでいく。
リサーチ「わわわわわぁ!?」
エンジニア「すごい、こんな一気に…。」

ナース「結構な大きさだから…大量のゲルちゃんを中身に入れられる。中身は定期的に宇宙船外に放り出しましょ。」
リサーチ「さすがです!!これならワクチンを作るまで、何とカ…。」







ゲルちゃん放出作戦中に2人の容態を確認するナース。
乳房の肥大化とゲル産出以外には問題がないことを確認する。
ワクチンを接種すればゲルちゃん生産活動は解消され、それに伴い肥大化した胸も元に戻る…はず。

ナース「(はぁ、何か退屈な展開ねぇ…)」

このナース、何故宇宙旅行が好きかというと…

ナース「(エイリアンみたいな展開楽しみにしてたのにぃ…)」

何と宇宙恐怖映画大好きっこなのだ。なので今回のゲルちゃん事件で崩壊的な展開を期待したのに…
ナース「(ただの豊胸ネタで終るなんて…)」

エンジニア「なにかつまんなさそうな顔してますネ」
ナース「う〜ん、もっと崩壊的な展開を期待してたんだけどぉ〜…」

エンジニア「え」


ナース「え」


本音出てた…。
エンジニア「そんな…これでも結構な事件ですヨ…もう、こんなオッパイお化けになるなんテ。」
ナース「………。」

そういえば、人の女性の乳房の大きさによって、肥大化の程度も変わると思われるが…



ナース「私が寄生されたらぁ…どうなるのかしらぁん?」

エンジニア「はあぁあ!?」

ナース「ど〜せワクチン打っちゃえば終わりだしぃ〜、私もオッパイ大きくしよっかな〜。」

エンジニア「えぇ…。」

今まで自分がバストサイズトップだったのに、いきなり2人に抜かれたのがちょっぴりジェラシーなナースなのだった。
そういうとナースはおもむろに服を脱ぐ。
紫色の美しいレース下着が顕わになる。

エンジニア「お、おォ…。」
同性から見ても、その…Hだ。
ゴクリと唾飲んじゃうエンジニア。

ナース「最近Jでもきつく感じてた時期あったんだけどぉ〜年齢的に限界だったのか柔らかくなって垂れ気味になっちゃったのよねぇ〜。」

ファイター「お、まえ…正気…っ  か?」
ナース「う〜ん。どうかしらねぇ?」

そういうとキュポンとファイターの搾乳装置の片方を外す。
そして念入りにファイターの片方の乳房を愛撫する。
ファイター「ひゃはぁん♥ エンジニア…っ! このバカ  とめ  とめ…。」
ズクン…ドククン…と再び張りつめるファイターの超爆乳。
大量のゲルちゃんを生み出す準備が…

ファイター「やめ♥ りょっ♥ もう  もたない…。」
塊は先端に集い、そして膨らんでいく…。
ファイター「やだ    やだ   もう   出したくな。」
ナース「えい☆」とファイターの乳首をギュゥと思い切りつねると。

ファイター「おおおおおおおおぉあお♥」
ドププゥ!?と多量のゲルちゃんが飛び出る。
まるで男性のナニをいじって飛び散った粘液みたいにナースにべたつき、そのまま吸収される。

ナース「…♪」

胸に違和感を覚えるナース。
おそらくゲルちゃんがナースの乳房に寄生したんだろう。

ナース「  んぉ♥ 早い…くぅんっ♥」
ブル…ブルル…ブルンブルゥン!?と胸が覚醒する。
瞬く間に彼女の巨大ブラを突き破らんと負荷をかけてくる。
垂れ気味だった胸はハリを取り戻すどころかゴムボールみたく今までにない程張りつめ…

ナース「あぁ♥ 久々に感じる成長だわぁあぁ♥」
ドプンドププゥン!!とみるみる膨らみ大きくなる。
ブツァン!?…と特大サイズであるはずのブラを吹っ飛ばし、彼女の上半身を覆い隠す。

ナース「ゲルちゃんにオッパイ改造されてりゅぅうぅ♥」
モチモチな柔さとパツパツの張りを備える巨大乳房。
ゲルちゃんもいい巣穴を見つけたのに喜んでいるのか、今までにないほど成長する。

ナース「大きくなりゅぅううぅ♥重ぉい…。」
ヘナヘナと膝をつくナース
何と既に彼女の胸は地面についてしまうくらいに大きくなった。
めはや何メートルクラスの超乳。 そしてその中では…

ナース「ゲルちゃん…いっぱい産んじゃう♥」
ゾク…ドクドク…と大量のゲルちゃんを生産する。
ナース「はっ…♥ はっ…♥  乳首に、乳首にぃ♥」

エンジニア「ひ   ひええぇええっ!?」と巨大化する乳に恐怖を覚えたエンジニアは廊下に飛び出す。

ナース「ウマれりゅううううううぅうう♥」
ムゴゴゴゴ…と乳房に見合った特大パフィーニップルから…
ドビュビュビュビュ〜とドバドバとしたゲルちゃんが大噴出。

ドクター「ひぇええぇええ!!」
ファイター「うぐぁあぁあ!!」

と全身でナース産のゲルちゃんを被る2人。

ドクター「え   嘘  なんで」
ファイター「  また  吸収して…」

何と2人にかかっていたゲルちゃんが再び吸収される。
この後の展開は…

ドクター「あぁっ ヤダッヤダァ!?」
ファイター「うっ またっ  胸がぁ!?」

ムズムズ…と再び彼女達の胸が膨らみ始める。
行儀よく搾乳ケースに収まっていた乳首、乳輪もムクムク膨らんで、搾乳機を圧迫して…
ポォン!と圧に負けて吹っ飛ばされる。


ドクター「  あ  も  だめ♥」
ファイター「またっ♥  で  でるぅ!?」

ボコ…ボコ…と大量のゲルちゃんが…

ナース「あぁ〜、あななたちが膨らんじゃったらダメじゃないのぉ〜。」
ナース「あ♥でも私が2人のゲルちゃんを浴びれば…うふ♥」

ドクター「も、もう  やめ  てください  宇宙船が こわ こわれりゅう♥」
ファイター「この  サイコパシュ♥  めぇ♥」

しかし彼女達のオッパイ工場は順調にゲルちゃんを生み出し…

ドクター「も 漏れる♥  いっぱい♥」
ファイター「だれか  だれ  か♥ 」
ナース「いただきまぁ〜す☆」

ドクター&ファイター「あ♥  ぁあっ♥  でりゅうううぅぅううぅっ!!!」




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【キャプテン/ドライバー】

キャプテン「ドライバー起きて!至急 地球に帰還よ!」
ドライバー「おー  キャプテン  どした?」

キャプテン「どうしたもこうした…も…え?」

ドライバーが起きている。普段寝ているのに。
ナマケモノ並みの睡眠時間なのに…

ドライバー「いやぁな…ゲルちゃんがさ、遊んで欲しいのかさっきから突撃してくるんだ。」
キャプテン「      へ?」

フワーン   フワーン    フワ〜ン
とゲルちゃんがドライバーに突撃しようとしているではないか!?
しかし、ドライバーはその突撃を紙一重でヒョイヒョイ避ける。
この子こんな運動神経良かったのか…意外だ。

というか突撃って…
キャプテン「ドライバー、そのゲルとんでもない症状を引き起こすの!?」
ドライバー「ん? ただのフワフワ霊じゃないのか?」
キャプテン「そうなの、それは危険だから!」
とドライバーをゲルから引き離そうとする。
ドライバーは「わわ、ちょっ」とバランスを崩し、そのタイミングに

ベチョ!とドライバーの体とゲルちゃんが接触する。
そのままグチョグチョ…とドライバーの体内に沈み込んでいく…。

ドライバー「うっぉぉ…なんだこれ   へんなの。」
キャプテン「あ    ぁ   ごめ  ごめんなさ」
ソライバー「ん?  なんで謝んの?  だいじょぶだよ、洗えば落ちると思うし。ゲルちゃんには悪かったが。」
いや、へばりついたんじゃなくて、体の中に入り込んでたでしょ、と言おうとするがもう遅い。
ドクターの事件の際に爆睡していた彼女は事の重大さに気付いていないのだ。

ドライバー「   ??   なんか胸がチクチク する…。」

胸にダイレクトに飛び込んだのが原因か、変化は思いのほか早く、既にムリュリュ とドライバーのCカップにはゲルちゃんが寄生を始めている。
ブラの中で強引に大きくなろうとしている乳房はブラに押しとどめられるも、既に下乳はブラからこぼれ始め、支える役目を果たせなくなっている。

ドライバー「うぉ♥ あれ、なんか、大きく…?」

こんな状態でもややノンビリ気味のドライバー。ゆっくりと上着を脱ぐ。
ボルン、と通常時の1.5倍増量したドライバーの胸が重力でドルルンッ!と上下に弾む。

ドライバー「 わお…ドライバーさん史上稀に見る急成長っ…  んふ♥」
コリコリとブラに2つのかわいい膨らみ。浮き出てヒクヒク痙攣し始める。

ドライバー「く、くすぐったいぞ   うぁ♥」
ミチミチ…ボゥン!とブラは吹き飛び、元気いっぱいに栄養を溜め込んだ乳房がドライバーの体で暴れまわる。
ドクン…ドクン…と脈動し、ゲルの子を生産し始めたのだ。

ドライバー「なに…これ… う、疼きが…止まらないぞ…。」
キャプテン「ぅあ ま マズイ!!」
ドライバー「なんか…産まれてるっ?…うっ、これは…。」
ツツーと乳首から液体が流れ込み、そして…。
ドライバー「何かっ  出るっ  う、ぐぅぅ!!」

ビキビキと乳首がそそり立ち、ドボボォッとゲルちゃんが噴き出てくる。
ドライバー「な、 なんじゃこりゃぁ…♥ 」
ドプッドプゥ…とネバネバ粘液が胸をつたい、不思議と気持ちよさを感じる。
子どもの頃にあったスライム玩具のようだ。

ドライバー「 ?   ??  これゲルちゃんか?」
キャプテン「なんでそんな能天気なのアンタァ!?」
ドライバー「おかしいとは思うんだ…だけど何か心地よくて…出産したときの喜びみたいな…。」
キャプテン「???」
ドライバー「ふぐ♥ 中身で動いてる…。」
ムチ…ボコ…ムク…と不規則に彼女の巨大な胸に凸凹が生まれる。
なるほど、生まれる前に赤ん坊が母親のお腹を蹴っているのと似ているかもしれない
しかし中にいるのは胎児ではなく、出所不明の寄生ゲルちゃんだ。

キャプテン「ドライバー、あんた、脳まで寄生されたんじゃないでしょうねぇ!?」
ドライバー「そんなっ叫んで…もっ♥!状況は変わら…ないで…しょっ。ノンビリいかない…とぉっ♥!」

いや、大丈夫だ。
ドライバーのこれは素だ。

キャプテン「もう…このまま…じゃ?」
グニグニ…とドライバーが吐き出したゲルが自分から結合していく。
そして新たなるゲルちゃんに…?

キャプテン「嘘でしょ…いやぁ!?こないでぇ!?」
しかし会話能力のないゲルちゃんは一直線にキャプテンに突っ込んでくる

キャプテン「嫌ぁあぁ!?」
ベチョと体にまとわりつき、そのまま体に綺麗に吸収される。

そして…

キャプテン「   ウグゥ!?」

ドクン…と胸が脈動する。
おそらくゲルちゃんが胸の改造に着手したのだろう。初動が早くないか?まさか学習を…っ!?

キャプテン「やめて…っ!? オッパイいじらないでぇ!?」

願い虚しく、グググ…と彼女のDカップはみるみる巨大化する

キャプテン「いぁ  ぁ♥  ジンジンする」

ミチミチに膨らんだ胸がブラに締め付けられる。
それすらも何かこそばゆい快感として感じる。

キャプテン「ぁ  ぅぉ   あぁっ!?」

プツンッ!とキャプテンシャツのボタンが一個飛んでいく。
ダメ、ヤメテ…
パァン! プツァン!と次々に崩壊していく彼女のシャツボタン。
そして…

ブリュリュゥンゥ!?とすっかり成長しきった爆乳が外界に晒される。

キャプテン「 い  やぁ…。」
これが…ワタシのオッパイ??
タポォン…タポォン…と2つの巨大な膨らみが自分の体を覆い隠している…。

キャプテン「こ、こんなサイズ…  ひぅっ♥」
ドクン と彼女の胸の付け根から、何か生み出しているかの如く、塊ができ始める。
その塊は膨らんでゆき…そのまま前へ前へとゴポポ…と動き始める。
ピュ…と発射前の液体が乳首付近に出始める。

キャプテン「あ   ああぁ   ぁ♥」
女性が決して体験できない、射精に等しい感覚。
その感覚を始めて覚えたキャプテンは、このまま快感に身を委ねようと一瞬思うも…。

キャプテン「   だ め   ダメぇええぇ!?」
ギュッと彼女の小さい手で乳輪と乳首を抑える。
これ以上行ったら、もう戻れない…と、最後の理性が噴火をせき止める。
グゴゴ…と胸の前方が以上に膨らむという不思議な形になる。
おそらく出ようとしたゲルちゃんが前方に動いたからだろう。
しかし噴出口は力強く閉じていて出てくることはできない。
そこでゲルちゃんは…

ギュゴっと後方に動き、その後勢いよく前方にギュンッ!と突っ込んでくる。
出せ!出せ!と彼女の乳管の中でギュポギュポ!と前後に動く。

キャプテン「 あぅっ  ぐっ  ごぉっ!?  や  めで  そん  にゃ♥」
ニプルファックを胸の中でされるが如く。
ギュポッ!?ギュポッ!?ギュポッ!?ギュポッ!?とテンポよく彼女の胸の中で動き回る。

キャプテン「だ  も  無理ぃ♥  出て くりゅ♥ ダメ♥ にゃんにでりゅ!?」
ギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッギュポッ…

キャプテン「おごぉっ♥!?」
ビュ…と彼女の強固な防御をかいくぐり、ドプ…とゲルちゃんの一部が噴き出る。
ちょっと出ではあるが、彼女の最後の理性を吹き飛ばすには十分の快感だった。

キャプテン「ハヒュ    」
彼女の手から力が抜ける。
好機をゲルちゃんは逃さない。
一気に先端に向かい。


ボビュリュリュルルルルルルルルルルルル!!!


キャプテン「んぉぉぉおおぉぉ♥  おぉおぉっ♥  おぉぉおぉあぁあっ♥」
先とは比べ物にならない快感がキャプテンの脳内を埋め尽くす。
もう言葉になっていない言葉を叫び、何とかゲルちゃんの噴出を耐えるしかない。

キャプテン「ぉぉぉおぉ♥  あ♥  いいいいぃいぃっいい  い…。」
既に彼女の意識は数回トンでいるが、ゲルの噴出で再び覚醒させられる。
ひっきりなしの快感でもはや彼女の存命すや危うい。

キャプテン「 ぉおおぉぉ…あ  ぐ  がぁ   ぁ」
無限に続くかと思った噴火がやっとおさまる。

キャプテン「ぁ  ぃ   ぅぅ…。  」
もう操縦室にはネバネバのゲルちゃんまみれ。
ドライバーも既に生産体制に入ったのか、再び胸が脈動し始める。
「また♥ドライバーさんの中で新しいゲルちゃんがぁ♥」と脳内ピンクのドライバーの声が聞こえる。
しかしキャプテンは賢者状態のまま、グッタリと反応できない。
しかし彼女の残った理性は、このままでは、どうしよう…と考え巡らすのだった…。
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【エンジニア】

エンジニア「はぁ  はぁ  はぁ…。」
廊下に飛び出したエンジニア

あの医務室はどんな状況になっているのか…

エンジニア「か、考えないようにしよう…。」

とにかく、血清が完成するまで自分は感染しないように逃げ回ろう。
確かにオッパイは大きくなって欲しいが、さすがにゲルちゃんで大きくなりたくはない。

エンジニア「と、とにかく…逃げないと…。」
ドガァン!といきなり医務室の扉に何かがぶつかる音がなる。

エンジニア「うひゃあぁ!?」とビックリ仰天。

な、何の音だ…っ!?
メキメキメキ…と扉に圧力がかかってるぞ…

バコォンッ!と扉が吹っ飛び、そこには…



エンジニア「   ハ  はい?」



超巨大なパフィーニップルがあった。
まさか…ナースの…?

ナース「ハァン♥ 扉 痛かったからよかったぁ♥」
エンジニア「あ   ぁああぁ…。」

扉を吹っ飛ばす乳首なんて…聞いたことない。
部屋の状況とか考えたくない。

ナース「はぁ♥ ゲルちゃんできちゃってるぅ♥ もう、我慢できないぃ♥」

ドクン・・・ドクン…と彼女の巨大乳首は脈動する。
もしかして…

エンジニア「  あ  ぁあぁ   」
もはやエンジニアは恐怖で動けない。

ナース「はぁああぁん♥」
ドプ…


ドププ…



ドビュッビュウビュウゥウウゥ!!!
大量のゲルちゃんが廊下中にバラまかれる。


エンジニア「うあああああああああ!!!」


全身にゲルちゃんを浴びる。
そして当然吸収され…

エンジニア「ひゃあああぁあああぁ!?オッパイが  オッパ  あぁぁあ!」
まっ平のAカップに大量のゲルちゃんが寄生する。
未発達の乳管、乳房を侵食し、急速に細胞を増加させる。

ムクンと小さな膨らみは、プルンと大きな膨らみになり、バリュンとインナーを引きちぎり、ブルルンッ!と下着を吹っ飛ばす。
タポォンと外に出た超巨乳は、ダププゥンッ!と臍を隠す超爆乳になり、ドブリュリュンッ!と上半身を隠す超乳に。

エンジニア「っ♥  !!!   っ♥っ♥   タスケ…。」
あまりの急成長に頭が回らない。
その間も急速に胸を拡張したゲルちゃんは、今度は子孫を残すための増殖に移る。
ドクドクドク…と大量の塊が勢いよく先端になだれ込む。

エンジニア「はや はやいっ はやっ ぉ♥  も で で」
ブビビビビュウゥ!とゲルちゃんを噴出。

エンジニア「    っ♥」
すっかりアヘアへな顔になるエンジニア。
そして噴出したゲルちゃんは結構な量が目の前のナースの特売ニップルに吸収され…

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【キャプテン】

ビーッビーッビーッ

緊急事態 緊急事態

医務室にて巨大生物出現を確認  繰り返す

ビーッビーッビーッ

緊急事態 緊急事態

医務室にて巨大生物出現を確認  繰り返す


キャプテン「…んぁ…。」
長き微睡みから目を覚ますキャプテン。
宇宙船は自動運転で地球にちゃんと到着したようだ。

キャプテンのゲルちゃん産出は、一旦収束したようだ…。

ビーッビーッビーッ

緊急事態 緊急事態

医務室にて巨大生物出現を確認  なおも巨大化止まらず 船内の重要機関に損害有

キャプテン「巨大  生物…?」
一体何の事だ…???

警告 警告 船内装甲に被害。
宇宙空間では甚大な被害可能性あり
船外に酸素供給可能か確認   地球のため、酸素正常
直ちに装甲の修復を求めます  繰り返す

キャプテン「よか  った  地球に  何とか…。」

しかし船外は大騒ぎになっているようだ。
それもそのはず。度重なるゲルちゃんの寄生で…


整備員「な   なんだ  アレは…?」
ゴゴゴゴゴゴ…ととめどなく膨らむ2つの肌色
その頂点に1人の女性がついている…

前代未聞の宇宙船内の事故は、後日新聞の一面に掲載される。
そして、大学のサークル『宇宙探検部』のメンバーはとんでもないサイズの爆乳・超乳を手に入れた。
その中の1人、ナースちゃんは人類未踏の70メートル級の超・超乳として、日夜研究対象にされたのであった…。